《残り時間と簡単な説明》

膀胱移行上皮癌を患い、おしりのほうに転移してしまったリリィの治療費の支援をお願いいたします。内科的な治療では限界となり、このままでは骨が溶け出して激痛を感じて手の施しようがなくなってしまうと病院の先生に言われました。腫瘍の増殖を抑えるため放射線治療以外に方法がないそうです。

下の画像で、左下がリリィの右足です。癌が骨を侵食し、骨が砕けて、まわりがはれている状況です。今でも痛いはずですが、放置すると激しい痛みで苦しむことになるそうです。

これまでの抗がん剤治療に加え、放射線治療で経済的に行き詰まってしまいました。コロナ禍で収入が激減し、批判の声が多いのも承知しておりますが、皆様の支援をお願いします。どうかリリィを救ってください。宜しくお願いいたします。

リリィは元保護犬です。多くの方々の善意で救っていただいた命です。私の状況が治療費の支払も難しくなってしまい、本当に申し訳なく思っています。

 

 

※4/7スタート 《膀胱移行上皮癌と座骨転移》の治療費支援をお願いします、リリィちゃんを助けてください。

by Nao

  • ¥590,000

    目標金額
  • ¥104,000

    支援金額
  • 25

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
17.63%
最小金額は¥500 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:590,000
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Nao

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

はじめまして。神奈川県在住のNaoです。愛犬のリリィ(11歳)が膀胱移行上皮癌を患い、お尻の当たりに転移が見つかりました。

膀胱移行上皮癌は出来た場所が悪く、手術が難しいため消炎剤や抗がん剤による治療を続けてきましたが、転移したお尻のほうは進行が速く、骨にまで達してしまい骨が溶け出している状態です。

このまま放置すると激しい痛みを感じてしまうそうです。また万が一、「骨が折れるようなことがあると手の施しようがなくなる」と病院の先生に言われてしまいました。

そこで、大学病院での放射線治療を勧められたのですが、1回7万円ぐらいの処置となり、週1回×4~5回する必要があり、それも急いだほうが良いとお話しを受けました。

リリィは元保護犬で、生後約11ヶ月(正確な誕生日はわかりません)の時に我が家にやってきました。埼玉の保健所にいたところをボランティアの方に保護していただき、一時預かりのご家庭を経てうちの子になりました。

 

本来ならば自分で用意しなければならない治療費と重々承知しておりますが、新型コロナウイルス流行の影響で収入が激減してしまい蓄えが底をつき、情けないことですが必要な治療費を捻出することができません。

自分のペットの治療費に対するクラウドファンディングに厳しい声があることも承知しています。でも他に手段がありません。本当に図々しいお願いだとは思いますが、どうかリリィを助けてください。宜しくお願いいたします。

 

1.膀胱移行上皮癌とは

膀胱移行上皮癌は膀胱にできる悪性の腫瘍で(がん)で、腫瘍のできた場所によっては摘出ができるそうです。

しかし、膀胱三角部というお尻に近い方に腫瘍ができてしまった場合は膀胱全摘出以外に手術でがんを取る方法がなく、手術をした場合も予後がよろしくなく、おむつでの生活になるばかりかがんを取り切ることも難しいそうです。

リリィの場合は膀胱三角部に腫瘍ができてしまっていたので、膀胱全摘出はおしっこがでなくなってしまった時(おしっこが出なくなると72時間以内に死に至るそうです。)に実施することとし、消炎剤や分子標的薬(抗がん剤)を用いて治療を行ってきました。

 

2.リリィとの出会い

リリィと初めて会ったのは2010年春、鎌倉の公園で行われた保護団体の「ちばわん」さんの「いぬ親会」でした。

細い体で座っているはかなげな様子に、思わず「うちにおいで。」と言ってしまいました。

いぬ親のトライアル等を経て、2010年6月、生後11ヶ月ぐらい(正確な誕生日はわかりません)のときに晴れてうちの子になりました。そして誕生日を7月1日と決めて、毎年お祝いしています。

リリィは埼玉の保健所にいました。生まれてすぐに元の飼い主が持ち込んだそうです。

殺処分を免れて少し長く保健所に置いてもらっていたそうですが、保健所の方から「少し大きくなった子犬がいるけど」と「ちばわん」さんにお声がかかり、ちばわんのボランティアさんに救出してもらったそうです。

ボランティアの方から「おとなしくて性格が良い子だったから、期限が過ぎても殺処分されなかったんですよ。」と言われました。

本当にうちでは申し訳ないくらいいい子です。そして一時預かりのご家庭で基本的なしつけをしっかりしてもらってから、ワンコ初心者の我が家にやってきました。

それから10年以上、山あり谷ありの我が家で一緒に暮らしてきました。私にとっては子どもであり親友であり、かけがえのない存在です。

 

3.膀胱移行上皮癌と診断されるまで、およびその後の経緯

昨年の夏頃からおしっこの回数が増えはじめました。最初は老化かなあと思っていました。

これまで散歩の時に1回だけだったのが、3回、5回、7回と増えていきました。(外でしかおしっこをしない子です。)

