《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

活動報告はこちらから↓

https://cir-cle-of.life/author/nico.mama/

昨年ハウルがFIPを発症した際には、沢山の皆様に応援して頂きましてありがとうございました。

このままずっと元気に過ごして欲しいという願い叶わず、再発をさせてしまいました。

皆様に繋いで頂いたのにも関わらず残念なご報告となりました事をお詫び申し上げます。

もう一度ハウルの元気な姿を見たいと思い、クラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。どうか、ハウルを助ける為に高額な治療費のご支援をお願い致します。

※9/22終了 FIPを再発したハウルにもう一度生きるチャンスを下さい。c54

by hauru_mama

  • ¥422,500

    目標金額
  • ¥461,000

    支援金額
  • 1

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:790,000円
hauru_mama

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1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

①はじめに

この度は私達の大切な家族ハウルのプロジェクトを見て頂きましてありがとうございます。
私達夫婦の家族は、子供二人と先住猫(元保護猫)ハウル(ノルウェージャンフォレストキャット)4人&2ニャンで暮らしています。
主人も私も小さい頃から猫が大好きで猫のいる暮らしをしてきました。

②ハウルと出会い〜FIP発症〜寛解まで

ハウルは生後4ヶ月で家族にお迎えしました。
お迎え当日、車に乗せるとそれまで鳴き声を聞いた事がなかったのに不安そうに鳴きました。
信号待ちで『ハウル、大丈夫よ。』と話掛けると、私の目をジーっと見つめゴロゴロ喉をならしながら、可愛い声で『ニャー』とお返事をしてくれました。
真っ直ぐな瞳を見ながら、絶対に幸せにするからね!と約束しました。

ハウルが来てからその愛くるしさと、人懐っこさ、小さい体で先住猫に立ち向かう姿、おもちゃをくわえて運ぶ姿、そのすべてが可愛くて毎日が楽しく癒やされました。ハウルは私達家族に沢山の笑顔を届けてくれました。そんな目に入れても痛くない位可愛いハウルに突然異変が起きたのは、生後半年を過ぎた頃でした。突然目が白く濁り始めたのです。(ぶどう膜炎)そして40℃をこえる高熱、元気消失、食欲減退…FIPドライタイプを疑われましたが、血液検査結果が微妙な数値という事でその後1ヶ月半程かかり協力病院に辿り着きました。

診断はドライタイプ中期(600mg〜700mg)
2020年6月30日〜投薬開始
2020年9月21日投薬終了
2020年12月14日に寛解しました。
※薬事法により未承認薬の名前は控えさせて頂く事ご理解下さい。昨年ハウルがFIPを発症した際にも、皆様から沢山の応援をして頂きましてありがとうございました。その後は皆様のおかげで順調に成長をしまして、元気に過ごしておりました

③再発までの経緯

6月27日
発熱なく食欲もあるが遊ばなくなり元気がないように感じる。
6月30日 協力病院受診
最初の投薬開始から1年 寛解後半年が経過した事や最近元気が無かった為受診。
血液検査・エコー・レントゲン・尿検査をしました。体重5.3kg(5月末は5.5kgありました。)詳しく検査して頂く為、半日預けて検査しました。
血液検査結果
エコー 
レントゲン

尿検査

血液検査結果は、白血球と血小板の数値がかなり低い事。尿はストルバイト結晶が出ていた事。それ以外は問題ない。白血球と血小板の数値が悪い為、パルボウィルスと白血病、猫エイズの検査も追加されましたが陰性でした。

その他に脊髄の病気も考えられるとの事でしたが、年齢的に可能性は低いとの事。念の為FIPの外注検査もしました。この日はステロイドと抗生剤を注射、飲薬も処方して頂きまた一週間後に検査する事になり帰宅しました。

7月1日 協力病院
朝から元気なく、ごはんも食べなくなりました。朝処方して頂いたお薬を飲ませましたがお薬が効いている様子なく元気がないままだった為、急いで協力病院に向かいました。

病院についてすぐに血液検査をしましたが結果は昨日と変わらず…。原因ははっきり分からないけど急激に悪化している為、入院しましょうと言われました。深刻な状況だと伝えられます。夜中に急変してもすぐに駆け付けられる距離ではない事もあり、半日入院をして、夕方お迎えに行く事に。

