《残り時間と簡単な説明》

 

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《ショートストーリー》

生後4ヶ月で愛猫のシエルが、致死率100%と言われている難病《FIP(猫伝染性腹膜炎)》と診断されました。治癒するためには、日本未承認の薬が必要です。しかし、この薬は日本未承認であること、海外から輸入されていることからとても高額です。さらに84日間の投与が必須になります。シエルに治療を受けさせてどうしても生きてほしいです。どうか投薬治療のご支援、ご協力よろしくお願いします。

※プロジェクト達成!(3/31)終了 致死率100%【FIP(猫伝染性腹膜炎)】と闘うシエルにどうか力をお貸しください

by 豊田 寧々

  • ¥389,500

    目標金額
  • ¥408,500

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。
, 日本
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豊田 寧々

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

ご挨拶

はじめまして。

数多くのプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。

 

シエルの飼い主の豊田と申します。

私と彼の2人とシエルの1匹で暮らしています。

△お家にきて2日目のシエルです。

 

シエルは10月13日生まれのミヌエット♂です。

初めて会った時から、懐っこくてとても元気な男の子です。

ご飯が大好きで、小さい体でたくさんのご飯を食べていました。

 

1月2日に我が家にやってきました。

 

 

プロジェクトについて

シエルがお家にきてから1ヶ月経った頃、異変に気付きました。

ご飯が大好きなシエルが、ご飯を残すようになったのです。

それに加えて、いつも元気にお家の中を走り回っていたのですが、寝ている時間が急に増えていました。

私たち2人は猫を飼うことが初めてで、ご飯を食べないだけで病院に行っていいのかと悩みました。

1週間後にワクチンの接種を控えていたためとりあえず様子を見ることに。

 

1週間後、病院に連れて行きました。

検査をしていただき、診断された病名。

【猫伝染性腹膜炎(FIP)】

この病気は、致死率ほぼ100%、日本では治療法がないとされている病気です。

 

私たちはそれを聞いて目の前が真っ暗になりました。

シエルが死ぬの?もう助からないの?

悪いことばかりが頭をよぎりました。

こんなに小さい子がこんなにつらい目にあうなんて…

 

唯一この病気に有効なお薬は、日本未承認で海外からの輸入、動物保険適用外であるためとても高額。

さらに、84日間の継続的な投薬が必要でした。

お薬代だけでも100万円以上、とても高価です。

 

私たち2人の力ではシエルに最後まで治療を受けさせてあげることが難しい状況です。

 

生まれてすぐにこのような病気にかかったシエル。

懸命に生きようとするシエルのために、皆様の温かいご支援、ご協力いただきたく、このプロジェクトを立ち上げました。

 

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気について

【猫伝染性腹膜炎(FIP)】は、致死率ほぼ100%の原因不明の病気です。

病気の進行がとてもはやく、診断されてから数日~数ヶ月で亡くなってしまう、そんな恐ろしい病気です。

現在日本にはこの病気を治すための効果的なお薬は存在しません。

 

〇原因

コロナウイルスに属する「猫伝染性腹膜炎ウイルス」(FIPV)によって引き起こされる免疫性の病気です。

遺伝子の突然変異によって生み出されるものみたいです。

※人間のコロナウイルスとは全く関係ありません。

 

〇症状

症状はさまざまですが、「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」、またどちらも併せもった「混合タイプ」があります。

シエルの場合、どちらも併せもった「混合タイプ」でした。

 

〈ウェットタイプ〉

血管の中からたんぱく質が漏れ出て、周りに溜まってしまう状態です。

急性の経過をたどり、腹膜炎や胸膜炎を起こし、腹水や胸水が溜まってきます。

 

〈ドライタイプ〉

長期的な経過をたどり、肉芽腫の形成や、ブドウ膜炎など目の症状が出ることがあります。

滲出液はありませんが、眼球や脳、肝臓や脾臓、肺などにも症状が現れます。

 

〇治療

現在、この病気に対する有効的な治療は日本に存在しません。

抗ウイルス治療薬や免疫調整剤を使用し、症状を抑えて苦痛をとりのぞき緩和していくしかないとのことです。

 

