《残り時間と簡単な説明》

下記インスタグラムにて経過報告など投稿させて頂いてます

Instagram:https://www.instagram.com/chikuwa.200910

2022年9/26よりfipと闘い続けているちくわです。ちくわに合うfip未承認のお薬がなかなか見つからず何度も命の危機を乗り越え 今やっと、やっと見つかりそうです。まだ服用数日なのでなんとも言えませんが…この薬で良くなるようならこれを84日投薬をします。

このお薬が高額であり

一錠13000円✖️84日

そしてここまでに至るまでに入院と色々な治療をしてお支払いしてきました費用

入院費 20万

数々試してきた未承認のお薬、検査費用

を計算していくと

合計概算195万はかかってきます。

これはとても大金であり私には到底すぐ賄えるものではありません。

私が今とにかく働きお支払いする分として135万、あとの60万をクラウドファンディングでの支援活動をしようと考えています。

猫伝染性腹膜炎と闘うちくわにどうかお力を貸していただけますでしょうか。c110

by chikuwa0910

  • ¥547,000

    目標金額
  • ¥14,000

    支援金額
  • 42

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
2.56%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:600,000円, 日本
chikuwa0910

chikuwa0910

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

ご挨拶

初めまして。

9月30日よりfipの診断を受け治療を続けている二歳の我が家の愛猫ちくわです。

なかなか合うお薬が見当たらず1ヶ月がすぎ何度も入院しては虹の橋を渡りかけました。しかしなんとかがんばり何度もお薬を変え治療を頑張って生きています。

fipの治療は未承認のお薬を使います。とても高額であり、そしてちくわに効くお薬もなかなか見つからない中で入院も長くなり治療費入院費共にかなり高額になり、私の稼ぎだけでは賄いきれずに 皆様のお力添えを賜る形で何とかちくわの命を繋ぎたいと思いクラウドファンディングに挑戦させていただくことに致しました。

 

①自己紹介

はじめまして。

数多くあるプロジェクトの中から私達のページをご覧いただきありがとうございます。 茶白猫ちくわの飼い主、石川と申します。主人と私、中学生長男、小学生次男と、愛猫”ちくわ” “こむぎ”の家族6人で暮らしています。

ちくわは保護猫出身男の子で、生後1.5ヶ月のときに保護猫カフェの方からの紹介で家族になりました。

茶色と白色の色彩コントラストがなんとも竹輪みたいだね、と息子達と話しているうちに、この子を見て数分で『ちくわ』と命名したことを思い出されます。生まれたばかりで河川敷で捨てられていたようで

保護猫カフェの方を介して譲り受けましたが親の顔も知らないのではないかな…と思うくらいに小さかったです

 

ちくわはいつも同い年の猫こむぎちゃんと仲良く、甘えん坊でこむぎちゃんにべったりそばにいます。

ちくわは13歳の長男が大好きです。朝になると起床時間6時半の長男をめざまし係として起こしに行くルーティンをかかさずやる子でした。

 

②病の発覚

いつも食いしん坊のちくわが、9月26日辺りより「食欲がない」「寝ている時間が長すぎる」「みんなのいない場所を選び寝る」「長男の所に行かない」といった具合に、なんだか様子がおかしい姿を見せるようになりました。

その日は日曜で長男の運動会だった為、少し様子を見て「風邪なのかもしれないから明日病院に電話しよう」と思いました。

翌朝起きてみると、あらゆる場所で嘔吐…食べてもいないのにひどい嘔吐をしながら隠れてしまい、ちくわに触ると人が変わってしまったかのように唸り声をあげていました。

 

すぐ慌てて診てもらったところ、40.8度の発熱があるといった症状が見られました。当初は風邪だね、と風邪のお薬を出されました。

 

しかし、2日3日経っても熱は下がらずご飯も食べられません。他院のセカンドオピニオンを受けても医師には首をかしげられるくらいにレントゲンやエコーも綺麗。

もとの病院に戻りより細かい血液検査などの精密検査を受けました。結果が出たのはその日の夕方。 診察室に呼ばれ先生から次のように言われました。

「ちくわちゃんはFIP(猫伝染性腹膜炎)の可能性が高いです。おそらくFIPドライタイプではないかと思う。」 と。

 

FIPは昔から知っていた病であっただけに、その時の自分は割と冷静だったことが思い出されます。ただ、進行が早いことやどんな病なのかを知っていただけに、とにかく判断を急がなければならないということで頭がいっぱいになりました。

③FIPという病とは?


