《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

【ロン病気と現状】

※FIP(猫伝染腹膜炎)とは。

猫が持っている猫コロナウイルスが突然変異をすることにより引き起こされる、致死率99%以上といわれている病です。確率している治療法はなく、自然治癒することは決してありません。現段階での治療法としては、「延命治療」として、ステロイド剤やインターフェロンの投与と言われていました。しかしこの病気について詳しく調べた時に、新薬の存在を知りました。

※新薬について

FIPに効果があるとされている新薬は、致死率99%以上のこの病でも、生存率を上げることができる希望のお薬です。しかしながらこの新薬は日本未認証であり、とても高額です。さらに84日間決まった時間に継続して投薬を行います。(万が一投薬をしなかった場合、吐き戻しがあった場合は1日目からやり直し)また体重に合わせて投薬量を調節するため、成長する(体重が増える)と、投薬の量も自動的に増えていきます。84日投薬後3カ月異常がみられなけらば、寛解とみなされますが、1週間以内の再発率が最も高く、もう一度再発をしてしまえば、再度新薬の量を倍にして42日間の再投薬が必要となります。(※再再発時も同様)

※現状

ロンの治療費が確保できず、新薬での治療を断念する予定でいました。しかし日に日に元気がなくなっていくロンの姿を見ることしかできない自分がなさけなく、ご飯も食べれず痩せこけていくロンをみて、どうしても新薬での治療を諦めきれませんでした。治療費が確保できないがために、今目の前で苦しんでいる命を見逃していいのか…私自身とても葛藤しました。そして治療と決意し、今に至ります。

新薬は国内未認証のため、短期間で高額な治療費が必要となります。本来であれば飼い主である私が負担する治療費であり、私の責任でもあります。ロンがFIPと診断されたのは私が社会人1年目の時で、貯金はほぼなくロンの検査+病院で手持ちが不足している状態であったため、身内や周りの人の協力を得て資金集めをしておりました。しかし予期せぬことに再発、さらには再再発と診断を受け初期に予定していた治療費を遥かに上回ることとなりました。ロンの治療費確保はもちろんロン治療費のための借入返済、そして私自身の生活も確保苦しい状態です。

私のところに来てくれて2か月。これから楽しい生活が待っていると胸を膨らませていた矢先の出来事。掛けがえのないロンの命を捨てる事ができませんでした。FIPと診断を受けもう半年以上この病と闘い続けています。どうか今を一生懸命に生きるロンのため、皆様の応援&お力添えを心からお願い致します。

 

※9/10 22時終了 FIP(猫伝染腹膜炎)再再発と闘う掛けがえのない命に手をかしていただけませんか?c53

by あき T

  • ¥926,000

    目標金額
  • ¥949,000

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。
プロジェクト開始時目標金額:1,100,000円, 日本

あき T

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

▼自己紹介

はじめまして。多数のプロジェクトの中から、当ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。ロンの飼い主「AKI」と申します。

2020年7月30日生まれ/ロシアンブルー/女の子/神経質/甘えん坊/抱っこが大好き♪

2021年11月8日に家族になりました。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

この度、ロンは確立した治療法がないとされる不治の病と言われる「FIP(猫伝染腹膜炎)」を発症し、日本未認証である高額な新薬での治療を行うことになりました。そして予期せぬことにロンが再発、さらにごく稀とされる再再発と診断され、飼い主として恥ずかしながら、ロンの治療費の確保が厳しく、今も一生懸命に生きようとするロンの命を救うためのご支援をお願いしたく、開設いたしました。

 

▼FIP(猫伝染腹膜炎)の診断から現在まで

ロンはもともとやんちゃな子猫でした。トースターを壊したり、物干し竿の一番上に登って降りれなくなってしまったり。写真を撮るも、ほとんどがぶれてしまっています。

【2021年1月上旬】

うずくまって寝る事が増え、遊ぶこともなくなりました。最初は雪が降った後だったので、風邪かな?と軽く思う程度でしたが、食欲低下に加え初めて嘔吐をし、体が震えることが多くなりました。

【1月13日】かかりつけ病院へ。まだ若干食欲もあったため風邪かと疑う程度であり、点滴や検便をしていただき様子をみることに。

【1月14日、15日17日】ロンがうずくまったまま動かないため、かかりつけ病院へ。点滴・超音波検査等をしていただきました。ロンの体調がよくなることを願っていましたが、体調は横ばいのまま。

【1月28日、29日、31日】かかりつけ病院へ。FIPの可能性が高いことから検査をしていただくことになりました。お医者様からはFIPという病気があることを聞いており、ロンの今後についてご家族で相談をしてほしいとお話がありました。

