《残り時間と簡単な説明》

【憎帽弁閉鎖不全症の手術】は、高度な医療技術がいるため、手術を実施できる医師と医療機関も限られています。

今、診察を受けている医師より、成功率は、9割で、1割の子は、亡くなってしまうとお聞きしています。命を懸けて行う手術なのでリスクも非常に高いですが、成功率も高いと思います。次の肺水腫の発作を起こす前に、まだ手術を受ける体力があるうちに、何とか助けられたらと思っています。

※4/10スタート<僧帽弁閉鎖不全症>手術費用のご支援、ご協力をお願いします(d12)

by 松本 はな

  • ¥1,650,000

    目標金額
  • ¥257,000

    支援金額
  • 31

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
15.58%
最小金額は¥500 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:1,650,000円
アバター

松本 はな

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

■はじめに・ご挨拶

閲覧していただきありがとうございます。長文になりますがご一読いただけると、とても嬉しいです。

はじめまして。大阪府在住の松本と申します。愛犬チワワ、雌、“はな”11歳の飼い主です。

愛犬:“はな”が、心臓病の憎帽弁閉鎖不全症になり、2018年2月から薬物治療をしています。

“はな”とは、地元のペットショップで、出会いました。今でも鮮明に覚えていますが、ペットショップのサークルの中で、ホットカーペットをひっくり返して一人遊びを楽しんでいる姿に一目ぼれをし、家族になりました。それからというもの、いつもお互いに気遣い合いながら、苦楽を共にしてきた大切なパートナーです。

 

 

■僧帽弁閉鎖不全症とは

心臓が全身へ血液を送る際、僧帽弁という扉を閉めて逆流しないように蓋をしますが、この蓋を閉ることが出来ず、血液が逆流してしまう病気です。血液の逆流により血液が滞り心臓が肥大します。肥大が大きくなりすぎると肺からの血液が心臓に送れず、肺に水が溜まります。これを肺水腫といいます。肺水腫を起こすと呼吸困難になり酸素室が必要となります。1度肺水腫を起こすと、半年後の余命は50%となります。

ですが、手術で僧帽弁を修復する事で90%の確率で完治を目指せる病気となります。

 

 

■病気の告知~現在の状況

2018年の2月下旬に、近所の動物病院へ混合ワクチン接種に訪れた際に「心臓がザワザワする」と獣医師より心雑音を指摘され、「フォルテコール2.5mg」と「ベトメディン1.25mg」を処方され、「治らない心臓病」と診断を受けました。そこから毎日投薬治療を送りつつも、当の本人の“はな”の見た目が、とても元気な様子だったので、安心していましたが、2021年2月5日を境に、病状が急変してしまいました。

 

2021年2月5日の早朝に、急性の肺水腫を起こし、近所で評判の動物病院を受診したところ、幸いにも循環器を専門とされた獣医さんに出会いました。彼女の配慮で、緊急入院させていただき、何とか一命を取りとめたものの、僧帽弁閉鎖不全症の診断を受けました。このまま手術をしなければ、余命は半年で、恐らく年内だろうと言われました。

 

「余命半年」と聞いた瞬間から、目の前が真っ暗になり、“はな”のいない生活を想像するだけで、涙と鼻水が止まらなくなり、私は現実を受け止めることが出来ませんでした。

告知を受けた日から、“はな”の些細な仕草でも気になり、“はな”が咳をすると、とても心配で、次の肺水腫に怯える毎日になりました。

告知を受けた際、初めて薬による治療か、手術による治療かの選択が出来る事、手術をする場合は、高度な医療技術が必要なため、僧帽弁閉鎖不全症の手術が出来る医師は、日本国内では、5名しかいないことを教えていただきました。

そして、その5名の医師の内、1名が所属されている専門病院で詳細な検査を受けたところ、僧帽弁を支える2本の太い腱索が切れており、弁の変形も進んでおり、症状は重度と言われました。そしてこのまま薬物治療を続けても、余命は半年で、血流の逆流による肺水腫、心不全、治療のための利尿剤の影響で腎不全が重なり、とても悲惨な状態で死に至ると言われました。

血液が逆流しています。

 

