《残り時間と簡単な説明》

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大好きで大切な家族のちくわが生後5カ月にして、FIP(猫伝染性腹膜炎)という難病にかかってしまいました。我が家にきてたった2か月のことでした。致死率はほぼ100%といわれており、この小さな命を絶対にあきらめたくありません。どうか皆様のお力をお貸ししていただけないでしょうか。

※(4/15)終了 FIP(猫伝染性腹膜炎)と闘う小さな命を救いたい。どうかお力をおかしください。(c18)

by chikuwa's mama

  • ¥400,000

    目標金額
  • ¥202,000

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
50.50%
このプロジェクトは無効であるか、まだ開始されていません。
滋賀県
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chikuwa's mama

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

〇はじめに・ご挨拶

数あるプロジェクトの中からこちらのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

初めまして。ちくわの家族の村上と申します。現在二人でちくわを育てています。

ちくわはラガマフィンの男の子で、昨年2020年12月25日に初めて家族として迎え入れました。当時生後3か月でした。普段は「ちく」と呼んでいます。

我が家に来た時から人懐こく、甘えん坊な子です。よく寝る子で、出かけたときやお風呂の後にはドアの前で眠たそうな顔をしながらも迎えてくれます。大好きなウェットフードはお皿まで舐め続けるほど食欲旺盛で、毎日癒しをくれるアイドルです。

そんなちくがFIPという難病を患ってしまいました。

 

〇FIP(猫伝染性腹膜炎)とは

・致死率が99%を超えている

・病気の進行がとても速い

・完治できる治療法は確立していない

・腹水や胸水が溜まるウェットタイプと溜まらないドライタイプがある

・9割の猫が持っている「猫腸コロナウイルス」がなんらかの原因で突然変異を引き起こした際に発症する

・突然変異したウイルスが自然に戻ったり、消滅したりことはない

現在の治療法としては「ステロイド剤」や「インターフェロン」の投与しかできません。しかもそれは「延命治療」でしかありません。飲み続けても、よくて1年だと言われました

 

病院にかかったり、自分たちで調べたりする中でMutianという海外の新薬の存在を知りました。致死率100%と言われるFIPですがMutianを84日間継続して使うと、生存率が80~90%にもなるそうです。

ですがその薬は国内未認証で非常に高価なものです。さらに治療にあたり必要となる診察のための費用も掛かってきます。

飼い主である以上は責任をもって育てられるように前々から用意しているべきではあったのですが、まさかちくが不治の病に侵されると思ってもおらず準備ができていませんでした。自分たちでは経済的に苦しい状況です。そのため今回のプロジェクトを決意いたしました。

 

〇これまでの活動

2月18日(木)

ずっと寝ているだけでなく、ごはんも食べず、水も飲まない。大好きなウェットフードにも反応しない。おかしいと思い抱き上げるとぐったりしていて目がうつろでした。時間が22時を回っていたのですが夜間も診察してくださる病院に駆けつけると熱が41度あると伝えられました。猫風邪ではないかとのことで点滴をしてくださいました。帰宅後、夜中の1時には水を飲み3時にはカリカリのごはんを食べ始めたので少し安心していました。

夜間病院

 

2月19日(金)

朝からかかりつけ医にきちんと診察してもらうために行きました。昨夜の話をすると「子猫の急な発熱は怖い病気があるため精密検査をするので、3時間後にまた来てください」と伝えられました。3時間後、検査の結果、FIPという病気の可能性が高いこと、もしそうであれば完治の方法はないことを伝えられました。数値についてもたくさんの説明を丁寧にしてくださいましたが、「不治の病」という言葉に頭がいっぱいでした。しかしまだ確定ではなく、確定するには別の機関でさらに検査する必要があるとのことで1週間以内に電話するとのことでした。もし本当にFIPだとすぐ対応しないと3日で亡くなってしまう可能性があるとステロイドを処方してくださいました。

検査初日

便の結果

血液検査の結果

先生からのご説明

 

2月25日(木)

