《残り時間と簡単な説明》

愛猫クッキーが月齢4ヶ月になった日、猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されました。
この病気は致死率99%で、最初にFIPと診断された病院ではもって1ヶ月と余命宣告されました。

しかし私たちは命を諦めることができず、同じ病でも寛解を迎えることができた猫たちの情報を聞き、MUTIANというお薬を投与すると決意しました。

とはいうものの、MUTIANは国内未承認薬の為、短期間で大変高額な治療費が必要になります。本来であれば飼い主がなんとかしなければならない治療費であり、84日間の投薬を続けていくべきなのですが、私たちにとっては経済負担も大きく、生活費を切り詰めても最後まで続けられないことが判明しました。

私たちの家族になってくれてから、たった1ヶ月で小さな子猫に訪れた病魔から命を守るため、皆様どうかお力、ご協力を心からお願いいたします。

※8月31日まで 致死率99%猫伝染性腹膜炎(FIP)を生後4ヶ月で発症したクッキーの命を助けてくださいc47

by 坂井 鈴奈

  • ¥463,000

    目標金額
  • ¥150,000

    支援金額
  • 29

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
32.40%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:500,000円
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坂井 鈴奈

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

  1. 【はじめに】
数あるプロジェクトの中から、ご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
月齢6ヶ月になるクッキーの飼い主です。
種類はソマリ、男の子です。
月齢2ヶ月の2021年4月30日に我が家にお迎えし、2歳になる先住犬と一緒に暮らしています。

 

 

【プロジェクト開設の経緯】

この度、愛猫クッキーが国内では完治不可能と言われる猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症し、多額の費用がかかる国内無認可の薬を使用する治療に一縷の望みを託すことに致しました。
しかしながら、私達の経済力では投薬を最後まで続けることが出来ない可能性が高いとわかっており、小さくて生まれたばかりの命を救うためのご支援をお願いしたいと考え、このプロジェクトを開設いたしました。

 

【お迎えした日から】

2021年の4月30日にお迎えして1ヶ月程はとても元気で、先住犬ともよく遊び、ご飯もよく食べてよく寝て、健康そのものでした。
ソマリは犬みたいな猫と言われているようなのですが、本当にその通りで、初めて出会ったときもずっとお膝の上に座ってました。
お迎えしてからも撫でてとスリスリしてきたり、お膝の上でお昼寝したり、安心しきった様子で本当に幸せな時間を過ごしていました。

 

 

ところが、6月に入り様子が一変します。
6月7日から一粒残らず食べていたご飯を残すようになり、日に日に食べる量が減っていきました。
最初は食べたい時に食べるだろうとか、今のフードに飽きたのかなとか、楽観的にしか考えていませんでした。
しかし、下痢と嘔吐をするようになり、あんなに先住犬と一緒に元気に走り回っていたのにずっと丸くなって寝るようになりました。
今思えば考えが甘すぎました。
FIPと診断された6月14日には、今すぐにでもお空に行ってしまいそうなほど痩せ細り、衰弱していました。

 

 

 

6月9日
最初の病院でこの月齢で食欲がないのはおかしいと言われ、レントゲンとエコーをとりました。
この時は整腸剤と下痢止めで様子を見て段階的に検査をしていきましょうということになりました。

 

6月11日
下痢と食欲不振が治らず、血液検査を受け、貧血がでていると診断されました。
この時熱が40度を超えており、PCR検査用の血液採取をして結果を待つことに。

 

6月14日
**猫伝染性腹膜炎(FIP)の可能性が非常に高いという診断を受けました**
PCR検査の結果を聞きにいきました。
疑われた感染症が全てマイナスだった為、FIPの疑いが高いと診断されました。

 

FIPがどういう病気なのか、知人に聞いたり調べたりしていたので先生から伺った時はショックという言葉では全く足らないくらいにショックを受けました。
そして、病院の待合室で人目も憚らず、声を出して泣いてしまいました。

 

この時先生がおっしゃったのは、このまま段々と衰弱していくと。
大体1週間〜1ヶ月の命でしょうと余命宣告されました。
日本未承認の薬もあるが、高額だから現実味がないと言われました。

 

でも私たち夫婦は、可能性があるならそこにかけたいと思いました。
やれることは全てやってやりたいと思いました。
もっといっぱい美味しいご飯を食べて欲しい。
もっといっぱい楽しい事があると知って欲しい。
いっぱい愛されてるって知って欲しい。

 

そんな思いで、日本未承認薬を投薬することを決め、協力病院を探しました。

 

【猫伝染性腹膜炎-FIP-とは】

猫伝染性腹膜炎の原因となるのは、「猫伝染性腹膜炎ウイルス」というウイルスで、これは、「猫腸コロナウイルス」が変異を起こして強毒化したものです。
猫腸コロナウイルスは日本の猫の多くが持っているウイルスで、下痢を起こすことがあるものの、病原性は低いウイルスです。その猫腸コロナウイルスが何らかの原因で猫の体内で変異を起こして強い病原性を持つようになり、下痢、食欲不振、発熱、黄疸や痙攣発作を起こす場合があります。
症状によって主にウェットタイプとドライタイプの2つに分けられ、
下痢、食欲不振、発熱、貧血等は共通していますが、
腹水や胸水が溜まり、進行が早いのがウェットタイプ。
比較的進行が緩やかでいろいろな臓器に肉芽腫を作るドライタイプです。
そして貧血の度合いにより、FIP初期〜後期と診断されます。