私は仕事だったため身内が代わりに連れていってくれました。そして「FIPという病気かもしれない。治療法はないらしい」と伝えられたのは帰宅途中の電車の中でした。胸が張り裂けそうで、涙が止まらず、「どうしてロンなの…?」と何度もこの病気ではありませんようにと願い続けました。

【2月3日】ロンがFIP(猫伝染腹膜炎)ドライタイプと診断をうけました。経済的余裕もなければ心に余裕もなく、ロンが一番苦しいはずなのに、この時は先が見えず本当に苦しく、辛かったです。

【新薬輸入】新薬での治療を行うにあたり、選択肢が2つありました。

①新薬 協力病院にかかり処方してもらう→専門的な知識がある先生に協力を得ながら治療が行えます。しかし新薬の治療には一番高額になります。

②新薬 個人輸入→個人的に新薬会社とやり取りを行い治療を行います。個人で連絡を取り続けなけらばならい+新薬の供給が安定しないため、継続的な治療が難しくなる可能性がある。しかし協力病院より1~2割安価に新薬治療を行える。

この時の私の経済状況、また協力病院は自宅から距離があるため日中仕事をしている私にとっては通い続けることが困難であつたたため②個人輸入を選択しました。

 

【2月18日】国外からの輸入のため時間がかかりましたが、いよいよ投薬スタートです。私自身仕事をしているため毎晩22時に投薬。投薬を初めて翌日にはロンの体調に変化がみられ、ボールをみると元気に走りまわるロンの姿がありました。とても嬉しかったのを今でも覚えています。

【5月12日】長かった84日の投薬期間が終わりました。ここまでかかりつけ病院の先生にも協力いただきながら、無事に投薬を終えることができて、ほっとしました。そしてこの投薬期間が終了し、一番気を付けなければいけないのが再発です。

※1週間以内の再発が最も多く、再発をしてしまえば新薬の量を倍にし、42日間の投薬を行います。そしてお薬は個人輸入のため保証はなく、自費での治療になります。

どうか再発をしないでほしいと願いながら慎重に過ごした1週間でしたが、またロンの体調に変化がみられました。ロンはずっと寝たまま。前回FIPと診断された時とほとんど同じ状態でした。

【5月21日】かかりつけ病院で検査をしていただきました。そしてあまりにも早い症状の悪化+これ以上ロンの体調が悪化しないように、協力病院への受診をお勧めされました。

【5月22日】早急に協力病院へかかりました。そして即、入院が必要と判断されました。ロンにとって初めての入院です。かかりつけ病院でも血液検査を行いましたが、念のためもう一度血液検査を実施し治療にとりかかるということでした。

 

【5月24日】ロン退院。症状からみて再発とみていい(※血液検査では陰性でしたが、陰性の場合でも、若干のウイルスが検出されず陽性の可能性がある)とのことで、入院中から再び新薬の投薬が開始されました。そして今後は42日間、前回の投与薬を倍にし治療を行うことになりました。※前回までは個人輸入でしたが、今回から協力病院の処方のため、お薬の金額も変動がございます。

【5月30日、6月11日、20日】お薬処方のため受診。なお20日には投薬を終了しても問題ないか血液検査も行っています。

【7月2日】血液検査時は特に異常がみられず、ロンの体調もよくなっていたので、再投薬終了となりました。どうか無事にロンが病気を退治して、また元気な毎日が過ごせるようにと願うばかりでしたが。

【7月12日】またもロンの体調が悪化。ご飯も食べれず、大好きだったチュールですら口に入れることができなくなりました。前回よりも体調の悪化が著しく協力病院へ。そしてまた入院となりました。ロン2度目の入院。同時に血液検査も行いました。

【7月16日】ロンがFIP再再発と診断されました。これは新薬を投与している猫ちゃんの中でもごく稀なケースのようです。協力病院の先生も全国の先生方とシェアを行ってくれ、ここからの治療はいままでよりもさらに慎重に進めていかなければならいとおっしゃられていました。そして再再発のための治療開始です。幸いなことに今回は新薬会社の保証が適用になり、無償で新薬の治療を行えることになりました。しかしながら退院した今も手足に力が入らず、歩行するのがやっとでキャットタワーにも上れないくらい体力が低下しています。

【7月26日】追記。24日より嘔吐を繰り返し、再度入院

そして現在に至ります。

 

最初FIPと診断され新薬の治療を開始したときの予想をはるかに上回る高額そして長期的な治療となりました。

 

▼これからの治療

上記にて説明させていただきましたが、ロンは2月7日FIP(猫伝染腹膜炎)と診断され、5月24日再発、7月16日には再再発と診断されました。FIPの寛解はもちろんですが、まずはロンが自力で歩いたり、キャットタワーに登れるようになることが治療への一歩だと考えています。

