《残り時間と簡単な説明》

はじめまして。

家族5人と元保護猫3匹と暮らしております岡崎と申します。

数あるクラウドファンディングのプロジェクトの中、ご覧いただきありがとうございます。

我が家の愛猫ワルツが致死率99.9%の難病「猫伝染性腹膜炎(FIP)」を発症していることが分かりました。

発症すると数日~数ヶ月で命を落としてしまう非常に恐ろしい病気です。

まだまだワルツには長生きしてもらい、寿命を全うしてほしいと願っています。

小さな命を助けるためご支援・ご協力をいただけますと幸いです。

※7/11スタート 難病「猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症したワルツを助けるためにご協力をお願いしますc48

by waltz 0520

  • ¥330,000

    目標金額
  • ¥16,000

    支援金額
  • 66

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
4.85%
最小金額は¥ 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:330,000円, 日本
アバター

waltz 0520

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

【プロフィール】

名前:ワルツ

性別:メス

種類:ミックス(シャム風)

誕生日:2020520日頃

 

【ワルツとの出会い】

20208月に保護猫カフェで出会いました。

当時2ヶ月でとても小さいながらおもちゃで元気に遊んだり、脚の上で寝たりと人懐っこい印象でした

3ヶ月になった8月20日にきょうだいのソナタと一緒に我が家にやってきました。

最初は緊張していましたが、すぐに冒険が始まり走り回っていました。

我が家に来た頃のワルツ
猫じゃらしが大きく感じます

 

慎重な性格の先住猫とも仲良くなり、追いかけっこをしたり一緒に寝たり日に日に仲良くなっていきました。

体調を崩すことなく毎日元気に食べて、寝て、遊んで、すくすくと成長していきました。

 

夫からもらうおやつタイムが大好きで帰ってくるとお出迎えして階段をダッシュでのぼりおねだりをしていました。

もうすぐ1歳だね!お誕生日プレゼントは何にしようかな?と話していた矢先の事でした。

 

【診断を受けるまで】

2021年4月5日

下痢の症状が出たので受診、下痢止め・整腸剤を服用して数日で治りました

 

4月28日

いつもより活動量が少ないことに違和感を覚える

1歳の誕生日が近づいてきて落ち着いてきたのかな、と思っていました

 

4月29日

更に食欲が減ってきておやつのおねだりもしなくなる

 

4月30日

心配になったので受診

40度の高熱があったので血液検査

血液検査の結果黄疸が出ていること、蛋白の数値からFIPの疑いがあるということでエコー検査

エコー検査の結果お腹に水が溜まっているのでFIPでほぼ間違いないとの事

かかりつけ医での血液検査 黄疸もFIPの症状の1つです

FIP特有の波形です

 

 

病気の説明を受けている間は頭が真っ白になりました。

念のため外部の検査機関で精密検査してもらうことになりました。

 

家に帰りFIPについて調べました。が、調べれば調べるほどなんと酷な病気なんだろう、と思いました。

保護主でもある保護猫カフェの方への定期連絡日でもあり現状をお伝えしました。

驚かれると同時に本当に憎い病気ですとおっしゃっていただきました。

 

その後、日に日に元気も食欲もなくなっていくワルツを見て不安と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

 

5月2日

かかりつけ医から外部検査の結果やはりFIP陽性であると連絡がありました。

保護猫主さんにも伝えたところ未承認の薬の存在を教えていただき、その薬のことも調べました。

この新薬で寛解されている猫ちゃんがたくさんいることで希望が出ました。

その一方、薬の費用が非常に高額であることが不安材料で正直即決はできませんでした。

でも目の前で一生懸命生きようとしているワルツを助けたい

元気がなく1日のほとんどを毛布で過ごしていました

5月4日

家族で話し合って協力病院を受診

血液検査、エコー検査の結果ほぼFIPで間違いないとの事

神経症状がないことと、腹水が溜まっているのでウエットタイプだと思いますが、腹水検査の結果次第で混合型の可能性もありますとの事でした。

検査結果を待っているを間にも症状が進んでしまうので7日間分の新薬を処方してもらいました

かかりつけ医での判断が早かったおかげで初期症状ですみました

その後投薬3日目頃より徐々に元気を取り戻してきています!

