《残り時間と簡単な説明》

。生後半年で我が家の大切な家族である、愛猫が致死率100%といわれる猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されました。もう助からないでしょう、と言われました しかし、諦めたくありませんでした!調べていくとムティアンという薬がFIPに効果があるということを知りました。その薬は日本では未承認のため、とても高額な治療費が必要になります

ぜひ、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか

※5/15スタート 致死率100%といわれる猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症 小さな命を助ける為に力をお貸しくださいc37

by sumire

  • ¥630,000

    目標金額
  • ¥66,000

    支援金額
  • 18

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
10.48%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:630,000円
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sumire

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

活動報告をかねて、Twitterを始めたので、よろしければご覧ください

https://twitter.com/sumire84428569

生後半年で我が家の大切な家族である、愛猫が致死率100%といわれる猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されました。もう助からないでしょう、と言われました

しかし、諦めたくありませんでした!調べていくとムティアンという薬がFIPに効果があるということを知りました。その薬は日本では未承認のため、とても高額な治療費が必要になります

ぜひ、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか

 

[始めに、経緯について]

数あるプロジェクトの中から、ご覧いただきまして、本当にありがとうございます

生後9ヶ月になるスコティッシュフォールドのユキの飼い主です

母と2人の我が家にユキがやって来たのは、去年の10月になります

生後3ヶ月のお家に来たばかりの頃です

お家に来てすぐに、家中をぴょんぴょんと走り回り、先住犬がおり、老犬で少し心配していたのですが、徐々にならしていきながら仲良くなることも出来て、幸せな時間を過ごしていました!

お腹いっぱい食べてスヤスヤ寝ています

しかし、1月に入ってから少しずつ元気がなくなってきました

 

[猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断を受ける]

1月に入ってから、だんだんと元気がなくなり、遊ぶことも少なくなりました。食欲も少しずつ落ちていきました。

しかしこれは、冬の寒さと大人になる過程の変化なのかなと思っていました

(1月9日)

食欲がなく、ずっと寝ていました

(1月10日)

これはおかしいと思い、病院に連れていきました。腹水があるとのことで抜いてもらい、抗生物質を処方され、次の日も来院して下さいとのことでした

(1月11日)

腹水の検査をしてもらい、「FIPでほぼ間違いないだろう」と診断を受けました

腹水をとって検査をしてもらった蛋白検査報告書です。FIP特有の測定結果になっています。

症状を自分なりに調べて、もしかしたらという考えもあったのですが、FIPと診断を聞いた時は信じたくない思いで涙が止まりませんでした

先生からは「余命は1週間程」だと言われました

生後半年ほどしか生きていないのに、なんでこの子がこんな目にあうんだろう

もっと早く気付いてあげていたら、苦しくても助けを求められず、じっと我慢して耐えていたんだと思うと、自分に腹が立ちました

以前、お世話になっていた病院に相談したところ、GS-441524という注射を使用した治療法があると聞き、治療を始めました

1月に入りうずくまりあまり動かなくなってきた頃です

1月12日から3ヶ月間、毎日注射を打たなければならず、2週間程入院してから、毎日通院しながら注射を打って治療していました

入院した1月12日の検査報告書です

1月16日の検査報告書です
通院に切り替えてからも、病院に到着してキャリーバックから出ると、縮こまり大きな悲鳴をあげながらも本当に頑張ってくれました。


肝臓の数値もだんだんと良くなり、元気を取り戻していきました。


しかし、「炎症の数値」が良くならず、注射の量を少しずつ上げながら様子を見ていました

4月12日

3ヶ月間の治療が終了しましたが炎症の数値が良くならず、先生からこれから治療を続けていくのか、延命に切り替えていくのかというお話がありました。私が仕事な為、通院を母にお願いしていたのですが、家から病院までが長距離な為、もう限界なのかなと本当に悩みました。

ムティアンというお薬のことはネット等で調べていたのですが、私の住んでいる所では、薬を扱っている病院が見つからず、諦めかけていたのですが、色々探すうちに、ボランティアの方から最近ムティアンを扱うようになった病院があることを教えていただきました。すぐに診察をしてもらい、ムティアンを処方していただくことが出来ました。

4月14日治療を開始

ムティアン100mg→2500円

今、現在の体重2.5kg 300mg→7500円

体重の変化にともない、約60万円程かかる見込みだと言われています。


今までにかかったムティアンのお薬代です。

最初の治療費が65万程かかってしまい、ムティアンの薬代を工面することが難しくなってしまいました



入院していた時の明細書です。(通院の明細書は多くなりますので、入院のものだけにさせていただいています)

本当に勝手なお願いでお恥ずかしいのですが、皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか

ここまで、長く拙い文章をお読みいただきまして本当にありがとうございます

ユキがどんどん元気になってきた姿を見て、やはり我が家にはなくてはならない存在になっていることに気付かされました。ずっと長生きして欲しいです
最近のユキです
元気になってきた最近のようすです

[リターンについて]

リターンにつきましては、ムティアン投薬治療完了後の7月以降を予定しております。

些細なものになりますが、心を込めたお礼のメール、ユキの画像、エコバッグ等を送らせていただきたいと思います

【活動報告】

ムティアンの投与も残り2週間程になり、今のユキの様子を追記させていただきたいと思います。

1月にFIPと診断を受けてから約5ヶ月がたちました

注射の治療が終了し、4月からムティアンの治療に移ってからも、最初は元気にムラがあったり、体重もなかなか増えない時期が続いていましたが、最近では我が家にやってきた頃のように元気いっぱいに走り回る姿を見せてくれるようになりました。食欲も出てきて、体重も少しずつですが、増えてきています。

ムティアンの投与もあと少しですが、寛解を目指して頑張りますので、引き続き暖かいご支援よろしくお願いいたします。ご支援いただいた方、本当にありがとうございます

 

 

 

 

 

リターン

¥1,000

心を込めたお礼のメール
ユキの画像を1枚送らせていただきます

0 支援者

¥3,000

心を込めたお礼のメール
ユキの画像を3枚送らせていただきます

2 支援者

¥5,000

心を込めたお礼のメール
ユキの画像を3枚、ポストカードを送らせていただきます

0 支援者

¥10,000

心を込めたお礼のメール
ユキの画像を3枚、ポストカード、オリジナルエコバックを送らせていただきます

1 支援者

¥30,000

心を込めたお礼のメール
ユキの画像を3枚、ポストカード、オリジナルエコバック、焼き菓子を送らせていただきます

1 支援者

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