《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

私たちは数年間不妊治療をし、妻に病気が見つかったことを機に残念でしたが子供を諦め、ふたりともが大好きな猫ちゃんをお迎えすることに決め、そうして私たちのもとにやってきてくれたのが琥太郎(こたろう)です。

子供同然である愛しい琥太郎が、致死率ほぼ100%といわれている、【FIP猫伝染性腹膜炎】という恐ろしい難病を発症してしまいました。

琥太郎は生まれつきとても体が弱く、FIPだと確定診断されるまでに2度の余命宣告もありました。

助けるためには、日本未承認の非常に高価なお薬を84日間毎日かかさず投薬をすること。

お薬が高価だからと言って琥太郎の命を諦めたくはありません。

「生きたい」と今までも今も、一生懸命に頑張っている琥太郎を助けてあげたいです。命を守ってあげたいです。

とても身勝手で申し訳ないお願いなのですが、琥太郎へのあたたかなご支援ご協力をよろしくお願い致します。

 

 

※4/10終了 2度の余命宣告、FIPの発症、病と闘い続けている琥太郎の命を守るため、治療費のご支援をよろしくお願い致します。c86

by yn

  • ¥238,056

    目標金額
  • ¥255,500

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。
プロジェクト開始時目標金額:720,000円
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1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

【ごあいさつ】

たくさんのプロジェクトの中から琥太郎のページを開いてくださり、本当に本当にありがとうございます。

はじめまして、琥太郎の父をしていますynと申します。

(仕事に差し支えぬよう名前を伏せさせていただくこと、お許し願います。)

家族は、私と妻、琥太郎と同じ日にお迎えした猫くん、ふたりと2匹で暮らしております。

 

この琥太郎のかわいさに一目惚れをしてしまい、妻を説得しお迎えとなりました。

 

琥太郎の名前について】

お迎えが決まりこの子につけた名前は「武蔵(むさし)」そう私が名付けました。

ですが、新年になり妻のどうしてもな希望があり「琥太郎(こたろう)」と名前を新たにしました。

虎のように強くなってほしいとの願いを込めて。

私たちの中では改名はしていましたが、病院にお伝えしたのは2月19日と遅くなってしまったため、診療明細などは「むさし」となっていますが、この子のもので間違いはありませんのでご安心ください。

《※サークル・オブ・ライフ管理者により病院に名前変更の事実確認実施済み(サークル・オブ・ライフ追記)》

 

 

【お迎えしてからのこと】

2021年8月下旬

保護猫の琥太郎をお迎えしました。

とても繊細で少し神経質な琥太郎でしたが、とても愛らしい子でした。

ですがとても体の弱い子でした。

(後にかかりつけ医から教えていただきました。)

我が家にきてさっそく爪とぎボウルでバリバリしていました。

一緒にお迎えした猫くんと眠るかわいい琥太郎。

 

我が家にお迎えした翌日から体調を崩し始め、猫風邪だろうとの診断でしたのでさほど心配はしていなかったものの、ちいさい子なので毎日通院をしていました。

それなのに、日に日に弱っていく琥太郎…

 

お迎え翌日には、環境の変化からか猫風邪をひいてしまいました。

 

そして通院5日目、癒着しかけた目に私たちの同意なくメスを入れられ、まだ2か月弱と幼い子には負担が大きく、その日のうちに容態が急変し救急病院に。

救急病院の先生から最初にでた言葉は

「この子は死んでしまうかもね」でした

死んでしまうかも…そんな不安はありましたが、思ってもみなかった余命宣告でした。

 

メスを入れられた日の帰宅直後の琥太郎です。

 

数時間後には目を見開いたまま動かなくなり、呼吸も浅くなっていました。

 

「生きたい」そう必死に琥太郎が頑張ってくれたことでなんとか大事には至らずでした。

救急病院以降は別の病院に転院をし通院を続けていましたが、風邪の治りも遅くいつからか一日中じっとしている日が増えていきました。

日々が目まぐるしく妻は眠れずな日々で、琥太郎のかわいい時期の記憶は私たちにはほとんどありません。

 

