《残り時間と簡単な説明》

にゃんこママと申します。

名古屋市内で1989年から外にいる猫たちと向き合い、猫が引き起こす地域トラブルを、地域の皆さんとともに解決してきました。TNR活動、保護活動、譲渡活動が日課です。

自宅のシェルターには、約60匹の猫が暮らしており、中には長期的治療が必要な猫もいます。また、TNR後の外猫たち約20匹のお世話も、地域の方々と行っています。

そんな中、2020年10月に保護した【ガブ】がFIPを発症しました。一度は状態が良くなったのですが、すぐに再発してしまい、今継続治療の最中です。皆様にガブちゃんの治療費の一部をご支援いただきたいと考え、プロジェクトの立ち上げをさせていただきました。どうかよろしくお願い致します。

【最新情報】

10/16 譲渡会募金で50,000円いただきました。目標金額より引かせていただきました!

ガブちゃんの熱が再発前の体温、38.4℃まで下がってきました!元気になってきています

猫伝染性腹膜炎(FIP)を “再発” した【ガブ】の治療費ご支援宜しくお願い致します。spc5

by にゃんこママ

  • ¥1,190,000

    目標金額
  • ¥178,000

    支援金額
  • 91

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
14.96%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:1,240,000円
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にゃんこママ

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

にゃんこママと申します。

名古屋市内で1989年から外にいる猫たちと向き合い、猫が引き起こす地域トラブルを

地域の皆さんとともに解決してきました。TNR活動、保護活動、譲渡活動が日課です。

自宅のシェルターには、約60匹の猫が暮らしており、中には長期的治療が必要な猫もいます。

また、TNR後の外猫たち約20匹のお世話も、地域の方々と行っています。

 

そんな中、2020年10月に保護した【ガブ】がFIPを発症しました。

FIPは致死率約100%という恐ろしい病です。

 

~FIP(猫伝染性腹膜炎)とは~

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

猫伝染性腹膜炎(ねこでんせんせいふくまくえん、feline infectious peritonitis; FIP)は、『猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)』を原因とするネコの症状。人には感染しない。猫の80%が感染していると言われている『猫腸コロナウイルス(FECV)』の変異型だが、現在の抗体検査、遺伝子検査の精度では区別ができない。抗体価が高いこととFIPの発症には、直接の関係はない。 遺伝子検査で、腸粘膜でしか繁殖しない猫腸コロナウイルスが、腸以外(腹水胸水)から検出した場合FIPと考えられる。猫コロナウイルス(FCoV)とも呼ばれる。

保護した時、私の指をガブっと嚙みついた【ガブ】(本名はガブリエルです)…

他にも多くの猫たちがいる現状、治療するかについて相当悩みました・・・

しかし目の前の【ガブ】を見捨てることはできないと決意し、4月28日に、FIPに効くと言われているMUTIANの投与を始めました。

MUTIANは84日間、毎日同じ時間に投与することが必須。国内未承認薬であるため、非常に高価です。

1日あたり6,000円

84日ですと504,000円かかります

 

~治療開始、再発~

53日目には腹水も消え、良くなってきたと喜んでいたのですが・・・

7月30日(投与87日目)からはMUTIANが終了し、様子を見ながらサプリメントによる治療へ。

・・・

このまま良くなると信じていたのですが、8月1日に39.9度の高熱…

解熱剤を打ちながら、血液検査をしたところ、再発となりました。

FIPの特長と言われている γ-グロブリンの値が正常値から大きく外れています。

A/G比も正常値を下回っています。

 

ガブちゃんはMUTIANが効きにくい様で、87日の投与では足りなかった様です。

投薬を止めると熱が出てくる…いつまで飲み続けなければならないのか…。

 

~再治療開始~

8月1日に検査、8月4日から再発による再治療を開始しました。

しかし、8月22日、最初に投薬を始めて約4カ月。熱は高いままの状態。どうして効かないのか、と悩み続ける毎日。

9月1日からは薬を変え、できることを全てやってきましたが、まだ熱は下がりません。

この時点で治療費が合計100万を超え、シェルターにいる他の猫たちのことも考えると、さすがに資金面の心配が深刻となってきました。

 

~クラウドファンディング立ち上げ~

9月23日、再発後51日が経過し、折り返し地点が過ぎました。

食欲はある状態なのが救いですが、まだ熱が高い日があり、安心できない状況です。

これ以上、終わりが見えないFIPの治療を続けるには、資金面が不安過ぎる・・・クラウドファンディングを立ち上げ、皆様のお力を借りようと決意しました。

 

今回、クラウドファンディングで皆様にお力をお借りしようと思ったのは、この先いつ終わるか分からない【ガブ】の治療費のご支援をいただきたいと考えたからです。

私は昔から、シェルターにいる多くの猫のため、治療費等の活動資金はしっかりと貯めていました。

 

しかし、FIPという病気に向き合うとなると、1匹に対する治療費がかなり負担になってきます。

そもそも治療を継続するかどうか、相当悩みました。

この継続治療が、ガブちゃんのためになるのか・・・頭に浮かび何度も悩みました。

その金額で他の猫を…という考えも浮かびました。

それでも、目の前のガブちゃんを見捨てることはできない。それが結論となりました。

 

今回のプロジェクトでは、

【①8月1日に再発してからの治療費+②寛解まで必要になると予想される治療費】

これを目標金額として設定させていただきます。

①8月1日~9月30日までの治療費、検査費

・8月分 559,630円

・9月分 328,780円

合計 888,410円

 

②寛解まで必要と予想される治療費

10月1日プロジェクトスタート後の治療費(10月27日終了予定)

・MUTIAN            6,000円×27日=162,000円

・食欲増進剤、消化器機能改善剤   400円×27日=  10,800円

・FCVリキッド            150円×27日=  4,050円

・マイトマックス          114円×27日=   3,078円

10月27日~サプリメント治療費(84日間継続)

・コアネラ             100円×84日= 8,400円

・食欲増進剤、消化器機能改善剤   400円×84日=  33,600円

・FCVリキッド            150円×84日= 12,600円

・マイトマックス          114円×84日=   9,576円

 

検査料               28,500円×3回=85,500円

 

以上合計 329,604円(362,564円:税込)

 

①+②=1,250,974円

既にガブちゃんに関し個別に支援を受けた金額につきましては、目標金額より差し引きます

8月以降では13,000円いただいておりますので、

1,250,974-13,000=1,237,974円

 

プロジェクト目標金額 1,240,000円とさせていただきます。

10/16 譲渡会募金で50,000円いただきました。目標金額より引かせていただきました

 

また、想定よりも多くの支援金が集まった場合や、想像したくはありませんが途中で死亡となった場合は、その支援金はシェルターにいる沢山の猫たちに使用させていただきます。

 

どうか、ガブちゃんの寛解に皆様の暖かいご支援を宜しくお願い致します。

 

リターン

¥1,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

3 支援者

¥3,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

3 支援者

¥5,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

3 支援者

¥10,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

4 支援者

¥30,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

2 支援者

¥50,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

1 支援者

¥100,000

お礼のメールをお送りさせていただきます

0 支援者

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