《残り時間と簡単な説明》

9/22追記

兄妹猫のソナタもFIPを発症いたしました。

運営の方と相談させていただき2匹分のプロジェクトへ変更させていただくことになりました。

詳細は下記に記載しておりますのでご覧いただきご支援いただけると幸いです。

 

はじめまして。

家族5人と元保護猫3匹と暮らしております岡崎と申します。

数あるクラウドファンディングのプロジェクトの中、ご覧いただきありがとうございます。

我が家の愛猫ワルツが致死率99.9%の難病「猫伝染性腹膜炎(FIP)」を発症していることが分かりました。

発症すると数日~数ヶ月で命を落としてしまう非常に恐ろしい病気です。

まだまだワルツには長生きしてもらい、寿命を全うしてほしいと願っています。

小さな命を助けるためご支援・ご協力をいただけますと幸いです。

※7/11スタート 兄妹で難病「猫伝染性腹膜炎(FIP)と闘うワルツ・ソナタを助けるためにご協力をお願いしますc48

by waltz 0520

  • ¥638,000

    目標金額
  • ¥143,000

    支援金額
  • 22

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
22.41%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:330,000円, 日本
アバター

waltz 0520

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

https://instagram.com/waltz0520?utm_medium=copy_link

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

【プロフィール】

名前:ワルツ

性別:メス

種類:ミックス(シャム風)

誕生日:2020年5月20日頃

 

名前:ソナタ

性別:オス

種類:ミックス(キジシロ)

誕生日:2020年5月20日頃

 

【ワルツ・ソナタとの出会い】

20208月に保護猫カフェで出会いました。

当時2ヶ月でとても小さいながらワルツ・ソナタ共におもちゃで元気に遊んだり、脚の上で寝たりと人懐っこい印象で保護猫カフェでもアイドル的存在でした。

家族一同一致で里親になりたいという事で里親の審査を通り、3ヶ月になった8月20日に一緒に我が家にやってきました。

最初は緊張していましたが、すぐに冒険が始まり走り回っていました。

 

我が家に来た頃のワルツ
猫じゃらしが大きく感じます

我が家に来た頃のソナタ
ぬいぐるみのようです

 

慎重な性格の先住猫とも仲良くなり、追いかけっこをしたり一緒に寝たり日に日に仲良くなっていきました。

体調を崩すことなく毎日元気に食べて、寝て、遊んで、すくすくと成長していきました。

仲良し兄妹
いつも一緒♪

 

ワルツは夫からもらうおやつタイムが大好きで帰ってくるとお出迎えして階段をダッシュでのぼりおねだりをしていました。

ソナタはとても人懐っこく初めての人の膝にも乗っていました。

もうすぐ1歳だね!お誕生日プレゼントは何にしようかな?と話していた矢先の事でした。

 

【ワルツが診断を受けるまで】

2021年4月5日

下痢の症状が出たので受診、下痢止め・整腸剤を服用して数日で治りました

 

4月28日

いつもより活動量が少ないことに違和感を覚える

1歳の誕生日が近づいてきて落ち着いてきたのかな、と思っていました

 

4月29日

更に食欲が減ってきておやつのおねだりもしなくなる

 

4月30日

心配になったので受診

40度の高熱があったので血液検査

血液検査の結果黄疸が出ていること、蛋白の数値からFIPの疑いがあるということでエコー検査

エコー検査の結果お腹に水が溜まっているのでFIPでほぼ間違いないとの事

かかりつけ医での血液検査 黄疸もFIPの症状の1つです

FIP特有の波形です

 

 

病気の説明を受けている間は頭が真っ白になりました。

念のため外部の検査機関で精密検査してもらうことになりました。

 

家に帰りFIPについて調べました。が、調べれば調べるほどなんと酷な病気なんだろう、と思いました。

保護主でもある保護猫カフェの方への定期連絡日でもあり現状をお伝えしました。

驚かれると同時に本当に憎い病気ですとおっしゃっていただきました。

 

その後、日に日に元気も食欲もなくなっていくワルツを見て不安と申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

 

 

