《残り時間と簡単な説明》

愛犬の通(つう)が2月に僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。

病院へ連れて行った時にはすでに肺水腫になっており重度で、いきなり余命1年程(後に9ヶ月)と告げられました。

また、若くて進行が早いため突然死のリスクもあるとのことです

手術をすれば元気になり普通の生活で寿命を全うできると言われましたが、この手術自体を行える病院が少なく、手術をするには約150万円の費用が掛かります。

一昨年の4月には膝蓋骨脱臼がひどく歩くのも難しい状態で後ろ脚を両方手術しました。

やっと走れるようになったところでした。

お恥ずかしながらその時の治療費や現在の通院費で愛犬のために貯めていたお金は使ってしまい、今回の手術費用を捻出することができません。

しかし余命9ヶ月のものが、手術をすれば元気に寿命を全うできるという犬生に変わるという事実を知り、どうしても諦めることができず、皆様のお力をお借りしたく挑戦させていただくこととなりました。

※4/30終了 最低限の目標金額達成しました!【手術費ご支援のお願い】僧帽弁閉鎖不全症で余命9ヶ月の通(つう)ちゃんを助けてください!

by yodo0505

  • ¥1,430,000

    目標金額
  • ¥1,510,000

    支援金額
  • 14

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
愛知県
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yodo0505

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

  • はじめまして。

愛知県でもうすぐ7歳になるチワワの女の子、通(つう)と暮らしている水野と申します。

ほかにも2頭のチワワがおり、通は一番若い子です。

ご支援頂くにあたりまして、通のことを詳しく知っていただきたいと思いました。

長くなりますが最後までお付き合いお願いいたします。

 

 

 

 

 

1.概要

2.僧帽弁閉鎖不全症とは

3.通との暮らし

4.僧帽弁閉鎖不全症と診断

5.今後の予定

6.必要費用と目標金額

7.最後に

 

 

 

 

1.概要

元気にしていた通でしたが、2/16朝から咳が出るようになり、しばらく様子を見ていましたが夜になりひどくなった為、夜間救急センターに連れていきました。

検査を行った後すぐに酸素室に入り、医師から僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫との診断を受けました。

 

肺水腫まで進行している状態ですと重度で、個人差はありますが薬での治療では余命1年程(後に9ヶ月と診断)。今の状態では突然死のリスクがあることも告げられました。

若くて進行も早い(急激に肺水腫にまで至っている)ため、手術を勧められました。

手術をすれば元気になり、ほとんどの子が普通の生活をしながら寿命を全うできるようです。

しかし手術できる病院が限られており、費用は約150万円。

以前膝蓋骨脱臼の手術を行っていることや現在の治療で費用が掛かっていることもあり

お恥ずかしながら今回の手術費用を捻出することができません。

しかし余命1年か元気に寿命全うできるか、それが手術で決まると思うとどうしても諦めることができませんでした。

少しでも救える可能性があるならできることはやってあげたいという思いからクラウドファンディングを見つけ、皆様のお力をお借りしたく挑戦することにしました。

 

 

2.僧帽弁閉鎖不全症とは

僧帽弁は、左心室と左心房の間の弁で、左心室から大動脈へ血液を送り出す際に血液が左心房へ逆流するのを防いでいます。

通の場合はこの僧帽弁を動かしている腱索が切れてしまい、機能しなくなっています。

初期に見られる症状は咳で、逆流した血液で膨らんでしまった左心房が気管を圧迫することで起きます。

さらに疲れやすくなったり痩せたりします。

心不全の状態に進行すると、肺の中で血液が鬱滞して肺水腫となります。

肺水腫になると呼吸がうまくできず、粗くなったりチアノーゼを起こしたりします。

通は肺水腫にまで急激に進行したと思われます。

肺水腫になった子の余命は個体差はありますが1年程です。

 

 

 

3.通との暮らし

先住犬のむさし(男の子)と淀(よど・女の子)の間に赤ちゃんができたらなと思っていたのですが、淀の体が小さくリスクがありました。

そこでむさしと淀の両方に似た子をお迎えしようと決めました。

 

色々な場所を回る中で通に出会いました。

見た目はむさしに似ていて、色は淀と同じ、この子だと思いました。

口が少し曲がっていますがそれも愛嬌があり可愛いと感じ、そのままお迎えしました。

 

 

 

 

 

普段はおっとりしていて優しい性格で、のんびり屋さんです。

 

 

 

 

足が悪く、一昨年の3月に病院へ行くと後ろ脚両方がパテラ(膝蓋骨脱臼)のグレード4でひどい状態でした。常に膝のお皿が外れた状態で、走り回ることなどできず後ろ脚を引きずるような形でした。

 

 

 

 

4月には後脚の両方を手術し走れるようになり、大きな公園や海へも出かけました。

 

 

 

手術をしてからはお散歩が大好きで、お散歩に行けることがわかると誰よりも先に玄関で待っていました。

 

 

 

 

やっとみんなと走り回って遊べるようになった矢先に今回の病気がわかりました。

 

 

医師の指示で、診断を受けてからは興奮するのを防ぐために、大好きなむさしと淀とは部屋を別々にしています。

体が辛くて寝ている時も、近づいてくる音や鳴き声がすると起き上がって部屋から出たがり、クンクン鳴いています。

元気になってまた一緒に遊ばせてあげたいです。

 

 

 

 

