《残り時間と簡単な説明》

 

 

愛猫きゅきゅ

愛猫のきゅきゅ(2020/9/15頃生まれ♀)が致死率100%の猫伝染性腹膜炎に罹患しました。

治療法はないものの、ただ一つの方法『MUTIAN(ムティアン)』にかけたい。

しかし、新薬であり日本では未承認のことからかなりの高額です。

大変お恥ずかしながらすぐに治療費を賄うことが難しい状況にあります。

どうか皆様の温かいお力添えによりかけがえのない命を助けていただけないでしょうか。

宜しくお願い致します。

致死率100%の猫伝染性腹膜炎(FIP)に罹患した愛猫きゅきゅを助けたい!!c46

by 加藤 桃子

  • ¥1,748,700

    目標金額
  • ¥140,000

    支援金額
  • 32

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
8.01%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:1,778,700円, 日本

加藤 桃子

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

<はじめに・ご挨拶>
初めまして。数あるプロジェクトの中から目に留めていただきありがとうございます。
会社員の主人、2歳の娘、先住猫のにゃにゃ3歳(オス)、元保護猫のきゅきゅ9ヶ月(メス)と暮らしている、埼玉県のカトウと申します。

きゅきゅはたくさんの地域猫(避妊・去勢済み)が暮らす地域で、ポツンと突然一人ぼっちで捨てられていました。
当時1匹飼いだったにゃにゃの噛みつき、引っ掻きが酷く、妹がいたらと思いご縁があって我が家に家族として迎えました。
今でも大切な我が子が難病のFIPだなんて、まさか…という気持ちでいっぱいです。

上 きゅきゅ 下 にゃにゃ

一緒に外を見つめるふたり

 

<プロジェクトをやろうと思った理由>
まず初めに、きゅきゅが罹患した猫伝染性腹膜炎(FIP)とは、致死率はほぼ100%の難病です。
発症の原因の猫コロナウイルスが突然変異し、猫伝染性腹膜炎を発症します。

FIPには2つのタイプに分かれます。
感染した猫の大部分がウェットタイプですが、
きゅきゅはこのドライタイプに罹患してしまいました。

『ウェットタイプ』
腹水・胸水の貯留、持続性の発熱、食欲不振、貧血、黄疸
『ドライタイプ』
持続性の発熱、貧血、内臓の肉芽腫性炎による多彩な症状
(慢性的な下痢などの消化器症状、眼のブドウ膜炎、てんかん発作、腎不全、肝不全)

ウェットタイプでは溜まった腹水や胸水を抜いて検査ができますが、
ドライタイプはこの検査をすればわかるといった確定診断がありません
そのため診断までには時間がかかっていまいます。しかしその間にも病気は待ってくれません

FIPの致死率はほぼ100%で完治を望むことは難しく、しかも有効な治療法はありません
生存率は極めて低く、発症してから僅か9日間といわれています。

しかし、MUTIAN(ムティアン)という新薬によって寛解しているという報告が多数あり、
愛する家族のきゅきゅの命に代えられるものはない、と新薬での治療を決意し、診断されたその夜から投薬をスタートさせました。

 

ただ、MUTIANは新薬であり日本では未承認であることからかなりの高額です。
また、84日間の投薬管理が必要となり、薬は猫の体重とタイプによって投与量が変わります。
体重があるほど使用量が増え、またドライタイプ中期はウェットタイプより、1.5倍量が必要とのことでした。

きゅきゅは10ヶ月で3.8kg、ドライタイプ中期でMUTIANは600mg服用が必要です。
6/19 4.1kgになり、MUTIANが50mg増量になりました。

 

MUTIAN

MUTIAN
200mg→6,600円
50mg→1,650円

6/5〜6/18
6,600円 × 3錠 = 19,800円(1日分)
19,800円 × 14日間 = 277,200円

6/19〜
19,800円 + 1,650円 = 21,450円(1日分)
21,450円 × 70日間 = 1,501,500円

84日間のMUTIAN代
277,200円 + 1,501,500円 = 1,778,700円

その他の検査や治療費等を含めて、寛解まで200万以上かかるのではないかと予想しております。

その中の寛解までのお薬(MUTIAN)代を今回皆様にご支援頂きたくプロジェクトを立ち上げました

 

新薬代以外にかかる費用(約30万円>>>検査費・治療費・転院前の入院費10万円を含む)は自己負担します。

※今後成長して体重が増えた場合、薬代が増える可能性がありますが、目標金額は増額はしません。

 

 

初回明細兼請求書①

 

初回明細兼請求書②

 

FIP陽性の検査結果

 

血液検査報告書 6/5

 

多くのFIPを発送した猫ちゃんのクラウドファンディングでは、
100万円前後が多い為、初め治療費100万円くらいだろうと考えていましたが、
まさか倍近くになるとは当初は思ってはおりませんでした…。

