《残り時間と簡単な説明》

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愛猫「こむ」が致死率99%の難病FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しました。

この病気は進行がとても早く、数日で死に至ると言われています。

唯一救える可能性がある治療薬は日本未承認で大変高額です。

「こむ」の命を繋げるため、どうか皆様のご支援ご協力をお願い致します。

※5/8終了 致死率99%の難病 猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症した『こむ』。どうか治療費のご支援をお願い致します。(c19)

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  • ¥721,500

    目標金額
  • ¥434,550

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
60.23%
このプロジェクトは無効であるか、まだ開始されていません。
, 日本
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1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

数あるクラウドファンディングの中からこのページを見つけてくださり、ありがとうございます。

はじめまして。

保護猫5才の女の子『こむ』の飼い主です。

私たち家族は現在、夫婦2人と猫2匹で暮らしております。

 

こむとの出会い・生活

約4年前、夫は保護猫を譲渡しているお宅で、当時6カ月のこむと出会いました。こむはとても臆病で、お家に連れて帰ってから3日間は姿を見せなかったそうです。それから何日か経ち、突然布団に入ってきたり後をついてきたりするようになり、どんどん甘えん坊になっていきました。

▲夫の帰りを玄関で待つちっちゃいこむちゃん

 

お膝が大好きでソファに座っているとすぐに飛んできます。

▲旦那さんのお膝でぐっすりのこむ

夫のことが大好きです。(もちろん嫁のことも大好きです。笑)

▲ほぼ毎日一緒に寝ています。布団をめくると大体います。笑

 

2年前にお家にやってきたおてんばな妹分の「らむ」に翻弄されながらも、いつも優しく接しており穏やかに毎日暮らしていました。

▲仲良しのこむとらむ

これまで大きなけがや病気もなく元気に過ごしていたこむですが、

今年2月中旬、『猫伝染性腹膜炎(FIP)』という致死率99%の恐ろしい難病を発病しました。

 

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)の発覚

2月に入って少し経ち、こむは徐々に食事の量が減っていきました。次第にチュールもあまり口にしなくなり心配ですぐにかかりつけの動物病院に行きました。

エコー検査では体内でいくつも炎症が見つかり『リンパ腫』もしくは『猫伝染性腹膜炎(FIP)』の可能性が高いと診断されました。また、その後の血液検査の結果『猫伝染性腹膜炎(FIP)』の線がかなり濃厚だと伝えられました。

▲検査結果

 

こむの診断結果を受け病気について知らされた私たちは、車中二人で泣きながら帰路につきました。

どうにかしてこむを助ける方法はないかとFIPについて調べていくうちに、MUTIANという海外の新薬でたくさんのFIPを患った猫ちゃんが助かっていることを知りました。

私たちは少しでも希望があるなら、とその薬を取り扱っている協力病院を調べすぐ翌日に病院へ向かいました。

病院に向かう道中にもこむはどんどん憔悴していきました。瞳孔が開いてぐったりしており、このままお別れになるのではないかと思うほどでした。

なんとか病院に着き、再度検査、点滴・注射を施されました。

獣医さんからMUTIANについて説明を受け、検査の結果からFIPの可能性が高いこととこむの症状は末期に近い状態で少しでも早い投薬が必要であることを考え、MUTIANの投薬治療を決断しました。

投薬を始めて4日目頃からみるみるうちに症状が改善されていくのを感じました。

 

そして投薬の経過を見る1週間検診。

▲1週目副反応検査・蛋白分画検査報告書

 

前回の蛋白分画検査報告や投薬後の症状・数値の改善などを踏まえ、改めて『猫伝染性腹膜炎(FIP)』と診断されました。

▲診断書

 

2週間検診では、腎機能の低下が見られました。通常の腎機能数値の1/4まで下がっています。

子猫の発病が多いFIPですが、こむは現在5才です。この腎臓の障害は年齢からくるものなのか、MUTIANの副作用からきているものなのかは残念ながら分からないそうです。

今後は腎臓をケアしていきながら、MUTIAN治療を継続していく形になります。

▲2週目効果判定

2週目以降、腎臓ケアの食事が合わずアレルギーの症状とともに炎症値が上がってしまいました。

ご飯を低アレルゲンのものに変更、ステロイドの投薬で炎症値は正常値に下がりました。

6週間検診では、ほぼすべてが正常値になりました。

▲6週目効果判定

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)とは

分かりやすくまとめると、

・猫の体内に取り込まれた猫コロナウイルスが変異し、腹膜に炎症を起こす病気です。

・進行が極めて早く、発覚から数日で死に至ると言われています。

・現在の日本では治療法が確立されておらず、ほとんど病院ではその場しのぎの対処療法のみ。

・お腹や胸に水の溜まるウエットタイプ、内臓に肉芽腫をつくるドライタイプ、混合型の3タイプがあります。

という難病です。

この恐ろしい病から唯一救える可能性があるのがMUTIANという海外の新薬です。

 

 

MUTIANの投薬治療※全てのFIPの猫ちゃんに効果が保証されているものではありません。

MUTIAN投薬について

・猫の体重が重いほど、投薬の量も増えていきます。

・FIPのタイプ、病気の重さによってもお薬の量が異なります。

・毎日決まった時間に12週(84日)間連続で投薬をすることで、寛解(症状がほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態)を目指すことが出来ます。

