《残り時間と簡単な説明》

 

 

もうすぐ2歳になる頃です。にくまるが「猫伝染性腹膜炎」の診断を受けました。

「もって2ヶ月でしょう。治療法はないから好きな物を食べさせてあげてください。」

そう言われました。

 

唯一の方法であるお薬は無認可の為、治療には多額の治療費が必要です。

 

にくまるは元々野良猫でした。当初はとても弱り、痩せ細っていた骨まる…

これからは沢山食べてひもじい思いとは無縁でいてほしいと願い、にくまると名付けました。

これからも沢山ご飯を楽しんでほしいです。もっともっと生きてほしいです。

にくまるにご支援とご協力をよろしくお願い致します。

 

※4/20プロジェクト終了 余命2ヶ月の猫『にくまる』を助けたい。 致死率約99%「猫伝染性腹膜炎(FIP)」(c13)

by にくまるママ

  • ¥173,500

    目標金額
  • ¥198,722

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。

にくまるママ

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

https://www.instagram.com/nikumarunya/

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

 

 

目次

1_ご挨拶

2_これまで

3_猫伝染性腹膜炎(FIP)について

4_これからの治療予定

 

1_ご挨拶

初めまして。

にくまるの飼い主まどかと申します。

この度は数多くのページから、私たちのページをご覧いただきありがとうございます。少し長くなりますが、最後まで目を通していただければ幸いです。

この度、にくまるが患った不治の病と恐れられている猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されました

にくまるが猫伝染性腹膜炎と診断されるまでのお話と、なぜこのクラウドファンディングに挑戦することになったのか、これからの予定についてお話しさせて頂きます。

 

2_これまで

ある日庭に迷い込んできた子猫がにくまるでした。

お母さん猫が迎えに来るかもと3日ほど様子を見ていたのですが

現れる様子がなく、大雨が降った日に私の家族になりました。

あれからもう少しで2年が経とうとしいます。

おしゃべり上手で、いつもお布団で一緒に腕枕でねんねする可愛い家族です。

 

 

ちょっとずつご飯の量が減っていき、寝ていることが増えてきたにくまる。

 

1月19日(火)

お腹も少し張っていたため、病院に連れて行ったところ、

猫伝染性腹膜炎(FIP)の可能性 があるとお話がありました。

この日は腹水を検査に出してもらい、帰宅。

どんどん食事の量は減っていき、この写真の頃は、1日ささみひとかけらしか食べられない状態でした。

 

 

2月2日(火)

にくまるは、猫伝染性腹膜炎(FIP)陽性と判定。

検査をしてもらった病院では、もう治療法はない為、好きなものを食べさせて余生を過ごしてください。

いざという時のために、安楽死についても家族で話し合うようにとの事でした。

 

2月3日(水)

諦めきれず、セカンドオピニオを実施。

日本では無認可の薬での治療について先生と相談

 

2月7日(日)

際に無認可の薬での投薬治療を開始。

 

3_猫伝染性腹膜炎(FIP)について

 

猫伝染性腹膜炎とは、猫コロナウイルスが何らかの形で突然変異を起こし、猫伝染性腹膜炎という病気を発症します。猫コロナウイルスを保有している猫は多いと言われていますが、そこから猫伝染性腹膜炎を発祥する猫はごく一部。しかも、発症後の余命はとても短く、数日から数か月です。

にくまるも余命2か月と言われました。

猫伝染性腹膜炎はウェットタイプとドライタイプに分かれます。

 

〇ウェットタイプ

熱、食欲不振とともに、おなかの中に水が溜まる腹水、胸のあたりに水が溜まる胸水などの症状が特徴です。腹水や胸水が増えてくると、呼吸困難、呼吸障害などに繋がります。

 

〇ドライタイプ

熱、食欲不振とともに、肉芽腫、神経症状などが出てくるのが特徴です。神経症状が出てくると、歩行困難、麻痺や痙攣などが起こってきます。

 

にくまるは腹水が溜まるウェットタイプと診断されています。

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)は不治の病といわれる大変恐ろしい病気です。

にくまるも、余命宣告されています。

 

