ショートストーリー

9歳のトイプードル、フォーンに大きな脳腫瘍が見つかりました。
癌の疑いですが転移もなく、余命宣告もされていませんがこのままだと小脳ヘルニアになり亡くなってしまうようです。
下垂体腫を患うには若すぎで、放射線治療にも十分に耐えられると先生に言われ治療を進めることにしましたが、とても高額なため、皆様のお力をお貸しいただきたく、クラウドファンディングを始めました。
どうか放射線治療費のご協力をお願いします!

運動大好きな9歳のトイプードル、フォーンの【脳下垂体腫瘍】放射線治療費のご協力をお願いします!

by Fown0920

  • ¥1,330,000

    目標金額
  • ¥286,000

    支援金額
  • 6

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
21.50%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
, 日本
祐絵小野寺

Fown0920

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

こちらのページをご覧いただきありがとうございます。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。

フォーンについて
2011年9月生まれの9歳
トイプードルの女の子

水遊びや走る事など遊ぶ事が大好き
仕事の関係で中国で暮らしているときに、ルームメイトが飼い始めたトイプードルのベルとフォーンの2頭を引き取ることになり、4年前に日本へ帰国し一緒に暮らしています。

概要

去年の12月にフォーンの頭の中に腫瘍があると診断されました。
まさかうちの子が…そんなわけないと思いたかったですが淡々と説明を進める先生の言葉を受け止め、
治療せずに痛みを抱えながら死ぬのを待つよりも
大好きな海遊びやプールでまた遊ばせてあげたい!
何よりも1日でも長く生きてほしい!そんな思いからフォーンと共に病気と闘う道を選びました。
放射線治療で多くの子が命をつないでいます。治療費はとても高額で、治療費だけで120万円かかり、検査代も含めると200万円弱にもなります。
ですが小さな命を諦められないのです。どうか力をお貸しください。

現在の症状

腫瘍が原因で手が伸ばせずに硬直してしまったり、頭が縦に揺れる発作が1日に何度か起こります。

左に旋回します。お散歩中も左にくるくる回りながら少しずつ前に進みます。
お座りするのも痛いみたいで排尿の時にしゃがむまでに時間がかかります。
いきむと脳圧があがり、頭痛がするみたいで排便もスムーズにできなくなりました。
走ったり、ジャンプしたり泳ぐのが大好きでしたが運動機能が低下し歩くのもやっとな状態になってしまいました。
背中の毛が薄くなりました。

 

治療方法

大脳の下にあり、アクセスができないので病理検査も手術もできず、放射線治療の一択。
月〜金曜の週5回を4週間、全20回の放射線治療。(月~金曜は入院し、週末は自宅で過ごします。)
毎回全身麻酔をして行います。
治療中に腫瘍から出血などした際は一時中断し出血が治ってから再開するため、終了時期はずれる可能性があります。
最初と最後にMRIとCT検査をし、血液検査は毎週治療が終わる時にします。
全20回の放射線治療が完了後も3か月後、半年後、1年後・・・とMRI検査をします。

現在までの経過

2018/11/24
瞼がちゃんと開かず、瞳孔も開いたままになるのでかかりつけの病院を受診

2018/12/03
医療センターの眼科を紹介され、受診
その後1ヶ月、半年おきに定期検診

2020/11/24
発作(頭が揺れる)が起こり、
すぐにかかりつけの病院に電話しましたが、甲状腺機能低下症も患っているため様子を見てみることになりました。

 

2020/12/14
医療センターの眼科で定期健診の際に頭の揺れのことを伝え、MRI、CT検査実施

腫瘍があるのが判明

大脳の下の下垂体に約16mmの腫瘍ができており、悪性の疑いがあるとのことでした。
90%以上の子は下垂体腫瘍も良性で、大きさも約6~8mmだそうです。
良性の腫瘍はきれいな丸に比べ、フォーンの腫瘍はいびつな形でなことや、腫瘍の中心部が石灰化してることなどから悪性の疑いと判断されたようです。
左の写真:MRI。下が顔で上が後頭部。赤い部分が腫瘍。
右の写真:CTの画像。濃く白い部分が腫瘍石灰化が進んでいるとのこと

 

2020/12/20
画像診断科、がんセンターの先生から今後の治療についての説明を受ける


副作用や治療中に起こり得ること、費用の説明
右目の瞼がちゃんと開かないこと、瞳孔が開いたままになってしまうことはもしかしたら腫瘍が関係しているのかもしれないみたいです。
逆を言うと目の異常が出たときの2年前から腫瘍があったのかもしれないと。。

 

