《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

初めまして。とも君の飼い主の田丸と申します。とも君は、2021年4月末に致死率99%FIPドライタイプ中後期の診断。治療を未承認薬にて行い(FIPという病気についてはこのページの最後に載せています)、9月に治療を終了。157日という長い期間治療を頑張り、経過観察中でしたが、11月中旬から治療終了時は改善していた神経症状が再発症し、ふらつき歩行、転倒、ジャンプ出来なくなり、12/22にMRI、脳脊髄液検査、CTを実施。結果はFIPの再発、重度の水頭症と脳脊髄炎併発でした。治療しなければもって3週間かもしれないと。12/24から未承認薬での治療再開となりました。4月から9月までの治療にかかった費用(合計約180万円)は全額、貯金などを切り崩し、なんとか自分達で工面しました。私は飼い主としてとも君の治療費を自分で払うのは当然のことだと考えていました。また治療に必死で支援を募る余裕もありませんでした。しかし、再発の今、これ以上の費用の工面がどうしても難しく、皆様のお力を貸していただきたくクラウドファンディングを始めさせていただく事になりました。もう一度元気に走ったりジャンプするとも君になってほしい。皆様の温かいご支援を宜しくお願いいたします。

————-  直接支援も行なっております。詳細はページ最後に記載があります。———–

 1/16(日):1/11(火)-1/16(日)  に頂いた180,500円の直接ご支援金額を目標金額よりマイナスし、目標金額が496, 279円に変更されました。直接支援金額の詳細については「みんなの活動報告」に載せています。

リターン品が不要の方はお支払いの際に「注文メモ欄」にその旨をご記入ください。

🌟「ブログ」「ツイッター」「インスタ」では、とも君の経過を更新しております。

12/13開始!【FIP再発】致死率99% 猫伝染性腹膜炎(FIP)の再発。水頭症と脳脊髄炎併発。神経症状と闘うとも君に力を貸してください。c73

by E. Tamaru

  • ¥437,278

    目標金額
  • ¥430,320

    支援金額
  • 11

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
98.41%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:1,100,000円, 日本

E. Tamaru

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

▼とも君との出会い

   

  

▼2021年4月 異変の気づきから治療開始まで

4/17 朝起きたらとも君の左右の目の色が違う事に気付きました。我家に来てから餌をモリモリ食べて元気いっぱいだったのに、食欲も落ちている。早朝に私がトイレに起きると別の部屋で姉と寝ているとも君は、トイレに走ってやってきて甘えて餌を欲しがったり抱っこをせがんでいましたがそれもなくなって行きました。それでも今日はお寝坊なのかな?お腹空いてなかったのかな?と安易に考えてしまっていました。すぐに近くの病院に行くも眼の原因はよくわからないと言われました。この時はまだ元気もありお薬も出ませんでした。

4/20 目の症状の改善せず、セカンドオピニオンを求め、別の病院を受診すると眼の症状は感染症が原因である「ぶどう膜炎」であると診断。とも君は餌を食べる時に歯軋りのような音も出ていること、食欲不振もあり、神経障害がから来ているものだろうと言われ、FIPドライ型の可能性が高いと言われました。歯軋りのような音は歯が悪いのかな、くらいに思っており、まさかそれが神経症状から来ているとは夢にも思いませんでした。この無知を今は非常に後悔しています。まずはステロイド点眼で数日、様子をみましょうとなり帰宅。

夜にネットでFIPについて調べ、この病気の恐ろしさを知り、涙が止まらなくなりました。パソコンを閉じて、現実を受け入れないようにしている自分が現れ、混乱状態になりました。しかし、一頻り泣いた後、このままではいけない、私がしっかりしなければとも君を救えないとなんとか考えを変え、もう一度パソコンの前に座って、この病気について調べまくり、この病気に唯一効果があるとされている未承認薬があることを知りました。

4/21  未承認薬の取扱病院へ電話をし、その日中に病院へ行き、様々な検査をしてもらいました。目の症状の改善してないため、ぶどう膜炎パネルと言う様々な感染症を調べる検査もしました。検査結果が出るまでには1週間かかるとのこと。

