《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

愛犬のポチが僧帽弁閉鎖不全症という心疾患を患い、その影響で肺に水が溜まることが2度もありました。

医師の診断では、重症度はステージC(5段階中4段階目)であり、根治するには手術しか方法はないと告げられました。

しかしこの手術には高額な費用が必要になります。

私共の力だけではこの手術費用を用意することが難しく、内科的治療でなんとか生きながらえていくしかないのかと諦めかけていました。

そんなある日、同じように僧帽弁閉鎖不全症で苦しむワンちゃんの飼い主さんが高額な手術費用をクラウドファンディングにて支援を募っているという話を聞きました。

ポチを助ける方法があるのであれば、諦めたくありません。

 

ポチの命を助けるためにも、どうか皆様のお力添えをお願いします!

【僧帽弁閉鎖不全症】愛犬の手術費用のご支援をお願いします!d29

by ポチラブ

  • ¥1,680,000

    目標金額
  • ¥29,000

    支援金額
  • 81

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
1.73%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:1,680,000円, 日本
アバター

ポチラブ

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

《ご挨拶》

初めまして!

北海道在住の吉田と申します。

当プロジェクトを閲覧していただきありがとうございます!

今回のプロジェクトはシングルマザーである姉が飼っているミックス犬のポチの手術費用のご支援をお願いしたく立ち上げました。

以下、ポチのこと、僧帽弁閉鎖不全症のこと、手術費用について記載させていただきました。

長くなりますが、最後までご一読いただければ幸いです。

 

1 ポチについて

(1)ポチとの出会いと現在まで

10年前、私達の母はチワワとプードルを飼っていました。

母はこの2匹をとても可愛がっており、私達姉弟もとても可愛がっていました。

ある日、この2匹の間に子供ができ自宅で出産に立ち会いました。

 

姉は当時第一子を身籠っており、体調が優れないなか、ずっと親犬たちに付き添い、ついに子犬を自らの手で取り上げたのです。

 

そのうちの1匹がポチです。

 

母からポチを譲り受けた姉はその後第一子を無事出産し、我が子同様にポチを大切に育てていました。

それから9年後、母は病に倒れこの世を去りました。

母が入院していた間、ポチの親犬であるチワワは姉のところで生活するようになりました。

しかし、すでにこのチワワは僧帽弁閉鎖不全症を患っていたのです。

母が亡くなってすぐ、母のあとを追うようにチワワも亡くなりました。

 

姉は深い悲しみに包まれていましたが、心の支えとなっていたのがポチです。

母は生前、ポチのことも大変可愛がってくれていました。

母が愛し、姉が我が子のように育てていたポチに異変が生じたのはチワワが亡くなって1年も経たないうちでした。

 

(2)発症

それは令和4年9月の初旬ころでした。

私は仕事から家に帰り、夕食の準備をしていると姉から電話がありました。

「ポチの様子が明らかにおかしい、目が大きく見開いて呼吸がかなり苦しそう」

姉の声は明らかに気が動転している様子で、これは様子がおかしいと思い、とにかく急いで向かうから待ってていてくれと声をかけ、私は車に飛び乗りました。

 

姉の家に着きポチを見ると、目は見開き、顔を大きく上にあげて浅く早く呼吸をしており、誰が見ても明らかに様子がおかしいのは一目瞭然でした。

私は急いでポチと姉を車に乗せ、夜間に診療を受けてくれる病院に駆け込みました。

「あと少し遅かったらポチ君は間に合いませんでした」

診ていただいた医師からそう告げられました。

 

心臓のエコー検査やレントゲン検査、血液検査をした結果、重度の僧帽弁閉鎖不全、重度の三尖弁閉鎖不全、軽度の肺動脈弁閉鎖不全、肺水腫を発症していることが分かったのです。

姉は去年同居していた母が亡くなり、母の愛犬を引きとっていましたがその犬も同じ僧帽弁閉鎖不全症で亡くしておりショックを隠しきれない様子でした。

その日は入院し、翌日かかりつけの動物病院に転院しました。

 

(3)現況

現在ポチは発症した当時と比べ容態は落ち着いていますが、心肥大の影響により気管に炎症ができ、咳を多くする状態です。

咳が長引けば横隔膜を刺激し、時折嘔吐してしまいます。

せっかく食べた物も、これが原因で吐いてしまうこともしばしばあります。

肺水腫にあっては現在認めれていませんが、僧帽弁閉鎖不全症が治ったわけではないので再び水が溜まる恐れは十分にあり得ます。

予防策としては、なるべくポチを刺激しないこと=心臓を必要以上に動かさせないようにすることです。

興奮するとその分多く心臓が動き、血液を多く流そうとしてしまいます。

結果として多くの血液が逆流してしまい肺水腫を引き起こすことになりかねないので、今はとにかくポチを刺激しないよう心掛けています。

 

【処方薬】

・ピモベハート  2.5mg

・アルダクトンA  25mg

・シルデナフィル 10g

・ラプロス    55ug

・プリンペラン  0.25g

・プロミナド   0.25g

・ネオフィリン  50g

・クレメジン   200g

 

【心臓ドッグ結果】

【レントゲン画像】

 

