《残り時間と簡単な説明》

*ルークの残り時間と簡単な説明*

初めまして。大分県に住む志賀と申します。

愛犬のルーク(8歳チワワの男の子)が、今年の2/26に僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。

病院に連れて行った時には、すでに肺水腫を起こし重度の状態で緊急入院。

また、若くて進行が早いため突然死の危険を告げられました。

私が通っている病院は医師が常時4名ほど居て、何度か通院していつもの担当医ではない方から、初めて投薬治療のデメリット、手術をすれば投薬もせず昔みたいに走り回ることができ、寿命を全う出来ることを聞きました。

ただ、手術のデメリットが100%成功とは限らず亡くなる可能性もあるということでした。

そして、詳しい検査と手術が出来ず福岡の病院に行ってくださいとの事。

福岡の病院へ紹介状を書いてもらい、まず検査と診察を7/5に受けました。ルークの状態は思ってた以上に悪く、そこで告げられたのは弁を正常に動かす腱索がほぼ切れているということ。

なので心臓からの血液が殆ど逆流しているので、肺に水が薬でも抜けきれず少し溜まっており、いつ肺水腫を起こしてもおかしくないと言うこと。

そして、福岡で手術を受けるのなら1年3ヶ月待ちなのでこの子は持ちません。ルークの寿命は1年もつかどうか、、とハッキリ告げられました。

 

すぐに名古屋の茶屋ヶ坂動物病院へ行き、手術をしなければ余命1年持たないと言う現実を知らされ、さらに手術費用が159万5000円という高額医療。

手術費用も、手術の2週間前に振り込まなければ自動キャンセルされると言うこと。

 

恥ずかしながら、今の私はコロナで仕事もやっと自粛明けし、今までの治療や入院費、現在の通院、我が家にはルークの他に15歳の高齢犬が腎臓病を患っており、貯めていた貯金も使ってしまい今回の手術費用を捻出することが厳しいです。

 

ですが、どうしてもルークがまた元気に走り回って寿命を全う出来る希望があるのなら、私には諦めることができません。

私のエゴかもしれませんが、余命1年持つかどうかと言われたルークが、手術をすれば寿命を全う出来るのなら、どうしてもここで諦めきれず、何か手がないかと調べクラウドファンディングを見つけ、皆様のご協力とお力を貸して頂きたく挑戦させて頂くこととなりました。

 

※8/20終了! 緊急なお願いです!僧帽弁閉鎖不全症により余命1年もつかどうかと告げられたルークを助けて下さい!d19

by ルークママ

  • ¥1,175,000

    目標金額
  • ¥344,000

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
29.28%
このプロジェクトは無効であるか、まだ開始されていません。
プロジェクト開始時目標金額1,447,000円, 日本
アバター

ルークママ

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

*プロジェクトストーリー*

初めまして。大分県に住む志賀と申します。

8歳になったばかりのチワワの男の子ルークと、他にも15歳のペキニーズの女の子と9歳のキャバリアの男の子と暮らしています。

ご支援頂くにあたりまして、ルークのことを詳しく知っていただきたいと思いました。

長くなりますが、最後までお付き合いお願い致します。

 

  1. 概要
  2. 僧帽弁閉鎖不全症とは
  3. ルークとの暮らし
  4. 僧帽弁閉鎖不全症と診断
  5. 今後の予定
  6. 必要金額と目標金額
  7. 最後に皆様へ

 

 

1.概要

小さい頃から元気も良く病気など1度もしたことがないルークでしたが、今年2/25の夜中から咳が出ていつもと違って異常にひっつき、咳もそうでしたが違和感を感じ翌朝の2/26にかかりつけ医の病院に連れて行きました。

診察を行い、呼吸もいつもより荒く心雑音があると言うことで一通り検査をし酸素室に入りました。

そこで医師から告げられたのは、僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫になっているという診断でした。

突然死のリスクも高く、何かあれば連絡します。と言い渡され、不安と恐怖ともっと早く気づけなかったのかと後悔でいっぱいになりました。

それから何度目かの通院でいつもの担当医ではない医師に通され、病気の深刻さ。手術の話を聞きました。

悩んでる間も無く、またしても肺水腫を繰り返し入退院を繰り返す日々。

手術が大分では出来ず、手術を行なっているという福岡の病院へ紹介状を書いてもらい、急いで福岡へ行きました。

福岡での診察と検査の結果、ルークの場合状態が酷く福岡での手術は1年3ヶ月待ちなので、この子は1年待つかどうか、。今すぐにでも名古屋の茶屋ヶ坂動物病院で手術をした方がいいと、余命宣告をされました。

