《残り時間と簡単な説明》

愛猫 “むぎ” (9ヶ月)が猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症し、この病気に唯一効果を認めている”MUTIAN”という薬の投薬治療を始めることになりました。しかし、この薬は国内無認可のため治療に莫大な費用が掛かります。飼い主として不甲斐ないのですが、自分だけの力ではどうすることもできず、今回クラウドファンディングを立ち上げることになりました。

愛猫むぎの命を救うため、皆様の温かいご支援・お力添えの程、どうかよろしくお願い致します。

※4/22スタート 猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症した 愛猫むぎを救うため、どうか皆様の力をお貸しください。(c35)

by 岡本 和佳奈

  • ¥1,242,960

    目標金額
  • ¥12,500

    支援金額
  • 37

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
1.01%
最小金額は¥500 最大金額は¥
¥
開始時目標額:1245960円
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岡本 和佳奈

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

【はじめに】

はじめまして。まずはこのページをご覧頂いた皆様、本当にありがとうございます。むぎの飼い主のわかなと申します。

この度、愛猫むぎが猫の難病である”猫伝染性腹膜炎(FIP)”を発症し、莫大な費用がかかる国内無認可の薬を使用する治療を開始したことをきっかけに、このプロジェクトを開設しました。

 

【むぎとの出会い】

私はもともと実家で犬を飼っていました(ラビといいます)。この子も私にとって大好きで大切な家族の1人です。これから先も私の愛情はラビだけに注いでいうのもだと思っていました。

私は元々猫が大好きで、いつか家族に迎え入れることが夢でしたが、先住犬のラビがいたことや、親からの反対もあり諦めていました。なので今までは友達の家の猫ちゃんや猫カフェへ出向き、少しの時間触れ合ったり、SNSで猫ちゃんの画像や動画を見て癒されることで、その思いを満たすようにしていました。そしていつか、親を説得できた時には、保護猫施設へ足を運ぶつもりでいました。

しかしある日、いつも通り猫ちゃんを見に癒されに親戚家族と訪れたペットショップで、無邪気に他の猫ちゃん達とじゃれあっている1匹の子猫と出会いました。

それがむぎです。生後2ヶ月でした。

小さな体でぴょんぴょんと無邪気に飛び跳ねて遊んでいるむぎに心惹かれました。抱っこすると後には戻れないことはわかっていましたが、どうしても諦めきれずに抱っこさせてもらいました。すると、初めて会う私の腕の中でむぎが安心したように眠ってくれました。本当にびっくりしました。しかしそれを見て私は、今後の人生をこの子と過ごしていきたいと、そう思いました。一度は思いとどまって帰りましたが、あの子が他の家族と暮らしていくかもしれないと思うと居ても立っても居られず、親に相談し、一人暮らしをすることを条件に何とかむぎとの生活を認めてもらいました。

家探しの間だけでも、ラビと一緒に我が家の一員にと思っていましたが、先住犬であるラビへのストレスや子猫であるむぎへの負担も考えて、家探しする間の親戚宅でのむぎとの居候生活をすることになりました。そして晴れて、むぎとの2人暮らしが始まりました。

 

ペットショップの猫というだけで、偏見を持たれる方もいるかもしれません。しかし、私が一緒に暮らしていきたいと思った猫がむぎであっただけで、暮らしていきたいと思った猫はむぎしかいないと、今でもお迎えしたことに後悔はしていません。

考えが甘かったと言われるかもしれませんが、今は自分のできる限りのことをしてむぎのことを救いたい、守りたいと思っております。生活費を切り詰めるなど精一杯の努力はしておりますが短期間での費用の捻出が厳しいため、皆様のお力をお借りしたく挑戦させて頂いた次第です。

皆様にご理解頂けますと幸いです。

☝︎むぎとの初対面

☝︎むぎと小学6年生のいとこ(部屋が散らかっているのはご愛嬌ということで・・・)                                *私のお気に入りの写真です*

 

【むぎの自己紹介】

むぎはマンチカンの男の子です。

マンチカンといえば短足であることが有名ですが、むぎの場合長足に加え、長毛なので一見マンチカン感はないのかもしれません。長足マンチカンは穏やかな性格の子が多いらしく、敢えて長足の子を選ぶ飼い主さん達も多いとのこと。むぎの場合は「甘えん坊でやんちゃな元気っ子」っという感じです。