▼支援金の使い道

皆様から頂いた支援金はすべてロンの治療費用にあてさせていただきます。新薬は毎日継続して投薬することが絶対条件です。途中で中止した場合や吐き戻しをした場合はまた1からやりなおしとなります。投与量も体重により変化し継続的な治療が必要になります。再々再発となれば、再度自己負担での治療が必要になる可能性があります。

ロンの体重は投薬当初から1.8kg~2.5kg

84日間投薬時 1日200mg or 250mgを飲ませています。

個人輸入明細

1回目$1,650.00¥180,898

2回目$1,320.00¥150,095

3回目$880,00¥100,788

合計¥431,781

 

再発42日間投薬時 1日450mg or 500mg飲ませています。

詳細は上記明細からごらんください。

合計¥546,000

 

個人輸入+病院処方 合計¥977,781

※海外からの輸入のため、通貨の変動がございます。

 

入院費+検査治療費等すべての治療で現在¥1,102,470

※保険適用がございますので、その分は含んでおりません。

 

今後もかかる費用の見積もりが厳しいため、今回は設定金額を110万とさせていただきました。

 

▼集まった資金の使い道

ご支援いただいた支援はすべてロンの治療費にあてさせていただきます。目標お金額を超えた場合はそのほかの治療・検査代・リターン代として使用いたします。

※万が一、治療中に亡くなってしまった場合でも、返金は致しかねます。またその場合は資金をこれまでの治療・検査費にあてさせていただき、この先の猫ちゃんたちのために使用させていただくことをお約束いたします。

 

▼リターンについて

お気持ち程度ではありますが、感謝の気持ちを込めてお礼のメールや直筆のお手紙を送らせていただきます。そしてロンの状況を随時報告いたします。

※コロナウイルスの感染拡大のため、お礼の品の発注・発送が遅れることが予想されます。改めご了承ください。なお遅延した場合でも必ずリターンはお送りいたします。

 

▼最後になりますが

現在私は社会人2年目、ごく普通の会社員です。ロンが病気を発症したときは1年目であり、貯金もほとんどない状態でした。周りの方の協力もいただきましたが、これ以上は賄っていただくことが難しい状態です。いまだ大学の支払いも残っており、お恥ずかしい話ではありますが、今私の力だけではロンを救うことができません。現在コロナウイルスの影響もありながら、大変身勝手なお願いだと承知しております。どうか皆様のご協力をお願いいたします。

長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

リターン

¥1,000

感謝の気持ちを込めて、メールとロンの画像1枚を送らせていただきます。

※指定のメールアドレスに送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※画像はランダムになります。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
64 支援者

¥3,000

感謝の気持ちを込めて、メールとロンの画像3枚を送らせていただきます。

※指定のメールアドレスに送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※画像はランダムになります。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
51 支援者

¥5,000

感謝の気持ちを込めて、メールとロンの画像3枚+動画1本を送らせていただきます。

※指定のメールアドレスに送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※画像はランダムになります。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
28 支援者

¥10,000

感謝の気持ちを込めて、直筆のお手紙と手作りポストカード1枚送らせていただきます。

※リターン不要の際はお申込み時にメモ欄へ「不要」とご入力ください。
※指定のご住所に送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※デザインはランダムとなります。ご了承ください。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
21 支援者

¥30,000

感謝の気持ちを込めて、直筆のお手紙と手作りポストカード2枚送らせていただきます。

※リターン不要の際はお申込み時にメモ欄へ「不要」とご入力ください。
※指定のご住所に送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※デザインはランダムとなります。ご了承ください。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
1 支援者

¥50,000

感謝の気持ちを込めて、直筆のお手紙と手作りポストカード2枚+シール1枚送らせていただきます。

※リターン不要の際はお申込み時にメモ欄へ「不要」とご入力ください。
※指定のご住所に送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※デザインはランダムとなります。ご了承ください。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
1 支援者

¥100,000

感謝の気持ちを込めて、直筆のお手紙と手作りポストカード1枚+シール1枚+マスキングテープ1つ送らせていただきます。

※リターン内容が変更になることがございます。
※リターン不要の際はお申込み時にメモ欄へ「不要」とご入力ください。
※指定のご住所に送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※デザインはランダムとなります。ご了承ください。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
0 支援者

¥150,000

感謝の気持ちを込めて、直筆のお手紙と手作りポストカード1枚+シール2枚+マスキングテープ1つ送らせていただきます。

※リターン内容が変更になることがございます。
※リターン不要の際はお申込み時にメモ欄へ「不要」とご入力ください。
※指定のご住所に送付いたします。
※送付以外の目的で使用することはありません。
※デザインはランダムとなります。ご了承ください。
※コロナウィルスのため、リターンの遅延の可能性があります。
万が一遅延した場合でも、必ずリターン品はお送りさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
2 支援者
  • 09−08−2021

    プロジェクト開始しました

    プロジェクト開始しました

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