現在、薬は5種類

・ピモベハート(強心剤)1.25mg:1/2錠×2回

・ピモベハート2.5mg(強心剤):1/2錠×2回

・プロセミド(利尿剤)10mg:1/2錠×2回

・スピロノラクトン(利尿剤):1/4錠×2回

・アムロジピン(降圧剤):1/4錠×2回)を処方されています。

 

近所の動物病院で処方されていた「フォルテコール2.5」と「ベトメディン1.25mg」では、今の“はな”の病気の進行の早さに全く追いついておらず、新たに処方された強心剤と利尿剤と降圧剤の量を調整することによって、なんとか肺水腫を免れている状況です。

 

とりあえず今の私に出来ることを精一杯しようと下記の対応をしております

・酸素ハウスのレンタルの手配

・毎日呼吸数・脈拍の計測

・散歩は寒い時間帯は避ける

・空調の管理

・塩分の少ない食事

・私自身が車を運転できないため、夜中に肺水腫の発作を起こした時に迅速に対応できるように病院へ着て行く服の用意とすぐにタクシーが呼べるように配車アプリを起動してから寝るようにしています。

現状、左心房の両方の僧帽弁を支える太い腱索が切れており、僧帽弁の変形で血液の逆流による心臓肥大化により、いつ肺水腫になってもおかしくない状態だと言われています。

 

元気な頃は、家の前をお散歩するのが大好きでした。

 

■プロジェクトで実現したいこと

【憎帽弁閉鎖不全症の手術】 を、“はな”に受けさせてあげたい

 

【憎帽弁閉鎖不全症の手術】は、高度な医療技術がいるため、手術を実施できる医師と医療機関も限られています。

今、診察を受けている医師より、成功率は、9割で、1割の子は、亡くなってしまうとお聞きしています。命を懸けて行う手術なのでリスクも非常に高いですが、成功率も高いと思います。次の肺水腫の発作を起こす前に、まだ手術を受ける体力があるうちに、何とか助けられたらと思っています。

 

 

■プロジェクトをやろうと思った理由

余命を全うするまで、投薬治療を続けていくという選択肢もありますが、余命を全うする前に、次の肺水腫で命を落とす可能性が高く、既に“はな”は、一度肺水腫の発作を起こしているので、次の肺水腫の発作で死に至る可能性が非常に高いと思いました。

血流の逆流による肺水腫、心不全、薬物治療による腎不全が重なり、死に至るという想像しただけで、涙と鼻水が止まらないような苦しい思いをさせたくありませんでした。

リスクも高い手術ですが、治せない病気ではないと伺っています。治せる術があるのに、金銭的な理由で諦めることが、どうしても私には出来ませんでした。

本来であれば手術費用を用意するのは飼い主の義務だと考えています。

飼い始めの頃から将来を考え、月々の積立金を用意していますが、この病気の告知を受けた際すでに重度の症状で、高額な手術費用を蓄える時間もなく、さらに私自身も、同時期に子宮体癌を医師から宣告され、検査、入院、手術が重なり、2月単月だけで、60万の費用負担が発生し、積立金をあわせても現状維持が精いっぱいで、高額な手術費を用意することが困難になってしまいました。

 

 

私は、一人暮らしで“はな”と暮らしており、“はな”の事を心配しながらも、毎月の高額な治療費を稼ぐ為に、半日留守をさせて働いている状況です。このままでは手術までに間に合いそうになく、コロナの影響で苦しんでいる方が多いなか、人様へ頼ることに対し、大変心苦しいのですが、私たちを助けて頂けたらと思いました。

様々なご意見を頂戴することは覚悟しておりますが、自分の命よりも大事な“はな”を、助けたい一心で、藁にもすがる思いでこのプロジェクトを立ち上げさせていただいた次第です。

 

■これまでの経緯

2018年2月:チャッピー動物病院の獣医より、心雑音の指摘を受ける。

2018年2月~2021年2月4日:投薬治療

2021年2月5日の早朝に、肺水腫の発作を起こす。

同日、けものみち動物病院を受診・入院。

2021年2月11日退院。その後、僧帽弁閉鎖不全症との診断、投薬開始。

2021年3月13日近畿動物医療研修センター付属動物病院を受診

※近畿動物医療研修センター付属動物病院の【憎帽弁閉鎖不全症の手術】を執刀する獣医師より、既に同じ病気の患者が27人待ちの状態で、手術を受けるにも、2~3か月の時間を要すると言われています。手術を受けるまでの間は、定期的な健診を受診し、投薬治療で順番を待っています。