猫伝染性腹膜炎(FIP)は、多くは1歳未満の子猫で発症します。発熱、沈うつ、食欲不振、体重減少、黄疸、腹水でおなかがふくれるなどの症状が起こり、進行が速いと診断後1ヶ月以内で亡くなることも少なくありません。

出典:猫との暮らし大百科

fipには腹水が溜まり見た目でわかりやすいウェットタイプ、

見た目はさほど分からない、または臓器を腫瘍で犯していったり目に症状がでたり徐々に体を蝕んでいくドライタイプがあります。

 

 

かかりつけ医の先生は提案をしてくださいました。

『去年から出てきた、ある「お薬」がFIPにも効き、しかも今までのFIPのお薬の費用の1/10で済むタイプのものが出てきました。現に良くなっている猫ちゃんもいますしそれを投与してみましょうか?』

今はそんなお薬が開発されたのか、まだ治験段階ではあるものの効く症例があるならば…すぐ手に入るならば…と初日そのお薬Aを投与をすることになりました。

 

お薬A服用 次の日。

まさに驚くほどに良くなっていて動けるようになっているちくわがいました。

すごく嬉しく涙が出ました。このお薬でちくわは助けられるんだと。

 

その時は、今のちくわの姿を想像だにもできませんでした…


 

少しずつ元気を取り戻していた投与後20日目。

忘れもしません。

仕事休憩中にちくわを見に来ると

キャットタワーに複数の急な嘔吐。食欲なし。ぐったりしています。

すぐ通院し検査をすると…肝臓、腎臓の数値がかなり悪化していました。ちくわにはFIP新薬Aの重篤な副作用が出てしまったのです。

 

結果、初動ちくわの体にはそのお薬Aがすぐ効きよく炎症値も下がったのですが、それよりも副作用の反応の方がひどくでてしまっていたようで、

とにかくまずは8日間ひたすら静脈点滴が必要になり入院し、肝臓腎臓治療とfip治療をも並行して開始することになりました。

 

この時からFIPの薬を切り替えます。FIP協力病院往診の先生が親切にも遠くからかけつけていただき一本ある注射を打っていただきます。

そして次の日より新しく未承認の薬Bの服薬します。

が、しかし4.5日と経つもB薬が効かない、弱っていく…

初動で使っていた新薬Aのお薬の副作用がちくわには強く出てしまい なかなかBが効かないとの医師の見解でした。

投薬を切り替える決意をします。

服薬より即効性の高い注射にしてみましょうと高額未承認の注射Cを扱う先生とお話しました。

経口よりも早く体に届くように、と。

そして、かかりつけ医のもとで点滴治療をし入院しながら副作用の治療とFIP治療あわせての処置を両輪でがんばりました。

 

身体は痩せ細り、自慢の毛並みは荒れ果て、毎日注射や皮下点滴をする背中の肉は癒着して硬くなり…見ているだけでも辛かったです。

しかし面会に行くたびに辛い体を起こしスリスリと私の手に顔を乗せて甘えてきました。一人で寂しいし心細く辛いよね。ひたすらごめんね、と何度も言葉が出てきました。

 

入院中もなかなか薬はしっかりと効きません。

そして更なる試練。注射は皮膚癒着でこれ以上危険と判断され

投薬Cに切り替わります。

それを服用するも五日経っても全く効きません。

黄疸で日に日に黄色くなり

弱っていくちくわ。

再度今度は一番近隣(片道40-50分)の岐阜の方のfip治療も協力されている先生を探しちくわをかかえ即座に入院になります。

そこでまた新しい薬Dを注射投与しました。

三日目には少しは持ち返したものの

まだあまり元気はありません。

 