・日本未承認の薬であり非常に高額です。

・日本未承認のため細かく定期的に検査を行いながらの慎重な治療になります。

こむの場合、成猫でそれなりに体重もありFIPドライタイプ寄りの混合タイプですので、お薬の量は多く、

現在体重2.6kgで1日400mg投薬をしています。

 

 

こむの治療費について

【MUTIAN費用】

体重:投薬量:金額

2.5~2.8kg:400mg:¥12,000

2.85~3.15kg:450mg:¥13,500

※こむの通院している協力病院でのMUTIANの価格です。

 

4/5現体重 (2.8kg)で 1 日 400mg を投与

このまま体重をキープし投薬を完了すると仮定し、

¥13200 × 84 日間=¥1,108,800

MUTIAN予想合計金額 ¥1,108,800

 

【検査費用】

〇1週目・2週目・6週目・12週目にMUTIAN効果判定診断

〇投薬終了後1カ月目・2カ月目・3カ月目に検査

〇腎臓保護薬の経過診断

検査費予想合計金額 ¥143,440

▲現在までの診察費用明細

 

【その他治療費(腎臓ケア・注射・点滴・その他併用薬・今後の予期せぬ検査等)】

投薬6週目現在でMUTIAN薬費用・検査費用以外にも、腎臓ケアの薬・ステロイド注射・点滴・貧血改善薬・整腸剤等が加算されており、今後も予期せぬ治療費がかかることが予想されます。

 

予想合計金額 ¥1,252,240(税込)+α

※α=約¥100,000と想定

うち¥600,000を自己資金から捻出致します。

差し引いて、

¥750,000

を目標金額とさせて頂きます。

 

 

今回のプロジェクトについて

今回のプロジェクトで皆様から頂きましたご支援は、

全額こむの治療費として大切に使わせて頂きます。

現在投薬治療を進めておりますが、FIP末期からの治療でありさらに腎障害も併発していることから、あまり考えたくはありませんが治療の途中でこむが命を落とす可能性も考えられます。

その場合としても、ご支援頂いた分はこれまでの治療費にあてさせて頂きますので、返金は致しかねます。どうぞご了承ください。

本来であれば飼い主であるわたしたちが全額自己負担するのは当然ですが、あまりに高額でお恥ずかしい話私たち夫婦の収入や貯金だけではこむの治療費をすべてまかなうのは経済的にかなり厳しい状況です。

それでも、今までの約5年間ずっとそばにいて私たちにたくさんの笑顔をくれたこむの命を、どうしても助けたいです。これからも成長を見届けていきたいです。

大変身勝手なお願いだと重々承知しておりますが、どうか皆様のお力を貸していただけないでしょうか。

 

 

実施スケジュール

2021.02.18  投薬開始

2021.02.25 1週目副反応検査

2021.03.04 2週目効果判定

2021.03.16 腎臓数値検査

2021.04.01  6週目効果判定

~現在~

2021.05.12 12週目効果判定

      投薬終了

2021.06.12  1カ月目定期検査 

2021.07.12 2カ月目定期検査

2021.08.12 3カ月目定期検査

 

 

リターンについて

大変ささやかではありますが状況が落ち着き次第、心を込めたお礼のメッセージ・支援の金額に応じてこむのグッズをご郵送を致します。

また、経過観察や回復状況・写真をInstagramにてご報告させて頂きます。

 

 

最後に

こむはいつでも私たち夫婦のそばにいて笑顔を与えてくれる家族の一員です。これからもこむと一緒にいたい、長生きしてほしい、と心から願っています。

こむがFIPになり今まで過ごしてきた毎日がかけがえのないものだと、改めて実感しました。

MUTIANの投薬を続けていくことしか救える道が無い中、今の私たちではとても力不足です。

それでも家族として、こむの生きる道があるのであれば、どうしても諦められません。

コロナウイルスで大変な状況下で本当に身勝手ではありますが、どうか皆様のお力を貸してください。

今現在、SNSで投薬の工夫やご飯に関しての情報提供をしてくださる方や拡散協力しますとおっしゃってくださる方、応援のメッセージをくださる方、クラウドファンディングについて色々教えてくださる方…たくさんの暖かいお気持ちを頂いております。愛猫の初めての難病に不安で押しつぶされそうな毎日ですが、本当にみなさんのメッセージで救われています。

1日でも早くFIPの治療法が確立され、この病気で命を落とす猫ちゃんや悲しい思いをする飼い主さんがいなくなることを祈っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

リターン

¥500

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメールを送らせていただきます。

リターンは無効です。
1 支援者

¥1,000

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメール、こむの画像データを送らせていただきます。

リターンは無効です。
20 支援者

¥3,000

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメール、こむの画像データを送らせていただきます。

リターンは無効です。
14 支援者

¥5,000

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメール、こむの画像データ、ポストカードを送らせていただきます。

リターンは無効です。
13 支援者

¥10,000

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメール、こむの画像データ、ポストカードを送らせていただきます。

リターンは無効です。
9 支援者

¥30,000

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメール、こむの画像データ、ポストカード、エコバックを送らせていただきます。

リターンは無効です。
2 支援者

¥50,000

経過観察(Instagramにて)
心を込めたお礼のメール、こむの画像データ、ポストカード、エコバック、
焼き菓子詰め合わせセットを送らせていただきます。

リターンは無効です。
3 支援者

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