帰宅後ほとんど動かず横になっていました。その日の夜はハウルが息をしているか心配でずっとそばにいて、ほとんど眠れませんでした。

手には点滴の針が刺さったままです。

7月2日〜4日 協力病院
毎日点滴の為通院→夕方お迎えの2往復。帰宅後ずっと横になってぐったりしていましたが、チュールを口元に近づけると食べようとしてくれる姿を見るだけで涙が溢れました。2日体温39.7℃・3日39.5℃・4日40.0℃体重5.00kgに減少。4日に解熱剤を使用。翌日からようやく熱が下がり食欲も戻ってきました。ようやく命の危機から脱したと感じました。ただ原因は不明のまま。再発の可能性も否定出来ないと伝えられます。

外注検査の結果は後日届きました。

抗体価800倍 炎症を示す数値も基準値を超えていますが、これだけでは再発確定と判断するには微妙な数値との事でした。再発の場合、一度目の発症時に比べ数値が出にくい場合もありドライタイプは特に判断が難しく、再発かどうかを確定するには、未承認薬を一週間試して(トライアル)効果があるかどうかで見るしかないと告げられました。

寛解してから半年、1歳を過ぎ順調に成長をしたハウルの体重は5㌔を越えており、再発の場合は通常の2倍量投与となり、1週間で約20万位かかる事になりすぐにお返事は出来ませんでした。

この日から再発について調べたり、他に考えられる病気はないか調べたり、金額が抑えられるという薬について情報を集め、メリットデメリットなど考えたり、トライアルをどうするかなど毎日のように夫婦で話し合いを重ねました。

ハウルの状況は良い日もあれば悪い日もある。発熱が上がったり下がったり…一進一退の日々でした。週一回血液検査の為通院を続けました。通院が続いていた為、病院に行かない日も朝になると隠れるように。病院では鳴く事なく頑張ってくれていますが、病院から帰宅するといつも切迫呼吸になります。ストレスを与えている事が可哀想で…我慢ばかりさせている思うと胸が締め付けられる思いでした。

7月末
協力病院の先生から連絡があり外注検査結果があまり思わしくないとの事でした。

どちらも計測出来ない位炎症値が高くなっています。ただなぜかこの時体調は安定していました。

8月2日 協力病院
血液検査結果変化なし。白血球、血小板の数値は改善されず。ヘモグロビンも減少。A/G比は0.60まで減少。外注検査結果からも再発の可能性が高まりました。

8月3日
安定していた体調でしたが、この日からまた悪くなります。

8月4日 協力病院
朝起きて確認すると呼吸も早く、こちらの呼びかけにも反応せずぐったりしていました。病院が開くのを待って連絡、すぐに治療を開始した方が良いとの事で病院に行きました。再発という事もあり、錠剤ではなく注射薬をすすめられ、この日からトライアルをスタートさせました。

帰宅後はぐったりと横になっていました。もっと早くにトライアルをしてあげるべきだったね。ごめんね…どうかお薬の効果が出ますように…と祈りました。普段抱っこさせてくれないハウルを夜は抱っこして寝室に連れて行きました。

8月5日
朝は抱っこしてリビングに。横になって動かないハウルに何度も何度も頑張れ〜ハウル!と呼びかけて体を撫でました。一度だけ自力で移動した場所はトイレでした。トイレでおしっこをして力尽きたかのようにそのまま夜まで横になっていました。この日も抱っこして寝室に連れて行き一緒に寝ました。

8月6日
この日もし何らかの変化が出なければ明日病院に来て下さいと連絡がありました。朝、抱っこしてリビングに。水分補給の為、少しずつシリンジでお水をあげました。午後になっても状況は変わらず、栄養補給が出来るペースト状のものを買いに外出しました。買いものをしながらも不安で胸が押しつぶされそうで苦しくなりました。

帰宅しようとスマホを見ると、ハウルが歩いてトイレ行ってごはん食べたよ〜!毛づくろいもしてるよ!と連絡があって急いで帰宅したら、ちょこんと座るハウルがいました(涙)
効果があり嬉しい反面…効果があったという事は恐れていた再発が確定する事になりました。