しかし、日本では認可されていないお薬で回復する可能性があります。

84日間、投薬治療を行っていくのですが、無認可の薬ということで、高額な治療費が発生致します。

 

先生ともよく話し合い、私達はこの治療に挑戦する事に決めました。

 

4_これまでの治療とこれからの治療予定について

 

無認可の薬は、症状や体重によって投与量が変化します。

 

1日 100mg/1kg

 

・にくまるの場合、、、、

 

体重 3.92kg →4kgとして換算

 

1日の投薬量→400mg(200mgの錠剤が2錠)

 

1錠 5000円

 

1日 10000円 × 84日間  →84万円

 

今後、体重増加や症状が進めば、更に投与量が増えてきます。

 

【費用の内訳】

・1回目の診察・検査代  24,920円(一緒に住んていたワンちゃんのお薬代を引いた金額)

・検査結果

 

・セカンドオピニオンでの診察・処方 3,080円

無認可のお薬が届くまでの間、一時的なお薬を処方してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

・無認可新薬の投薬代  840,000円

※現在、治療は始まっており25日分の25万円はお支払いが済んでおります。

 

計868,000円

 

投薬治療が始まり1週間経過しておりますが、にくまるは、びっくりするくらい元気になってきています。

朝夜ご飯を食べ、おやつを食べ、お気に入りの高いところへ自分の足でジャンプをして突き進む。

 

まだまだ遊んだりはできないですが、この調子で、発症前の無邪気でお転婆な姿を取り戻していってほしいと心から願っています。

 

本来ならば、飼い主である私が負担すべき治療費です。

しかし、社会人2年目ということであまり貯金もない状況です。

余命2ヶ月と余命宣告されたにくまるには時間が無く、お金を早急に準備することが難しい状況でございます。

今回、恥も承知でこのクラウドファンディングにて皆様のお力をお借りできないかと

挑戦させて頂く運びとなりました。

今回、想定されている治療費計868,000円のうち、428,000円はどうにかこうにか

自分で工面する予定です。

そのため、残り440,000円を目標金額とさせていただきました。

子猫の時、お外で怖い思いもひもじい思いもしながら頑張っていたにくまるには

これまでもこれからもお家の中で、目一杯幸せになってほしいです。

 

その為に私は精一杯頑張ります。

 

にくまるのために、どうぞご支援のほどよろしくお願い致します。

 

※にくまるの飼い主として自己責任で投薬を始めたものでございます。今回使用している薬はFIPを発症した全ての猫に効果があるとは限りません。

※リターンに関しては、にくまるの投薬治療が完了後、6月以降を予定しております。また、内容は変更になる可能性がございます。

※目標金額に関して、直接支援などがあった際には、随時再設定させていただいております。

詳しくはinstagram:nikumarunyaにて最新情報を発信しておりますので、ご確認のほど

よろしくお願いいたします。

 

 

リターン

¥500

経過観察
心を込めたお礼のメール
にくまるの写真1枚

プロジェクトは終了しました
3 支援者

¥1,000

経過観察
心を込めたお礼のメール
にくまるの写真2枚

プロジェクトは終了しました
9 支援者

¥3,000

経過観察 
心を込めたお礼のメール
にくまるの写真3枚
にくまるの動画1本

プロジェクトは終了しました
7 支援者

¥5,000

経過観察
心を込めた直筆のお手紙
にくまるの写真3枚
にくまるの動画1本
にくまるのポストカード1枚

プロジェクトは終了しました
7 支援者

¥10,000

経過観察
心を込めた直筆のお手紙
にくまるの写真3枚
にくまるの動画1本
にくまるのポストカード2枚

プロジェクトは終了しました
5 支援者

¥30,000

経過観察
心を込めた直筆のお手紙
にくまるの写真3枚
にくまるのポストカード2枚
にくまるのトートバッグ

プロジェクトは終了しました
1 支援者

¥50,000

経過観察
心を込めた直筆のお手紙
にくまるの写真3枚
にくまるのポストカード2枚
にくまるのトートバッグ
にくまるのマグカップ

プロジェクトは終了しました
1 支援者

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