毎晩同じ布団で寝起きをし、”クルル〜”という鳴き声で目が覚める、とても幸せな日々を送っていました。

☝︎起きるといつもこの状態。顔が毛まみれになることもしばしば(幸せな悩みでした)

 

 

※猫伝染性腹膜炎(FIP)発症が判明※

むぎとの幸せな生活が8ヶ月目に入ろうとしていた今年3月末。むぎが突然体調を崩しました。(以下、経過です)

《3/24》  いつもだと出された分はモリモリと全部食べるご飯を少しだけ残すようになる。全く食べないわけではないため、様子を見る。前日にシャワーに入れていたため疲れているのかと思った。

《3/25》  ごはんの量が更に減る。普段はあまり入らないキャットタワーの家の中で過ごすようになる。家族に相談し、明日も状態が変わらなければ病院に行くことを決める。

《3/26》  明らかに活気がなくなり、体が少し熱いことに気付く。ご飯もほとんど食べておらず、すぐに病院に行く。40度の発熱があったが、シャワー後ということもあり、風邪を疑いその日は抗生剤や解熱剤などの点滴をしてもらい、帰宅。翌日も状態が変わらなければ再診に来るように言われる。

《3/27〜28》  状態は変わらず、再診。再度点滴をしてもらう。明日も状態変わらなければ入院しましょうと言われる。

《3/29〜4/4》  入院となる。抗生剤や解熱剤の投与、持続点滴や強制給餌を行われる。途中、猫エイズや猫白血病の検査は陰性であることが確認される。

☝︎3/29 入院直後の血液検査:この時点では、全くFIPは疑われておらず、炎症所見が高いことから風邪を疑っていました。軽い貧血もありましたが、食事量が減っていたことが原因だと言われていました。腎機能もやや悪いと出ていましたが、現時点では心配ないとの説明を受けました。(この時点ですでに高グロブリン血症も認めているため、症状と照らし合わせてみてもFIPの診断項目に当てはまっていることが分かります)

☝︎4/1  血液検査:抗生剤投与にて炎症の数値が少しずつ下がっているとの説明を受けました。食事量も少しずつ増えたことで貧血のデータもやや改善しています。この時点でもまだFIPは疑われていなかったので、グロブリン値などの項目は再検査されてませんでした。

 

《4/5》  平熱に戻る時間も出てきたことや自分でエサを食べるようにもなってきたため、退院の許可がでる。

先生から退院の連絡をもらい、久しぶりにむぎに会えると嬉しい気持ちでお迎えに行きました。すると、先生から予想もしない申告を受けました。

むぎが猫伝染性腹膜炎(以下、FIP)の可能性が非常に高いと言うことでした。恥ずかしながら私は、今までこの病気のことを知りませんでした。先生から説明を受け、有効な治療法がないことや余命が短いと言うことを初めて知りました。頭が真っ白になりました。病院から帰りの車の中で、涙が止まらなくなったのを今でも鮮明に覚えています。

☝︎4/3 血液検査:炎症所見はまだ高値であるものの更に改善あり。貧血も一応正常値には戻っているが、高グロブリン値は持続。症状と照らし合わせて、ここで初めてFIPが疑う。外注検査に出した結果、FIPの可能性が高いとの説明を受けました。

☝︎猫コロナウイルス(FCoV)抗体:100と診断基準ギリギリの数値ではありますが、その他所見や血液検査などと照らし合わせ、診断基準を満たすとの見解。(下記資料参照)

 

【猫伝染性腹膜炎(F I P)とは】

この病気は猫コロナウイルスというウイルスが原因の感染症です。通常、この猫コロナウイルスは多くの猫が保有する一般的なウイルスで、発症しない限りは保有していても特に問題はありません。しかし、何らかの原因で突然変異することで強い病原性を持ち、猫の全身に悪影響を及ぼします。症状の出方によってタイプが分けられ、胸水や腹水が溜まり進行が早いのが特徴の”ウエットタイプ”と、比較的緩やかに進行して、様々な臓器に肉芽腫を形成する”ドライタイプ”があります。有効な治療法はなく、点滴や抗生剤、ステロイドなどを使用して延命を図る他、道はないとされています。

むぎの場合、40度以上の発熱、食欲不振の他に、右目にぶどう膜炎、チック、足のふらつきなどの神経症状が見られており、ドライタイプということが分かりました。脳に肉芽腫が形成されたことで神経症状が現れ、これは最も予後が悪いとされています。