目の周りがぐしゅぐしゅでしたので、目を傷つけぬようつけていただきました。

 

体重の増減もひと月以上なかったことで発育不良と言われ、ある日先生から

「この子は死んでしまうかもね」

ふたたび思ってもいなかった余命宣告をされてしまいました。

先生の見解は「琥太郎の中で何かが悪さをしているけれどその何かが分からない、おそらく免疫不全ではないか、でもこの子は本当に診断が難しい」とのご判断でした。

このときにはすでに、【FIP(猫伝染性腹膜炎)ウイルスに変異する猫腸コロナウイルス】が悪さをしていたのだと思います。

 

琥太郎に遊んでほしくて寝床に置きましたが、興味を示さず遊んではくれませんでした。

 

体調が悪く不安なのか一緒にお迎えした猫くんにくっついて眠ることも多かったです。

 

2021年10月

9月からお願いはしていたのですが、先生はとても体への負担を考えてくださる方で、「あまりにも体がちいさくあまりにも体力がないから」とのことでなかなか血液検査などをしていただけずでした。

 

いつまで経っても体はちいさなちいさな子猫のままで、声も出なくなる日が増えていきました。

そしてなぜか床を日々一生懸命に舐めていました。

 

先生も悩んでしまい、原因を探るためようやく10月半ばになり検査となりました。

【FCoV抗体価】というものが通常より高い数値であったことで【FIP】ではないかとの疑いにはなりましたが、所見などがあまりにもなかったために引き続き免疫不全での通院となりました。

このときもっと詳しい検査をすべきだったと深く後悔しました。

 

はじめての検査結果です。

 

2021年12月

ある朝ごはんの時間に琥太郎が来なかったので様子を見に行くと、吐いた跡があり、後ろ足を引きずりトイレに出たり入ったりを繰り返す琥太郎の姿があり愕然としました。

何が起こってるか分からず、気が動転してしまい、開院時間を待ち病院に行きました。

かかりつけ医では検査結果がでるまでに時間がかかってしまうとのことで、先生の紹介で違う病院にて再検査をすることとなりました。

 

病院で検査や点滴をし戻ってきた直後の琥太郎です。とても体が辛いのだと思い胸が痛みました。

 

この日の検査結果です。

 

この結果にて「FIPでほぼ間違いないだろう」との先生の見解でしたので、協力病院と言われている病院に行くことを決めました。

 

12月23日、【FIPドライタイプ後期末期】との確定診断となりました。

2度の余命宣告そして最後は命に期限がついてしまうなんて…

琥太郎ばかりがなぜ?なぜ?こんなにも苦しまなくては…

胸が張り裂けそうでした。

情けないことに涙しました…

 

とても寒がりな子で人が使う毛布を好み、毎日毎日じっと寝ていました。

 

この恐ろしい病を治療できる方法はあるものの、日本では未承認の非常に高価なお薬を84日間毎日同じ時間に投薬すること。

高価だからという理由で、子供同然の大切な大切な琥太郎の命を諦めることなど私たちにはできませんでした。

迷うことなくすぐに治療を投薬を開始しました。

 

協力病院での検査結果です。

 

2022年元旦

投薬10日目、追加のお薬を購入したばかりのこの日、妻から連絡があり「琥太郎がぐったりしている」と。

協力病院で処方されたお薬は、残念ながら琥太郎の体には効いていませんでした。

 

かかりつけ医の先生からは「とにかく情報を集めること」と言われていたので、妻が必死にほかにも治療薬がないのか調べておいてくれたことが役に立ち、次に試してみたいお薬を扱っている病院様に迷わずご連絡をし、「FIPは一刻を争うから」とすぐにでもご対応いただけるとのことで、投薬途中でのお薬の変更に大きな不安はありましたが転院をしました。

 

妻は日々ほぼ眠らずに琥太郎を見てくれていたので、様子の変化にすぐ気づくことができました。

 

