《残り時間と簡単な説明》

[ujicountdown id=”countdown” expire=”2021/05/08 00:00″ hide=”true” url=”” subscr=”undefined” recurring=”” rectype=”second” repeats=””]

 

大切な家族で我が子であるしんがFIP混合型を発症してしまいました。

この病気を治せるのは日本未承認の高額な薬だけになります。

FIPでしんと同じ黒白ハチワレの雄猫を2にゃんも虹の橋へ見送ってしまいました。

今度こそ、諦めたくない!

そのためには皆様のお力がどうしても必要なのです。

どうか、私たち夫婦、15にゃん家族のためにご支援、ご協力をお願いいたします。

※5/7プロジェクト終了 致死率99%のFIP(猫伝染性腹膜炎)でこれ以上家族を失いたくない】しん生後11か月治療費のご支援をお願いいたします。(c22)

by しん

  • ¥261,000

    目標金額
  • ¥274,000

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。
埼玉県加須市, 日本
しん

しん

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

【はじめに】

数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。

しんの飼い主のりぃと申します。

長くなりますが、最後まで見て頂けるうれしいです。

 

しんは、しっぽのしらべという保護団体さんで昨年5月に生後1ケ月弱で雨の日に5兄妹で捨てられているところを保護されました。

通称、野菜兄妹と呼ばれ、しんはなちゅという名前でした。

そして6月末に我が家にお迎えしました。

しんをお迎えしたのは、以前同じ様に我が家の家族として迎えた保護猫2にゃんがFIPで虹の橋を渡っており、その子たちによく似ていたので帰ってきてくれたんだ!と思いお迎えさせていただきました。

しんは他に猫たちの耳の裏をいつもちゅぱちゅぱしているこで、それがとても可愛く、寝るときはいつも布団にきては他の子にちゅぱちゅぱして寝ていました。

虹の橋を渡った2にゃんの悲しみを癒してくれる存在でした。

あと1ケ月半で1歳の誕生日を迎えるというときに、食欲が落ちていることに気づき、ただくしゃみをしていたし、身体が少し熱かったので、風邪で熱があり食べれないのかもと抗生物質を投与するも変化がなく、通院したところ、熱を測るときに保定のため触ったお腹が膨らんでおり、獣医師に腹水かもと告げたところ、熱も39度超えており、エコーで確認したら腹水と肉芽腫らしきものが確認でき、恐らくFIPだろうと言われました。

獣医師に腹水を見ればほぼ確定できるので、少しだけ抜いてくださいとお願いし抜いてもらったらFIP特有の粘り気のある濃い黄色の腹水だったため、その時点でFIP混合型だと一瞬目の前が真っ暗になりました。

獣医師からも同じように診断されました。

FIPは致死率約99%の恐ろしい難病です。

国内での治療法はステロイド投与や免疫に働きかける対処療法のみで実質延命治療です。

うちは、黒白ハチワレの男の子は迎えてはいけなかったのだろうか。

あまりにも2にゃんと似ているからって病気まで似なくてもよかったのに。

でも、今は日本未承認だけれどもMUTIANという薬があり、幸いなことに通院している病院はMUTIAN協力病院なので、すぐに投薬を開始することにしました。

獣医師からの説明でカプセルと注射による投薬があり、効果は注射の方が高いこと、またMUTIANよりも少し安いGS-441524というMUTIANと同じ成分を使っている、やはり日本未承認の薬があり、こちらは注射による投薬しかないことを説明していただきました。そして、それは私たちでも個人輸入できるからとやり方を教えてくださいました。

最初はMUTIANを投与し、届き次第GS-441524へ切り替えることにしました。

MUTIANも高額ですが、GS-441524も私たちからしたらとても高額です。

ですが、しんの命にはかえられません。

助けられなかった命を助けられる手立てがあるなら助けたい!