この6日間本当に心配で、FIPについてたくさん検索し、そうでないことを祈ることばかりの日々でした。そんな中でも18日に比べて動けるようになっているちくを見て、FIPではないのではないかとポジティブに考えられるようになっていました。しかし電話越しに陽性であることが伝えられ、本当にショックで涙が止まりませんでした。その電話の中で海外の治療薬Mutianについて少し伺い、あくる日来院するよう言われました。Mutianについては私たち自身もたくさん調べており、病院に行くまでに気持ちを統一しておこうということで、たくさん話し合いました。そして絶対にちくの命をあきらめたくないので、少しでも可能性があるのなら、できることは全部したいと病院の先生に伝えることに決めました。

 

2月26日(金)

体温や触診などの診察では特に悪化したことは見られませんでした。そして機関からの返答用紙を見ながら説明を受けました。ちくはドライタイプのFIPであることが伝えられ、ステロイドの処方を続けると1年は生きられるかもしれない。中央値としては3~6カ月であると伝えられました。加えて、Mutianの説明を受けましたが、金額のこともあり、あまり積極的に勧めるという感じではありませんでした。しかし私たちの意思をきちんと伝えると「できることは協力する」とおっしゃってくださいました。新薬を取り扱っている病院まで距離があることも踏まえ、定期的な血液検査等はしてくださると、とても協力的に応援をしてくださり、本当に感謝しかありませんでした。こちらではMutianの処方までのつなぎとしてステロイドを1週間分処方していただきました。

2月26日

検査機関からの返答用紙1

検査機関からの返答用紙2

 

家に帰ってからすぐに病院へ電話をして、FIPについてお話をさせていただきましたが、院長さんが対応してくださるそうで、検査結果をFAXで送信し、折り返しのお電話を待つことになりました。

お電話の結果やはりドライタイプのFIPだろうとのことで、今のちくなら150万円くらいはかかるだろうとのことでした。

このお話を受けてさすがに150万円は私たちの想像をはるかに超えており、正直諦めることも視野に入れましたが、どうしてもあきらめきれず多くの友人に話を聞きました。その中で公式な協力病院ではありませんが、Mutianを飼い主側が個人的に輸入する方法で、購入方法や薬の飲ませ方などを手助けしてくれる病院があることがわかりました。そちらの病院によると、今のちくなら70万~80万で薬を手にできるのではないかとのことで、慌ててそちらの病院に向かいました。

 

2月27日(土)

病院では、Mutianの担当の先生とお話をしました。

 

・ちくわの体重2.4㎏に対して250㎎の投与

200㎎($44)+50㎎($11)×84日間で504,000円

・薬はネットから自分たちで購入する。

・体重は育ち盛りのラガマフィン(大型)なので4㎏くらいまで増えるかもしれない。

・投薬中の経過診察や、体調変化の際にはすぐに対応できるように、かかりつけの病院にお電話をしてくださる。

・投薬開始まではステロイドを処方してもらう

 

上記が主に話した内容です。実際にちくの様子を見て飲む量を確認していただくことで、協力病院からお電話で伺った半分の量でよいことが分かりました。加えて、協力病院を仲介するよりも安く手に入ることも教えていただきました。とても親身にお話を聞いて下さり、薬を買うことや、今後本当にちくのためになるのかといった私たちの不安に寄り添ってくださりました。さらにカプセルを飲ませたことのない私たちに空のカプセルを使い見本、練習までさせていただきました。飲ませ方は中身を出して餌に混ぜることもできますが、そのまま飲める方がよいとのことでした。ちくはすごく上手に飲むことができる子だそうで問題なく飲めそうです。それを前もって知ることができたのは本当に良かったです。

実際に注文して届き次第投薬を開始することが決まりました。

 

〇このプロジェクトで実現したいこと

ただただちくの命を救いたいです。大切で大好きなかけがえのない家族です。ちくが苦しんでいる姿を見て、我が家に迎えたせいなのかと自分を責めることもありました。そんな日々で涙の止まらない私を見て、声もなかなか出ないのにたくさん鳴いて声をかけてくれるちく。ソファーに座り込んでしまった私の膝に乗り顔を見つめてきてくれるちく。自分が一番しんどい、苦しいはずなのに私を慰めてくれていると思うと「この子の命を私が諦めてはだめだ」という思いでいっぱいになりました。まだ生まれて5カ月しか経っていないこの小さな命を何としてでも救いたいです。

 