4/22-4/25 とも君の具合はさらに悪化し、コンクリートを舐めるようになり、絶食状態になりました。ずっとぐったりとして寝ていました。ご飯を食べられないため、再度病院へ行き相談、レントゲンの結果、紐状の異物が胃の中で詰まっていると言われ、麻酔をし除去しました。異物は結局猫草で、2週間近く消化できないまま胃に残っていました。胃が全く機能していないと診断されました。点滴をしてもらい、その日からシリンジで食事を与えました。この時に4.5kgあったとも君の体重は3.9kgまで落ちていました。

4/29  FIPドライタイプの確定診断は難しいこともあり、血液検査の結果を待たず、 未承認薬での治療を開始しました。胃腸不全があるため、錠剤が十分吸収できないため、毎日決まった時間に行う注射での治療スタート。

<FIPドライタイプ中後期診断>

   

その後、ぶどう膜炎・総タンパク高値・炎症マーカー(SAAおよびα1-AG)高値・貧血の兆候・肝機能低下 等々の臨床所見から総合的に判断して、ドライ型中後期のFIPの疑いが強いと診断されました。

            

<保定袋に入って注射を頑張るとも君>  <車で病院へ向かうとも君>

▼2021年5月   症状の改善、錠剤への切り替え

未承認薬での治療を開始してから1週間ほどで、ぶどう膜炎が治り、2週間ほどかけて食欲も出てきました。目に活力も戻り、元気を取り戻して来ました。その後順調に治療が進み、体重も増え、注射から錠剤へ切り替えもできました。ジャンプも走ったりも出来ていました。このまま改善していくんだと信じていました。

   

<少し遊べるようにもなって> <お膝にも来れるようになって>

▼2021年6月   神経症状の発症

歩行時に少しずつですが、ふらつくようになりました。その後2週間ほどかけて悪化を続け、歩こうとしては転倒を繰り返す、または2歩しか歩けなくなり、その後、ついにほぼ歩けなくなりました。

《ふらつき歩行》

《歩行困難》

 

           

<餌場で倒れてしまったとも君>       <病院で頑張るとも君>

▼2021年6月-8月   神経症状と闘う日々

ほぼ歩けなくなってからは24時間目を離せない状況になりました。トイレも抱いて連れて行き、幸いなことに食欲はありましたが、起き上がって食べられないので手でやっていました。夜中にトイレまで自力で向かい、頭から転倒し、顔を猫砂に埋ずめて動けなくなっていることもありました。この夜は私は自分の不注意でとも君を死なせてしまうところだったと自分を責めました。家中の段差をなくし、滑り止めをつけて、トイレを平にし寝場所の近くへ移動。この時期は本当に精神的にも肉体的にも辛い時期でした。治療をやめようと思ったこともありました。とも君にはもう薬は効かない、と主治医に泣きついたこともありました。それでも神経症状が治療中に出てしまった症例は難しく、治療も長くかかると言われ、ステロイド、サプリメントを併用し、未承認薬も増量をし、約2ヶ月投薬を続けました。少しずつ神経症状は改善をし、ゆっくりですが歩けるようにまでなりました。しかし、ジャンプや走ったりは出来ない状態でした。

     

<歩けなくなってしまった頃のとも君>

▼2021年8月-9月  神経症状の改善から治療終了まで

8月14日、ついにとも君に改善が見られました。病気になる前までいつも一緒にいたソファーにジャンプをすることができるようになりました。チャレンジしては諦める日もありましたが、私達が励ますと一生懸命に頑張ってジャンプをしてくれるようになりました。とも君が頑張ってジャンプしようとしている姿を見て感動して、大粒の涙を流しました。4ヶ月ぶりのジャンプでした。その後大好きだった椅子にもジャンプができるようになりました。

1.諦めてしまったジャンプ、でもチャレンジしたよ!<動画>

2.応援してもらって、諦めずにジャンプできたよ!<動画>

3.こんなスムーズにジャンプできるようになったよ!<動画>

4.大好きな椅子にジャンプでできるようになったよ!<動画>

            

<大好きなお膝に来れるようになったとも君>   <ニャルソック中のとも君>

▼2021年9月  治療終了から観察期間へ 

神経症状が改善し、歩くスピードが早くなり、走ったり、ジャンプも出来るようになりました。血液検査の結果も良く、長かった投薬生活も9月末にようやく終了しました。歩行に若干のぎこちなさ、走ると体が斜めになってしまい長い距離は走れないという後遺症は残りましたが、それでも、とも君は自分の後遺症に慣れようと必死で頑張っていました。体調も安定し元気さもありました。

