《残り時間と簡単な説明》

プロジェクト終了まで…残り

高い確率でFIPであろうと診断されたつなのために、ご支援をお願いいたします。

FIP(猫伝染性腹膜炎)は、致死率ほぼ100%といわれる重篤な疾患です。これまでは不治の病と言われていましたが、国内未承認薬を使用することによりたくさんの猫ちゃんの命が救われております。

まだ1歳の命を助けたい。どうかお力を貸してください。

twitter:https://twitter.com/FIP87592864

【FIP(猫伝染性腹膜炎)】つなを助けてください。c101

by ぽっぽ

  • ¥233,000

    目標金額
  • ¥245,500

    支援金額
  • 2

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
最小金額は¥1000 最大金額は¥
¥
プロジェクト開始時目標金額:400,000円
アバター

ぽっぽ

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

★自己紹介

はじめまして。数あるプロジェクトの中からこちらのページを見ていただきありがとうございます。

★つなとの出会い

つなは生後1ヶ月の時に河原に捨てられており、保護猫団体の方に救われました。その後、譲渡会を経て我が家の長女となります。

子猫時代のつな

我が家には5歳(当時)の長男、0歳(当時)の次男、先住猫のうに(2歳♂)がいますが、何も臆することなく自由なつーちゃん。ベビーベッドを乗っ取ってみたり、赤ちゃんの離乳食を奪おうとしてみたり元気いっぱいのお転婆娘でした。そしてとっっっても甘えん坊で、座っていると必ずお腹の上に乗ってきます。こちらが寝ている赤子を抱っこしていてもお構いなし。踏んづけて上に登ります。そこで撫でるとチュッチュッチュッチュ…幼い頃にお母さんと別れたからでしょうか、自分の後ろ足を抱えて両手でフミフミしながら肉球吸いが始まるのです。一緒に寝ていた頃は必ず布団の中に入ってきて、隣で肉球吸いをしながら眠っていました。家族全員、そんな甘えん坊のつなが可愛くて仕方ありませんでした。

★これまでの経緯

2021.11月〜2022.2月

ある日、片目がオレンジ色になっていたため受診しました。そこで診断されたのはぶどう膜炎でした。目薬と抗生剤で治療するもなかなか良くならず…。体重もわずか2.1kgしかなく、発熱している。FIPの疑いでお腹のエコー検査などをしましたがその時はFIPの兆候はなし。ヘルペスか、他のウイルスとの複合感染か?とのことで根気強く目薬を続けた結果、ようやく歳を越した2月頃に綺麗なおめめに戻りました。

2022.8.1

朝、いつも通りの風景。つなはなぜか2月頃からトイレで用をたさなくなり、ペットシート派(時々床派)になったので2階の寝室には入れず1階のリビングで寝てもらっていました。おはよう、行ってくるねと声をかけて出勤。そしてこれまたいつも通り17時頃に帰宅。今思えば、この時いつも寝床から出てくるつなが出てこなかったのです。寝床にいる所は確認して、目も合ったのに。近付いて確かめれば良かった。そして20時頃…つながまだ寝床から出てこない。いつもは夜ご飯の時に人間のご飯を欲しがってテーブルに来るし、自動給餌器の声に反応して飛んでいくのに…。寝床を覗き込み、そこで見たものは舌が半分変色しており、口から血混じりのよだれを垂らしているつなでした

慌てて夜間救急センターへ連れていき、診察が始まりました。そこで体重を測り…なんと2.3kgあった体重が1.95kgまで減少していました。元々小柄な子でしたがまさか2kg切っているとは…絶句。また、40.7℃の熱があると言われ、採血をお願いしました。

血液検査の結果、貧血、高グロブリン血症、ビリルビンの上昇、腎機能の低下がありFIPが疑わしいとのことでした。舌は噛んだのかな?と…

とりあえずFIPと仮定してステロイド入りの皮下点滴をしてもらい、8/1は帰宅しました。

8/2  かかりつけ医に受診し、昨夜の経緯を説明しました。あまりにもぐったりしているつなと、口の状況を見て舌は何かしらの感染を起こしていると思うがもしかするとFIPの症状のひとつかもしれない、とりあえず今の状態では意識レベルも悪く、命の危険があるため入院して静脈点滴と鼻からチューブを入れての強制給餌になりました。

