《残り時間と簡単な説明》

交通事故に遭い、車が行き交う道路でひとり途方にくれていた瀕死の仔猫を助けたいです。

たいへん恐縮ではありますが、治療費・入院費用のご支援をたまわりたく今回こちらのプロジェクトを立ち上げました。

交通事故により3度の大きな手術を乗り越えた仔猫を一緒に助けて頂けませんか?c112

by Cafe mocha

  • ¥750,000

    目標金額
  • ¥0

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 目標額と締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
0%
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¥
, 日本
神津かおり

Cafe mocha

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

■~ご挨拶・プロジェクト立ち上げのきっかけ~

沢山のプロジェクトの中からこちらを閲覧いただき誠にありがとうございます。

今回、交通事故によるケガで瀕死の仔猫を保護しました。

命の危機から3度もの手術をし、最近までは生きるためお腹に開けた穴から常に尿を出し続けていました。

しばらく通院ののち、12月からお腹まわりに尿が触れ続けることにより皮膚炎が急速に始まり壊死し、それを機に尿道を繋ぐ手術を行っていただくことになりました。

当初は生涯お腹に穴を開けたままカラーとオムツ着用予定で今回も横に開け直す可能性もありましたが、親身になって下さっている先生の働きかけにより遠方から先生をお呼びいただき、皮膚の切除と共に非常に大変な尿道の手術をして下さりました。

※1月7日面会時点では、神経の問題により後遺症が残り今後もオムツ生活になりそうです。

しかし恥ずかしながら、当方ではすでに金銭的に厳しい状況にあります。

誠に恐縮なのですが、皆さまにご支援をたまわりたく今回circle of life様にてプロジェクトを実行する運びとなりました。

~怪我の詳細と時系列~

■事故やそれにより起こった身体の状態と手術概要

・怪我:尿道断裂/左脚成長板骨折(後遺症で脚のサイズに差は出るが自然治癒)/手術後のお腹から出る尿が触れ続ける事による皮膚の壊死

 

■今までの治療、手術:溜まった腹水と尿の吸い出し/排尿を助けるためのバルーンカテーテル手術/膀胱ろうの造設手術/壊死した皮膚の切除&尿道再建の手術

 

■9月14日16時半ごろ

帰宅ラッシュ時に片側2車線の道路を運転中、前方の車たちが不自然な動きをするので不思議に思うと中央でヨロヨロしている仔猫(およそ生後2ヶ月)を発見しました。

数秒目を離せば轢かれそうだったため車線を移し救助にあたると、弱々しく必死に鳴いていましたが怯えも攻撃もせず抱き上げられてくれました。

・目やにで片目は塞がり、もう片方も少ししか見えていない状態でした。

(↑財布を取りに家に戻った際の写真)

支えてる手になすりついたり、振り返って助けを求めるようにこちらを見上げ弱々しく鳴く仕草を繰り返していました。

・病院で左脚成長板骨折が判明

※ただこの手術は高額(25~45万)かつ極めて困難、成功してもいずれズレて恐らく再手術になるため、自然治癒を推奨されました。

成長につれ脚はサイズに差異が出るものの日常生活は送れるとの事でそのように決め、他の検査を兼ねて入院

■翌日9月15日朝の面会時説明:

・骨盤、左側のお腹に損傷があるのか状態が悪く、介助で食べられたごはんも嘔吐
・一度も排尿出来ず膀胱から尿を吸い出す

骨盤が歪み膀胱の神経麻痺で尿が出せない可能性を考え、うまくいけば麻痺が良くなる栄養剤を処方。

■9月15日夜

18時半頃:今夜が峠になるかもしれないとの連絡

バイト後直行しても22時までもつかどうかと申し訳なさそうに返され、尿毒症回避のために腹水・溜まった尿を出す治療をして頂く事に。

21時半:早く切り上げ向かうと治療は無事終了

・結果、尿道損傷のために尿と腹水が溜まり腎臓に大きな負担、血液検査の数値も悪くなっていると判明

手術直後そっと撫でると少し顔を上げて、声は出ないものの鳴くそぶりをしてくれました。

これからも生きてくれると信じて、名前がないと不便なため「もか」と名付けました。

■9月16日朝:

やはり危険な状態であるとの連絡

・尿がお腹→腎臓にぐるぐる循環するためもし薬や注射などで身体の状態を整えても2~3日でダメになってしまうとの事。

・そこでバルーンカテーテルというチューブをお腹にへその緒のように繋げ、チューブを通って尿が出せるようになる手術をお昼に急遽してもらう事に

万に一つ麻酔でそのまま眠りにつく可能性もあると聞き、頭を撫でるとずっと反応しなかったもかちゃんが頭を持ち上げて自ら撫でられにきてくれました。

↑手術前の写真(今にも眠ってしまうのではと思うほどぐったりと横たわっていました)

■同日昼過ぎ:

手術が無事終了、2~3日入院

正直覚悟していたので、良い知らせにとても安堵しました。
先生方がとにかく熱心に診て、必要な処置や細やかな工夫をしてくださりました。

 

■9月19日

順調に回復、晴れて退院

・おしっこはお腹から出るチューブの先端に流れるためそこにカットしたトイレシートをくるくる巻き、背中と保護服で挟みリュックのように背負って生活してもらう事に。(エリザベスカラーも着用、1日3回のシート交換が必須)

同じ子とは思えないくらいに見違えるほど生き生きとした目になりました!

