《残り時間と簡単な説明》

はじめまして。

こちらのプロジェクトをご覧頂きありがとうございます。

大切な我が子、生後5か月になったばかりのロシアンブルーの女の子「チュラ」。

チュラは先日FIPドライタイプと診断されました。

もしかしたら、あと1か月、1年、生きられることはないかも知れませんが、チュラを病気ではなく寿命で命を全うして欲しいと強く願っています。

 

また、そんなチュラの元気な頃のかわいらしい子猫の様子をグッズにして、FIPという病気があることを啓蒙したいと思い、また、大変恐縮ではございますが、チュラの治療費へのご賛同を頂きたく、このプロジェクトを立ち上げました。

※6/30終了 子猫のChulaちゃん応援プロジェクト!c36

by 宮川 絵美子

  • ¥275,000

    目標金額
  • ¥289,000

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。
プロジェクト開始時目標金額:300,000円, 日本
絵美子宮川

宮川 絵美子

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

https://www.instagram.com/withapricotbabys/

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

 

はじめまして。

こちらのプロジェクトをご覧頂きありがとうございます。

大切な我が子、生後5か月になったばかりのロシアンブルーの女の子「チュラ」。

チュラは先日FIPドライタイプと診断されました。

もしかしたら、あと1か月、1年、生きられることはないかも知れませんが、チュラを病気ではなく寿命で命を全うして欲しいと強く願っています。

 

また、そんなチュラの元気な頃のかわいらしい子猫の様子をグッズにして、FIPという病気があることを啓蒙したいと思い、また、大変恐縮ではございますが、チュラの治療費へのご賛同をお願いしたく、このプロジェクトを立ち上げました。

 

我が家で生まれた子です。

ママ猫が難産だった為、産むだけで精一杯、産後の処理を私が行いました。
羊膜を開けて、鼻と口から羊水を吸い出し、臍の緒を切って、乾かして温めて…24時間体制で3時間おきにミルクを与え、ママ猫の回復を待ち、ようやくママの胸に収まった時の写真です。

それからすくすくと成長しておりましたが、ここのところ元気が無く食欲も低下、発熱し、足を引きずるようになり、子猫らしい表情も動作も全てを失ってしまいました。

まだこの世に生を受けて4ヶ月です、もっともっと楽しい事、美味しいものを知って、子猫らしく天真爛漫に生きて欲しいと願っております。

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)とは?

多くの猫が、弱毒性の猫腸コロナウィルス(猫腸管コロナウィルス【FCOV】)を持っています。

FCOVは容易に感染するものの、弱毒性のウィルスであり、無症状~下痢嘔吐など腸炎に似た軽い症状をもつに過ぎません。

 

しかし、猫伝染性腹膜炎(FELINE INFECTIOUS PERITONITIS:FIP)は、猫コロナウィルス(FCOV)が突然変異によって「猫伝染性腹膜炎ウィルス(FIPV)」となり、それに依って引き起こされる致命的な免疫性ウィルス疾患とされています。

 

(※新型コロナウイルスとは全くの別物です)

 

生存率は極めて低く、発症すると平均生存期間が僅か9日とされてきました。

長年、効果的な治療法は無く、死の宣告と言われてきた猫の病気です。

 

FIPは、多頭飼育世帯・シェルター施設・ブリーダー飼育所において通常よりもはるかに多く発生すると推定されています。

 

 

FIPの症状とは?

FIPは症状の特徴から「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」、もしくはその両方の「混合タイプ」に分類されます。

 

ウェットタイプは60~70%程度、ドライタイプは30~40%と、全体としてはウェットタイプが多い傾向にあります。

 

共通する症状の兆候として、「抗生物質に反応しない」「食欲減退」「元気の消失」および「嗜眠(寝てばかりいる)」「4日以上の高熱が続く」などがあります。

●滲出性(ウエットタイプ)FIP・・・ウェットタイプの顕著な臨床的兆候は、腹部または胸部内に水分が溜まること(腹水・胸水)で、これらが時に呼吸困難を引き起こすことがあります。

血管内からタンパク質が流出し、主に臓器周辺に滲出液が溜まることから、腹水・胸水・心嚢水が起こりやすくなります。

他の症状としては、食欲不振・発熱・体重減少・黄疸、および下痢嘔吐が含まれます。

診断後、急速に症状が悪化することが知られており、迅速な対応が求められるFIPタイプです。

 