2022年1月3日

新しいお薬に変更となり、ふたたび84日間の投薬治療開始となりました。

 

この日の検査でSAA炎症マーカーなるものが、12月23日と比べても3倍にもなっていました。

 

2022年2月19日の診察にて

まだまだ投薬期間がたくさん残っているので気は抜けないけれど、今のところ順調ですとのお言葉をいただけました。

琥太郎はもともと体が弱い子ですので、うれしい反面まだ素直に喜べないのが正直な今の思いです。

 

じっとしている日々が長かったので筋力が華奢で、キャットタワーに上るときにも足を踏み外したり落ちてしまうこともありますが、こうして外を眺められるほどになってきました。

琥太郎なりに私たちに「元気になってきたよ!」と、教えたいのか動きたいのかはわからないのですが、このまま順調に回復をしてくれたらと願わずにはいられません。

 

 

【現在までの治療費】

〇現在までに自己負担にて費やした治療費は合計で、【155万9292円】になります。

(21年8月23日~22年2月19日までの金額です。下記に詳細を記載しております。)

 

〇残り必要になると思われる治療費が、【約16万7500円】と想定しています。

・お薬代だけで、(3錠のままの想定で計算させていただいてます。)  約16万5000万円

(お薬が3月16日分まではあり、終了日までの残り11日分の計算となっております。)

・併用しているサプリメント代  2500円(1か月分)

※検査代がかかるときとかからないときがあるため、検査代は含まずで計算をしております。

 

〇治療費の総額は合計で、【約172万6792円】となるかと思います。

(想定が含まれておりますので、多少の増減があるかとは思います。)

 

〇FIPと確定診断となるまでにかかってしまった医療費の、37万7388円を含めず計算した場合、合計で総額【134万9404円】になるかと思います。(想定を含んでおります。)

 

琥太郎のためにかけてあげられる医療費は(交通費を含め)100万円が限界です。

 

FIP確定診断前にかかってしまった医療費も含ませていただき、100万円を大幅に超えてしまった分の約72万6792円から72万円を目標金額に設定させていただくことに致しました。

不妊治療をし、妻の病気治療をし、落ち着いてきた頃合いをみてただ猫と穏やかに暮らしたいと思いお迎えをしましたが、貯えが少ない時期の想定外のことにどう工面するか悩みました。クラウドファンデングへの挑戦は不安のほうが大きいのですが、少しでも治療費に充てることが出来たら思い、額も大きく図々しいお願いだとは思っておりますが、何卒お力添えをいただけたらと切に願っております。

 

※リターンに関しましては、すべてお礼のメールとともに、琥太郎の画像または動画を送る形とさせていただきました。当初の開始予定からスタートが遅くなってしまったこともあり、日数的に達成が出来なかったことを想定しリターン品に捻出できる資金が厳しいと判断し、大変心苦しいのですがこのような些細なお礼とさせていただくことに致しました。どうかお許しください。

 

【治療費の詳細】

2021年8月~12月

琥太郎にひそむ病の原因が【FIP猫伝染性腹膜炎】であるとわかるまでに、猫風邪に始まり、不明熱、発育不良と治療を続け、気づけば計50回もの通院を重ねてしまい、

医療費 合計 29万5288円

交通費 合計  8万2100円

(バスの本数がない田舎町で、妻は薬の服用をしていますので運転は出来ませんので、病院までの移動手段がタクシーしかなかったためです。)

合計で、【37万7388円】もの医療費がかかってしまってました。

 

FIP確定までに、救急病院を含めて4件足を運んでいます。

 

【協力病院にて、FIPの治療費】

12月23日    計 17万1154円

追加でのお薬購入  計  1万5950円

合計で、【18万7104円】の治療費がかかりました。

 

 

 

【転院した病院にて、FIPの治療費】

1月3日  計17万7500円

1月15日 計25万1300円

2月5日  計31万円

2月19日 計25万6000円

2月19日現在の合計で、【99万4800円】の治療費がかかりました。

 