日本では未承認の海外で開発されたお薬がこの病気に対して高い効果を得れることが確認されています。

しかし、海外で開発され日本未承認であり、保険適用外であることからとても高額になっています。

 

このプロジェクトで実現したいこと

シエルは生後4ヶ月でこの病気の診断を受けました。

 

私たちは【FIP】という病気の名前は聞いたことがありましたが、症状や治療法に関しては何も知りませんでした。

シエルにとって苦痛を緩和させてあげるのが1番いいことなのだろう、有効性のあるお薬の話も聞きましたが、私たちには効果で手が出せない、最初はそう考えていました。

先生にも進行が速い病気だから、はやめに決断してくださいと言われ、私たちは家に帰ってもその病気のことについてたくさん調べました。

 

Instagramを見ていると、同じ病気で苦しんでいる猫ちゃんたちがたくさんいました。

調べていると多くの猫ちゃん、その飼い主さんが日本未承認のお薬を投薬してよくなっているのを目にしました。

それをみて、シエルにも治る可能性があるなら高額でもその薬を試そう、家族なんだから諦めるわけにはいけない!!!

そう思いました。

すぐに先生に連絡し、そのお薬を取り扱っている協力病院を紹介していただきました。

 

今回このプロジェクトで実現したいことは、

・シエルにお薬を84日間投薬し、寛解させること

・たくさんの方に【FIP】について知っていただくこと

です。

 

この病気につていたくさんの方に知っていただき、治療薬がはやく日本でも承認されることを願います。

 

 

これまでの経緯

「2月8日」

シエルをお家に迎えてから1ヶ月経った頃、いつもは大好きなおもちゃで遊んでいましたが寝ている時間が多くなったように感じました。

また、食欲も落ちてきたように感じましたが、1週間後にワクチンの接種を控えていたためそれまで様子を見ることに。

 

「2月15日」

ワクチンの接種をしに近くの動物病院へ。初めに検温をされました。

その際、40.0度発熱、また、シエルのおなかがぷくっと膨らんでいることを先生に指摘されました。

腹水が溜まっているかもしれないとのことでエコーの検査をしていただきました。

先生の言っていた通り腹水が溜まっており、血液検査も行ったところ【猫伝染性腹膜炎(FIP)】の可能性が高いといわれました。

確定診断を出すため、腹水を採取し検査していただきました。

△2月15日の血液検査の結果

 

△2月15日診療費明細書

 

今まで《FIP》という名前は聞いたことがありましたが、それがどのような病気か、私たちは詳しく知りませんでした。

先生から「《FIP》は予後不良の病気です。対症療法を行い苦痛を少なくするか、高額だが日本未承認の薬を使って寛解を目指すか。」とお話を受けました。

私たちは、目の前が真っ暗になりました。

まだ、4ヶ月しか生きていないシエルがこんなに苦しい病気にかかっているなんて…

 

 

「2月17日」

腹水の検査結果が届いたと先生から連絡がありました。

「《FIP》でした。腹水が溜まっているのでウェット型だと思いますが、耳などが黄色くなる黄疸も出ているため、ウェット型とドライ型の混合型とも考えられます。」

とのことでした。

△検査結果報告書

その際に未承認薬の協力病院のお話を伺い、翌日に受診することになりました。

 

 

「2月18日」

近くの動物病院で紹介していただいた未承認薬の協力病院へ伺いました。

先生に診ていただき、【FIP】混合型中期の診断を受けました。

病気について、薬についての説明を受け、その場で2週間分のお薬を処方していただきました。

△2月18日診療明細書

 

診療費含め、初めての投薬と2週間分のお薬の処方までで99,550円かかりました。

 

シエルの治療が落ち着いた際には、今後《FIP》と診断された猫ちゃんやそのご家族のためにこのお薬が承認されるようになってほしい、そう感じました。

 

