《残り時間と簡単な説明》

致死率ほぼ100%といわれる難病

FIP(猫伝染性腹膜炎)

にかかってしまったミカヅキを救いたいです。

どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

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【致死率ほぼ100%】FIPを発症し余命0日と診断されたミカヅキへのご支援をお願いいたしますc102

by ミカヅキ

  • ¥576,870

    目標金額
  • ¥0

    支援金額
  • 1

    プロジェクト開始までの日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
0%

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プロジェクト開始時目標金額:576,870円
あかね塚本

ミカヅキ

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

ご挨拶

数あるプロジェクトの中からアクセスいただき、ありがとうございます。

ミカヅキ(ミカと呼んでいます)は今年の77 七夕に一歳を迎えたロシアンブルーの男の子です。

ミカはきょうだいたちが早々におうちが決まり、ブリーダー内でも最も年長の9ヶ月になっているところを見つけてお迎えしました。

とっても臆病でしばらく警戒しておりましたが、徐々に慣れ、甘えた声でナデナデを要求するたいへんな甘えん坊になりました。

お迎えした当初から40℃超えの発熱、クシャミ、目ヤニ、二種類の寄生虫(回虫、ジアルジア)がいたりと初めての猫との暮らしに慣れない中治療続きで大変でしたが、これからミカと十数年一緒に過ごせることを思うと苦ではありませんでした。

おうちや私たちに慣れてきた頃の甘えん坊なミカ

 

FIP発覚から投薬までの経緯

お迎えしてから1ヶ月くらい経ち、去勢手術のため527日に病院へ預けました。

上記のようにあまりにもたくさん病気が見られ、ブリーダーさんの猫舎の環境も劣悪(清潔感がなくアンモニア臭がひどい、健康診断なし)だったため、全体的な検査も一緒にお願いしました。

無事去勢され戻ってくると思っていたミカは、重度の貧血とお腹のしこりが原因で手術中止となり戻ってきました。

FIPを発症している可能性が高いと言われ、恥ずかしながらそこで初めてこの病気について知りました。

FIPとは、猫のコロナウイルスが突然変異して引き起こされる、致死率ほぼ100%といわれる病気です。

治療法が確立しておらず、これまでは延命の為の対処療法しかありませんでしたが、今はとても高額ではありますが、最低84日間、同じ時間に毎日投薬する国内未承認の有効な薬が存在します。

ミカはドライタイプ(食欲不振、発熱、貧血、臓器に腫瘤など)の末期と予測されました。

獣医さんからは、「こんなにひどい発熱と貧血では普通は歩くこともできない。多分、相当前からこの状態で身体が慣れてしまっているんだと思う。きっと猫舎にいるころからずっと調子が悪かったんでしょう。」と言われました。

また、「ここまで末期で、神経症状が見られず元気な子は見たことがない。生命力が強い子ですね。でも、このままでは100%死んでしまう。明日容態が急変して死んでしまってもおかしくない。」とも。

FIPであろうと診断された当初、未承認薬の存在はかかりつけの獣医さんから聞かされておりましたが、私が不甲斐ないばかりにストレスで不眠と食欲不振が続き、なにも考えることができず対症療法で延命する方向で進んでおりました。

しかし、獣医さんから言われた「生命力の強い子」が頭をよぎり、ミカが一生懸命生きようとしていることに気付き、私たちが諦めてしまってはいけないと思い未承認薬について調べました。

FIP未承認薬を扱う県外の獣医さんに電話で相談してみたところ、「ここまで末期の子だと脳まで到達してしまっていて薬が効かない子もいる。薬を与え始めて一週間以内に効果が出れば寛解を望めます。」とのことでした。

ミカの生命力を信じ一週間投薬してみると、ずっと40℃以上あった体温が平熱の38℃になり、深夜になると今までしたことなかった運動会を始めるようになったため、獣医さんと相談の上効果が出ていると判断し、投薬を続行中です。

重度の貧血、総蛋白の増加

赤血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値の減少/血小板数の大幅な増加 総タンパク質の増加

SAA:血清アミロイドA 正常な猫の数値が0〜5.5なのに対し、225以上(計測不能数値、300や400の可能性もある)という獣医さんでもあまり見ない絶望的な数値です

FC oV抗体価1600倍 感染の可能性あり ※病院が性別を間違って提出しており♀となってしまっております

正常波形と比べてALB、α1の減少、α2、β、γの増加 FIPに罹った猫の中でも非常に悪い数値だそうです
※病院が性別を間違って提出しており♀となってしまっております

 

治療費の詳細

84日分の未承認薬費用見積もり 合計¥1,222,320  (一日約¥14,550

今までの検査費用 合計¥71,390

今後の検査費用 1回¥27,720(尿、血液、レントゲン等)×3回以上=最低¥83,160

対処療法のステロイド、サプリメント、その他

合計¥1,406,870

自己資金 ¥800,000

目標金額 ¥576,870

真ん中:Sparkaura 84日分の見積もり

今までに購入した未承認薬の領収書

今までの検査費用

 

治療費支援のお願い

本来家族である私たちが責任を持って全額払うべきで、当初は全額負担するつもりで治療に取り組んだのですが、ミカをお迎えする前に予想していたよりはるかに超えるお金がかかり、貯金では賄えず私たちの生活費を削り、仕事を増やしてもとても支払い続けることができませんでした。

どうか足りない部分に力を貸していただき、ミカに最期まで治療を受けさせ、寛解させていただけませんでしょうか。

みなさまのご協力、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

支援金の使い道

支援していただいたお金は全額ミカの治療費に使わせていただきます。

もし目標金額を上回るご支援をいただいた場合は、再発してしまったり、投薬延長となった場合はその治療費に、無事寛解した場合は今後の定期的な検査費用や再発防止対策費用へ充てさせていただきます。

 

リターンについて

あたたかいご支援をしていただくみなさまへできる限りのリターンをさせていただきたいと思います。

直接ご支援していただいた際もご用意させていただけます。

また、リターンの一部のみをご用意させていただくことも可能です。

珪藻土コースターは、原料から全て国内製造で1200度以上で焼かれた珪藻土セラミック仕様、アスベスト非含有調査済みの高品質なものとなります。

今治タオルハンカチは、今治基準をクリアしたことを証明する今治マーク付き商品に、プリントではなく高級感のある刺繍を施したオリジナルハンカチです。

 

最後に

このまま寛解し、人生の大半を狭いケージの中で過ごしてきたミカにのびのびと幸せな生活を送らせてあげたいです。

なにより、私たちはまだ3ヶ月しか一緒にいられておりません。もっとたくさんの時間をともに過ごしたいです。

ミカの治療を続けていくためにどうかご支援をお願いいたします。

リターン

¥1,000

お礼のメールとミカの画像1枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

¥3,000

お礼のメールとミカの画像2枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

¥5,000

お礼のメールとミカの画像3枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

¥10,000

お礼の手紙とミカの写真2枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

¥30,000

お礼の手紙、ミカの写真2枚、ミカをモチーフとしたデザインのオリジナル珪藻土コースター1枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

¥50,000

お礼の手紙、ミカの写真2枚、ミカをモチーフとしたデザインのオリジナル珪藻土コースター2枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

¥100,000

お礼の手紙、ミカの写真2枚、ミカをモチーフとしたデザインのオリジナル珪藻土コースター2枚、ミカの名前刺繍入り今治タオルハンカチ1枚を送らせていただきます。
※リターン不要の場合はコメント欄に記載をお願いいたします。

プロジェクトは開始されていません。
0 支援者

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