 

【このプロジェクトをやろうと思った理由】

FIPの抗ウィルス薬としてMUTIANのことは情報として知っていました。

MUTIANやGS-441524は日本において動物医薬品として承認されていません。

自己責任と判断の上でしんに投与が必要であると考えていますが、全てのFIPの猫に有効であるという趣旨ではありません。

ですが、私たちにとっては唯一の希望なのです。

ただし、薬事態が非常に高額です。

重複しますが、獣医師からMUTIANと使用している成分が同じGS-441524という多少安い薬を紹介してもらい、こちらもFIPに有効である実例があると言われたため、最初はMUTIANを使用し、届き次第GS-441524を使用する方向で現在はすでにGS-441524に切り替え投与を行っています。

しんは診断時点での体重が3.25Kg。一日に1.4ml投与となります。

病院で処方していただいた薬代は1本5mlで3.5日分×2=119,108円。

1日約17,000円。

これが84日となれば1,428,000円になり、その他定期的な検査代が生じます。

※本来はMUTIAN2本で132,385円です。

保護猫活動を行っており、保護団体のかかりつけ病院だったため、値引きしてくれています。

そして個人輸入でGS-441524の7mlを5本手配しました。

こちらは1本139ユーロ、VISAカード決済レートで1ユーロ131円ですので、日本円で1本5日分18,203円。

1日約3,642円

病院で処方してもらった分と合わせて32日分は確保しました。

もちろん今の体重においての計算ですので、食べるようになり体重が増えれば投与量が増え、更に薬代もかかるわけです。

協力病院での費用ではどうやっても私たちの経済状態で今後治療を続けられそうにありません。

費用を抑えるため、残り52日分も個人輸入で入手する予定です。

残り52日分として、最低でも11本必要で体重が増えれば更に必要になるため、今後の必要本数を15本と考えており、費用は273,135円となります。

病院での費用119,108円と既に手配した5本分の費用91,045円、残りの15本の費用273,135円で483,288円が薬代の総費用となります。

現在、主人は仕事中に大型トラックに追突され仕事を休業していること。私は、認知症の両親の通い介護をしながらパート勤務をしているため、収入が激減してしまっています。

一昨年には白血病キャリアの猫がリンパ腫発症で抗がん剤治療(現在は寛解し元気です)、昨年は初めに飼い始めた猫、悪性腫瘍で治療(この子は虹の橋を渡ってしまいました)、現在も白血病キャリアの猫が口痛で定期的に通院していたり、15にゃん家族なので毎月5種または3種ワクチン接種と簡易血液検査を行うなどを考えると費用の確保がとても厳しい状況です。

 

MUTIANやGS- 441524は84日間、毎日同じ時間に投与する必要があり、1日でも投与できなかった場合、始めからやりなおしという管理の厳しい薬です。

もう今すぐ始めなきゃ!

そう思い、後先考える余裕もなく、カード決済で購入しました。

まだ必要分を確保できていません。

購入し続けられるか?

投与が継続できるか?

ちゃんと支払いできるか?

正直ヒヤヒヤしている状況です。

84日間投与を継続できるよう、しんが無事に寛解できるよう、厚かましいお願いですがご支援いただけませんでしょうか。

 

FIPと診断されてから即MUTIAN投与に踏み切ったのは、治せる可能性があるのに高額だからとあきらめたくない!これ以上FIPで大切な我が子を失いたくない!という気持ちが強かったからです。

投薬開始後目に力が戻りました。食べたいの食べれていなかったご飯も食べれるようになってきました。

けれど投薬をやめればまた死と向きうことになります。

なんとしても治療を続けてあげたい。

治してあげたい。

飼い主として厚かましいお願いなのは重々承知しておりますが、私たち夫婦には子供と同じ家族の一員なのです。

どうかよろしくお願いいたします。

 

【治療スケジュール】

・2021年3月3日FIP混合型と診断。MUTIAN投与開始。

・2021年3月10日経過確認予定。

→体重測定、腹部エコー、血液検査を実施

・2021年3月17日経過確認予定。

その後は月に一度の検査(生化学、エコー、炎症マーカー)となります。

・2021年5月25日投薬終了予定。

その後3か月間の経過観察期間を経て問題なければ寛解。

 