2021/01/04
事前のMRI、CT検査、放射線を当てるときに固定するための歯型を作るそうです
治療計画を立て、説明していただきました。

左の写真:下が顔で上が後頭部。赤い線の内側に放射線を当てて、それによる影響が周りの色の部分のようです。
腫瘍が大きいので脳全体に影響があり、もしかしたら痴呆になってしまうかもしれないとのことでした。
右の写真:横からの画像。左側が鼻と口。腫瘍が下にあるのがわかります。

2021/01/11〜1/15
1〜5回目の放射線治療終了

放射線治療開始時は発作が起こりやすいみたいなので8時間おきに発作止めの服用をしています。
他、痛み止めや胃薬など4種類の薬を服用し始めました。

金曜日に迎えに行き、家に着くまでずっとくぅーんくぅーんと鳴いていました。
入院中もずっと鳴いてて、先生やスタッフの方々が抱っこしてくれていたようです。
ご飯も食べず、夜もあまり寝ないでずっと鳴いていたため声は枯れてしまってました。


費用の使い道と内訳

120万円
 放射線20回分、麻酔20回分、初回のMRI・CT撮影代、固定具作成費、治療計画作成、月~木曜入院費

別途
 消費税(12万円)、処置費、血液検査費(約4000×4)、内服薬

わかっている費用の120万円+12万円+16000円の133万円を設定させていただきます。
上記、治療費以外には使いません。
万が一治療途中にフォーンが虹の橋を渡ることになった場合、ご支援いただいた支援金は返金せずに同じ病気と闘う子に寄付させていただきます。

支払い方法は1/4のMRI検査の時に264,561円の支払い
120万円-264,561円の残りを4で割った金額が毎週の支払いになります。
現在までに1~5回目の治療が終了しており、241,844となります。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。
もっと早くに開始したかったのですが、他のクラウドファンディングで掲載見送りになってしまったため開始が遅くなってしましました。

フォーンは私にとっても同居犬のベルにとってもとっても大切でいなくてはならない存在です。
お転婆で元気いっぱいだけど本当はすごく優しい子で体がちっちゃいベルのことも守ってくれます。

水遊びと同じくらいボール遊びも大好きで咥えておうちまで自分で持って帰るほどです。
治療を終えて、また走ったり泳いだりできるようになったら思いっきり一緒に遊びたいです。


小さな体で闘っているフォーンにどうか力を貸してください。
よろしくお願いします。

リターン

¥1,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

4 支援者

¥3,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

14 支援者

¥5,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

12 支援者

¥10,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

12 支援者

¥30,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

2 支援者

¥50,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

0 支援者

¥100,000

お力添えありがとうございます。
活動報告とInstagramでご報告させていただきます。

0 支援者
  • 事前検査

    1/4(月) 事前検査実施

    CT、MRI、血液検査
    固定具作成
    治療計画作成、治療計画検証
    ※治療計画の内容はプロジェクト説明文内に記載

    甲状腺機能低下症も患って<span style=\\\\\\”font-size: 1rem;\\\\\\”>いるので、念のためホルモンの検査も実施。結果異常なし。</span>
    甲状腺機能低下症が脳腫瘍が起因しているのかは不明。

    ■治療費:264,561円 (カード払い、支払い日2/27)

    <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3355 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/事前検査-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” />

     

     

     

     

     

     

     

    <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3356 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/事前検査1-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” />

     

     

     

     

     

     

     

    <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3357 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/事前検査2-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” />

  • 放射線治療1~5回目

    1/11(月)~1/15(金)
    毎日放射線治療実施。

    ■血液検査結果
    肝臓の数値が高め

    ■治療費:241,844円 (カード払い、支払い日2/27)

    ■その他
    薬が4種類処方されました。
    イーケプラ250mg(発作止め、1日3回)、ガバペン200mg(痛み止め)、プレドニン5mg(ステロイド)、ガスター10mg(胃薬)

    ■フォーンの様子
    病院では食欲がなくご飯は食べず、夜も寝ないでずっと鳴いている。
    先生やスタッフの方が抱っこをすると鳴きやむそうです。
    金曜日、お迎えに行き、家に着くまでは車の中でもずっと鳴いていましたが、家に着いたら鳴くことはなくなり

    ご飯を食べて、お水を飲んで、トイレを済ませてすぐに寝<span style=\\\\\\”font-size: 1rem;\\\\\\”>てしまいました。</span>

    <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3359 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/放射線治療1ー5回目-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” /><img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3358 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/放射線治療1~5回目1-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” />

     

     

     

     

     

  • 放射線治療6~8回目

    1/18(月)~1/22(金)
    水下痢になってしまい、21日の治療は見送りました。
    22日は様子見と発作が多かったため、この日も治療は見送りました。

