《残り時間と簡単な説明》

致死率ほぼ100%と言われている難病FIP(猫伝染性腹膜炎)にかかってしまった楓(かえで)を救いたく、このプロジェクトを立ち上げました。
FIPの治療には、国内未承認薬を用いる必要があります。高額な治療となり、保険も適用されない事から、勝手なお願いで恐縮ですが、みなさんのお力をお借り出来ればと考えております。
どうかご協力をお願い致します。

致死率ほぼ100%のFIP(猫伝染性腹膜炎)と闘う楓を助けたい!小さな命に力をお貸しください。c76

by haruto.kaede

  • ¥1,100,000

    目標金額
  • ¥121,500

    支援金額
  • 58

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
11.05%
最小金額は¥500 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:1,100,000円, 日本
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haruto.kaede

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

*はじめに*

名前:楓(かえで) 推定誕生日:2020年7月28日(1才)

はじめまして。楓の家族の長谷川と申します。
このプロジェクトをご覧頂きありがとうございます!

楓は2020年11月13日に推定3か月の時に、『非営利一般社団法人ねこたまご』さんより我が家にやってきました。うちには同じ保護猫の団体さまより譲渡して頂いた春翔が先住猫としており、楓は2匹めの家族です。

楓は我が家にやってきてすぐより、結膜炎になったり、風邪をひいたり、原因不明の高熱を出したりと、体調不良を繰り返しては、なんとなく回復してきました。しかし、2021年12月上旬に体調を崩し、パニックになり泡を吹いたり、神経症状が出て体が左に傾き、まっすぐ歩けなくなってしまいました。

かかりつけの病院でFIPの疑いと診断を受け、食事もとれない程衰弱をしていたため入院をしましたが、入院中の容態が芳しくないため、血液検査の結果を待たずにFIPに対する投薬治療をすすめられ、かかりつけの動物病院を退院した翌日にFIPの未承認薬の協力病院へ入院し、12/15よりFIPの未承認薬の投薬を開始しました。

この段階ではFIPと確定診断はでておりませんでしたが、容態を考えると検査結果を待たずに投薬を開始した方が良い状態であること、またFIPの未承認薬はFIPにしか効かないとのことで、2週間投薬を続け、その後投薬を続けるのか決めることになりました。

2週間の投薬を終えた翌日の2021年12月29日の検診で、明らかに神経症状に改善がみられており、元気も出ている事から、FIPドライタイプで間違いないとの診断を受け、未承認薬の投薬を続けることになりました。

*FIP(猫伝染性腹膜炎)について*

FIPは多くの猫の腸に感染する低病原性のネココロナウイルスが突然変異を起こし、強毒化したウイルスで、致死率ほぼ100%と言われている恐ろしい病気です。通常の動物病院ではステロイドで炎症を抑える等の対処療法しかできず、死を待つしかないのが現状です。

しかしながら、FIPに有効な薬が海外で製造され、日本でも個人輸入や協力病院さんなどで入手できるようになりました。その薬は現在日本国内では認可されておらず、動物保険適用外であること、海外からの輸入品であることから、この薬での治療は非常に高額になります。

また、国内未承認薬を使った治療を行う場合、毎日同じ時間に投薬を行い、84日間必ず続ける必要があり、その後3か月間の経過観察をクリアしてはじめて寛解となります。

*このプロジェクトをやろうと思った理由*

FIP(猫伝染性腹膜炎)は国内未承認薬を使った治療を84日間必ず続けなければ寛解しませんが、未承認薬はかなり高額なため、私たちの力だけでは治療を続けていくのが困難です。今のところ貯金を取り崩し何とか治療できておりますが、本当にお恥ずかしい限りですが、蓄えが少なく、皆様のお力を貸していただけると大変ありがたいです。
また私自身SNSを通じてFIPという病気のことを知り、国内未承認薬を用いて寛解している猫ちゃんがいるということを知りました。この知識があったからこそ、この病気に直面した際に絶望することなく、前向きに治療を考えることが出来ました。このプロジェクトを通し、猫を飼っている方々に病気の情報共有を行い、もしもの時に参考にしていただければ幸いです。

