《残り時間と簡単な説明》

初めまして。この度はご閲覧して頂き、誠にありがとうござます。

愛猫カラが致死率ほぼ100%の猫伝染性腹膜炎(FIP)に罹患しました。

猫伝染性腹膜炎(FIP)は、猫コロナウィルスが原因となり、腹膜(胃や肝臓など臓器の表面とそれらの臓器がおさまっている腹腔を包んでいる膜)に炎症が起こる病気です。一度発症してしまうと、日本で認可されている薬がなく、ほぼ致死率100%です。

唯一の治療薬は、日本で非認可の海外の薬しかなく、治療費は非常に高額になります。

さらに、カラは薬が効きにくいとされているドライタイプの後期、体も大きく、薬の投与量が多く必要となります。

相方ココも1年前にFIPの治療し、

治療を終えたばかり…

まさか2匹とも罹患するなんて、、、

ココが助けられた奇跡を目の当たりにして、カラの命を諦めたくありません。

しかし、今の私たちの経済力では、カラの検査費、治療薬代、その他診察代等の、治療に必要なお金を全額負担することは厳しいのが現状です。

ココに続き、カラも絶対に助けたい!!!

高額な治療の継続のために、
治療費ご支援にお力添えお願いします。

絶対に助けたい!FIPと闘う愛猫カラヘお力を貸してください!!

by 城戸 毬加

  • ¥1,500,000

    目標金額
  • ¥0

    支援金額
  • 61

    残り日数
  • 目標額

    プロジェクト終了
達成率 :
0%
最小金額は¥1000 最大金額は¥50000
¥
福岡, 日本
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城戸 毬加

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

★これまでの経過★

カラとは、約一年半ほど前に、ココを迎えに行った先で出会いました。

人懐っこさと可愛さに一目惚れし、ココと一緒に家族に迎えることにしました。

↑はじめてうちに来た頃

元気で好奇心旺盛、人懐っこく甘えん坊な性格。

ご飯もモリモリ食べ、みるみる大きくなってきました。

我が家に来て、約3ヶ月カラが6ヶ月になる頃に、

相方のココが猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症しました。

FIPは、致死率ほぼ100%と言われており、

今の日本で認可されている薬では治療法はありません。

唯一の治療法は、日本で認可されていない海外の薬なら可能性があるとのこと。

少しの望みがあるのなら、諦めたくない一心で、ココの生命力を信じて、治療を始めました。

ココの場合は、FIP末期、四肢麻痺で動けず、痙攣発作を繰り返す日々。目の離せない状況でした。

余命数日、治療してもココの生命力次第の言われていました。

84日間の闘病生活で何よりもココを心配し、支えてくれてたのはカラでした。


↑ココの治療中の様子

無事に84日間の治療を行え、ココは寛解にまでなることができました。

治療終了後直後は、後ろ足の麻痺が残り、トイレの高さも登れなかったのですが、カラとの遊び中でリハビリとなり、今や一緒に走り回りキャットタワーを登るまでと回復しました。