●非滲出性(ドライタイプ)FIP・・・ドライタイプは、食欲不振、発熱、黄疸、下痢、および体重減少を示しますが、水分の蓄積はありません。

典型的なドライタイプの特徴としては、眼症状または神経症状を示すことがあります。

 

 

症状の段階

FIPに特有の症状はありません。しかしながら、いずれの形態のFIPにおいても、FIPに罹患した猫は一般に食欲不振・体重減少・嗜眠・抗生物質に反応しない変動制の熱などの、普遍的な症状を示します。

 

初期段階の症状

染の初期段階では、発熱、食欲不振、嘔吐、下痢、体重減少などの非特異的な症状が見られます。

 

中期段階の症状

食欲不振、著しい体重減少、倦怠感、胸部または腹部の腫れ、栄養失調、貧血、黄疸、変動的な発熱が見られます。

 

後期段階の症状

食欲不振、非常な痩身、嗜眠、胸部・腹部の腫れ、息切れ、栄養失調、貧血、黄疸、変動性発熱、慢性的な体調不良、眼の炎症などが見られます。

 

 

FIPの診断は?

診断は難しく、経過・臨床症状・血液検査・X線検査・超音波検査・猫コロナウィルス抗体価検査などの所見から疑っていきます。

 

ウェットタイプで胸水や腹水が見られる場合は、それらの性状を調べたり細胞診検査を行ったりします。

また、PCR法により猫伝染性腹膜炎ウィルスの存在を証明できれば確定診断がつきます。

 

ドライタイプの場合は、超音波検査で肉芽腫が認められ、針吸引生検を行い、PCR法により猫伝染性腹膜炎ウィルスの存在を証明できれば確定診断がつきますが、肉芽腫が見られない場合やウィルスの検出ができない場合は、診断が困難なことがあります。

猫伝染性腹膜炎(FIP)が疑われるけれども、生前の確定診断がつけられないケースも少なくありません。

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療法は?

現在、FIPに対する有効な治療法は確立されておりません。

様々な治療法・治療薬が試みられていますが、確実に効果をあげるものは無いのです。

現在、動物病院で行われている治療は、ステロイド薬で炎症を抑える、インターフェロンの注射でウィルスを抑える、「オサグレル」で血管炎を抑える、「シクロスポリン」で免疫を抑制する等の対症療法です。

これらの治療は症状の改善や延命にある程度の効果を示しますが、完治は困難です。

 

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)は完治する?

致死率はほぼ100%であり、完治を望むことは難しく、予後は不良で、1年後に生存している割合は5%未満です。

特にウェットタイプは進行が速く、診断後、数日~数週間で亡くなってしまうことも少なくありません。

 

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)の予防法は?

残念ながら、確実に予防する方法は有りません。

ワクチンは一部の国では販売されていますが、有効性が確実ではなく、日本では認可されていません。

 

—*—*—*—*—*—*—*—

 

チュラは現在、非常に効果が有るとされ、実際にたくさんのFIPの猫ちゃんを救ってきた新薬を投与しております。

しかし国内ではまだ承認されていない薬剤で、かなり高価なものです。

新薬の投与をはじめる前は、四肢が不自由になり寝返りもうてず、排泄も出来ず、何の意欲も無く、食事も水分も人間が口の中に流し込み、ひたすらおとなしく横たわっている事しか出来ませんでした。

新薬投与を始めて翌日、常にもうろうとしていたチュラが、目を開けて周りの様子を見るようになりました!

 

【新薬の代金のお話】

現在の体重が1.2kgです。

新薬は、体重に比例した量を処方されます。

上記明細の中の、内服薬2というものが新薬です。現在の体重1.2kgで1日あたり7,000円です。

今後、回復してくれば体重増加に伴い、薬の量も増えていきます。

チュラは生後5ヶ月ですが、FIPに罹患し、大幅な体重減少により、標準体重には到底及ばない状況です。

新薬の投与を続けて行けば、回復とともに徐々に体重も増えていくと思われます。

現在の体重で84日分を単純計算しますと588,000円になりますが、回復期の体重増加を予測した上での新薬代を算出しますと、仮に後半の42日を標準体重として計算した場合、882,000円になります。