4.僧帽弁閉鎖不全症と診断

2/16

朝から咳が出始め、夕方のお散歩時に一度パタンと倒れました。

家族の話によると抱き上げたら普通だったのでそのまま様子を見ていたとのこと。

夜になり咳がひどくなり呼吸も苦しそうだったので夜間救急センターへ連れて行きました。

検査を行い、僧帽弁閉鎖不全症による肺水腫と診断されました。

 

 

 

 

肺に水が溜まっているため肺の水を抜く処置と、酸素室に入りました。

その時、若くて急激に肺水腫まで進行しているので手術を勧められました。

薬での治療の場合、余命1年程。手術をすれば寿命を全うできるとのことでした。

酸素室はそのままレンタルし、翌日にはかかりつけの病院へ行くように言われ帰宅しました。

 

 

2/17(明細書はなぜか2/18になっているので確認中)

かかりつけの病院へ行き、改めて検査を受けました。

 

そこでも診断同じく、手術のできる病院を紹介するので話だけでも聞きに行ったほうが良いと勧められました。

その日は強心剤と利尿剤など3種の薬をもらいました。

 

 

 

2/24

前回から一週間たちがたち、検査を受けました。

薬を飲んでいるにも関わらず状態は良くなっておらず、いつどうなるかわからないと再度告げられました。

紹介状を送るから翌日以降に手術できる病院へ連絡してくださいと言われました。

 

 

 

 

2/28

担当の医師が1週間程不在になると知り、急遽病院へ行きました。

なかなかの量の利尿剤を使用しているにも関わらず、ほとんど心臓の肥大は改善していないとのことでした。

逆流している血液の量も多いようで、まだこんなにも心臓に負担がかかっているのかとおっしゃっておりました。

利尿剤の量を増やし、3/5を待つことになりました。

 

 

 

3/5

かかりつけの医師の紹介で

手術のできる病院へ行き、初回の検査を半日かけて行いました。

やはり重症で、余命は9ヶ月との事でした。もちろん、いつどうなるか分からない事も告げられました。

 

 

 

薬は今の量がすでに多く強いので、このまま継続することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通ちゃん、お疲れさま。

今日は頑張ったね。

 

※今後の通院に関しましては

このページの情報量が多くなってしまうので

随時、Twitter・Facebook・ブログの方で更新させていただきます。

よろしくお願い致します。

 

 

【ご報告】

4/13

最低限手術に必要な目標金額を達成することができました。

本当にありがとうございました。

6の必要金額と目標金額にもある通り、

最終日まで継続させていただきますので

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

5.今後の予定

 

手術日は5/27に決まりました。

支援金入金等を考慮して

この日が最短の日にちとなります。

どうか、通のためにご支援お願い致します。

 

 

 

 

 

 

6.必要金額と目標金額

手術費用:154万円(税込)

術後の検査1回3~4万円が3回程

 

PS保険50%プラン(上限あり)に加入しているため

・手術費用-10万

・入院費用-1万×7日

・通院費用-1万×3日

 

163万円-20万円=143万円

 

上記の計算から目標金額は143万とさせていただきます。

ただ他にも通院投薬等で費用は掛かってきますので、多ければとても助かります。

また、集まったお金は全額を通の治療費にあてさせていただきますが、術後の治療を終えても余った場合は動物関連の団体(未定)に寄付させていただきたいと考えております。

 

 

 

7.最後に

余命1年とはいえ、いつ突然死してもおかしくない状態で本当に時間がありません。

私たち家族が用意できれば良いのですが、愛犬たちのために貯めていたお金も今までの手術などで使ってしまい、今回の高額な手術費用が用意できません。皆様のお力が必要です。

 

 

もちろん助けていただくだけではなく、私自身も今後落ち着いてからは、支援する立場になりたいと思っています。

 

今回の僧帽弁閉鎖不全症に関しましてはブログを開設し、手術までの経過や術後の回復状態などを記録して、同じように苦しむ飼い主様やわんちゃんたちの助けに少しでもなれるようにしていきます。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

どうか皆様のお力を貸していただきたいです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

リターン

¥1,000

・ブログ開設のお約束
・お礼のメッセージ

73 支援者

¥3,000

・ブログ開設のお約束
・お礼のメッセージ

27 支援者

¥5,000

・ブログ開設のお約束
・元気になった通の画像付きお礼メッセージ

69 支援者

¥10,000

・ブログ開設のお約束
・元気になった通の画像付きお礼メッセージ
・通の応援タオルハンカチ
(デザインは変更となる場合があります)

35 支援者

¥30,000

・ブログ開設のお約束
・元気になった通の画像付きお礼メッセージ
・通の応援マグカップ
(デザインは変更となる場合があります)

1 支援者

¥50,000

・ブログ開設のお約束
・元気になった通の画像付きお礼メッセージ
・通の応援エコバッグ
(デザインは変更となる場合があります)

0 支援者

¥100,000

・ブログ開設のお約束
・元気になった通の写真付き直筆お礼のお手紙
・通の応援エコバッグ
・通の応援フェイスタオル
(デザインは変更となる場合があります)

1 支援者

¥150,000

・ブログ開設のお約束
・元気になった通の動画と直筆お礼のお手紙
・通の応援マグカップ
・通の応援エコバッグ
・通の応援フェイスタオル
(デザインは変更となる場合があります)

2 支援者

レビュー

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