☝︎退院した日のむぎ。かろうじてご飯は自分で食べに行ってくれるものの、ほとんど動かずにぐったり。右目はぶどう膜炎で濁り、眼底出血もあります。体重が-0.35kgも減っていました。

 

【MUTIAN投薬開始から現在までの経過】

むぎがFIPの可能性を指摘されてから、ネットや本などFIP関連のありとあらゆるものを調べました。絶望的な内容が多い中、唯一希望を持てることが書かれていたのが”MUTIAN”という薬についてのことでした。

国内無認可ということや、治療費の高さに正直なところ初めは不信感もありました。しかし、この薬を使用して命が救われている猫ちゃんたちがたくさんいることを知り、Instagramやfacebookなどで治療を経験した飼い主様達からお話を聞かせて頂きました。赤の他人の私にも、皆様が親身になって心温まる言葉や治療についての詳しい内容を教えて頂き、むぎが助かるかもしれないと希望が湧きました。

何より、皆様の愛猫ちゃん達がMUTIANを投薬してから見違えるほどに元気になり、今も幸せに暮らしていることが分かり、むぎにもこの治療を受けさせてあげたいと、投薬開始を決意しました。

《4/6〜4/8》FIPについてネットで調べては泣きを繰り返しながら、上記のように同じFIPの猫ちゃんと暮らす飼い主さんからアドバイスや励ましの言葉を頂き、今後について家族とも相談し協力病院へ受診を決める。

《4/9》まずはMUTIANの協力病院を受診すべく、むぎを連れて家から3時間ほどかけ、車で病院まで行く。診察時間終了のギリギリであったのにも関わらず、担当の先生が丁寧に治療のことを説明して下さり、不安なく治療を受ける。

採血、レントゲン、エコーの検査の後に、この日はMUTIANの皮下注射をして頂く。

☝︎協力病院で治療前の基準となる血液検査:高グロブリン値は持続。貧血も前回より少しですが進んでいました。白血球や好中球含めて炎症所見も前回より上昇あり。腎機能は横ばいでした。

☝︎蛋白分画結果:A/G比は低値だと炎症所見やリンパ性腫瘍を示すので、むぎの場合当てはまります。TPは高値では脱水や炎症、低値では肝不全などが疑われます。むぎの場合ギリギリ正常範囲内ですが、高値よりであり食欲不振もあったため、脱水は疑われる状態です。

※その他のレントゲンやエコーの画像は頂いていないのですが、所見としては胸水や腹水の貯留はなし。エコー上、腎臓・肝臓に肥大あり。リンパ節も著明に腫れているとのことでした。(今後はご報告出来るよう、画像を頂けるか確認致します)

☝︎4/9(投薬開始日)の猫コロナウイルス(FCoV)抗体:25600倍とFIPの可能性が高い数値となります。

 

**上記の検査結果とFCoV抗体値、症状より協力病院さんでも改めてむぎは“ドライタイプの中後期”との診断を受け、MUTIAN投薬の適応となりました。

 

《4/9》体重2.7kg(MUTIAN皮下注射)

この日は治療開始日で病院にて注射をしてもらいました。

《4/10〜4/13》体重2.70kg台 (MUTIAN550mg)

40度にはいかないものの発熱あり。活気も微弱。食事は元気だった頃が100%として、40〜50%程度。自分でご飯を食べに行ったりはしていたが、好物のチュール中心の食事。右目のぶどう膜炎は濁りが強く、眼底出血も目立っていた。足のふらつきもあり、歩行はゆっくり。

☞投与後3日目あたりから、効果を感じる。体温は平熱になり、ぶどう膜炎の濁りが軽減。足のふらつきも軽減して、歩行速度が上がった。

《4/14》体重2.85kg (MUTIAN550mg)

体重2.8kg台に乗る。この頃から活気が感じられるようになる。カリカリ系は少ないが、食事量も増えてきた印象。足のふらつきはほぼ感じられず、右目も経過良好。

《4/15〜4/16》体重2.90kg台 (MUTIAN600mg)

体重が2.9kg台に乗り、MUTIANの量が増える。ウエット系に目覚めて、缶一個やささみなども摂るようになる。チュールも5本以上は必ず摂取(主治医より10本/日まで可と指示があり)。活気が戻り、久しぶりに走る姿が見れた。右目の濁りもほとんど目立たないくらいにまで改善。