【ステージ分類】

 

現在は週に1度病院に通い、定期的に血液検査やレントゲン検査を行っています。

【血液検査結果】

 

2 目標金額の内訳

手術費用  88万円

術後入院費 1日6万円×10日間=60万円(状態により変動あり)

術後通院費 1回5万円×4回=20万円

計 168万円

ご支援いただきました金額については、全て上記費用に充てさせていただきます。

 

3 僧帽弁閉鎖不全症について

(1)僧帽弁閉鎖不全症とは

心臓には4つの「弁」があり、血液の流れに合わせてこの弁が閉じたり開いたりすることで、血液の逆流を防いでいます。

これは犬や人間も変わりありません。

この4つある弁のうち、左心房から左心室の間にある弁を「僧帽弁」といいます。

ポチの場合、この僧帽弁が正常に閉じず血液が逆流してしまっている状況になります。

これを僧帽弁閉鎖不全症といいます。

 

(2)併発する病気について

【心肥大】

血液が逆流してしまうと、一度の心臓の動きで流れる血液量が減ってしまい、結果として全身を行き渡る血液の量が減ってしまいます。

こうなると心臓はなんとか全身に血液を行き渡らせようと、余計に働いてしまいます。

心臓は筋肉の塊です、余計に動いてしまうとその分、心臓が大きくなってしまいます。これが「心肥大」です。

また、心臓のすぐ近くには気管が通っています。

心臓が大きくなると気管を圧迫してしまい、心臓に押しつぶされている箇所に炎症が起きます。

この炎症の影響で咳をよくするようになります。

 

【肺水腫】

先述したとおり、僧帽弁閉鎖不全症になると血液が逆流してしまいます。

左心室から左心房に血液が逆流し、左心房に血液が溜まりますが、この状態が続くと溜まった血液は行き場を失い、肺の毛細血管に逆流します。

こうなると、血液中の水分が毛細血管から染み出てしまい、肺に水分が溜まります。

これを「肺水腫」と言います。

この状態を簡単に言えば、

肺に水が入る=水に溺れている状態

であり大変苦しい状態であるのことが想像できるかと思います。

ポチの場合、顔を上に向け、目を大きく開け瞳孔が開き、とても呼吸が苦しそうな状態になりました。

明らかに危険な状態であることが一目でわかります。

 

【腎不全】

血液が十分に全身に行き渡らないと、腎臓に水分が行き届きません。

腎臓は体の中の毒素を体外に排出する尿を作る臓器です。

この腎臓に十分な水分が行き届かなければ、腎臓に正常に動くことができず体に毒素が溜まってしまいます。

これを「腎不全」と言います。

ポチの場合、尿を作ることができず毒素が体に溜まってしまう危険な状態がありました。

よって利尿剤を投与することにより、少ない水分でも毒素を体外に排出させる治療を行っていました。

4 これからの展望

まずはとにかく、ポチに手術を受けさせることが第一と考えております。

手術を受け、健康な心臓を取り戻したポチを思いっきり散歩に連れていきたいです。

家の近くには河川敷があります。

病気が発症する前まではこの河川敷で思いっきり走り回っていたポチの姿をもう一度見たいです。

ポチはまだ10歳です。

小型犬の平均寿命は15歳と言われています。

ポチはまだまだ生きていけるはずです。

私達姉弟は昨年の7月に母を亡くし、12月に母が飼っていた犬が亡くなり、今年の3月に祖母も亡くしています。

もうこれ以上私達の周りから病気で命を奪われたくない。

救える命であるのであれば、なんとしてでも救いたいと考えています。

5 最後に

本来であれば飼い主である姉や身内である私自身が賄うべきところですが、身内の不幸が立て続けにあったことにも加え、今までのポチの治療費もかさみ、恥ずかしい話ですが私達姉弟には貯えが十分にないのが現実です。

クラウドファンディングにより、大切な命を救えた人達を拝見いたしました。

私達は藁にもすがる思いで今回、このプロジェクトを立ち上げました。

どうか、ポチの命を救うために皆様のお力添えを頂戴ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

リターン

¥1,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))

1 支援者

¥3,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))

1 支援者

¥5,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))

2 支援者

¥10,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))
・ポチのポストカード(手書きによるメッセージ付)

1 支援者

¥30,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))
・ポチのポストカード(手書きによるメッセージ付)
・術後の元気な姿と直接リモート電話(リモートを望まれない方はお電話にて報告します)

0 支援者

¥50,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))
・ポチのポストカード(手書きによるメッセージ付)
・術後の元気な姿と直接リモート電話(リモートを望まれない方はお電話にて報告します)
・オリジナルマグカップ

0 支援者

¥100,000

・お礼のメッセージを送らせていただきます!(メールorライン(ポチの画像付))
・ポチのポストカード(手書きによるメッセージ付)
・術後の元気な姿と直接リモート電話(リモートを望まれない方はお電話にて報告します)
・オリジナルマグカップ
・オリジナルエコバッグ

0 支援者

レビュー

レビューはまだありません。

“【僧帽弁閉鎖不全症】愛犬の手術費用のご支援をお願いします!d29” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です