【通院記録】

3/17 院内の血液検査は問題なし

 

【注文記録】

3/18 5本追加手配

3/17 MUTIAN1本返品明細

☆3/14追記☆

【投薬スケジュール】

314時点

投薬量→1kg×0.4ml

312時点の体重 3.25kg投薬量1.4ml

腹水がなくなったため、体重が減ったが

   獣医師の指示により投薬量はそのままにしております。

体重

投薬量

3.25

1.3

3.5

1.4

3.75

1.5

4.0

1.6

投薬量

MUTIAN使用

3/35   3日 1.4ml/日 合計4.2ml

3/6    GS(7ml)×5本が届いた為、切り替え

3/614  9  1.4ml/日 計12.6ml  15.6ml

☆3/15以降 予想

3/1531  17 1.4ml/  23.8ml  32.8ml

3月末で51.4ml

  この時点で1.4ml不足のため、3/225本追加手配予定

4/130   30日 体重3.75kg     1.5ml/

30×1.5ml45ml      63ml

4155本追加手配予定

5/125   25日 体重4.0kg       1.6ml/

25×1.6ml40ml      55ml

5/73本追加手配予定

3/65/25

投薬量 121.4ml     172.4ml

必要本数18注文済本数5本=13

※当初2本使用予定だったMUTIANは1本のみ使用してGSに切り替えることができたため、余っている1本は3/17日に病院へ返品予定です。

返金されたら、再度、薬代を計算して差額が生じるようなら目標額の訂正を行います。

【資金の使い道】

全額しんのFIP治療に使わせていただきます。

*検査費、リターンのための費用は含まれていません。

余剰がでた場合は不慮の際には、FIP治療支援に使わせていただきます。

目標金額は500,000円に設定させていただきます

 

【リターンについて】

画像、動画、オリジナルグッズを考えております。

心ばかりのものとなりますが、リターンは必ずお約束いたします。

リターン時期については、投薬終了の5月中とさせていただきますことをご了承いただければと思います。

またしんの日々の様子はInstagramでもお伝えしています。

http://www.instagram.com/shin_and_miku

 