近所の動物病院を受診したところ、膀胱炎と診断されました。11歳になるまでは、大きな病気をしたことがなく、病院に行くのも予防接種とフィラリアの薬をもらいに行くくらいでしたので、特に調べもせず一番近くの病院に行っていました。

定期的なおしっこの検査とお薬、療養食で膀胱炎の治療を続けてきました。しかし、改善が見られず数値が悪化し、12月にエコーで確認したところ膀胱に腫瘍がみつかりました。その病院では治療ができないとのことで、すぐに大学病院を紹介されました。

でも、予約を取れたのは、年末年始をはさむこともあり20日以上も先。それも初日は全身麻酔で検査のみだそう。その間に薬等も処方されず、大丈夫なのかととても不安になりました。

訳がわからないまま、検査の日を待つのもどうなのかと思い、セカンドオピニオンを求めようと、腫瘍に詳しい病院を探そうと思いました。ネットで検索し、腫瘍科があり評判が良かった辻堂犬猫病院さんにすがる思いで電話すると、既に受付時間の午後7時を過ぎていたにもかかわらず、お話を聞いてくださり、翌日すぐに診察してくれました。そこで、膀胱移行上皮癌と診断されました。

膀胱移行上皮癌は、できた場所によっては手術で切除することができるそうですが、リリィの場合は膀胱三角部というお尻に近いところにできてしまい、そこのみ取り除くことができず、外科的処置をするとなると膀胱全摘出になるそうです。難しい手術である上に、術後は垂れ流しでおむつの生活になるため、QOLが著しく低下する上に、癌を取り切れる可能性も低いとのこと。

もう一つの選択肢としては消炎剤等で対症療法を行うこと。腫瘍が縮小することもあるそうです。迷わず消炎剤等による対症療法を選択しました。ただし、腫瘍の位置により、おしっこの通る道を塞いでしまい、おしっこが出なくなってしまう場合があるので、その時は膀胱全摘出手術を実施することになりました。おしっこが出なくなると、72時間以内に死亡してしまうそうです。

お薬の効果があったようで、おしっこの出が良くなってきました。一時は、10メートルおきぐらいにおしっこをしていたのですが、お散歩中1~2回で出るようになりました。しかしながら2月の終わり頃から右足が震えるようになってきました。

老化なのかな?と思いつつも病院で診察を受けると、おしり(坐骨結節部)に転移していることが分かりました。このため、3月のはじめから抗がん剤である分子標的薬による治療を始めました。

3月28日の診察で癌の進行により、坐骨の骨が溶け出していることが確認できました。転移した癌は進行が速く、リリィの場合は抗がん剤のみでは進行を止めることができないようです。そこで放射線治療を進められました。大学病院での治療になるため、費用は1回7万円ぐらい。それを4~5回実施する必要があるそうです。

このまま放置するとガンがどんどん進行し、激しい痛みで苦しむようになってしまうそうです。また、万が一骨が折れるようなことがあると、手の施しようがなくなってしまうと、先生がおっしゃっていました。

 

4.費用の内訳およびご説明

私は、学習塾を経営して生計を立てています。今はシングルで成人した子どもが2人います。新型コロナウイルス流行の影響で3月~5月が休校、生徒も半減し、経営危機に陥りましたが、政府の支援やコロナ関連の特別融資、これまでの貯金をつかって、何とか存続させることができています。

本来ならば、自分で用意すべきお金であることは充分承知しています。ご批判の声が多いことも理解しています。お恥ずかしい話ですが、身内に借金をお願いしたところ、『動物にそんな大金出せない』と言われたり、へんな水を勧められたりして、心が折れかけました。

リリィの苦痛を取り除くために、放射線治療の費用と分子標的薬(抗がん剤)治療の費用(半年分)の支援をお願いいたします。半年後には経営を再建し、自分で払えるようになるよう、がんばります。そして、今度は自分が支援をする側に回りたいと思っています。

 

放射線治療:70,000円×5回=350,000円

抗癌剤治療:40,000円×6ヶ月=240,000円

合計590,000円

5. 今後の予定

4月7日に日本大学生物資源科学部動物病院にて第1回目の放射線治療を実施予定。

その後、週1回のペースで4~5回実施予定。

2~4週間毎に辻堂犬猫病院に通院し、診察、検査、分子標的薬や消炎剤の処方をうける予定。

最後になりますが、リリィの癌の進行を止め、激痛を回避するための治療に、皆様のお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

6.掲載期間中の治療報告

・4月7日(水) 日本大学生物資源科学部動物病院にて各種検査と放射線治療

右足

おしりの方に転移した癌が右足の付け根当たりの骨を侵食し、骨が砕けてしまっている状  況。今でも痛いはずだが、このまま放置するとさらに痛みが増し激痛を感じてしまうため、腫瘍の縮小と痛みの緩和のため放射線治療を実施しました。費用は治療を行うための各種検査を含めて182,470円でした。

・4月10日(土)かかりつけの辻堂犬猫病院で分子標的薬(抗がん剤)と消炎剤、骨を強化する薬等を受け取りました。2週間分です。料金は20,246円でした。

 

 

リターン

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¥30,000

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¥50,000

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¥100,000

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¥150,000

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