 

■資金の使い道

僧帽弁閉鎖不全症の手術代、治療費に使わせて頂きます。

手術費は、130万円~150万円+税と言われています。

 

■リターンについて

大きな支援に見合うだけのリターンをご準備できず、大変申し訳ありませんが、感謝の気持ちをメッセージや動画等で精一杯お伝えさせて頂きます。

また、今回支援して頂いた方々のバトンを繋げられるように、同じような状況にある飼主様への寄付等の活動を積極的に行いたいと思います。

 

※ポストカードのイメージです。

■実施スケジュール

3月13日の時点で手術は2〜3ヶ月待ちとのことでしたが、“はな”の場合は、症状次第では、もう少し早まるかもしれないということです。

状態の悪い子から優先的に手術をされると伺っていますので、手術日が決定すれば、改めてご報告致します。

 

※追記

4月10日に、手術をする病院へ検査に行ってきました!3月に薬を増やした事により、心臓が少し小さくなったと言われました!そして、手術日も決定致しました。

手術日は、6月24日になります!

 

 

■最後に

最後に“はな”のことを少し書いていきたいと思います。

 

◎“はな”の事

・食べる事を生きがいにしています。

・お菓子等の袋を開ける音で飛んできます。

・犬よりも人が大好きです。

・ソファーの背もたれの上に登って、仕事帰りの私が帰ってくるのを1日中待っていてくれます。

・家の周りを一緒に歩くお散歩が大好きです。

・私のベッドで寝るのが大好きです。

・美味しいおやつをくれる人は、皆良い人だと思っています。

・好きなおやつ:サツマイモ

・好きなおもちゃ:靴下・ハンカチタオル

 

“はな”は、これまでの私の人生の中で一番私を理解しようとしてくれ、一番幸せにしてくれた最愛のわんこです。いなくては生きていけない、それぐらい大きな存在です。

“はな”が一緒に居たからこそ、私自身の病とも冷静に向き合うことが出来ました。

 

健気な姿に学ばされ、無邪気な笑顔に何度励まされたか分かりません。

 

手術を決断するに至るまで悩みに悩み、決断した今でも大きな手術をさせてしまうことに胸が痛み、心は晴れませんが、“はな”は、まだ11歳で、ただでさえ短い犬の寿命を1分1秒でも全うさせてあげたいと思いました。

 

1度の肺水腫で亡くなってしまう子もいます。心臓の肥大化により、気管を圧迫され、息が苦しくてしんどい思いをして亡くなることだけは、どうしても避けたいと思いました。

 

私のこの決断が“はな”の命を縮めてしまうかもしれないと考えるだけで、毎日不安がよぎりますが、責任をもって“はな”の命と向き合おうと思っています。

 

この11年間、思い返せばとても長いようであっという間な11年でした。

 

時間とは、あっという間に過ぎるもので、“はな”との生活の終わりが見えた途端、寂しさや、ただただもっと一緒にいたいという思いになってしまい、初めてですが、クラウドファンディングというものに、すがらせていただきました。

 

飼い主として、人様に助けを乞うべきではないかもしれません。ご気分を悪くされた方にはお詫びを申し上げます。

 

長くなりましたが、最後まで読んで下さいましてありがとうございます。どうか皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。宜しくお願いいたします。

 

リターン

¥500

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

0 支援者

¥1,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

9 支援者

¥2,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

5 支援者

¥3,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

16 支援者

¥5,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

10 支援者

¥10,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

4 支援者

¥30,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)

0 支援者

¥50,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)
・ポストカードをお送り致します。

0 支援者

¥100,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)
・卓上カレンダーをお送り致します。

1 支援者

¥150,000

・Instagramの開設 (治療後の活動報告もこちらでさせていただきます)
・ポストカードと卓上カレンダーをお送り致します。

0 支援者

レビュー

レビューはまだありません。

“※4/10スタート<僧帽弁閉鎖不全症>手術費用のご支援、ご協力をお願いします(d12)” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です