「2月20日」

お薬を投薬しはじめて3日。

徐々に食欲も元気も取り戻してきました。

△大好きな猫じゃらしで遊ぶシエル

お薬を3日間投薬しただけでこんなに元気になるなんて思いもしませんでした。

それだけシエルにとって大事な薬であることがわかりました。

 

「3月1日」

前回、協力病院へ伺った際に(2月18日)、お薬を2週間分処方していただきました。

自宅から病院まで少し距離があること、私も彼も働いているのでなかなか病院へ直接伺いお薬を処方してもらうことが難しい現状です。

 

そのため、2回目からの処方は病院から郵送していただくことにしました!
本日3月4日から2週間分のお薬を郵送していただきました。

 

今回お薬の処方にかかった費用は、98,725円です。

△2月28日診療明細書

 

現在シエルの体重は、1200gです。

病院の先生に2000gになるまでは、200mg/日で処方していただいています。

それを、今回2週間分処方していただいています。

△2週間分のお薬

シエルが元気になるために必要な大事なお薬です。

 

 

「3月14日」

前回3月17日までのお薬を処方していただいていたので、今回は3月18日から2週間分のお薬を処方していただきました。

シエルの体重は現在、1.4kg程度です。

ウェットドライ混合型のため投与量は通常の2倍、1kg=100mgであるため、現在200mg投薬中になっています。

それを2週間分なので、今回も前回と同様98,725円かかりました。

△3月11日診療明細書

 

△2週間分のお薬

 

「3月19日」

以前より、協力病院を変更しようと考えていました。(関西在住のため通えるところが3件あります。)

理由は、病院側の対応に不安を感じてしまったことです。シエルや飼い主である私たちに対しても親身になってくださる病院がよかったので勇気を出して新しい病院へ伺いました。

 

新しい病院の先生は説明もとても丁寧で、治療に対してもとても熱い先生でした。なによりシエルのことをよくみてくださり、私たちの話もたくさん聞いてくださいました。

病院を変えてよかったです。

 

シエルはお薬を飲みはじめてからまだ一度も検査をしていませんでした。(以前通っていた病院の先生の指示です。)

そのため、この日は採血・レントゲン・エコーと外注検査も出していただきました。

検査の結果、投薬前よりは採血の結果も少しよくなっており、腹水もまだ残っていましたが減っているだろうとのことでした。

△3月19日採血結果

 

今回病院を変えて新たに発覚したことがあるので、お話しさせていただきます。

シエルの場合、混合型中期の診断を受けていました。これは、以前通っていた協力病院で診断を受けました。
症状としてはウェットタイプの腹水とドライタイプの黄疸が現れていたためです。

私はお薬がどう言ったものかの説明は受けましたが、なぜ今シエルにこの量のお薬が必要なのか少し曖昧な状態で先生の指示に従いお薬を200mg投薬していました。曖昧な状態で大事なお薬を投薬していた私にも責任はあります。

先生にお話をしていると、神経症状とかはないか、と聞かれました。私が調べていた神経症状は麻痺や痙攣、チックなどの症状だと思っていました。
先生から歯軋りとかもないですか?と聞かれ、そういえば投薬する前、ご飯を食べている時にグイグイと歯軋りのようなものがあったと話しました。
先生はそれを聞いて、歯軋りも一つの神経症状だと教えてくださいました。
先生に言われるまで気づかなかったです。私のFIPに関する勉強が足りていませんでした。
まさかあの歯軋りがFIPの症状だったとは…

神経症状の中ではとても気付きにくいみたいです。

このお話からシエルは再度FIPのタイプ分けをしていただくと、混合型後期とのことでした。
私たち2人も驚きました。
今まで少ない量で投与していたのかな?
見た目では治っているように見えて体の中は、まだまだウイルスがたくさんいたのかな?
と思うと気が気じゃなかったです。

混合型後期の診断を受けたため、もちろんお薬の量も増えます。
今まで200mgで投薬していましたが、混合型後期のため200mg/kg/日となります。
先生に説明用紙をいただいたのですが、アップ禁止のため私の口からで申し訳ありません。

 