私はちくわが入院をしている間

再度あらゆるfipの薬と先生を調べていきました。

そうするうちに、一人の先生と

一つのお薬Eと出会います。

沢山お話を冷静に聞いて判断いただき

『数々の薬を使ってきたちくわちゃんにはこれが最後の砦になるかもしれないけどやってみますか?』

とのことでした。

私はもう藁をもすがる想いでそのEのお薬を

ちくわに投薬します。

薬一つで変わる運命。

fipの未承認薬には色々な種類と色々な医師の見解があり

とにかく医者ではない自分には判断が難しく

しかも迷う時間を与えてもらえないほど一刻を争う事、これ一つで命を落とす可能性が高く、医者の意見もすり合わせながらもう自分が学ぶしかない、そして最終的に何を選ぶかの責任が私にはあり

非常に辛い毎日でありました。

 

そして

最後の砦と言われた投薬E  一日目。
まだ黄疸が強く
食欲 オヤツタイプのカリカリだけほんの少し食べる
動き あまり動かない

投薬E 二日目。
まだ黄疸あり。
食欲 オヤツタイプのカリカリ2袋食べる。
動き よく歩くようになる。まだ目はしょぼしょぼ。

投薬E 三日目。
黄疸少し引いた?かも。
食欲 増えてくる。他のものも食べる。
動き 鳥を見てクラッキングしたり、私の後追いで常に付いてくる。少し高いところに登れるようになる。この頃から目に力があるように。

投薬E 四日目。
黄疸 少し引いている
食欲 よく食べるように。催促に来る。
動き よく鳴き、もう一匹の猫ちゃんと喧嘩も売るほど動く。まだ沢山は走れないけど階段を駆け上がるようになる
目に力がある。

…これは もしかして期待していいのかな。
もう裏切らないで 薬さん、、と願いました。

ちくわのfip診断から49日目。
やっと、やっと兆しが見えたのではないのか
ちくわと一緒に歳越せるんじゃないかな🎄
と想像して涙が出ている今の自分がいます。

このまま84日この投薬でいき
寛解に結びつけたら。

神様 お願いします🌙
夢でありませんように…

 

未承認のfipのお薬がE決まってきたため
クラウドファンディングも進めていけると思い今に至ります。

④このプロジェクトの目標

本プロジェクトの目標は「ちくわのFIPを寛解させること」になります。

今は薬を84日間目安に投与して

観察期間を乗り越えて、数値などが改善されれば ”寛解” となります。

 

しかし、FIPに効果があるとされている薬は日本では治療薬として認可されておらず、海外から輸入をする必要があるため非常に高い値段で取引されています。

 

その薬は、猫の体重によって摂取しなくてはならない量が決まっており、FIP感染発覚時のちくわの体重は4.8kgのため、投薬Eの場合【1日あたり13000円分】摂取が必要です。

色々巡り巡り 一つ体に唯一いい反応をしているあるお薬に出会え今数日目。

数ヶ月ぶりに少し食べたり

動き出しているちくわを見ることができました。

また、体重が増えてくれば、さらに摂取量が増える可能性もあります。

 

皆様からいただく支援金につきましては、全額ちくわの薬代に充てさせていただきます。私たちの自己資金と合わせて薬代 でまかなうことができるのではないかと考えております。

 

ご支援を募る以上、絶対にちくわの命を救えるよう全力を尽くすことをお約束いたします。


⑤薬代

これからの投薬:13,000円×84日間=1,092,000

薬の他免疫力を上げるお薬 2300円✖️3ヶ月=6900円

肝臓保持プラセンタ 3500円✖️3か月=10500円

既に未承認のFIP注射は計15日試し、様々な種類の未承認fip服薬も述べ9日しましたがどれもうまくいかずこれからちくわに合う薬を探していました。

○これからの検査・診察代(血液検査、外部血液検査など)1回あたりおよそ12,000円×概算約7回=84000円

○今までの投薬代

※未承認の薬のみ計算 356424円

○初回に使用していた日本で認可が降りたお薬使用による強い副作用症状の治療やその都度入院

○入院費合計 約205515円 支払い済み

○今までの検査と毎日の点滴処置 95785円 支払い済み

合計1935124円の見積もり

となります。

【診断書】

【各入院費】

【投薬開始時の明細】

※投薬してみましたが、効果がなく
また次の病院が在庫している別の薬GSに切り替わります。

【未承認薬(注射)】

 