 

琥太郎は神経症状が出てしまったため、通常の2倍量の投薬をするようにと言われております。

FIPの治療は、体重の増加により投薬量も増えていく治療法となっています。

3月3日現在、嬉しいことに体重が2.7㎏まで増えてくれているので、1日3錠の投薬をしています。

 

1錠5000円するお薬ですので、1日1万5000円分の投薬となりました。

 

3月27日が84日目となり投薬終了(予定日)となっております。

 

 

【最後に】

本来ならば自分たちで賄わなくてはいけないのが親の責任ですので、こうして皆さまにご支援のお願いをすることをとてもとても迷いなかなか始める決断ができませんでした。

私たちは数年間不妊治療をし自己資金の多くを費やしてしまっており、そして琥太郎がFIPと確定するまでにも多くの医療費を費やしてしまい、頑張って捻出してきましたがどうしても負担が大きくなってしまい、お恥ずかしいのですが苦しいのが現実です。

妻が未だ病気の治療中(日常生活には問題ない程度に回復はしております。)ということに加え、昨年春に通信制ではありますが大学にて学び始め、1年ごとに約30万円近くの学費が必要になってしまうなどの事情も重なり、琥太郎にだけお金を捻出していくことができません。

ですが、お薬が効き始め「生きたい」そう一生懸命に頑張っているわが子の命を諦めることもできません。

 

琥太郎とまだまだ一緒にいたいです。

まだ誕生日を迎えたこともない子です。

この先たくさん「お誕生日おめでとう」と言ってあげたいのです。

 

本当に本当に身勝手なお願いではありますが、どうか琥太郎の命を守るため皆さまのお力をほんの少し、本当にほんの少しでかまいません、お貸しいただけないでしょうか。

どうかあたたかなご支援ご協力のほど、よろしくお願い致します。

 

琥太郎が生きることで、この致死率の高い病にて苦しんでいる子たちに希望を与えることが出来たらと思っております。そしていただいたあたたかさは、琥太郎が元気になりましたら、私たちも同じようにお返ししていきたいと決めております。

 

いつまでもこうしてふたりのかわいい子供たちを見ていたいです。

 

 

長くなりましたが、ここまで読んでくださり本当に本当にありがとうございました。

 

 

Instagramにて、paypay(ID:kotora71)からの直接のご支援も募っております。

kotaro_toratyan

直接支援でご支援いただきました治療費は、都度目標金額より差し引かせていただきます。

 

最後まで頑張りますので、あたたかく見守っていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

リターン

¥500

琥太郎へのあたたかいご支援を本当に本当にありがとうございます。
治療費として大切に使わせていただきます。
お礼のメールとともに、琥太郎の画像を送らせていただきます。

プロジェクトは終了しました
5 支援者

¥1,000

琥太郎へのあたたかいご支援を本当に本当にありがとうございます。
治療費として大切に使わせていただきます。
お礼のメールとともに、琥太郎の画像を送らせていただきます。

プロジェクトは終了しました
28 支援者

¥3,000

琥太郎へのあたたかいご支援を本当に本当にありがとうございます。
治療費として大切に使わせていただきます。
お礼のメールとともに、琥太郎の画像を送らせていただきます。

プロジェクトは終了しました
11 支援者

¥5,000

琥太郎へのあたたかいご支援を本当に本当にありがとうございます。
治療費として大切に使わせていただきます。
お礼のメールとともに、琥太郎の画像を送らせていただきます。

プロジェクトは終了しました
4 支援者

¥10,000

琥太郎へのあたたかいご支援を本当に本当にありがとうございます。
治療費として大切に使わせていただきます。
お礼のメールとともに、琥太郎の動画を送らせていただきます。

プロジェクトは終了しました
7 支援者

¥30,000

琥太郎へのあたたかいご支援を本当に本当にありがとうございます。
治療費として大切に使わせていただきます。
お礼のメールとともに、琥太郎の動画を送らせていただきます。

プロジェクトは終了しました
1 支援者

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