5月2日

かかりつけ医から外部検査の結果やはりFIP陽性であると連絡がありました。

保護猫主さんにも伝えたところ未承認の薬の存在を教えていただき、その薬のことも調べました。

この新薬で寛解されている猫ちゃんがたくさんいることで希望が出ました。

その一方、薬の費用が非常に高額であることが不安材料で正直即決はできませんでした。

でも目の前で一生懸命生きようとしているワルツを助けたい

元気がなく1日のほとんどを毛布で過ごしていました

5月4日

家族で話し合って協力病院を受診

血液検査、エコー検査の結果ほぼFIPで間違いないとの事

神経症状がないことと、腹水が溜まっているのでウエットタイプだと思いますが、腹水検査の結果次第で混合型の可能性もありますとの事でした。

検査結果を待っているを間にも症状が進んでしまうので7日間分の新薬を処方してもらいました

かかりつけ医での判断が早かったおかげで初期症状ですみました

その後投薬3日目頃より徐々に元気を取り戻してきています!

 

【ソナタが診断を受けるまで】

ご飯をもりもり食べるソナタは体は小柄だけど4月の時点で体重が4.2kgと重めだったのでダイエットしましょうね、と病院から指導を受けていました。

2021年7月

ワルツと先住猫エルサが運動会をしているのを見ているだけで参加していない事に気付く

かかりつけ医でソナタは大丈夫でしょうと言われていたのもあり、食欲もしっかりあって、おねだりもあるので大人になってきたのかなと思っていました。

7月の下旬に体重を測ると3.7kgと減っていました。カリカリご飯をダイエット用に変えていたのでその効果が出てダイエットに成功したのかなと思いましたが走り回っている様子がないのが気がかりでした。

 

 

8月5日

体重の減少と階段の上り下りがゆっくりになったのが気になりかかりつけ医を受診しました。触診では関節等どこも異常はないとの事でした。食欲はあったので健康診断を兼ねて血液検査を受けました。

 

8月13日

1週間後電話で返ってきた結果は蛋白の数値が9.9と高いというものでした。(基準値は5.7〜7.8)

ワルツの事もあり蛋白の数値を聞いて胸がざわつきました。病院のお盆休みがあり、なるべく早い再診を予約しました。

 

8月18日

かかりつけ医で再度精密検査をした結果、蛋白の数値は少し下がっていましたが黄疸の症状も出ていました。数値が1.5(基準値は〜0.4)

かかりつけ医の診断はソナタもFIPの可能性が高いというものでした。

兄妹猫で発症するケースはあまりないので獣医さんも言葉が出ないようでした。

FIPのタイプを見るためエコー検査をしてもらい、腹水が溜まっているのでウエットタイプでしょうという事でした。お腹を触っただけでは溜まっている感じがなかったそうです。

 

ワルツの84日間の投薬が終わり経過観察期間に入ったばかりのことでしたので家族一同再びショックを受けました。

かかりつけ医でカビの薬として処方している抗真菌薬がFIPの症状を改善する事例があるということで、ステロイド剤と抗真菌薬での治療が始まりました。

かかりつけ医での血液検査です

最初の血液検査結果です

5番目の波形が高いのがFIPの特徴です

抗体の数値が基準値よりはるかに高いです

8月26日

少し落ちていた食欲も改善している様子があり、薬が効いてきていると思っていたところ、急にご飯を食べなくなり、後ろ足のふらつきがみられました。

あまりの急変にFIPの恐ろしさを改めて実感しました。このままではソナタの命が危ないと思い、新薬での治療を家族で決めました。

 

8月27日

新薬での投薬治療を開始。ワルツは錠剤でしたが、立て続けのFIP治療となり費用を抑えられる注射薬を投薬することにしました。ですが足のふらつきという神経症状がみられたため、投薬量が通常量より多めです。

医療従事者ではないので慣れない注射にソナタも毎日頑張ってくれています!