※楓の飼い主として、個人的な自己責任と判断の上で楓にとって投与が必要と考えておりますが、すべてのFIPの猫さんたちにこの未承認約が有効であるという趣旨ではありません。

*これまでの経緯*

■2021年12月上旬 パニックになり泡をふく。同じ場所で回転

夜中に同居猫に追いかけられ、ベッドの下に潜り込み、パニックになりました。ベッド下から出てきた時には口から泡が出でおり、ベッドの下にも泡が散らばっておりました。この時はたまたまかと思いましたが、同じことが数日後にもう一度起こり、その時は同じ場所でくるくると回り、目をまわしたのか、陰から出てきたときには口の周りに泡がいっぱい付いていました。
心配になり、近所の動物病院を受診。同居猫に追いかけられたことが原因なのか、それともてんかん等の発作なのかを見極めたいので、2匹を離して様子を見ることに。

その数日後…食欲が著しく低下。カリカリは全く食べず、水も飲まず、ちゅーるを少し舐めるだけ。

■2021年12月11日(土)前回とは別の病院へ

血液検査、レントゲン、エコー等でも原因がわからず、ストレスが原因の可能性もあるということで、水分補給の点滴を受け、月曜日まで様子を見ることに。

■2021年12月12日(日)夜 神経症状が出て、首を傾げ始める

■2021年12月13日(月)まっすぐ歩けなくなり、入院

再度病院を受診し、前回とは違う先生に診て頂きました。血液検査を再度行い、FIPの疑いとの事。FIPかどうかを判断する血液検査を行いたいが、具合が悪く血が取れない状態でしたので、入院をして栄養の点滴をしてもらったうえで血液検査を行うことに。

■2021年12月14日(火)転院を進められ、退院

入院中の様子を聞くため、病院に電話。FIPの判断をするための検査は検査機関に提出済みだが、検査結果が出るまでに数日かかること。点滴やステロイド投与を行っているが、容態が上向きになっていないとのことで、かかりつけの動物病院より、未承認薬の協力病院へ相談してくださり、「『いつでも連れてきてください』と言われているので、薬を始めるつもりなら、都合の良い時に迎えに来てください」とのこと。急遽翌日の仕事の休みを取り、仕事が終わってから病院へ直行し、楓を退院させました。

■2021年12月15日(水)未承認薬の協力病院に入院、投薬を開始

かかりつけの動物病院より、容態の説明や血液検査の結果は協力病院に連絡が行っており、FIPかどうかを判定する血液検査の結果を待っている状態では無かったため、すぐに入院させ、当日より未承認薬による投薬治療を行うことになりました。

■2021年12月18日(土)数日の投薬でご飯を食べられるようになり退院

血液検査の数値が良好なので、通常投薬から1週間後行う検査をとばしてOKとのこと。投薬2週間目に再度病院を受診することに。

■2021年12月29日(水)投薬2週間目の検診

斜めに傾きまっすぐ歩けなくなっていた傾きは少し残るけれども、大幅に改善。
食欲も元気もでており、FIPの判定材料になる血液検査にはひっかからなかったが、血液検査に現れないこともあるとのこと。FIPにしか効かない未承認薬の効果がしっかりと出ているので、FIPドライタイプの神経症状と診断。
未承認薬を84日間最後まで続けることになりました。

※今のところ毎日450mgの未承認薬を投与しています。
この時点で32日めの2022年1月15日投薬分まで購入済み。

人間の食べ物にも興味を持つほど食欲も改善しました。

2週間の投薬で、おもちゃで遊べるまでに回復しました。

■2022年1月15日(土)体重測定と追加の薬購入

毎日450mgの未承認薬を投与していますが、楓の体重が2.4kgになったら未承認薬の薬の量を増やさなければならないと言われています。
体重測定で2.35kgでしたので、2週間後の通院までに体重が増えるようであれば、追加で薬を購入しに行く必要が出てきます。

