《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

慢性腎臓病で保険に入れなかった7歳のバターカップの命を繋ぐため、手術と入院にかかった治療費への支援をお願いします。両側の尿管閉塞から尿毒症、高カリウム血症と極度の貧血(ヘマトクリット値12.0)で一時生死の境を彷徨いましたが、両側の腎から膀胱にSUBチューブという人工の管を通してバイパスを作り、閉塞している尿管をとおさずに尿を膀胱へ流すことができるようになる手術を受けました。貧血は術前術後で計3回の輸血を受けましたが、現在は腎機能が術後じわじわと改善することに伴い、24.4%まで改善してきています。

今回の手術と入院及び輸血だけで費用は72万円を超えました。毎月73000円をこれから返していかなければならないのですが、これから毎日の皮下点滴、腎臓の抗生物質、腎臓への負担を下げるためのリン吸着剤、食欲増進剤と血液検査などが、この子の命を繋いでいくために継続的に必要となることがわかりました。

とても情けないことなのですが、月に73000円を返しながら、毎週10000円を超える治療費を支払い続けることは私の経済力だけでは到底続きません。でも、せっかく難しい状況で手術も乗り切って頑張っているこの子がこの先も生きていくためには、毎日の継続した治療が必要です。

今回の入院と手術、輸血にかかった費用を支援していただけませんか? 毎週の通院費もこの先続いていくことは楽ではないと思いますが、それでもそれだけならなんとかできると思うのです。

お願いします。どうかこの子が生き続けていくために、必要な日常の治療を受けていけるよう、力を貸してください。

6/29 スタート 腎手術、腎臓病と闘う7歳のバターカップを助けてくださいc97

by ButterCup

  • ¥730,000

    目標金額
  • ¥236,000

    支援金額
  • 23

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
32.33%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:730,000円, 日本
ButterCup

ButterCup

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

こんにちは。私は14歳、8歳、7歳、1歳の4匹の猫と都内で暮らしている会社員です。

上の3匹は海外で数年働いていた際に向こうで住んでいる間に迎え入れ、帰国時も2年前から必要な処置や検査、運送費用など全て準備して一緒に帰国してきた経緯があります。

今回皆さんに支援をお願いするのは、そのうちの7歳の茶トラの男の子です。

向こうでは全員フルで保険に入っていました。

帰国後もそうするつもりでしたが、7歳の茶トラの子だけは帰国後間もなく体調を崩し、病院で慢性腎臓病と言われ、保険に入れてあげることができませんでした。

昨年末からは週に1回の皮下点滴も必要と言われる状態でしたが、この時はまだ十分全額自己負担でも対応できる治療費でした。

 

腎臓食に切り替え、皮下点滴もしながら様子を見てきたのですが、6月の最初ごろからだんだん元気がなくなり、ご飯を食べる量も減って、ある日丸一日食べない日がありました。

近所のかかりつけ医に相談して診察を受けたところ、超音波とCTで両側の尿管が閉塞していて、閉塞部から両腎臓にかけて尿が溜まって拡張していることが分かりました。

右は大きな石の影が尿管の腎臓にかなり近い入り口あたりにあり、左ははっきりした影が見えない状態でした。

血液検査で強い尿毒症と腎臓機能の激しい低下が指摘されました。

また、排尿がうまくできないため、カリウムの数値が7.8まで上昇しており、このままだと心臓がもたないので、体の外から腎臓に腎ろうチューブという管を入れ、まず尿を体の外へ出してカリウムを下げるとともに腎臓への負担を下げるのが優先であるけれど、尿管閉塞については外科的に処置するしかないと言われました。

 

この時点で腎ろうチューブを入れるところまでで45万円くらい、尿管の手術も合わせると全て順調に行っても80万くらいはかかると思っていて欲しいとお話がありました。

この時点で貯蓄をどうやりくりしても必要と言われる半分も出せない状況でしたが、この子の命を救えるかもしれない処置をしないで見殺しにすることは私にはできませんでした。

一度には払いきれないこと、それでも出来ることをしてあげたいことを伝えて相談したところ、10回くらいまでなら分割もできるということ、極力コストを抑えて治療をしていくことを先生から伺いました。

 

翌日カリウムの数値が下がった矢先、動いて腎ろうチューブが抜けてしまいました。

またカリウムが上がる前にすぐ手術しないと体力ももたないということで緊急手術になったのですが、腎ろうチューブを入れる処置の時に出血があったことや、腎機能がかなり落ちていることと関連した極度の貧血が見つかりました。