突然の出来事であまりにも高額で、お恥ずかしながら正直すぐにお薬の費用を賄うことが難しい状況にあります。
そこで、治療・お薬代に関しまして、皆様にお力添え頂けないかと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
ぜひとも、皆様の温かいご支援・ご協力をお待ちしております

 

<このプロジェクトを通じて実現させたいこと>
きゅきゅをFIPから救いたい。治療を最後まで受けさせてあげたい。FIPをたくさんの方に知ってもらいたいです。

 

<家族に迎えるまでの経緯>
【2020/11/17】
一人で外を彷徨っていたところを保護される(生後2ヶ月の時)。
その後、保護して2日目から、下痢、嘔吐、食欲不信があり、通院と入院を繰り返していました
その時もFIPを疑われましたが無事復活することができました。

 

保護時のきゅきゅ

【12月】
免疫力が低いかもしれないということを言われましたが、きゅきゅでなければと心に決めていた為、家族へお迎えしました。

 

<FIPと診断されるまで~投薬スタート>
【2021/5/30】
体調が悪いのか猫部屋にひきこもっていました。
カリカリはあまり食べないが、ちゅーるはにゃにゃの残した分もいつも通り食べました。

【5/31】
欲がな、ちゅーるも少ししか食べられなくなりました。
瞬膜がでてしまっていたため、あわてて近くの動物病院に駆け込みました。
40度を超える熱。生後3ヶ月のときも体調不良がつづき、FIPが疑われたことを伝えると、
「じゃあFIPかもしれないね」と言われ抗生剤と解熱剤出され帰宅。
帰宅後は少し食欲が戻りちゅーる1本と煮干し数匹、ウェットを少し食べてくれました。

【6/1】
食欲がなくなり、ちゅーるは全く食べず煮干しを1匹と半分食べただけ。
昨日かかった動物病院へ相談すると、「すぐ来てください!」といわれ急いで向かいました。
レントゲンと血液検査の結果、肝臓の数値がとても悪いので入院することに。
「解熱剤で無理やり熱を下げることはしない、むしろ上がるまで上げ切る。また食欲が戻るまで点滴をします。
入院は1日2万、食欲が戻るまで僕の経験上1週間~10日かかると思うよ。」

10日入院したら20万もかかるの?!と内心驚きましたがきゅきゅの体調を良くして欲しいと言う一心でお願いしました。

夜、主人と娘と面会に。
きゅきゅは初めての場所でとても怯えていました。
看護師さんにいまの状態を聞きくも、「病状については院長よりお話しします」の一点張りでなにも教えてくれません。
看護師さんが院長に面会に来てることを伝えるが出てきてくれず、出てきたと思ったら目の前を素通り
主人の挨拶にも反応せず去っていきました。
この日は看護師さんにFIPの検査をしてほしいと伝えて帰りました。
このことがきっかけでこの病院への不信感が募っていきます

 

入院中のきゅきゅ

【6/2】
午前の面会
熱が下がり昨日より体調が落ち着いている様に見えました
FIPの場合、新薬を扱っている病院で1日もはやく投薬開始したいため、FIPの検査を早くしてほしい旨を看護師さんに伝えると「150万くらいするあの薬つかうの!? 効くかわかんないよ?とりあえず今は食欲を戻すのが先だから、退院してから後日検査しましょう」との返答。 

午後の面会
カリカリはまだ食べられないが、口を近づけ食べようと何度も挑戦してました!
ここの病院の入院患者はきゅきゅだけ。
でも、なぜかこの病院で飼われているうさぎがきゅきゅの下の部屋に住んでました。
大きな犬も飼っており、吠える声がとてもうるさくこんな状況できゅきゅ休めてるのかな、、ととても心配になりました。
入院してから3回面会に来ているなかで、院長が病状を説明してくれたことは1度もありませんでした
不安で不安で仕方なくなり、一連の出来事を従姉妹に相談すると、すぐ転院したほうがいい!とアドバイスをいただき、翌日の朝一で退院すると決意。
 
【6/3】
従姉妹に同行してもらい動物病院へ。
FIPかもしれないので新薬を取り扱っている病院へ転院させてほしい旨を院長に伝えると、「なんで? せっかく熱も下がってごはんも食べ始めてるのに!FIPの診断よりもまず肝臓の数値をさげないと!」と興奮しイライラしている様子でした。
150万位するあの中国の薬使いたいの? 使ったって効くかわかんないよ?」と前日看護師さんに言われたことと同じことを院長にもいわれました。
1%でも治る見込みがあるのなら、その希望にかけたいと飼い主が思うのは当然のことだと思うのですが…。
院長は転院を認めたものの「じゃあ最後に血液検査させて。僕の治療がどれだけ効果があったか、数値で確認させて」と。転院先で血液検査するので必要ないことを伝えたが認めるまで退院させない口ぶりだったので、仕方なくお願いすることに。