※薬は国内未承認薬ですのでサプリメント扱いです。

FIPの診断書を出して頂きました。

※病院名等は出さないでくださいとの指示ありましたので、消してあります

*資金の使い道*

皆様から援助頂いた支援金は、お薬とそれに伴う治療費に使用させて頂きます。

<12/11 かかりつけ病院・診察・検査等>

■24,915円

<12/13-14かかりつけ病院・診察・入院・検査等>

■56,595円

<12/15-18未承認薬協力病院 ・診察・入院・検査・薬代等>




■304,722円

<12/29未承認薬協力病院・診察・検査・薬代等>

■287,991円

<1/15未承認薬協力病院・診察・薬代等>

■216,216円

1/15現在 合計890,439円・・・①
※46/84日分の未承認薬を購入済み

・今後必要となる費用 未承認薬38日分

楓はFIPドライタイプの神経症状があり、現在体重が2.35㎏で1日450㎎を
投薬しておりますが、体重が2.4㎏に増えると1日の投薬量が500㎎となります。
薬の代金は100㎎あたり3,300円税込かつ、最小単位が50㎎なので、
以下の通りの費用がかかります。

(最後の4週間に体重が2.4㎏まで増えていると仮定した場合)
体重2.35㎏ 未承認薬 14,850円/日税込x10日=148,500円
体重2.4㎏ 未承認薬 16,500円/日税込x28日=462,000円
予想薬代合計 610,500円・・・②

投与6週目、11週目の未承認薬効果判定
・蛋白分画、血球計算+化学検査+SAA、超音波検査 17,050円x2回
34,100円・・・③

投薬終了から1,2,3か月目の定期検査
・蛋白分画、血球計算+化学検査+SAA、超音波検査 17,050円x3回
51,150円・・・④

① これまでにかかった費用(32日分の薬代含む)890,439円
② 今後の予想薬代  610,500円
③ 投薬中の検査代  34,100円
④ 投薬終了後の定期検査代 51,150円
———————————————————
これらを合計すると、
1,586,189円かかる見込みです。
このほかに、診察代金や付随する薬代等別途かかります。

上記は楓の治療が順調に進んだ場合の試算ですので、今後実際にかかる費用の詳細は、
その都度ご報告します。

約160万円かかる治療費の内、50万円を自己資金より用意致しますので、
目標金額は110万円と設定させて頂きます。

*リターンについて*

ご支援金額の共通事項としてプロジェクト内にて活動報告をさせて頂きます。
別途でささやかですが感謝のメールや楓の画像、楓の写真入りのドリップパックコーヒーなどをお送りさせて頂きます。

*最後に*

ここまでご覧いただきありがとうございます。
楓は私たち夫婦の大切な家族です。娘だと思って育てています。
これからも私たち家族と共に暮らし、できることならばFIPを寛解させて2歳の誕生日をともに迎えるのが今の目標です。
勝手で図々しいお願いで、不愉快に思われる方もいらっしゃると思いますが、皆様の力を少しでも貸して頂けますと幸いです。どうかご支援のご協力をよろしくお願い致します。

Instagram @haruto.kaede にて治療経過など、投稿しております。
覗いて頂けますと嬉しいです。

リターン

¥500

リターンなし
お心遣いありがたく頂戴致します。
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。

1 支援者

¥1,000

・感謝のメール
・楓の画像1点
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

5 支援者

¥3,000

・感謝のメール
・楓の画像2点
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

7 支援者

¥5,000

・感謝のメール
・楓の画像3点
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

9 支援者

¥10,000

・感謝のメール
・楓の画像3点
・楓の写真入りドリップパックコーヒー3杯分
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

5 支援者

¥30,000

・感謝のメール
・楓の画像3点
・楓の写真入りドリップパックコーヒー10杯分
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

0 支援者

¥50,000

・感謝のお手紙
・楓の写真のフォトブック
・楓の写真入りドリップパックコーヒー20杯分
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

0 支援者

¥100,000

・感謝のお手紙
・楓の写真のフォトブック
・楓の写真入りドリップパックコーヒー50杯分
プロジェクト内の活動報告にて、楓の様子をご報告させて頂きます。
※リターン不要な方はお手数ですが、注文メモ欄に「リターン不要」とご記入下さい。

0 支援者

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