・神経が繋がるための薬、整腸剤に抗生剤、吐き気止めの4種を朝晩服用

■9月22日、27日

通院日。

目を離すとすぐ服からずれ落ちたオムツを引きずり血尿が混ざるのでキツめの保護服を新調&引き続き薬を2種処方。

・10月6日にカテーテルが通るか確認、ダメなら最終手段の腹部から直接尿が出続ける膀胱ろう手術を予定。

(尿道の修復力がうまく働けばいつか普通に尿を出せる可能性も万に一つはあるとの事)

■10月5日深夜~

・オムツ替えの際に全く尿が染みず夜~深夜にかけ5回嘔吐、激しく震え危険な状態になる

※この時、回復して動き過ぎたためにカテーテルが中で抜けた状態だったと後に判明。

・明け方4時頃電話がつながった病院で朝まで預かってもらい、8時半に引き取りかかりつけの病院へ。明日予定の手術を急遽今日に変更

※確認してみて尿道が全くダメな場合、お腹から尿を出させ続けるため生涯カラーとオムツを付けての生活を余儀なくされると伝えられました。

■10月5日朝~

昼頃に手術がされ、夕方説明を受けに行くと「尿道が予想以上にボロボロで、少なくとも現段階では残念ながらダメでした」との事。

生きる為にはお腹から尿が出続ける手術をするしか手がなく手術して頂き、1週間入院。

■10月11日夕方

元気に退院。

今度は1日3回尿用のパッドを自着性の伸縮包帯でお腹に巻くようになりました。

巻きたい位置に脚の付け根があり、動くとすぐズレて穴とパッドの間に隙間ができてしまうのでコツを掴むのが非常に難しく、何度もやり直したりしていました。

(着ける前におしぼりでお腹~脚まわりを清潔にし、軟膏を塗布しています)

2週に1回、様子見と毛刈りのため通院。

10~11月中は尿の出口から血が滲んだり、中の粘膜が見えるくらい腫れぼったくなり念のため急遽病院へ行く事もありましたが、なんとかやっていました。

■12月~

以前より触られるのを極端に嫌がるようになり、12日に尿の出口から血の滲み、付近の皮膚の異常を確認。

ご指示をいただき3日間処方薬を塗り込むも良くならず急遽病院で診てもらうと、尿により荒れてしまい皮膚がところどころ剥がれた状態との事でした。

(この撮影時よりずっと悪化していますが、仰向けにしたり脚を開かせ撮るのは負担がかかるため控えていました)

前は慣れて5分程度で済んでいたところを、毎回痛みで叫び嫌がるようになってしまったためおやつでなだめながら15~20分かけてのオムツ交換に。

痛みが酷すぎて遊ぶどころか身体を触られるのもいやがるようになりました。

後半は常に様子を確認でき、かつあまり移動させなくていいようにこたつに入ってもらったり寝る時もつきっきりで、そこでごはんやお水もあげていました。

たまにゆっくり出てきてはひっそりと部屋のすみっこで痛みに耐えてたり、食欲も減ってきて横たわるのも辛そうで限界を迎えていました。

■12月27日

通院日。入院と急遽明日の手術が決定

急激に爛れがお腹~脚全体に広がり皮膚が壊死しているとの事。

即刻麻酔をして皮膚の洗浄・処置、膀胱も検査していただく事になりました。

緊急で脚の付け根に近いお腹の中央に穴を開けたためどうしても脚がじゃまをしてピッタリ巻きにくく、左右のお腹のお肉も挟み込みやすいためここまでになったのではとの事ですが、あまりにも直視できないほどボロボロで管理不充分の責任を痛感し、申し訳なく思いました。

以前緊急でお腹の中央に作ったろうはいずれ限界が来る(穴が狭まる・位置的に皮膚炎が起きやすいなど)ので、遠方から経験のある先生をお呼びし、尿道が繋げられるか試みて厳しい場合は穴を管理しやすい横の位置に変えた膀胱ろう再手術をしましょうとのこと。

■12月28日

手術日。

尿でただれ腐ってしまった皮膚の切除、尿道を繋げる4時間にも及ぶ大手術が無事終了。想定より更に時間をかけて、より最良の状態になるよう手を尽くしていただけました。

ただ成功しても神経に問題がある場合、全く出せず圧迫排尿やカテーテルを入れる事になるか、コントロールが出来ずおもらしするため皮膚ケア&オムツ生活になる可能性もあるとの事でした。