《4/17》体重3.00kg (MUTIAN600mg)

ついに体重が3.0kg台へ。活気良好で、この日久しぶりにおもちゃで遊ぶ姿が見れる。自分からおもちゃを求めてきた。

☝︎投薬開始後のむぎの検温表です。※4/16に体温測定出来ていないのは、この日だけ下痢があり(ウエット系摂取によるものの可能性あり)嫌がられ、2人がかりでも測定出来ませんでした・・・

《4/18〜4/20》体重3.10kg台 (MUTIAN600mg)

活気良く、走ったりジャンプする姿あり。MUTIAN内服前後の絶食時間で空腹があるようでご飯をねだってくるほど。薬の効果を目に見えて感じています。

《4/21〜4/25》体重3.15〜3.25kg(MUTIAN650mg)

食欲旺盛で活気も良好。ふらつきは全くなく、おもちゃ目掛けて走り回ります。

☝︎4/18〜4/25の検温表

《4/26》体重3.30kg(MUTIAN皮下注射)

この日は定期検査で病院に出向いたため、注射をしてもらいました。検査結果は、課題は残るものの経過良好とのことでした。

☝︎4/26投薬開始2週間目の定期検査の血液検査:高グロブリン値はありますが、前回より改善あり。貧血は正常範囲内まで改善していますが、HCT50%までの上昇を目指したいと先生から言われました。白血球や好中球含めて炎症所見はまだ高めですが正常範囲内まで改善しています。腎機能も改善傾向でした。

☝︎4/9MUTIAN投薬開始日(上)と4/26投薬開始2週間目(下)のレントゲン写真の比較:もともとドライタイプなので腹水はないと言われていましたが、腹部に白くもやっと写っていたのが腹水の可能性もあったのですが、最新ではそれが改善しています。食事量も増え、腸内に便が増えているのも分かります。

☝︎4/26エコー検査:腎臓や肝臓、リンパ節が腫れていたのが前回よりも改善しているとのことでした。

《4/27〜5/4》体重3.40〜3.55kg台(MUTIAN700mg)

食欲は発症前まで戻り、体重も予想よりも早いスピードで増えてきてます。発症前の体重を越しました。

☝︎4/26〜5/3の検温表

 

【費用の内訳】

[薬代]

・MUTIAN内服薬 :100mg = 2,500円

☞ むぎの場合:200mg/1kg/日での投与量  

※体重に伴う投与量(医師指示)

2.63kg以上〜2.88kg未満:550mg

2.88kg以上〜3.13kg未満:600mg

3.13kg以上〜3.38kg未満:650mg

3.38kg以上〜3.63kg未満:700mg

3.63kg以上〜3.88kg未満:750mg

3.88kg以上〜4.13kg未満:800mg        etc

 

☟現在までの投与量

《4/10〜4/15》体重 2.70kg〜2.85kgで経過 = 550mg   → 13,750円/日× 6日 = 82,500円

《4/16〜4/20》体重 2.90kg〜3.10kgで経過 = 600mg   →  15,000円/日× 5日 = 60,000円

《4/21〜4/25》体重 3.15kg〜3.25kgで経過 = 650mg   →   16,250円/日×5日 = 81,250円

《4/27〜5/4現在》体重 3.40kg〜3.55kgで経過 = 700mg   →  17,500円/日× 8日 = 140,000円

 

☟今後の体重増加と投薬量の予想

《4/21〜4/27》体重3.10kg〜3.20kg = 650mg

《4/28〜5/4》体重3.20kg〜3.30kg = 650mg

《5/5〜5/11》体重3.30kg〜3.40kg = 700mg

《5/12〜5/18》体重3.40kg〜3.50kg = 700mg

《5/19〜5/25》体重3.50kg〜3.60kg = 700mg

《5/26〜6/1》体重3.60kg〜3.70kg = 750mg

《6/2〜6/8》体重3.70kg〜3.80kg = 750mg

《6/9〜6/15》体重3.80kg〜3.90kg = 800mg

《6/16〜6/22》体重3.90kg〜4.00kg = 800mg

《6/23〜7/2》体重4.00kg〜4.10kg = 800mg

※7/2で投与開始から84日目となり、投与完了予定日となります。

※治療開始後の食事優先の生活を治療中は継続が必要なこと。主治医の先生から上限なしとの指示を頂いていること。これまでの体重の推移から1週間に100g増と予想しました。しかし、元々小柄な体格であり、停滞期等もあると思いますので随時更新させて頂きます。