FIPの末期、症状が酷かったココが、ここまで回復した奇跡。そして、4人だからこそ一緒に乗り越えて来れました。

ココの治療費の工面するためにクラウドファンディングさせて頂き、本当にたくさんの方に支えられました。本当に皆さんに感謝しかありません。

それから約1年後、次はカラがFIPを発症しました。

ココの治療費の支払いが終わり、やっと遅れていたリターンのお返しも行えたばかり。

まさかのカラまでFIPになるなんて、とてもショックでなかなか受け入れられませんでした。

2週間ほど前から、くしゃみと鼻詰まりがあり、病院受診し、抗生剤を飲ませていました。

風邪症状は治ってきても、元気はなく、一点の場所から動きたがりませんでした。

食欲旺盛のカラが全然食べなくなり、みるみる体重も減っていきました。

まさかまさかと思いながら、再度病院を受診。

風邪ではなく、FIPだろうとの診断でした。

10/16より、FIPドライタイプ 後期として、治療開始。

重度の貧血腸管リンパ節腫大網膜結膜炎の症状が出てました。

↑10/14 診断時の採血結果

↑腸管リンパ節腫大 エコー画像

症状悪化があったとき、

カラは重度の貧血状態(Hb3.5g/dl)でした。

座っているのもやっとの状況。

鼻の色も歯茎も真っ白でした。

表情は以前のような活気はありませんでした。

風邪の症状が出てきた頃から−1キロ
猫にとっての、−1キロは人間にとって、10キロ程の体重減少となるとのことです。

すぐに輸血が必要な状況とのことで、
10/15に緊急入院

相方のココと血液適合し、ココの血液を輸血できる事になりました。

ココはFIPの既往があり、ココの血液の抗体がカラに効いてくれるように祈るばかりでした。

輸血後、

ココのパワーも伝わったのか、

徐々に食事量も増えて体重も少しずつ増えてきました。

同時進行で

GS製剤が届くまでムティアンで治療を行うことに。

10/16.17 ムティアンの3錠×2内服開始

10/18-GS製剤へ切り替え 3錠ずつ2回/日の内服開始。

内服は12時間おきに84日間行います。

ココの場合、ムティアンで治療を行いましたが、

カラは1歳8ヶ月、痩せても体重は5.9キロといった状況で、薬の量を大変増えてきます。

ムティアンでの治療を行うと、金額も非常に高くなり、到底私たちの手に負えません。

そこで、今回はGS製剤で行っていくことにしました。

飼い主なら、自分たちで責任持てと思う方もいらっしゃると思います。

しかし今の私たちの経済力では、カラの検査費、治療薬代、その他診察代等の、治療に必要なお金を全額負担することは厳しいです。

ココの支援をしてくださった方からも
沢山のお声を頂き、もう一度、皆さんのお力添えを頂きたく、プロジェクトを立ち上げました。

また、治療を知らず、泣く泣く諦める人も沢山いると思います。私たちも教えてもらえなかったら、今のココの命はありません。

私たちがプロジェクトをすることで、FIPという病気を多くの人に知って頂けるキッカケと、同じ病気で苦しむ人たちへ希望と勇気を与えられればと思います。

ココもカラもは私たちにとって、大切な家族です。

これから大きくなって、何年と一緒に過ごすと思っていた小さな命の望みを繋げたい。

やっと元気になったココとカラがまた遊ぶ姿を見たい。

やっと取り戻した当たり前の日々、

また一からのスタートとなってしまいました。

私たちだけでは、カラを助けることはできません。

このような御時世で、申し訳ない気持ちもありますが、皆さんのお力添えをよろしくお願いします。

★資金の使い道★

集まった資金は、全てカラの治療費に使わせていただきます。

内服代等の支出を記載し、それ以上多くのご支援を頂いた場合、同じ病気で困っており、資金集めしている方々へ支援をさせて頂きます。

 

★ここまでの治療★

実施スケジュール
【10/14】風邪症状改善なく病院受診。検査実施

【10/15】緊急入院 60cc輸血施行

↑輸血前 Hb3.7g/dl

↑輸血後 Hb3.7g/dl

輸血がすぐにはデータは反映しにくいとのこと。

【10/16】ムティアン3錠×2内服開始

【10/18】GS製剤へ内服切り替え 3錠×2回/日

【10/23】1週間後の採血実施。

Hb7.4g/dlまで上昇あり!!

真菌感染あり。内服開始。

ひどい下痢が続いており、整腸剤内服開始。

※状況によって、治療の変更・延長します。

 

★最後に★

ココがFIP寛解となり、約1年、まさかの相方カラまでFIPを発症。
最初は、まさかすぎて受け入れられませんでした。

走り回って、よく食べて、寝るときはいつも近くに寄ってくるカラ。

そんなカラがいなくなる日が来るなんて、想像もできませんでした。

半信半疑のまま、貧血治療のためにココの血液を輸血。

見違えるように元気になったカラの姿をみて、
ココとカラは出会うべきして出会ったと思いました。

ココが病気の時はカラが支え、
カラが病気の時はココが支え、
そして、2匹が私たちの元を選んできてくれたのも何か意味あることだと思ってます。

ココの回復劇を目の当たりにして、カラの命を諦める選択肢は1ミリもありませんでした。

助かる命があるのに、諦めたら一生後悔する。

絶対に助けたい!!!!

2度も皆様にお力添えをお願いすることも、
大変悩みました。

そして、ココを支援してくださった沢山の方々から、言葉を頂き、今回プロジェクトを立ち上げる決心をしました。

このプロジェクトが、誰かの何かの勇気・力となればと思います。

どうか、お力添えの程、

よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

リターン

¥1,000

0 支援者

レビュー

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