飼い主としてお恥ずかしい限りですが、どうか皆さんのお力をお借りいただけないでしょうか。

また、Mutianなどの新薬が一般的に手を伸ばすことができる薬になれば、FIPと戦う猫ちゃんたちの命をあきらめることなく、幸せに暮らせるようになると思います。このプロジェクトがその一歩として貢献できるものになるよう、尽力していきます。

 

〇資金の使い道

Mutianの投与は84日間連続で行います。定期的な体重計測と検査の結果によって、投薬する量が変わります。84日間の投薬後、血液検査などの結果で正常値を保つことができていると、FIPが再発しにくくなり、完治ということになります。

Mutianの費用や診察、血液検査代などの費用を考えると80~100万円くらいはかかってくるかと考えております。もちろん、そのすべてを頂いたご支援で賄うつもりではなく、自分たちでも用意していきます。

FIPは進行が速いと言われていること、また84日間継続して投薬する必要があることを踏まえ、皆様にはMutianのお薬代をご支援いただけないかと考えております。

 

≪Mutianの費用≫

より早くの処方を行うために、すでに200㎎×20 50㎎×30を購入済みです。お値段は通常50㎎あたり1200円で購入できます。その際、投薬期間中に投薬している様子をSNSにアップすることで20%OFFできるサービスがございましたので、50㎎あたりの金額を960円に変更させていただきます。

今のちくの体重と症状に合わせると、1日250mgが必要であり、4,800円になります。

ちくの体重が4㎏まで増え、症状は悪化しないと仮定して、84日間の費用を計算させていただきました。

 

【第1~3週(21日間) 2.4~2.5㎏で250㎎の投薬】

4,800円×21=100,800円

【第4~6週(21日間) 2.6~3.0㎏で300㎎の投薬】

5,760円×21=120,960円

【第7~9週(21日間) 3.1~3.5㎏で350㎎の投薬】

6,720円×21=141,120円

【第10~12週(21日間) 3.6~4.0㎏で400㎎の投薬】

7,680円×21=161,280円

 

合計 524,160円

 

ちくの体重が想定より早く増えたり、症状が悪化したりすれば価格は上がっていくため、10万円は上がる可能性があると思います。

そのため目標金額を60万円に設定いたしました。投薬を早く始めるためにinstagramやtwitterにて直接のご支援をお願いしたところ、3月6日現在で260,333円のご支援をいただくことができております。感謝の気持ちでいっぱいでございます。

すでに頂いた金額を差し引いた額と手数料を加味しまして、クラウドファンディングでは40万円を目標金額とさせていただきます。

今後も直接のご支援がございましたら、目標金額の減額を行います。

 

〇プロジェクト開始後の変更

3月12日(金)

お薬を注文してからなかなか届かず不安な日々の中で、協力病院にも仕入れがほとんどなく、私たちがちくわを連れていける範囲の病院では在庫がほとんどない状況であることが分かりました。たくさんの方に相談する中で、遠方にある病院の獣医さんが往診に来てくださり、薬を処方してくださることが分かりました。そのためすぐに来ていただきました。交通費はこちらが支払うのと往診料がかかってしまいましたが、本当に良心的ですぐに処方もしていただけたので来ていただいてよかったです。診察の中で、以下のご説明を受けました。

 

・1kgあたり130mgのMutian を投薬すること
今のちくわの体重2.56に対して1日350mgの投薬が必要
・200mgが5000円、50mgが1250円
ちくわは1日8750円
・3kgを超えたら400mgの投薬になる
・これからは郵送で処方してくださる
・血液検査などはかかりつけ医で行って、連絡する
この日の往診でMutian の処方を25日分いただき、その日から投薬を始めることができました。
往診にかかった費用
≪目標金額の再設定≫
上記のように購入方法や投薬量が変化したため、当初想定していた金額よりも多くのご支援をお願いしたいと考えております。本当に申し訳ないことで、とても悩みましたが、ちくわの命にかかわることなので、目標金額の再設定を行いました。
(第1週〜第4週 2.5〜3.0kgのとき350mgの投与)
8,750×28=245,000円
(第5週〜第8週 3.0kg〜3.5kgのとき400mgの投与)
10,000×28=280,000円
(第9週〜第12週 3.5kg〜4.0kgのとき450mgの投与)
11,250×28=315,000
合計 840,000円
ちくわの体重が想定より早く増えたり、症状が悪化したりする可能性も考えて90万円を目標金額とさせていただきます。
現在直接のご支援にて425,833円のご支援をいただいてます。そのためクラウドファンディングでの目標金額は変わらず40万円のままにさせていただきます。
プロジェクト開始後の変更でわかりにくくなってしまい本当に申し訳ございません。