肺水腫まで進行していると重度で、個人差などもありますが薬の治療では余命1年ほど。特に10歳未満だと肺水腫を起こして半年生きる生存率は50%になり、今の状態では突然死のリスクも高く危険な状態ということ。

ルークの場合、弁の腱索が殆ど切れ血液がほぼ逆流し、いつ肺水腫を起こしてもおかしくない状態でした。

そしてもし投薬治療をずっとするのであれば1年もたず、もったとしてもデメリットで腎臓を悪くし手がつけられない状態になること。ただし、手術をすれば昔みたいに元気に走り回れ普通の生活ができるということ。

ほとんどの子は、投薬もせずに普通の生活に戻れ寿命を全うできるそうです。

ただし大分では手術が出来ず、デメリットとして100%成功する訳ではなく亡くなるリスクもある難しい手術で、費用が159万5000円という高額医療。

手術日の2週間前に振り込まなければ自動キャンセルされるということ。

ルークには時間がないのに、今までの治療や入院費、現在の通院費、そしてもう1匹の15歳の高齢犬が腎臓病を患っておりその入院や治療で愛犬達に貯めていた貯金も使ってしまい、お恥ずかしながら今回の手術費用を捻出することが出来ません。

しかし余命1年持たないと言われた我が子同然のルークが、昔みたいにまた元気に走り回れることができ、寿命を全う出来るかが手術で決まると思うと、どうしてもその希望を諦めることが出来ませんでした。

 

まだ一緒に生きていたい。

 

少しでも可能性があるのなら、希望を捨てたくない思いから、クラウドファンディングを見つけ皆様のご協力とお力をお借りしたく挑戦することにしました。

 

2.憎棒弁閉鎖不全症とは

心臓は、収縮を繰り返しながら全身に血液を送るポンプの役割を担っています。心臓の内部は4つの逆止弁で仕切られており、血液はいつも同じ方向に流れているのが正常です。

そのうちの1つが僧帽弁です。

僧帽弁は、左心室と左心房の間の弁で、左心室から大動脈へ血液を送り出す際に血液が左心房へ逆流するのを防いでいます。

ルークの場合、この僧帽弁を動かしている腱索がほぼ切れており、血液がほぼ逆流し機能しなくなっています。

さらに疲れやすく痩せたりします。

そして心不全の状態に進行すると、肺の中で鬱滞し肺水腫となります。

肺水腫になると呼吸がうまく出来ず、呼吸は荒く顔は上を向きチアノーゼを起こしたりします。

肺水腫は人間に例えると、プールで溺れて水が肺に溜まり息ができない症状で、最悪の場合死に至ることもあるとても重篤な状態です。

ルークの場合、若く進化も早く急激に肺水腫まで進行したと思われます。

肺水腫になった子の余命は個体差もありますが1年ほどで、半年の生存率は50%です。

 

3.ルークとの暮らし

小さな頃、我が家に3男として仲間入りしたルーク。

体が小さく、初めはこの子は頭に小さな穴が開いており、水頭症やパテラの可能性も伝えられており、大きくなるのか元気に育つのか不安になるくらいでしたが、先住犬が優しくルークを迎え入れ、元気でやんちゃな甘えん坊くんに育ちました。

観葉植物を新しく買って朝起きたら、葉っぱだけを全部もぎ取るという荒技を披露してたりもしばしば。

普段は気が弱く、散歩中など大きな犬が挨拶に近づくと先住犬がルークを守りに行ったり彼らの絆を見ると色々なことに気付かされることもあります。

いつも一緒で大好きな先住犬の毛繕いをしたり、遊ぼうよ!といちばん活発な男の子。

現在は医師の指示で、興奮するのを防ぐためになるだけ部屋を別々にしています。

体がキツく酸素室に入れると先住犬がルークを助けようとして、出してあげてと言わんばかりに吠え、ルークもまた酸素室が不安で先住犬を呼ぶかのようにクンクン鳴きます。

この子達をまた一緒に遊ばせて、また前みたいに一緒に楽しい日々を過ごさせてあげたいです。

 

4.僧帽弁閉鎖不全症と診断

2/25

夜中に咳が出始め、いつも以上に甘えてひっついて離れないルーク。違う部屋で作業してると、扉を引っ掻き入りたいとしつこく催促し、いつもは大人しく待っているのにこの時ばかりは必死でそばに来ようとする姿に違和感を感じました。