ヘマトクリット値という貧血の数値は、たった15.4%しかありませんでした。これでは手術をしても生き残れないと言われ、輸血を受けることになりました。

 

腎ろうチューブも貧血を悪化させないためには再挿入できないので、カリウムの上昇を抑える薬を使いながら輸血の効果が出るのを待ちましたが、これ以上待てない体力の消耗状況もあり、再度輸血をしながら手術をできるだけ迅速に済ませるのが最良との先生の判断で手術になりました。

術後もすぐに輸血が必要になり、うちから同居猫2匹が輸血の献血のために病院に行きました。

 

手術は両側の腎臓にSUBチューブという人工の管を入れ、それを膀胱に繋いでバイパスを作ることで閉塞している尿管を通さずに尿を膀胱に流すことができるようにするという方法がとられ、閉塞している左右の尿管はそのまま処置せずに残して閉じた形になりました。

理由は、体力が持たない可能性が高いので、少しでも早く確実な方法が必要であったこと、また術後合併症を起こしたり再手術が必要となるリスクを極力防ぐことであったと説明がありました。

また、この状態にしておけば将来なんらかの理由でもし今詰まっている石が取れて尿管の機能が復活した場合、尿管もそのまま使えてSUBチューブにトラブルが起こった時の保険になるとのことでした。

 

術後は輸血と、今度は尿道に落ちてきた結石が尿道で詰まって尿路閉塞を起こすというトラブルがありましたが、それは尿路カテーテルを入れて対応し、その後術後5日でお腹に入っていた廃液チューブや尿路カテーテルも抜けました。

一時また貧血の数値が16.1%まで落ちたのですが、これも先生からは腎臓から尿は出ているので、ゆっくり腎臓の数値が改善してくるとともに良くなってくるはずとのお話でした。

おしっこもちゃんと問題なく出ているということで、まだ抜糸も済んでいないし、食欲もない状態でしたが、数値は安定しているということで、コストを下げるために6月18日に8日ぶりに試し退院で家に戻ってきました。

入院費と手術費の請求額は、先生も削れるところは一生懸命削ってくださったのですが、それでも72万円を超えていました。預金の余裕はその半分にも足りませんでした。

 

試し退院後、最初の通院が21日にありました。

この日も超音波での腎臓と尿管の状態の確認、血液検査での貧血と腎機能、カリウムの数値の確認などが行われ、また6日後の再診までの毎日の皮下点滴のバック、点滴の管、皮下に刺す針のほか、腎臓用の抗生物質、ひどくなっている鼻づまりに効く抗生物質、腎への負担を下げるためのリン吸着剤、食欲を増進する薬などが処方され、この日の診察料だけで18000円を超えていました。

 

月に今までの手術代と入院・治療費を分割で返すだけでも、毎月73000円ほどの支払いになります。

それに重ねて18000円もの通院費を毎週払い続けることは、本当に情けないことなのですが私1人の経済力では無理なのです。でも、この子は私にとって大事な家族です。

 

どうか、この子の今回の入院と手術などの治療にかかった費用を支援していただけませんでしょうか。

 

月々の通院と治療費だけでも、月に40000円、50000円になると払い続けるのは非常に厳しい状況です。

それでも、それだけならまだなんとかしていけると思うのです。

でも手術等でかかった分割費用の毎月73000円を返しながらさらに毎週の通院費を払う今の状態が続くと、これからこの子が命を繋いでいくために必要な日常の治療や薬にかかるお金は私の力では払えなくなります。

辛い手術も頑張って乗り切って生き残ったこの子が、今後日常で必要な治療を受け続けられるよう、どうか力を貸してください。お願いします。

リターン

¥1,000

お礼のメールと画像
※リターン不要の場合はお申し込み時にその旨をコメント欄へ入力お願いします

4 支援者

¥5,000

お礼のメールと画像
※リターン不要の場合はお申し込み時にその旨をコメント欄へ入力お願いします

4 支援者

¥10,000

お礼のメールと画像
※リターン不要の場合はお申し込み時にその旨をコメント欄へ入力お願いします

3 支援者

¥30,000

お礼のメールと画像
※リターン不要の場合はお申し込み時にその旨をコメント欄へ入力お願いします

0 支援者

¥30,000

お礼のメールと画像
※リターン不要の場合はお申し込み時にその旨をコメント欄へ入力お願いします

4 支援者

レビュー

レビューはまだありません。

“6/29 スタート 腎手術、腎臓病と闘う7歳のバターカップを助けてくださいc97” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です