現在、シエルの体重は1.6〜1.7kgです。
先生からいただいた説明用紙に沿って薬の量を調節すると
1.375〜1.624kg=300mg
1.625〜1.874kg=350mg
となります。

 

△3月19日診療明細書

 

資金の使い道

ご支援いただいた資金は、すべてシエルの治療費にあてさせていただきたいと思います

 

・お薬の費用

1㎏につき100㎎(100㎎=2,640円)

(↑協力病院変更後の料金)

シエルは現在1.3㎏ですが、混合型であり、腹水も多いため

協力病院の先生に倍量の200㎎で処方していただきました。

※3/13 追記

私の予想ではありますが、3月いっぱいは体重が2kgを超えることがないので、

・200㎎(6,000円)×42日=252,000円

4月より体重が2㎏まで増えたと仮定

・300㎎(9,000円)×42日=378,000円

 

目安にはなりますが、こちらで総額630,000円となります。

 

※3月19日追記

新しい協力病院にて混合型後期と診断されました。お薬の投与量は体重の2倍です。

この時点での体重は1.6〜1.7kg

お薬は

50mg=1,320円

100mg=2,640円

200mg=5,280円

 

先生から説明を受けた用紙に沿って金額を計算していきます。(説明用紙の掲載禁止なので私から説明させていただきます。申し訳ございません。3/19〜計算しています。)

〜4/3まで 300〜350mg投薬(1.375〜1.874kg)

7,920〜9,240円/日

110,880〜129,360円/2週間

 

〜4/17まで 400〜450mg投薬(1.875〜2.374kg)

10,560〜11,880円/日

147,840〜166,320円/2週間

 

〜5/1まで 500〜550mg投薬(2.375〜2.874kg)

13,200〜14,520円/日

184,800〜203,280円/2週間

 

〜5/12まで 600mg投薬(2.875〜3.124kg)

15,840円/日、174,240円/11日

(600mg必要になるまで体重が順調に増えていくかはわかりませんが、予想なので記載させていただいています。)

 

この計算でお薬代だけでも最低530,000円かかります。今までのお薬代治療費を含めると約880,000円かかります。

 

目安の体重ももっと早く増えていく可能性もあります。実際に2週間で500gずつ体重も増えていっています。

体重の変動があるので適宜設定額の変更をさせていただきます。

お薬頑張って飲んでます!

 

 

リターンについて

些細なものにはなってしまいますが、心を込めてお礼のメールや写真、回復状況などもお伝えさせていただきます。

 

落ち着き次第、シエルのグッズを作成し、送らせていただきたいと思っております。

 

 

実施スケジュール

2月18日より、すでに84日間の投与を開始しております。

 

今後の投与状況や治療状況に関しては、インスタグラムでも随時報告していきます。

Instagram:ciel_1013

 

 

最後に

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お家にしてたった1ヶ月で《FIP》の診断を受けたシエルをどうしても救いたいと思う一心です。

とても大事な家族です。

シエルが来てから、毎日が幸せでした。

 

どうか皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。

動物を飼うということにおいて、病気になったときに助けてあげるのは飼い主である私たちの責任ですが、どうしても今の私たちには力不足です。

 

最後の最後までシエルを救うために精一杯頑張っていきたいと思います。

どうかよろしくお願いします。

 

リターン

¥500

お礼のメール、Instagram(@ciel_1013)にて経過報告とさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
3 支援者

¥1,000

お礼のメール、Instagramにて経過報告とさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
35 支援者

¥3,000

お礼のメール、Instagramにて経過報告とさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
18 支援者

¥5,000

お礼のメール、Instagramにて経過報告とさせていただきます。

プロジェクトは終了しました
20 支援者

¥10,000

お礼のメール、シエルのポストカードや缶バッジなどのグッズを考えております。

プロジェクトは終了しました
11 支援者

¥30,000

お礼のメール、シエルのポストカードや缶バッジなどのグッズを考えております。

プロジェクトは終了しました
0 支援者

¥50,000

お礼のメール、シエルのポストカードや缶バッジなどのグッズを考えております。

プロジェクトは終了しました
1 支援者

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