これ以外に、1週間毎の血液検査・身体検査の料金が掛かります。

FIPは貧血や脱水に陥りやすい為、点滴治療の必要性も出てまいります。

また、医師より、病院専用の療法食を与えるよう指示が出ております。

この新薬は必ず84日間の投薬が必要です。

途中でやめてしまうと、体内の悪いウィルスに薬の耐性が出来てしまい、寛解していた障害も再発してしまいます。

チュラの戦いは始まったばかりです。

 

新薬の代金だけで882,000円にプラスして、1週間~2週間毎の血液検査や身体検査、毎日の自宅での皮下点滴、医師から処方された療法食、医院までの交通費等含みますと、100万円超必要となってまいります。

売れるものを売り、人間の食費をぎりぎりまで切り詰め、娘の大学の学費の延納措置をしてもらい、更に、6月に入る予定のボーナスを全額つぎ込んだとしても、どうしても、あと30万円足りません。

どうか、ご協力をお願い申し上げます。

—————————————————–

考えたくは有りませんが、治療途中でチュラに万一の事が起こった際は、リターンのお送りと共に、前述致しましたFIPの啓蒙活動への用途とさせて頂きます。

啓蒙活動の内容としては、ホームページ作成・医師との連携・PR活動等を考えており、準備をしています。

感謝の気持ちをいっぱい込めたメッセージと、コースにより、選りすぐりのチュラの写真もしくは動画をデータでお送り致します。

また、チュラの写真を使った天使の微笑みタオルハンカチやトートバッグをお送りするコースも有ります。

 

※コロナウィルスの影響により、プロジェクトやリターンが遅延してしまう可能性が有ります。

その際は必ずご連絡致しますが、ご協力をお願いする運びとなります事をご了承ください。

どの子もみんな幸せになるために生まれてきました。

FIPの診断を受けた時は、真っ暗闇に突き落とされた気がして、ただひたすら、この子を守れなかった自分を責めました。

自分を責めたところで、この子は回復しません。

 

グッズや活動報告を通じてチュラを愛してくれる方が増え、FIPについて理解をしてくれる方が増えるだけで、チュラも我々も救われます。

 

どうぞご支援のご検討を宜しくお願い申し上げます。

 

リターン

¥1,000

ひたすら応援!お礼のメッセージと、チュラの選りすぐりの写真を1枚データでお送り致します。
(画像はチュラですが、イメージです。)

プロジェクトは終了しました
8 支援者

¥3,000

応援ありがとう!お礼のメッセージと、チュラの選りすぐりの写真を3枚データでお送り致します。
(写真はチュラですが、イメージです。)

プロジェクトは終了しました
10 支援者

¥5,000

応援ありがとう!お礼のメッセージと、チュラの動画(1分程度)をデータでお送り致します。
(画像はチュラとチュラのママですが、イメージです)

プロジェクトは終了しました
18 支援者

¥10,000

感謝の気持ちをいっぱい込めたメッセージと、チュラの天使の微笑みタオルハンカチ(20×20)をお送り致します。
チュラの動画(1分程度)をデータでお送り致します。

プロジェクトは終了しました
4 支援者

¥15,000

感謝の気持ちをいっぱい込めたメッセージ・チュラの写真を使った天使の微笑みミニトートバッグ(縦20×横30・マチ10 持ち手29)をお送り致します。
チュラの動画(1分程度)をデータでお送り致します。

プロジェクトは終了しました
0 支援者

¥20,000

感謝の気持ちをいっぱい込めたメッセージ・チュラの写真を使った天使の微笑みタオルハンカチ(20×20)とトートバッグ(縦37×横36 マチ11 持ち手47)をお送り致します。
チュラの動画(1分程度)をデータでお送り致します。

プロジェクトは終了しました
0 支援者

¥30,000

感謝の気持ちをいっぱい込めたメッセージ・チュラの写真を使った天使の微笑みタオルハンカチとトートバッグ・ミニトートバッグをお送り致します。
チュラの動画(1分程度)をデータでお送り致します。
チュラのパパやママの写真のおまけ付き!

プロジェクトは終了しました
4 支援者
  • 治療費再計算

    こんにちは。
    投薬により、みるみる回復しているチュラです^_^
    成長期の子猫という事もあり、体重増加が止まりません!
    お薬は体重比例の為、当初予定していた治療費を大幅に上回っております。
    ここまでで、129万3930円掛かっております。
    投薬も、残すところ19日です。
    何とか最後まで投薬し、チュラには、寛解に向けて頑張って欲しいと強く願っております。
    どうか、ご支援よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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