④これまでの医療費

※画質が悪い為、検査結果の数値や治療費明細の数字が見えにくい所があります。Instagramにも掲載しておりますので、プロフィールリンクからご確認頂けましたら幸いです。

※8/24日までの明細合計になります。

⑤未承認薬のお薬代について

再発の為通常の2倍量の✕42日間の投薬を予定しています。
※再発保証期間を過ぎている為、無料保証対象外となります。

先生の指示で注射薬を使用しており、1日29,333円分を投与しています。
1バイアル(1箱)5mgで価格は44,000円
※病院により価格は異なります。
2バイアルを3日で使用する計算で使用するようにと言われている為、このまま体重が増えなければ42日間で28バイアル必要となります。

これを元に計算すると注射代のみで、
44,000円✕28バイアル=1,232,000円が最低必要となる計算です。

※8/17より注射から錠剤に変更しました。錠剤は1日1,000mg〜(1日26,400円〜)開始しました。

※体重の増量で投薬量が増えると価格も上がります。
これまでとこれからの治療費や検査費などすべて合わせると140万円以上になると予想しています。

※見積もりは、体重増加分は含めておりません。
※直接のご支援も目標額に反映させて頂きます。
※あくまで予想になりますので前後する場合があります。
※交通費、郵送費、振込み手数料、リターン代などは含んでおりません。

⑥私達家族の思い

ハウルが6月に体調を崩しなかなか原因が分からず再発の可能性も考えなくてはいけないと言われながらも未承認薬のトライアルに踏み切れずにいた時に、先生からお話を頂いたのが『治験薬』でした。(まだ治験段階の為、詳細は控えさせて頂く事ご理解下さい。

まだ使用1例しかない日本のお薬です。
もし効果が感じられなければ、未承認薬に切り替えても良いとの事でした。
不安は勿論ありましたが金銭的な事、最初の1例目の子に効果が現れたと言うお話を聞きお受けする事にしました。
同時に、もしこのお薬の効果が出たら、数年先同じ病気で苦しむご家族のお役に立てるかもしれないと思いました。

治験薬を開始してから、体調が良い日もありましたが、副作用として酷い下痢に悩まされました。
体調が悪そうな日は、このまま急変するのではないかと不安で、何度もこれで良いのかな…。未承認薬で助かるなら助けてあげたいな。と心は揺れ動きました。

結果として炎症値は下がらず基準値を大幅にオーバーしてしまい効果は認められず使用を中断しました。

どうにか自分達だけで何とか出来ないかと最後まで悩み、模索して来ましたが結果的に遠回りしてハウルにつらい思いをさせてしまいました。
何度も病院に行って、毎回血を抜かれて、怖い思いばかりさせてしまいました。
ハウルは本当に良く頑張ってくれたと思います。

もうこれ以上辛い思いをさせたくないです。
どうか、もう一度生きるチャンスを下さい。
生きる為には、高額な治療費が必要となります。
どうかハウルの治療継続にお力添えを頂けないでしょうか。

⑦最後に
致死率ほぼ100%とされるFIPは、約2年前から未承認薬で治療出来るようになりました。
ですが、金銭面や近くに病院がないなどの理由で治療を諦めざるを得ない方もまだ沢山いらっしゃいます。
この病気が、他の病気と同じように日本の何処にいても、どの子もみんなが治療が出来るようになって欲しいと切に願っています。

リターン

¥1,000

全額支援コース
✾活動報告とSNSで経過のご報告をさせて頂きます。

23 支援者

¥3,000

ハウルの写真付きのお礼のメール
✾リターンご不用の際はご連絡お願い致します。

24 支援者

¥5,000

写真付きお礼のおハガキ 
✾ご不用の場合はご連絡お願い致します。

21 支援者

¥10,000

オリジナルグッズ
✾ご不用の場合はご連絡お願い致します。

10 支援者

¥30,000

オリジナルグッズ
✾ご不用の場合はご連絡お願い致します。

0 支援者

¥50,000

オリジナルグッズ
✾ご不用の場合はご連絡お願い致します。

2 支援者

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