夕方、再度状態説明と面会に行き話を聞くと

・腎臓がボコボコしている、肉芽腫のよう

FIPのドライタイプである可能性が高く、これは予後が非常に悪い病気

・とりあえず静脈点滴を行い、鼻には1番細いカテーテルを入れて流動食を流している

今日、明日が山場である

と説明されました。

FIPの治療を行っている動物病院さんでセカンドオピニオンを受けたりしましたが、結果は同じでFIPドライタイプの可能性が高い、冬場のぶどう膜炎もFIPの影響ではないか?すぐに治療の必要があるだろうとのことでした。

8/3  つなは命の危機を乗り越えました。まだ入院中ですが、面会に来た私を見て「ニャー」と鳴きました。入院前は起き上がることすらできなかったのに、しっかり自力で座っていました。FIPの治療費はかなり高額になるため、正直迷っている部分もありました。我が家には男の子が3人(うに含む)、私自身も諸事情により貯金を崩さなければいけない事情があったため、けして金銭に余裕がある訳ではありません。しかし、しっかり起き上がってこっちを見て「頑張ったよ帰りたいよ」と言いたそうに鳴くつなに私は治療を受けることを決心しました。

8/6  病院での治療を終え、無事退院しました。しかし腎臓の肉芽腫は全く変わっておらず。FIPと確定はできないものの、これからFIPとして治療を始めることになりました。

しかし、お恥ずかしながら現在の我が家には高額な治療を受けさせてあげられるための資金がありません。本来は自分たちだけの資金で治療すべきことは重々承知しております。厚かましいお願いですが、どうか皆さまのお力を貸していただけないでしょうか。

★資金の使い道

薬代

つなは現在2kgですが、FIPドライタイプ(眼症状あり)とのことでウェットタイプよりも多くの薬量を必要とします。

10mg/kgの薬剤を84日間に渡り使用し、途中で体重増加も予想されます。

注射薬2.0kg  15600円(7日分)×2=31200円

内服薬2.0kg 約5000円(1日)×60=300000円

=トータル約33〜40万円(体重増加した場合)

今後の入院・検査・治療費

入院1日1~3万円 約5日間入院

=検査代込み約11万円

通院1回1~3万円

=推定約20万円

★治療薬購入・通院明細資料

初回診療明細書

↑約1週間分の薬剤(院内取り扱いがないため個人で購入しております)

注射部位に発赤や痂皮がみられるため、3週目より内服に切り替えました。

8/26~内服開始

★検査結果

↑8/2 採血結果

8/2  腎臓エコー

8/5 猫コロナウイルス 遺伝子、抗体価検査

↑8/20 採血結果

↑9/24 採血結果

★さいごに

ご支援いただきました資金に関しては、全額つなの治療費として充てさせていただきます。

  • 目標額を上回った場合はつなの在宅療養費、通院代に充てさせていただきます。
  • 万が一、このプロジェクト中に万が一治療を中止することになった場合はそれまでの治療費に充てさせていただきます。ご了承ください。

リターン

¥1,000

お礼のメール+つなの写真
※リターン不要の場合はお申し込み時にコメント欄に記載をお願いいたします。

13 支援者

¥3,000

お礼のメール+つなの写真
※リターン不要の場合はお申し込み時にコメント欄に記載をお願いいたします。

18 支援者

¥5,000

お礼のメール+つなの写真
※リターン不要の場合はお申し込み時にコメント欄に記載をお願いいたします。

7 支援者

¥10,000

お礼のメール+つなのアクリルキーホルダー(小)
※リターン不要の場合はお申し込み時にコメント欄に記載をお願いいたします。

9 支援者

¥30,000

お礼のメール+つなのアクリルキーホルダー(中)
※リターン不要の場合はお申し込み時にコメント欄に記載をお願いいたします。

0 支援者

¥50,000

お礼のメール+つなとうにのアクリルキーホルダー
※リターン不要の場合はお申し込み時にコメント欄に記載をお願いいたします。

1 支援者

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