神経が上手く働く場合は普通に自力で出せるようです。

これはおよそ1~2週間後の退院までは分からず、また尿道の手術のためガッツリ切った骨盤を処置後またはめ直し留めてあるため1ヶ月は絶対安静と言われました。

麻酔からさめたての時は長時間頑張ったこともありひどく震えて自由もきかないようでしたが、しっかり目を開けてこちらを見てくれました。

この手術のために遠方から来て手術後丁寧な説明をしたのち予定のため休む間もなく他県へ向かった先生と、状態を考えて以前よりこの先生に話をし、すぐにでも手術出来るよう動いていてくれた先生には本当に感謝しかありません。

■1月2日

面会日。縫い合わせた下の部分が一部緩みショウ液が滲んでくるとの事で、この日に縫い縮めていただくことに。

■1月7日

また一部裂けてしまい再度縫い縮めていた抱きました。

 

 

■治療・入院費用の明細一覧

 

↑9月14日~19日の手術・入院費用

¥125260

9月22日、27日の通院費用

¥3300/¥7018

10月5日の嘔吐5回、震えなどの容態急変時の夜間診療費用

↑10月5日~11日までの手術・入院費用

¥128260

↑10月15日~27日までの費用明細

¥880/¥1980/¥4510

9月中旬~12月26日までの合計費用:

¥290544

12月27日~の皮膚切除、尿道再建にかかる想定費用

¥350000~450000(まだ詳細を伺えておらずネットの費用例参照)

※遠方からお越しいただく事や紹介・手配していただけた事、損傷度合いにより費用が変動する可能性がございます。

また入院が倍ほど延び20日間予定ですが、また延びるかもしれません。

(退院日に正確な費用が分かるため後日追記いたします。)

また緊急で保護したネコのため、ペット保険の加入はしておりません。

■ご支援いただいた資金につきまして

いただきましたあたたかいご支援は、全てありがたく猫のために使わせて頂きます。

主に病院での費用、また術後経過によって今後も手術等ある場合そちらにも充てさせていただきます。

ちなみに再建手術は無事成功しましたが神経の問題により必ずしも普通に出せるとは限りません。

全く出ない場合:圧迫排尿やカテーテルを入れる

おもらしの場合:オムツとカラー常用でお尻まわりにやはりまた皮膚炎の恐れが付きまとうため、今後もこまめに毛刈りや通院が必要になると思います。

またこれを書くのは心苦しいのですが、万が一もかちゃんが急変してしまった場合、返金はせずに今までにかかったもかちゃんの病院代に使わせていただきます。

もしも余るといった事がある場合はその差額の一部をもかちゃん飼育の資金、また懸命に動物の保護活動をされている団体様への寄付などに充てさせていただきます。

当然のことではありますが保護主の私用には決して使いません。

主にTwitterにてお知らせしていく予定なので、どうかご覧頂けますと幸いです。

■さいごに

まだ小さい内から想像しがたい事故の恐怖やそれによる痛みを沢山味わってきていますが、人なつっこくさみしがり屋のとってもかわいい子です。

思った以上に重症だったこととさまざまな物を買い揃える必要があったため、正直非正規の私の経済力ではもう厳しい状態です。出会ってから私物を売ったり自分の通院や諸必要品の買い替えをストップして先が読めない手術に備えていましたが、この先暮らしていくためのお金がありません。

(事情により受け入れ先や里親探しは難しいので現在うちでなんとか暮らしてもらっていますが、他の理由もあるものの以前からこれを一番懸念してもう動物は飼えないと思っていたほどです。)

見切り発車で厳しいご意見がある事も承知しており、自分自身不甲斐なさを痛感しています。

このご時世どなたも大変な状況にある中厚かましいこととは思いますが、ご無理のない範囲でご協力をいただけますと幸いです。

 

 

 

リターン

¥1,000

心からの感謝のメールをお送りいたします。
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝えください)

0 支援者

¥3,000

心からの感謝のメールをお送りいたします。
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝えください)

0 支援者

¥5,000

心からの感謝のメールと画像を3枚
送らせていただきます。
YouTubeにアップする限定公開の短い動画のURLを配布させていただきます。
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

¥10,000

心を込めて制作した
・猫の手を模した手編みのコースター
・オリジナルデザインステッカー
を発送させて頂きます。
※デザインはまだ決まっておりません。
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

¥15,000

心を込めて制作した
・猫の手を模した手編みコースター
・オリジナルデザイン缶バッジ
を発送させて頂きます。

※デザインはまだ決まっておりません。
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

¥30,000

心を込めて制作した
・猫モチーフの原画
・オリジナルデザインステッカー
を発送させて頂きます。
※デザインはまだ決まっておりません
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

¥50,000

心を込めて制作した
・絵の具×レジンストラップ
・オリジナルデザイン缶バッジ
を発送させて頂きます。
※デザインはまだ決まっておりません
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

¥70,000

心を込めてお作りした
・オリジナルデザインステッカー×1点
・オリジナルデザイン缶バッジ×1点
・猫の手を模した手編みコースター×1点
・猫モチーフの原画×1点
・絵の具×レジンストラップ×1点
を発送させて頂きます。

※デザインはまだ決まっておりません
(もしもリターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

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