    ■血液検査結果
    貧血の値が高くなっているので、週末、家で便の色の観察が必要。

    ■治療費:185,208円 (カード払い、支払い日2/27)

    ■その他
    先週に続き4種類の薬の他、下痢dome2つが追加されました。
    イーケプラ250mg(発作止め、1日3回)、ガバペン200mg(痛み止め)、プレドニン5mg(ステロイド)、ガスター10mg(胃薬)
    ディアバスター(下痢止め)、フラジール250mg

    ■フォーンの様子
    病院では相変わらず鳴いているが、屋上で遊ぶときは元気に遊ぶそうです。
    金曜日のお迎え後、お散歩しながら帰りましたが、ゆっくりですがしっかりと歩いてくれました。
    頭が揺れる発作、旋回、目や瞼の開き具合など改善してる点はまだ見られません。

    <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3361 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/放射線治療6ー8回目-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” /> <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3360 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/放射線治療6~8回目1-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” />

     

     

     

     

     

     

  • 放射線治療9~13回目

    1/25(月)~1/29(金)
    治療は毎日実施。

    ■血液検査結果
    肝臓の値が高め

    ■治療費:242,896円 (カード払い、支払い日2/27)

    ■その他
    先週に続き6種類の薬が処方されました。
    イーケプラ250mg(発作止め、1日3回)、ガバペン200mg(痛み止め)、プレドニン5mg(ステロイド)、ガスター10mg(胃薬)
    ディアバスター(下痢止め)、フラジール250mg

    ■フォーンの様子
    お迎え時、今回は鳴いていませんでした。
    病院でご飯もたくさん食べるようになり、体重が少し増えたようです。
    週末、お家で過ごしている中で発作はまだたまに起こります。
    放射線の影響範囲が広く、痴呆症のような症状が出るかもしれないと言われていましたがトイレの失敗もなく
    ご飯もよく食べ、お散歩も行きたがり、ゆっくりですがたくさん歩きます。

    <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3364 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/放射線治療9-13回目-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” /> <img class=\\\\\\”size-medium wp-image-3365 alignleft\\\\\\” src=\\\\\\”https://cir-cle-of.life/wp-content/uploads/2021/01/放射線治療9ー13回目1-300×225.jpg\\\\\\” alt=\\\\\\”\\\\\\” width=\\\\\\”300\\\\\\” height=\\\\\\”225\\\\\\” />

     

     

     

     

     

     

     

  • 放射線治療14〜18回

    2/1(月)~2/5(金)
    治療は毎日実施。

    ■血液検査結果
    肝臓の値が高め(薬の影響)

    ■治療費:242,647円 (カード払い、支払い日2/27)

    ■その他
    先週に続き6種類の薬が処方されました。
    イーケプラ250mg(発作止め、1日3回)、ガバペン200mg(痛み止め)、プレドニン5mg(ステロイド)、ガスター10mg(胃薬)
    ディアバスター(下痢止め)、フラジール250mg

    2/1の朝
    薬を飲ませようとしたら歯を食いしばり拒否されたので薬を飲まずに病院へ。
    肝臓の値も悪くなっているし、本人も拒否る程身体が辛いのかと思い、薬の量を減らせないか相談したところ、最低限必要なイーケプラと、痛み止めの2種類とのこと。
    でも、入院中は全部服用されたようです。

    ■フォーンの様子
    水曜日に少し時間ができたので面会に行きました。
    ちょうどおやつの時間だったので大好きなお芋をあげたら食いついてました。食用はあるようで安心。
    抱っこをしてると寝てしまいました。
    帰れると思わせてしまったり、またばいばいする時に鳴かせてしまったり、寂しい思いをさせると思い面会は10分間、この日だけにしました。

    退院後、食欲はあり。
    トイレの失敗が何度かあり。
    放射線の影響で痴呆の症状が出ることもあると言われてたので想定内。
    退院時、少し歩くのが早くなった感じ。
    発作の発生回数は変わらず。

    放射線治療は残りあと2回。
    最終日にMRIの撮影予定です。

  • 放射線治療19〜20回目

    2/8(月)~2/9(火)治療は両日とも実施。
    ■血液検査結果肝臓の値が高め(薬の影響)
    ■治療費:170,425円 (カード払い、支払い日3/27)

    ■放射線治療を終えて20回の放射線治療が完了しました。
    2/9、20回目の治療を終えてMRIを撮りました。
    結果、腫瘍の大きさは全く変わってませんでした。
    腫瘍の周りの浮腫は放射線治療開始前よりも酷くなってましたが、放射線治療後は浮腫が出て、しばらくすると腫れも引くとのことです。
    脳溝は治療前よりもくっきり出てきてるので、脳圧が以前よりは軽くなって頭痛も軽減されているのでは?との事。