血液検査が終了し無事退院することができましたが、会計金額をみてびっくり。
1日2万と聞いていたので3日間で6~7万と予想していましたが、10万近く取られました
 動物の命よりも病院の利益を優先されているようでとても残念です。
きゅきゅの体調が悪くなり口コミも調べず慌てて駆け込んでしまったが為に、とんでもない悪徳な病院にかかってしまいました。
大反省です。

【同日】
転院先の病院に到着。
診察の結果、血液検査・リンパ節の腫れ・肉芽腫のようなものがあることからfipの可能性が高いが、熱が下がっているため断定する事ができないとのことでした。
前病院の院長と入院中の治療法など電話で共有していただくと「クセの強い先生でしたね。点滴されていた抗生剤がとても強いものだったので、無理矢理熱を下げてしまっているfipなら熱は下がらないはずなので、可能性は低いかもしれない。」との診断。
腫瘍の体液を大学病院に提出し、fipの検査をしてくださるとのことでした。
自宅から転院先まで距離があるため、移動で疲れない様にするためその日は入院させてもらうことにしました。
 

【6月4日】
面会にいくと、血液検査の結果が昨日より良くなり熱もなくちゅーるとウェットを食べられたとの事で明日退院出来るかも?とのお話がありました。
大学病院の結果が明日来る予定なのと、ギリギリまで様子をみたいので明日は19時にお越しくださいと言われ帰宅。
 

【6月5日】
16時頃動物病院から電話。
朝から体調を悪そうにしていました。熱が上がってきて食欲もなくなり、瞬膜も出てきています。
熱が上がらなかったためいままで断定することが出来ませんでしたが、やはりfipでしょう

頭が真っ白になり涙が止まりませんでした。

MUTIANは1日でもはやく投薬することが重要な薬なのに、初めの病院で適切でない処置をされてしまったが為に診断が遅れてしまったこと、本当に本当に後悔しました。

急いで動物病院へ向かうと、「ちょうどいま大学病院からの回答が届きました。肉芽腫からかなりの量のウイルスが検出され、やはりfipで間違えないです。」

検査結果をいただき今後の治療の進め方、お薬の飲み方について伺い、この日から投薬をはじめました。

お腹と首の白がチャームポイント

 

<リターンについて>
ご支援を頂いた方へお気持ち程度ですがお礼をさせて頂きます。
皆様のご支援を目一杯きゅきゅのお薬代にさせて頂きたく存じます。
したがって、グッズ等は作らず出来る限りのお礼をさせて頂きます。
(3,000円以上の方には画像、10,000円以上の方には、ポストカードもご送付します)

 

<最後に>
私のつたない長い文章にお付き合い頂き、ありがとうございます。
きゅきゅの治療中の経過については随時更新していきます。
勝手なお願いで申し訳ございません。
どうか皆様のお力で、私たちの愛する家族のきゅきゅの命を助けてください。
どうぞ宜しくお願い致します!

 

治療経過などの活動報告はInstagram及びブログにてご報告させていただいております。

Instagram >>> https://instagram.com/nyanya.kyukyu

BLOG >>> https://ameblo.jp/nyanyakyukyu/

SNSのフォロー・拡散にもご協力頂ければ幸いです。

ふたりくっついて寝られる。そんな日常が戻ってきますように

<備考>
MUTIANは日本において、動物医薬品として承認されておりません。
きゅきゅの飼い主として、個人的な自己責任と、判断のうえで、きゅきゅにとって投与が必要と考えておりますが、全てのFIPの猫にMUTIANが有効という趣旨ではありません。

 

  • 本プロジェクトはALL-in方式で実施します。
    目標金額に満たない場合も、計画を実行しリターンをお届けします。
  • 掲載してある、病院の検査の結果、薬の処方箋、領収書は病院からの許可取って掲載させて頂いております。

リターン

¥1,000

心を込めたお礼のメール。
発送はプロジェクト終了後になります。

7 支援者

¥3,000

心を込めたお礼のメール。
画像1点。
いずれも発送はプロジェクト終了後になります。

4 支援者

¥5,000

心を込めたお礼のメール。
画像2点。
いずれも発送はプロジェクト終了後になります。

6 支援者

¥10,000

心を込めたお礼のメール。
画像2点。
ポストカード1枚。
いずれも発送はプロジェクト終了後になります。

4 支援者

¥30,000

心を込めたお礼のメール。
画像3点。
ポストカード1枚。
いずれも発送はプロジェクト終了後になります。

0 支援者

¥50,000

心を込めたお礼のメール。
画像3点。
ポストカード2枚。
いずれも発送はプロジェクト終了後になります。

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