そして翌日2/26

気になって急いでかかりつけの病院へ行きました。

診察を行い心雑音がありますと告げられ、そこから検査にまわされ酸素室へ。

結果、僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫と診断され緊急入院になりました。

 

若いため突然死のリスクもあると告げられ不安でしたが、幸い少しずつ元気になり退院。

それから投薬治療を勧められ何度か通院していましたが、ある日いつもの担当医じゃない先生に通され診察しました。

私が通っている病院は、医師が常時4人ほどいる地元では大きく有名な病院で、この先生に診察してもらい僧帽弁閉鎖不全症の恐ろしさを深く教えてもらい、ルークの今の状況、手術の話をこの時初めていただきました。

 

この時までは知識も浅く、ネットで調べたら恐ろしい病気だと思いましたが、今までの担当医から何も言われず、詳しい獣医師が、何も言わないならルークは投薬治療で大丈夫なんだろう。なので投薬治療でずっと生きれるものだと思っておりました。

これが間違いでした。

そして投薬治療のデメリットとして肺水腫にならないための利尿剤により腎臓が悪くなり、そうすると手術も何かあった時手がつけられなくなるということ。

手術をすれば昔みたいに、元気に走り回れ投薬もせず寿命を全う出来るということ。

 

ただし、九州では福岡でしか手術が出来る病院がなく、費用も高額でデメリットで言えば100%成功できる簡単な手術ではなく、心臓を止めて人工心肺での手術。

手術中や術後の合併症など、亡くなる可能性もあるということ。

その時はデメリットばかりが頭に残り、不安ともしもを考えると怖くなり決断をすぐには出来ませんでした。

ですが考える間も無く、ルークの状態は不安定になり緊急入院を繰り返し、入院日数も長くなったりするようになりました。

私は急いで紹介された福岡の病院へ予約を取り、紹介状を書いてもらいルークが少し安定した7/5に福岡の病院へ行きました。

そこで検査した結果、弁を支えてるはずの腱索がほぼ切れており、血液がほぼ逆流しているということ。

ステージは簡単に説明するとABCDのうち、ステージCの後半でDになりかけているということ。

なので肺には常に少量の水が溜まっており、いつ肺水腫を起こしてもおかしくない状態です、と。

 

そして福岡の手術は1年3ヶ月待ちなので、この子は持たない。余命も1年もつかどうか、、なので名古屋の茶屋ヶ坂動物病院へ一刻も早い手術をした方がいいと言われました。

まさかの余命宣告でした。

詳しいルークの今の状態と名古屋の手術についての書類、手術承諾書をもらい、とりあえず肺の抜けきれてない水を出すため、利尿剤が強い薬になりました。

 

7/8

福岡から帰り、利尿剤を変更してからご飯を食べなくなりグッタリ寝てばかりなルーク。何も食べず、一度吐いたので急いでかかりつけ医の病院へ行きました。

薬を変えて一気に腎臓の数値が悪くなり、嘔吐もし食欲不振と副作用で頭がフラフラするようになったので、一度強い利尿剤をやめ担当医が居ないため後日また行くことに。

7/9

夜中に2度吐き、担当医がまたしても居ないため福岡の病院へ電話し状態を説明すると、点滴をした方がいいと指示をされ、病院に連絡し急いで行きました。

静脈点滴だと心臓に負担をかけてしまうので皮下点滴をしてもらいました。

7/10

皮下点滴と、担当医とこれからについて話し合いのため病院へ。

皮下点滴が終わり、とりあえず一度強い利尿剤をやめて前から使っている利尿剤へ変更し、様子を見て行くことに。

腎臓も守らなければならないので、現在は手術まで気が抜けないような状態です。

 

5.今後の予定

現在は投薬治療や呼吸数や心拍数を観察し、湿度と温度管理しながら酸素室も自宅に置き様子を見ています。

今後の予定では、9月16日ち名古屋の茶屋ヶ坂動物病院での手術が決まりました。

手術費用が2週間前の振り込みなので9月2日までに入金しなければなりません。

支援金入金等を考慮して、8月20日が締め切りになります。

どうかルークのために皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

 

 

6.必要金額と目標金額

手術費用:159万5000円(税込)

術後の検査:1回3〜4万が3回ほど

 

アニコム損保に加入してるため

・手術費用-14万円

・入院費用-1万4000円×7日

 