    20回も毎回全身麻酔して1人で入院して頑張って放射線治療を受けたのに、ちっとも小さくならない事はショックでした。
    でも、ここで諦めるわけにはいきませんが、今後の治療方針、余命などは先生から何も説明はありませんでした。
    きっと先生もわからないのかと思います。
    今後、抗がん剤治療を勧められてもそれはお断りしようと思ってます。
    放射線、多々の薬の服用でフォーンの体はボロボロなので、これ以上薬には頼らずアフターケアと改善をしていきたいと思っています。
    退院時に先生から表彰状と、固定具をいただきました。
    表彰状は、フォーンが頑張ったから。
    そして、表彰状を持ったフォーンと私を記念撮影していただきました。
    今後放射線治療を頑張る子達の励みになるように写真を院内に貼っているようです。

    ⬛️今後の活動
    ・3ヶ月後の5月に再度MRI撮影をし経過を診る
    ・薬:イーケプラ250mg(発作止め、1日2回)、プレドニン5mg(ステロイド)、ガスター10mg(胃薬)を1ヶ月間服用すること。
    念のためディアバスター(下痢止め)は2週間の服用
    ・熱鍼療法で放射線のアフターケアと腫瘍のケアをしていく

    ■フォーンの様子
    食欲あり。
    足もしっかりしていて歩行に問題なし。
    少し発作の首振りがある。
    放射線治療前は左目に軽い斜視があったが両目に斜視がみられるようになった。

  • 2月3週目(2/14~2/20)

    ■18日
    朝様子が少し変。帰ると倒れていて震えていた。背中が痛いみたいで触ると鳴く。
    食欲はあるが手からあげないと食べられない
    トイレは今までに行っていた時間にトイレに立たせるが出ないため、外に連れていき排尿した。
    自力で水を飲むのとトイレに行くのが困難なので口が乾き、トイレの回数も増えるステロイドはやめました。

    ■19日
    18日と変わらず。1日中ずっと寝てる。

    ■20日
    熱鍼療法開始。自宅から高速道路を使用して1時間10~20分の診療所。
    現状を説明。
    人間の場合の放射線治療後は相当怠いみたいなので犬も同じで怠いのではないかとのこと。
    ずっと寝てるのも怠いのと回復するために寝てるのかもしれないと。
    背中は内臓の腫れの影響で浮腫みがあり、背骨もS字のようになっていたので整えてもらいました。
    背中が痛かった原因は背骨がよれていたからかもしれません。
    治療中もずっと寝てたけど帰りの車に乗ったら目がぱっちりでした。

    ★石灰化について
    熱鍼の先生は医師免許も持っているので腫瘍の石灰化について教えてくれました。
    防衛本能により進行性腫瘍を石灰化し、腫瘍の進行を抑え込んでいる。
    生きている腫瘍がなくなれば(すべて石灰化もしくは治療などで)石灰化したものも自然と溶けてなくなっていくとのこと。
    腫瘍ができて、大きくなって行く時に気づいてあげられず、何もしてあげられなかったからフォーンが自分で腫瘍を石灰化し進行を抑えようとっしていたのかもしれない。
    フォーンの生きようとする生命力がそうさせたのではないと思ったら私にできることはちょっとの可能性だったとしてもできることはしてあげたいと思いました。
    でも、抗がん剤等フォーンの体にこれ以上負担をかけるものはしない考えは変わりません。

  • 2月4週目(2/21~2/27)

    ■21日
    午前中は寝てる。
    午後、夕方前に抱っこでお散歩に連れていき、遊歩道でおろしてみたらそこからは自分で歩くようになりました。
    散歩から帰っても家の中でずっと歩き回ってます。
    左旋回だったのに右に変わりました。

    ■22日
    痴呆症の症状が強くなる
    家の中を歩き続けるのは徘徊なようです。
    うまく曲がれない、後退ができないため、壁や隙間に行き止まると身動きが取れなくなり、鳴いて助けを呼ぶようになりました。
    トイレ(排尿)が困難。トイレがどこにあるかわからない。
    水を飲むのも困難。どこにあるのかもわからず、首を下に下げるのも困難なため

    ■27日
    熱鍼療法。
    名前を呼んでも反応がなかったのがわかるようになったみたい。
    放射線、薬の影響で肝臓、腎臓、肺、心臓など臓器が腫れて体に浮腫みと腫れが出てきていたのを取ってもらいました。
    治療中、いつもはおとなしいのに今回は急に鳴いたと思ったら歩きたい要望でした。
    じっとしていることが難しいみたいです。

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