 

クッキーの場合、腹水が溜まっていたのと、貧血の数値からFIPウェットタイプ中期と診断されました。

 

6月15日
**日本未承認薬MUTIAN投薬開始**
近くの協力病院ではコロナの影響で薬が十分に手に入らない為、新規のFIP患者は受け入れられないとの事でした。
なので、片道2時間かけて通院することになります。
ただでさえ衰弱してるのに本当に心配でした。

 

エコーをとり、腹水が溜まっていたので
腹水を取り出して改めてのPCR検査と再度の血液検査をしてもらいました。
PCR検査は後日、血液検査はその日のうちに結果が出ました。
血液検査の結果から、確定ではないがやはりFIPと判断し、先行してお薬を出して頂きました。
炎症反応が通常〜5.5なのに対し、クッキーは約82と異常な数値でした。

 

 

6月22日
** 猫伝染性腹膜炎(FIP)と確定されました**

 


 

 

投薬1週間で信じられないくらい回復しました。
先週は炎症反応が通常の約16倍でしたが、今回は正常範囲内におさまっています。
ただ肝臓の数値が悪くなってます、、

 

6月29日
血液検査の結果が更に良くなりました。
肝臓の数値が正常に戻っています。
あとは、血漿蛋白質数が少しだけ高くなっているのが改善されれば完璧です。

 

 

【今までの診察代、お薬代】

※MUTIANは体重1キロにつき¥2500

 

6月9日 ¥7852
診察:エコー、レントゲン
お薬:整腸剤、下痢止め 

 

 

6月11日 ¥37950
診察:血液検査、糞便検査
お薬:整腸剤、下痢止め

 

 

6月14日 ¥5720
診察:血液検査(蛋白分画 6/11分)
お薬:ステロイド、下痢止め

 

 

6月15日 ¥129596
診察:初診料、X線検査、血液検査、PCR検査、エコー
お薬:MUTIAN10日分
   ¥2500×2錠(体重1.5キロの為)×10日分=¥50000
   整腸剤、肝臓のサプリ、鉄剤

 

 

 

6月22日 ¥76142
診察:血液検査、エコー
お薬:MUTIAN10日分
   ¥2500×2錠(体重1.5キロの為)×10日分=¥50000

 

 

 

6月29日 ¥170445
診察:血液検査、エコー
お薬:MUTIAN20日分
   ¥2500×2錠(体重1.5キロの為)×20日分=¥100000
   ¥1250×1錠(体重増加を見込み)×20日分=¥25000

 

 

 

以上、これまでの治療費をふまえての見積もりは

  約¥800000

※体重増加を見込んだ数字です。
そのうち、少しは自己資金で賄える部分があるため、
目標金額は

   ¥500000

     とさせていただきます。

 

※直接支援をいただいた場合、その都度目標金額を変更させていただきます。

 

【資金の使い道】

皆様からのご支援は、全てクッキーの治療費に当てさせていただきます。

 

もしも、目標金額以上にご支援が集まった場合には、同じ病気で苦しむ猫ちゃんたちの支援に回させていただきます。

 

【リターンについて】

心を込めたお礼のメール、クッキーの写真や動画、物品についてはご支援していただいた金額に応じて日用品等実用的なものを送らせていただこうと思っています。
経過報告もしっかりさせていただきます。

 

【最後に】

この長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

最初にFIPと診断された病院では余命宣告までされましたが、
諦めずに治療をすると決断して良かったと思っています。

 

クッキーはそれくらい、食欲も回復し、先住犬ともよく遊び、楽しそうにのんびりとした日々を過ごしています。
ただお薬が続けられなければ、この幸せな日が終わってしまします。

 

治療費は飼い主である私たちが工面しないといけないことは重々承知しており、自分の不甲斐なさに悔しい気持ちでいっぱいです。

大変心苦しいお願いにはなってしまいますが、小さな命を守るために皆様のお力添えをお願いできませんでしょうか。

 

 

インスタグラムで日々の闘病生活を投稿していますので、よろしければ是非ご覧下さい。

リターン

¥1,000

心を込めたお礼のメール、写真1枚

7 支援者

¥3,000

心を込めたお礼のメール、写真2枚

7 支援者

¥5,000

心を込めたお礼のメール、写真2枚,動画1本

4 支援者

¥10,000

心を込めたお礼のメール、写真2枚,動画1本
ご支援額の1割程の実用品
※リターン不要な方は、お申込み時に注文メモ欄へその旨ご入力ください

0 支援者

¥30,000

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ご支援額の1割程の実用品
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ご支援額の1割程の実用品
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心を込めたお礼のメール、写真2枚,動画1本
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