 

インスタグラムで経過を更新しております。

waltz0520

 

FIPとは】

猫が元々持っている猫コロナウイルスが突然変異を起こしてFIPウイルスになり自分の免疫を攻撃してしまい、さまざまな症状を引き起こす病気

突然変異を起こす原因は諸説あり未だ解明されていません。

FIPに罹る猫の多くは02歳の若い猫に多く致死率ほぼ100%の非常に辛い病気です

FIPには大きく3種類あります。

・ウエットタイプ・・・お腹や胸に水が溜まる

・ドライタイプ・・・内臓に肉芽腫ができ、神経症状がある

・混合タイプ・・・ウエットタイプとドライタイプの両方の症状がある

共通の症状は発熱、食欲不振、元気衰退、嘔吐下痢などがあります。

 

【新薬について】

ムティアンという海外の薬で唯一効果が示されている薬。しかし、国内未承認なので保険対象外で非常に高額。

84日間毎日同じ時間に投与することが必須で吐いたり、時間がずれてしまうと一からやり直しとなってしまいます。

*全てのFIPの猫ちゃんに効果があるわけではありませんので飼い主の自己責任の下、投薬しています。

ワルツの場合投薬開始時点で2.8kgだったので300mg投与がスタートです。

これまで飲んだお薬
ワルツ毎日頑張っています!

【投薬スケジュール】

5月4日から7月26日を予定しています。その後84日間経過観察期間をクリアすると寛解となります。

万が一経過観察の間に症状の再発があれば再度ムティアン投与の可能性もあります。

 

 

【資料の掲載について】

ワルツがお世話になっているムティアン協力病院ではSNS等インターネット上で病院からの資料の掲載をお断りされています。掲載している資料はかかりつけ医でのものです。

上記の旨を運営の方と相談して、運営側には資料を提示しておりますのでご不安な方はお手数ですが、運営の方にお問い合わせ下さい。

 

【資金の使い道について】

全額ワルツの薬代に使わせていただきます。

多くの方は投薬初期にプロジェクトを立ち上げていらっしゃいますが、現在ワルツの投薬は84日間の折り返しを過ぎております。

 

それはプロジェクトを立ち上げるにあたって飼い主であれば全額負担するべきという意見を拝見していた事と明細書、資料掲載NGであることからずっと葛藤しておりました。

お恥ずかしいお話ですが、個人で賄うには高額な為、薬代の半分を目標金額に設定させていただきました。

ムティアンの費用は終了までの推定が¥672、500です。約半分の¥330、000が目標金額です。

ワルツとこれからもたくさんの思い出を作り寿命を全うして欲しい。身勝手なお願いであることは重々承知しておりますが皆様のご支援・ご協力をいただけますと幸いです。

 

【リターンについて】

・写真付き感謝のお礼メール

・ポストカード

・スマホリング

・トートバッグ

・モバイルバッテリー

等を考えております。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

FIPに関しては名前は聞いたことがある程度でしたが調べてみると知らないことだらけでした。

 

また、FIPと闘っている猫ちゃんもたくさんいること

不治の病といわれている病気を寛解した猫ちゃんもいることを知りました。

 

まだまだFIPをとりまく環境は厳しいものだと思います。

FIPが誰もが治療できる時代が来ることを切に願っています。

このプロジェクトが新薬の承認、もしくは新しい治療法などの医療の発展に貢献できれば幸いです。

皆様の温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

リターン

¥1,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像1点

0 支援者

¥3,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像2点

2 支援者

¥5,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像2点
ポストカードorスマホリング

0 支援者

¥10,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像3点
ポストカードorスマホリング

1 支援者

¥30,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像3点
トートバッグorモバイルバッテリー

0 支援者

¥50,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像5点
トートバッグorモバイルバッテリー

0 支援者

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