 

・MUTIAN注射薬:5ml = 60,000円

☞これは、確実に投与できることから内服が出来なかった時用に予備として処方してもらったり、むぎの場合は投薬開始後初めの3日間は自宅でも注射をしていました。

※一旦1本だけ処方して頂いて使い切ったので、今のところ一本分のみのお代となります。

 

・その他内服薬

健康補助食品(マイトマックススーパー):1袋 = 5,700円

造血剤:1瓶 = 1,500円

ステロイド・消化機能改善剤・食欲増進剤:15日分 = 3,000円

ノイロビタン(ビタミン剤):10日分 = 1,000円

 

・点眼薬

抗生剤:1本 = 2,000円

ビタミン剤:1本 = 1,000円

角膜再生剤:1本 = 1,000円

 

[検査代]

血液検査(数項目):7,500円

猫コロナウイルス抗体検査:5,000円

外注検査(SAA、AGP、蛋白分画):12,200円

X線検査(3枚):5,000円

超音波検査:3,000円

角膜検査(角膜、涙点・涙管試験):500円

※定期検査(投薬開始後、2週目・6週目・10週目)があります。

☝︎4/9  投薬開始日、協力病院初診時の診療明細書です。

  ☝︎4/16追加分の薬代の診療明細書です。

  ☝︎5/3追加分の薬代の領収書です。

 

以上、初期費用から換算すると・・

 合計予想金額 = 1,574,500円  + α

        は掛かることが分かりました。

(α = 今後の体重増加に伴うMUTIAN代や、その他内服薬が継続になった場合の追加費用 etc)

 

そのうち、初期費用分は自己資金から捻出致します。

そのため、差し引き額の

 1,245,960円 

        を目標金額とさせて頂きます。

 

※直接支援を頂いた場合には、その都度目標金額を変更させて頂きます。

 

【資金の使い道】

皆様からのご支援は、全額むぎの治療費用に当てさせて頂きます。

もしも、目標額以上のご支援が集まった場合には、投薬延長時や再発時の資金に当てさせて頂きたいと考えております。

※むぎの場合、ドライタイプ中後期からのスタートであり、再発リスクがあることや投薬延長の可能性も考えられるためです。

上記リスクが回避された時には、同じ病気で苦しむ猫ちゃん達の支援に回させて頂きます。

 

【リターンについて】

心を込めたお礼のメールや直筆のお手紙、むぎの写真や動画、活動・経過報告、オリジナルグッズなどを送らせて頂きたいと思っています。心を込めてお礼させてください。

 

【最後に】

私のつたない、長い長い文章を最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。

今回、私はむぎの変化にすぐに気付くことが出来ず、また無知が故に対応も遅れてしまい、結果むぎに大きな負担を掛けてしまうこととなりました。全て飼い主である私の責任です。

病気に負けてむぎとのこれからの暮らしを失うのことはどうしても考えられず、むぎとこれからも一緒に生きていくために治療に踏み切りました。ですが私1人の力ではどうすることも出来ません。本当に自分の不甲斐なさに悔しい気持ちでいっぱいです。

どうか皆様、むぎを救うために力をお貸し頂けませんでしょうか。よろしくお願い致します。

 

*治療の経過や活動内容は、Instagramで報告させて頂いているので、こちらもよろしくお願い致します!! ☞ _mugi_maru

 

リターン

¥500

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像1枚

0 支援者

¥1,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの写真2枚

5 支援者

¥3,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像3枚

2 支援者

¥5,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像2枚 動画1本

0 支援者

¥7,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像5枚 動画2本

0 支援者

¥10,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像3枚 動画2本
・オリジナルステッカー1枚

0 支援者

¥20,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像3枚 動画2本
・オリジナルステッカー1枚
・オリジナルポストカード1枚

0 支援者

¥30,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像3枚 動画2本
・オリジナルステッカー2枚
・オリジナルポストカード2枚

0 支援者

¥50,000

・心を込めたお礼のメール
・むぎの画像3枚 動画2本
・むぎのオリジナルステッカー2枚
・むぎのオリジナルポストカード2枚
・むぎのオリジナルトートバッグ1つ

0 支援者

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