《残り時間と簡単な説明》

2年前に譲渡会で譲渡していただいた【むぎ】が致死率100%、日本では治療法のない猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症しました。

治療には高額な日本未承認薬が必要になります。

むぎの命を救うためにこのプロジェクトを始めることと致しました。

皆様の温かいご支援ご協力をどうかよろしくお願い致します。

11/2スタート! 致死率100%伝染性腹膜炎(FIP)を発症した元保護猫のむぎの治療を継続するためのご支援をよろしくお願い致します。c69

by mu0209

  • ¥823,050

    目標金額
  • ¥257,000

    支援金額
  • 38

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
31.23%
最小金額は¥500 最大金額は¥
¥
開始時目標金額:930,000円, 日本

mu0209

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

【自己紹介】
初めまして。
むぎの飼い主です。
両親と私、愛猫むぎ(2歳半)、ちー(1歳半)で暮らしています。
この度は、数多くのプロジェクトの中から、当ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

【むぎの紹介】
名前:むぎ
性別:男の子
種類:雑種
大人しく、箱が大好きな猫ちゃんです📦

 

【出会い】
3年前に愛犬を亡くし、1年間は何も飼っていない状態でしたが、やはり寂しくまた犬を飼いたいと思っていた時に近所に譲渡会場ができていることに気付き、立ち寄りました。

 

その時に会場にいたのがむぎです。

 

他の猫たちは既に譲渡されており、むぎだけが会場にいました。
猫を飼う予定は全くなかったのですが、抱っこさせて頂き、むぎがとても可愛かったものでその日のうちに譲渡していただくことを決めました。

 

【猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断される】
うちに来て2年ほどですが、今年の9月頃から良く嘔吐するようになりました。

 

ただ、ちゅーるを食べた時に吐くことが多かったため、ちゅーるが合わないのかと思い、むぎ自身はちゅーるが大好きでしたが、あまり与えないようにしました。

 

また、無添加のおやつは嘔吐なく食べていたのでそちらに変更していました。

 

また病院で診てもらい、吐き気止めをいただくなどし、様子を見ておりましたが、段々とご飯を食べなくなりました。

 

元々食べていたキャットフードに飽きたのか
と思い、いろんな味や種類を買い、工夫をすると食べたりしていましたが、徐々にドライフードを食べなくなりました。

 

その後パウチを食べさせるなどしていましたが、それも残すようになり、1日の必要摂取量が満たされないこと、体調が気になり動物病院を受診し検査の結果、何らかの病気、免疫の問題なのかわからないですが、ステロイドの点滴に通いました。

 

5日程度通いましたが一向に回復する気配がなく、発熱も持続しているため主治医から大きい病院を紹介されそちらを受診し即入院となりました。

 

入院中もなかなか良くならず精査の結果、猫伝染性腹膜炎(FIP)が確定されました。

 

10/20にFIPが確定し、23日に協力病院にて診察と薬を処方していただきました。

 

【プロジェクトを立ち上げた理由】
FIPは、日本では治療法がなく、致死率は100%であると聞き、絶望しました。

 

むぎを譲渡していただいて、むぎにうちに来て幸せだと思ってもらえるように、家族として大切に育て、一緒に生活をしてきました。

 

病院の先生からは、海外の未承認の薬であれば治療法はあるとはお聞きしましたが、あまりにも高額なものだったため、私の両親としては治療を躊躇しておりました。

 

それでもやはり、治療法があるのにむぎの命を諦めることはできず、家族で話し合いを重ね治療に踏み切ることにしました。

 

しかし、これまでの通院費、検査代などに既に多額な費用がかかっており治療費を捻出することが困難な状態でもあります。

 

それでも、私はどうしてもむぎをそのまま死なせることはできないと思い、FIPについてネットで検索したりと調べている中で、クラウドファンディングの存在を知り、プロジェクトを始めることといたしました。

 

また、むぎと同じようにFIPと闘う猫ちゃんたちが元気に寛解している姿を見て、希望をもらいました。

 

なんとしても、むぎの命を救いたいと思い、このプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

大変恐縮ですが、むぎの治療を継続していくためにも、どうか皆様の温かいご支援をお願いしたく存じます。

 

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

【治療費について】

この未承認の薬は84日間毎日継続して投与する必要があり、1日でも欠かせば効果がありません。

 

また、病気のタイプや体重により金額が変わります。
むぎは混合タイプというタイプのため、薬の投与量は通常体重×100mgですが、この1.5倍になります。
現在のむぎの体重は2.7キロです。

 

100mg=2500円

 

1回に300mg投与するため2500×3×1.5=11,250円です。

 

体重の増加も想定し、
2500円×3×1.5×21日=236,250円
2500円×3.5×1.5×28日=367,500円
2500円×4×1.5×35日=525,000円
今後の検査費用としては、
1回35,000円×6回=210,000円ほどかかると思われます。
治療費の合計は約1,338,750円となります。
FIP発覚するまでの間に、既に検査・通院・入院費でも20万円ほどかかっております。
お恥ずかしい限りではございますが、残りの金額について私たちだけで賄える金額ではないためご協力をお願い申し上げます。

 

動物を飼うという責任感が少ないと考える方もいらっしゃるとは思います。

 

私たちも自分たちの至らなさを痛感しております。
それでも治療法があるのにむぎの命を諦めることはできません。

 

また、譲渡していただく際に、むぎを幸せにすると心に決めて譲渡していただいたのです。

 

不甲斐ない飼い主ではございますが、むぎには寿命までは生きてほしい、まだまだ一緒に暮らしていきたいです。

 

どうかむぎの命を救うために皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。
********************
インスタにて、むぎの経過を投稿しておりますので、ご覧いただければ幸いです。
Instagram  :  @mugi__tiii
********************
11/14    直接支援の総額106,950円を
   目標額930,000円から差し引かせて頂
             いております。

リターン

¥500

むぎの画像とお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

2 支援者

¥1,000

むぎの画像とお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

15 支援者

¥3,000

むぎの画像とお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

6 支援者

¥5,000

むぎの画像とお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

18 支援者

¥10,000

むぎのポストカードとお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

3 支援者

¥30,000

むぎのポストカードとお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

0 支援者

¥50,000

むぎのポストカードとお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

0 支援者

¥100,000

むぎのポストカードとお礼のメッセージを心を込めてお送り致します。
※不要な場合はお申し付けください。

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