【最後に】

厚かましいお願いであることは重々承知しております。

でもしんを助けたい。

長々としたお願いになりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

【更新】

3/12

直接ご支援10,000円頂いたため、目標額を490,000円に訂正

3/12

病院の診断書と、腹水、肉芽腫のエコー写真を掲載

3/18

3/17通院時の血液検査結果表と、明細写真を掲載

3/17MUTIAN1本返品したため、その明細を掲載。またGS-441524、1本分との差額分を目標額から引いて訂正

3/18GS-441524を5本追加手配。注文メールを掲載

活動報告を更新

3/24追加注文したGS-441524のクレジットカード明細を掲載

3/25直接10,000円のご支援と100,000円のご支援がありましたため、目標金額を341,000円に訂正

4/4直接10,000円のご支援と1,000円のご支援がありましたため、目標金額を330,000円に訂正

活動報告を更新しました。

4/10直接10,000円のご支援を頂きましたため、目標額を320,000円に訂正

4/11直接5,000円のご支援を頂きましたため、目標額を315,000円に訂正

4/20直接10,000円のご支援を頂きましたため、目標額を305,000円に訂正

4/22直接30,000円のご支援を頂きましたため、目標額を275,000に訂正

4/26直接1,000円のご支援を頂きました

4/27直接13,000円のご支援を頂きましたため、目標額を261,000円に訂正

リターン

¥1,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ2枚

プロジェクトは終了しました
6 支援者

¥2,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ3枚

プロジェクトは終了しました
3 支援者

¥3,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ3枚
オリジナルシール

プロジェクトは終了しました
5 支援者

¥5,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ3枚
オリジナルストラップ

プロジェクトは終了しました
16 支援者

¥10,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ3枚
缶バッチ

プロジェクトは終了しました
9 支援者

¥20,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ3枚
動画1本
缶バッチ

プロジェクトは終了しました
1 支援者

¥30,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ3枚
動画2本
缶バッチ
オリジナルストラップ

プロジェクトは終了しました
0 支援者

¥50,000

お礼のメール及び活動報告
元気になったしんの写真データ5枚
動画2本
オリジナルシール
オリジナルストラップ
缶バッチ

プロジェクトは終了しました
1 支援者
  • 昨日は病院に行ってきました。

    昨日は、投薬開始後1週間目の定期検診でした。
    腹水も少し減り、体重も少し増えたようです。
    獣医師に体重と投薬量について質問してきました。
    体重1キロあたり、0.4mlを投薬する計算だそうです。
    現在は、3.5キロの計算で1.4ml投薬しております。
    今後、どらくらいのペースで体重が増え、投薬量が増えていくのか、今はまだ想像できません。
    でも、しんの兄弟は4キロ超えているこたちばかりです。
    本来ならしんも、、、
    いろいろ計算して、投薬スケジュールをたてようと思います。
    そして、次回の診察は1週間後の予定です。

  • 投薬スケジュールの追加

    投薬スケジュールを追加しました。
    体重増加の予想、それに伴う投薬量、薬の手配など計算しましたが、とても難しかったです。
    あくまで予想ですから、体重がなかなか増えなかったり、とんとん拍子に増えて(嬉しいことです)薬が足りなくなったら?と考え悩みましたが、しんの兄弟たちを見て、妥当だと思える内容にしました。

  • 昨日は通院日

    こんばんは。
    しんへのご支援、応援いつもありがとうございます。

    昨日は最初にFIPと診断されてから2週間目、2度目の通院日でした。

    前回高かった肝臓の数値も良くなり、なにより腹水がなくなっていました!
    そして、肉芽腫もなくなっており、新たな肉芽腫の確認もなく、体重も腹水がない状態で3.5キロにまで増えてきました!
    こんなに嬉しいことはないです。
    ただ、しんの兄妹たちは既に4キロ超えいるので、いかに小さいか、そしていかに軽いか実感します。
    獣医師よりFIPの猫たちは食べたいだけ食べさせて、太り気味くらいが丁度いいと言われましたので朝晩以外に同じしっぽのしらべさん出身の猫ちゃんのママさんからご支援頂いた子猫用シーバをお昼にも1袋20gを食べてもらおうと思っています!
    次回の診察は1ヶ月後になりますが、活動報告は週1回更新していこうと思います。
    また日々のしんの様子はInstagramで更新しておりますので、よろしければご覧くださいませ。
    https://www.instagram.com/shin_and_miku

  • 安定しています

    前回の通院から1週間。
    状態はすごく安定していて、体重も3.5kgをキープです。
    食事量も毎日の安定しているので日々の皆様からのご支援に感謝しております。
    夫婦二人で協力しながら毎日投薬していますが、流石に4週間経ち首回りが硬くなってきてしまったため、今はお尻に付近に注射しています。
    首よりも痛そうにするので、保定するのですが、以外と力強く注射を刺した後で暴れるので、針が抜けないかヒヤヒヤします。
    暴れるくらいの元気があるから大丈夫と同時に安心もしています。
    来週、体重を測り投薬量を決めるのですが少しでも体重が増えてくれると嬉しいです。

  • 食欲不振による体重減少

    活動報告が遅くなりました。
    ここ数日の朝晩と昼間の寒暖差でしんを始めとしたにゃんこ達が体調を崩して、ご飯食べないだったり、胃液を吐いてしまったり、しんに至っては下痢をしてしまい、通院してきました。
    せっかく3.6kgまで増えていた体重も3.35kgと減ってしまいました。
    幸い熱があるわけではなく、もしかしたら注射負けをして瘡蓋ができていて、抗生物質を飲ませていたので、そのせいかもということで、抗生物質は一旦取りやめになりました。
    ですが、今日はかなりといっても通常より量は少ないですが、結構食べてくれました。
    しんに関しては吐く、下痢柄続くようなら再度通院となります。
    どうか良くなりますように。
    GS注射による投与は、痛がるけど順調に投薬できています。

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