後遺症から走ると斜めになるけど、走れます!<動画>

      

<お膝ですやすや中のとも君>  <大好きなふわふわベッドで>

▼2021年12月  MRIと脊髄液検査により再発確定、

11月に入った頃からまた、歩く速度が極端に遅くなり、ふらつき歩行が始まりました。立ち上がろうとすると頭が揺れてそのまま横か後ろに転倒、10センチ程の段差でも転倒することが増えて来ました。また数歩歩いては、立ち止まってそのまま歩かなくなることも増えました。少しずつジャンプをしなくなり、1週間程でジャンプが出来なくなりました。経過観察2ヶ月目の血液検査は異常がなく、発熱や食欲不振もなく、症状は神経症状の再出現、ぼんやりとしている時間が増えたこと。再発治療にはとても慎重な先生は、脳腫瘍、FIPからくる後遺症としての水頭症などFIP再発以外の原因から来る神経症状の可能性もあることを考え、まずはMRIと脊髄液の検査をしてみることになりました。12/22 検査の結果FIP再発確定。重度の水頭症と脳脊髄炎の併発とい結果になりました。治療を開始しなければ持って3週間の命と宣告。

       

<病院へ向かうとも君>.     <お外を眺めるとも君>

前足に力が入らなくて回転<動画>

ふらつき歩行<動画>

▼目標金額の設定

12/22 再発が確定しております。とも君は再発前は注射で治療を行ったため、今回は錠剤での治療を予定しておりましたが、食欲が戻っていないため、1/10現在お注射での治療を続行しております。そのため、お薬代金が錠剤より安く、未承認のお薬代金は12万円/1週間 となっております。ただ、今後体重増加と症状によりお薬が増える可能性があります。

▼今までにかかった費用約180万円

ここまでとも君の治療にかかった費用は、全て自分達で支払いを行いました。クラウドファンディングを考えた時もありましたが、飼い猫の治療費は飼い主が負担するものだと考えていたのと、とも君の通院や世話で多忙を極め支援を募る余裕すらなく、とにかくがむしゃらに貯金を崩し、毎月の生活費もあてて頑張って来ました。

❶ 未承認薬代:          135万8,923円

❷ 病院代、検査代:  34万4,936円

【未承認薬代】

<5/8 個人輸入購入分>.                                              <5/29 個人輸入購入分>

 <6/15 個人輸入購入分>

 <7/15 かかりつけ医での購入分>

【4月から12月までの通院、検査代 34万4,986円】

高額領収書添付

     

<4/12 血液PCR検査等 56,210円>

 

<4/16 ぶどう膜炎パネル 22,583円>     <4/22 内視鏡超音波検査 75,372円>

   

<8/28 血液検査、ステロイド、肝臓サプリ 15,620円>    <12/10 レーザー治療、グルコサミン 8,200円>

▼最後に

▼SNS

とも君の治療経過は主にTwitterで公開しております。今後はブログも充実させていくつもりです。

Twitter: https://twitter.com/EikoTamaru

Blog: https://tomozou-fip.hateblo.jp/

Instagram: https://www.instagram.com/tomozou1225/

▼FIPとは

▼直接のご支援について
直接支援で集まった金額は定期的にここで報告し、目標金額から引きます。

【PayPayID】 tomozou1225

<三井住友銀行> 

甲東支店(コウトウシテン)  

普通 2512605    

タマO  ジOOコ

<ゆうちょ銀行>  

記号 15100    

番号 2245181    

タマO ジOOコ

リターン

¥1,000

お礼のメールととも君の画像 (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください)

25 支援者

¥3,000

お礼のメールととも君の画像 (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください)

16 支援者

¥5,000

お礼のメールととも君の画像 (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください)

19 支援者

¥10,000

お礼のメールととも君のポストカード (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください) リターン品は変更の可能性があります。

14 支援者

¥30,000

お礼のメールととも君のポストカード (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください) リターン品は変更の可能性があります。

2 支援者

¥50,000

お礼のメールととも君のポストカード (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください) リターン品は変更の可能性があります。

1 支援者

¥100,000

お礼のメールととも君のポストカード (不要な方はお支払い画面で注文メモ欄に記載ください) リターン品は変更の可能性があります。

0 支援者

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