168万5000円-23万8000円=144万7000円

 

上記の計算から目標金額は144万7000円とさせていただきます。

ただ他にも通院投薬治療等や遠方に行くため費用は掛かってきますので、多ければとても助かります。

また、集まったお金は全額ルークの治療費に充てさせていただきますが、術後の全ての治療が終えても余った場合は動物団体への寄付、また僧帽弁閉鎖不全症など高額医療で私のように困っている方に寄付など、命を繋げていただくために寄付させていただきたいと考えております。

 

7.最後に皆様へ

余命1年持つかどうかと言われましたが不安定な時もあり、いつ肺水腫を起こし突然死を起こしてもおかしくない状態です。

私が用意できれば良いのですが、愛犬たちのために貯めていたお金も今までの入退院や治療、現在の通院、酸素室なとで使ってしまい、今回の高額な手術費用が用意できません。

 

皆様のお力とご協力が必要です。

 

私自身、本当は怖く不安で手術の決断が苦しかったのは事実です。もしものリスクが死というのは、決して簡単な決断ではありませんでした。

ですが、私が立ち止まれば死しかなく、手術をすればまた昔みたいに走り回れ寿命を全うできる希望があることを知りながら、諦めたくありません。生かしたいというのは、もしかしたら私のエゴかもしれないと何度も葛藤しました。

様々なきつい言葉を言われ、いろんな方の考えがあると思います。

けど、ご飯を食べ先住犬と遊びたい!近くに行きたいと鳴くルークは、きっとまだまだ一緒に生きていたいと思うのです。

 

もちろん今回助けていただくだけではなく、私自身も落ち着き次第支援する立場になりたいと思っています。

そして今回の僧帽弁閉鎖不全症に関しての闘病記録、手術や術後の回復などの経過を記録としてSNSなどで発信し、同じように苦しんでいる飼い主様やワンちゃん達の助けに少しでもなれるようにしていきたいと思います。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

どうか皆様のお力とご協力を貸していただきたいです。

よろしくお願い致します。

リターン

¥1,000

お気持ちありがとうございます!
治療経過をInstagramにて随時報告します。

リターンは無効です。
5 支援者

¥3,000

お気持ちありがとうございます!
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
13 支援者

¥5,000

お気持ちありがとうございます!
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
6 支援者

¥10,000

お気持ちありがとうございます!
落ち着き次第ではありますが、感謝を込めてルークオリジナルハンドタオル1枚(デザイン未定)
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
8 支援者

¥30,000

お気持ちありがとうございます!
落ち着き次第になりますが、感謝を込めてルークオリジナルハンドタオル1枚(デザイン未定)
田舎(久住高原)で作っているオリジナルルーク米(一合)
*不要な方はお手数ですがお知らせ下さい。
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
3 支援者

¥50,000

お気持ちありがとうございます!
落ち着き次第になりますが、感謝を込めてルークオリジナルハンドタオル1枚(デザイン未定)
田舎(久住高原)で作っているオリジナルルーク米(一合)
*不要な方はお手数ですがお知らせ下さい。
ルークオリジナルマグカップ1個(デザイン未定)
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
2 支援者

¥100,000

お気持ちありがとうございます!
落ち着き次第になりますが、感謝を込めてルークオリジナルハンドタオル1枚(デザイン未定)
田舎(久住高原)で作っているオリジナルルーク米(一合)
*不要な方はお手数ですがお知らせ下さい。
ルークオリジナルマグカップ1個(デザイン未定)
ルークオリジナルフェイスタオル1枚(デザイン未定)
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
0 支援者

¥150,000

お気持ちありがとうございます!
落ち着き次第になりますが、感謝を込めてルークオリジナルハンドタオル1枚(デザイン未定)
田舎(久住高原)で作っているオリジナルルーク米(一合)
*不要な方はお手数ですがお知らせ下さい。
ルークオリジナルマグカップ1個(デザイン未定)
ルークオリジナルフェイスタオル1枚(デザイン未定)
ルークオリジナルエコバック1枚(デザイン未定)
落ち着いたら直接元気になったルークに会って頂き、お礼を伝えたいです。
治療経過をInstagramにて随時報告致します。

リターンは無効です。
0 支援者

レビュー

レビューはまだありません。

“※8/20終了! 緊急なお願いです!僧帽弁閉鎖不全症により余命1年もつかどうかと告げられたルークを助けて下さい!d19” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です