↑毎日のGS注射で皮膚癒着が始まり注射が打てなくなってしまいました。

【未承認薬(服薬)】

※上記のお薬でも体に合わず、現在ほかのお薬を準備していただいているところです。

 

このうち1350000円は私の自己資金で賄います。残り約60万円をどうかご支援募りたく思いプロジェクトをたちあげました。

 

⑥ご支援を募る必要性

これまでもFIPの治療を自己資金で賄ってきました。しかしどの未承認の数々のお薬もなかなかちくわに合う薬は見つからず悪化。未承認の高額な薬を買っては使えなくなり、薬の在庫が増えるだけで誰かが使うわけでもなく、多額の損失をしました。

そして、最後の砦になろうとしているまた1から始めるFIP投薬 もかなりの高額…自分か必死に働き賄いたくとも到底すぐ支払うには難しい状況となります。

ちくわを助けたいのに お金が無くて諦めなければならないなんてつらすぎる、大切なちくわの命を守りたい、なのになかなかうまくいかない、もうだめなのか、その葛藤で日々過ぎて行きました。

正直、もう随分長いことこのようなぐったりしたちくわを見て、楽にさせてあげたほうがいいじゃないか、看取りを考えるべきではないか…と思うほど思い詰めたこともあります。

 

でも、やはりちくわを助けたい、もう一踏ん張りしてなんとかしてちくわに合う薬を見つけ治療したい

と強く前を向いていこうと決意しその命をつなぐ為にも資金が必要の為、このプロジェクトを立ち上げた限りです。

 

 

 

⑦プロジェクトの展望・ビジョン

このプロジェクトを通して、「FIPはもう治らない病ではない」ということ、ただし「未承認の薬を使うしか術が無いために高額の資金が必要であり、可愛い家族の命とお金を天秤にかけなければならない、という厳しい現実」を広く知っていただきたいと思います。

そして、どの薬もなかなか合わずに日に日に重症化したちくわがこのプロジェクトのお力を受け助かることで、どんな困難も超え乗り越えたちくわがここにいるということを

達成した時に見ていただきたいと思いました。

 

⑧最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

まだ危ない時期が続いています。また元気に走り回る姿を夢見て、今日も頑張っています。

 

どうか、生きたくて必死に耐え凌ぎ頑張っているちくわに命を与えていただけないでしょうか。

このような形で身勝手なお願いをしておりますこと大変申し訳ございませんが、どうかよろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

リターン

¥1,000

画像付き感謝のメールを送らせていただきます
※必要ない場合はメールをお願いいたします。

2 支援者

¥3,000

画像付き感謝のメールを送らせていただきます
※必要ない場合はメールをお願いいたします。

2 支援者

¥5,000

画像付き感謝のメールを送らせていただきます
※必要ない場合はメールをお願いいたします。

1 支援者

¥8,000

画像付き感謝のメールを送らせていただきます
※必要ない場合はメールをお願いいたします。

0 支援者

¥10,000

画像付き感謝のメールとオリジナルグッズを送らせていただきます
※必要ない場合はDMにてご連絡ください

0 支援者

¥50,000

画像付き感謝のメールを送らせていただきます
オリジナルグッズ2点送らせていただきます
※必要ない場合はDMにてご連絡お願いします。

0 支援者

¥100,000

画像付き感謝のメールを送らせていただきます。オリジナルグッズ3点送らせていただきます
※必要ない場合はDMにてご連絡ください。

0 支援者

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