 

〇リターンについて

【1,000円】

心からのお礼のメッセージ

ちくわの写真×3

 

【3,000円】

心からのお礼のお手紙

ちくわのポストカード

 

【5,000円】

心からのお礼のお手紙

ちくわの写真×3

ちくわのポストカード

 

【10,000円】

心からのお礼のお手紙

ちくわの写真×3

ちくわの特製キーホルダー

 

【20,000円】

心からのお礼のお手紙

ちくわの写真×3

ちくわの特製Tシャツ

 

【30,000】

心からのお礼のお手紙

ちくわの写真×3

ちくわの特製トートバッグ

 

【50,000円】

心からのお礼のお手紙

ちくわの写真×3

ちくわの特製キーホルダー

ちくわの特製Tシャツ

 

【100,000円】

心からのお礼のお手紙

ちくわの写真×3

ちくわの特製キーホルダー

ちくわの特製Tシャツ

ちくわの特製トートバッグ

 

※ご指定のメールアドレス・ご住所にお送りいたします。頂いた個人情報はリターンの送付以外の目的では決して使用いたしません。また、厳重にお守りすることを約束いたします。

※リターンの発送については投薬後に準備を始めさせていただきます。

 

〇最後に

ちくがFIPに発症してから、そばにいるのが当たり前だと思っていた自分が恥ずかしくなりました。猫も人間も命あるものなので、生きていることが当たり前ではないと感じました。飼い主として責任をもって、こういった事態に準備ができなかった自分を悔やみました。だからこそ今ちくのためにできることは全部諦めたくないです。ちくから目を離さず看病し、夜も定期的にちくの様子を見守りましたが、元の元気なちくに戻ることはなく、自分の無力さが本当に苦しいです。

Mutianだけが唯一の希望です。そのためには費用という大きな壁を乗り越える必要があります。また元気に走り回るちくが見たい。かわいく鳴くちくの声が聞きたい。これからもずっと一緒に暮らしていきたい。その一心です。

図々しいお願いであることは重々承知の上ですがどうか皆さんのご協力をお願いいたします。

 

ちくわの飼い主として、個人的な自己責任と、判断の上で、ちくわにとってMutianの投与が必要であると考えております。すべてのFIPの猫ちゃんにMutianが有効であるという趣旨ではございません。

 

最後までご覧いただき本当にありがとうございます。

 

instagram→http://instagram.com/_chikuwa0922_fip

Twitter→http://twitter.com/_chikuwa_0922

リターン

¥1,000

・心からの感謝のメール
・ちくわの写真3枚

リターンは無効です。
13 支援者

¥3,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわのポストカード

リターンは無効です。
7 支援者

¥5,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわの写真3枚
・ちくわのポストカード

リターンは無効です。
13 支援者

¥10,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわの写真3枚
・ちくわの特製キーホルダー
(お手数ですが、写真タイプまたはイラストタイプいずれかを備考欄にご記入ください。)

リターンは無効です。
0 支援者

¥20,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわの写真3枚
・ちくわの特製Tシャツ(男女兼用)
お手数ですが備考欄にS、M、L、XLからお選びいただきご記入ください。

リターンは無効です。
0 支援者

¥30,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわの写真3枚
・ちくわの特製トートバッグ

リターンは無効です。
0 支援者

¥50,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわの写真3枚
・ちくわの特製キーホルダー
(お手数ですが、写真タイプまたはイラストタイプいずれかを備考欄にご記入ください。)
・ちくわの特製Tシャツ(男女兼用)
お手数ですが備考欄にS、M、L、XLからお選びいただきご記入ください。

リターンは無効です。
2 支援者

¥100,000

・心からの感謝のお手紙
・ちくわの写真3枚
・ちくわの特製キーホルダー
(お手数ですが、写真タイプまたはイラストタイプいずれかを備考欄にご記入ください。)
・ちくわの特製Tシャツ(男女兼用)
お手数ですが備考欄にS、M、L、XLからお選びいただきご記入ください。
・ちくわの特製トートバッグ

リターンは無効です。
0 支援者

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