 

投薬3日目を過ぎた頃から食欲が出てきて徐々に元気を取り戻しています。

最新の検査結果は「みんなの活動報告」でご報告させていただいております。

 

投薬の様子はインスタグラムでも更新しております。

waltz0520

 

FIP(猫伝染性腹膜炎)とは】

猫が元々持っている猫コロナウイルスが突然変異を起こしてFIPウイルスになり自分の免疫を攻撃してしまい、さまざまな症状を引き起こす病気

突然変異を起こす原因は諸説あり未だ解明されていません。

FIPに罹る猫の多くは02歳の若い猫に多く致死率ほぼ100%の非常に辛い病気です

FIPには大きく3種類あります。

・ウエットタイプ・・・お腹や胸に水が溜まる

・ドライタイプ・・・内臓に肉芽腫ができ、神経症状がある

・混合タイプ・・・ウエットタイプとドライタイプの両方の症状がある

共通の症状は発熱、食欲不振、元気衰退、嘔吐下痢などがあります。

 

【新薬について】

ムティアンという海外の薬で唯一効果が示されている薬。しかし、国内未承認なので保険対象外で非常に高額。

84日間毎日同じ時間に投与することが必須で吐いたり、時間がずれてしまうと一からやり直しとなってしまいます。

*全てのFIPの猫ちゃんに効果があるわけではありませんので飼い主の自己責任の下、投薬しています。

ワルツの場合投薬開始時点で2.8kgだったので300mg投与がスタートです。

これまで飲んだお薬
ワルツ毎日頑張っています!

【投薬スケジュール】

ワルツ:5月4日から7月26日。その後84日間経過観察期間をクリアすると寛解となります。

万が一経過観察の間に症状の再発があれば再度ムティアン投与の可能性もあります。

ソナタ:8月27日から11月18日を予定しています。検査や体調次第で投薬延長の可能性もあります。

 

【資料の掲載について】

ワルツがお世話になっているムティアン協力病院ではSNS等インターネット上で病院からの資料の掲載をお断りされています。掲載している資料はかかりつけ医でのものです。

上記の旨を運営の方と相談して、資料を提示しておりますのでご不安な方はお手数ですが、運営の方にお問い合わせ下さい。

 

【資金の使い道について】

全額ワルツ・ソナタの薬代に使わせていただきます。

プロジェクトを立ち上げるにあたって飼い主であれば全額負担するべきという意見を拝見していた事と明細書、資料掲載NGであることからずっと葛藤しておりました。

猫を迎えるにあたり猫貯金はしていましたが、立て続けでのFIP治療となりお恥ずかしいお話ですが、個人で賄うには非常に高額な為ご協力をいただきたくプロジェクトを立ち上げました。

ムティアンの費用は終了までの推定が¥672,500です。約半分の¥330,000が目標金額です。

 

9/22追記

ソナタの薬代は現時点で推定¥470,000と言われています。今後の体重の増加・経過次第で投薬量が増えたり、期間延長の可能性もあります。

ワルツの時同様、診察時の検査費用・交通費は自費でまかないます。

目標金額を当初の¥330,000から¥700,000へ変更させていただきたいと思います。

 

ワルツ・ソナタとこれからもたくさんの思い出を作り猫生を全うして欲しい。身勝手なお願いであることは重々承知しておりますが皆様のご支援・ご協力を何卒お願いいたします。

 

 

【リターンについて】

・写真付き感謝のお礼メール

・ポストカード

・スマホリング

・トートバッグ

・モバイルバッテリー

その他趣味のハンドメイドで猫グッズ制作も考えています。

 

【最後に】

最後までご覧いただきありがとうございます。

FIPに関しては名前は聞いたことがある程度でしたが調べてみると知らないことだらけでした。

 

調べていくうちにFIPと闘っている猫ちゃんもたくさんいること

不治の病といわれている病気を寛解した猫ちゃんもいることを知りました。

 

まだまだFIPをとりまく環境は厳しいものだと思います。

FIPが誰もが治療できる時代が来ることを切に願っています。

このプロジェクトが新薬の承認、もしくは新しい治療法などの医療の発展に貢献できれば幸いです。

皆様の温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

リターン

¥1,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像1点

4 支援者

¥3,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像2点

8 支援者

¥5,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像2点
ポストカードorスマホリング

3 支援者

¥10,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像3点
ポストカードorスマホリング

2 支援者

¥30,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像3点
トートバッグorモバイルバッテリー

1 支援者

¥50,000

心からのお礼と経過報告のメール
画像5点
トートバッグorモバイルバッテリー

1 支援者

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