《残り時間と簡単な説明》

生後8ヶ月の月(つき)が、致死率ほぼ100%と云われる病、FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しました。

国内未承認の薬(MUTIAN)を投与することで寛解した例があると知り、治療をスタートしています。

しかし、このお薬は保険適用外のため非常に高額で、通院・検査費等を含めると総額130万円以上かかる見込みです。

皆様にご支援のご協力をして頂きたく、当プロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

大切な家族である月を救う手助けをして頂けないでしょうか。

FIPという難病と治療方法を

ご理解頂いた上で、

何卒、ご支援ご協力の程、

よろしくお願い申し上げます。

◯Instagram・Twitterにて月の様子、診療明細書、検査結果等 投稿してます。

Instagram@tsuki.kohaku

 Twitter:@tsuki_fight

 

難病【FIP(猫伝染性腹膜炎)】と闘う月(つき)を助けたいc100

by 石井 月(つき)

  • ¥278,778

    目標金額
  • ¥290,000

    支援金額
  • 0

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
100%
プロジェクトが成功しました。
プロジェクト開始時目標金額:430,000円
愛美石井

石井 月(つき)

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

https://www.instagram.com/tsuki.kohaku/

自己紹介をみる

☆彡プロジェクトストーリー☆彡

《ご挨拶》

はじめまして

月(つき)の家族の石井と申します。

生後8ヶ月の月(つき)が、致死率ほぼ100%と云われる病、FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しました。


 

国内未承認の薬(MUTIAN)を投与することで寛解した例があると知り、治療をスタートしています。

しかし、このお薬は保険適用外のため非常に高額で、通院・検査費等を含めると総額130万円以上かかる見込みです。

他社でプロジェクトを立ち上げさせていただき、沢山の方たちにご支援をいただきましたが、サイトの不具合により継続が難しいと判断したため、今回サークルオブライフで新たにプロジェクトを立ち上げさせていただく運びとなりました。

ご支援金の使い道にて、詳細を記載しております。

《プロジェクトの目標》

84日間MUTIANの投薬治療を行い、FIPを寛解し、元気に過ごせるようになることが目標です。

月はお腹に水が溜まるFIPウェットタイプを発症しており、体重1kgにつき100mg3,300円)の投薬が必要です。

1回目の処方時の体重は3.8kgでしたが、体重が増えるとお薬の量も増えます。

そのため、薬代だけで約123万円以上、通院・検査費等を含めると総額130円以上がかかる見込みです。

一刻を争う病気のため、すでに投薬治療を開始したものの、大変高額な治療費が必要になり、生活費を切り詰めても全てを賄いきれません。

ペット保険の加入はもちろんのこと、医療費として50万円の貯金をしていましたが、FIPの治療をするためには全然足りないことを知りとても反省しています。

 

《FIP発症の経緯》

◾️2022525

ごはんをあまり食べなくなりました。

◾️2022526

かつおぶしやちゅーるをトッピングすると少し口をつける程度で、ごはんはほとんど食べません。

夜はいつも寝室で一緒に寝ていましたが、この日は寝室に来ませんでした。 

◾️2022527

昨日もほとんど食べていないのに、この日も食欲がありません。

ずっと同じ場所で寝ているので心配で何度も様子を見にいきますが、呼びかけに少し目を開ける程度でまたすぐに目を閉じてしまいます。

体を起こしてみると、お腹が異様なほど膨らんでいることに気づき、すぐに病院へ連れて行きました。

 体温は40度もあり、腹部エコーでは腹水を確認。

あわせて血液検査の結果からも「FIPの可能性が高いです。」と言われました。

 

FIPに対する有効な治療法はなく、この病院では症状を和らげる対症療法しか出来ない。

さらに「何もしなければ数日で亡くなる」と告げられ、頭は真っ白に。

最後に、「MUTIAN」というお薬で治療している例があることを教えていただきました。

◾️2022528

明らかに、昨日より体調が悪化していました。

自分ではほとんど食べないので、ウェットフードにお水を入れてスプーンで食べさせましたが、1日を通してウェットフードを30gしか食べられませんでした。

<毛並みも悪く、お腹が膨らんでいる様子>

 朝一でMUTIAN協力病院に電話をしましたが、最短で62日(5日後)の予約しか取れませんでした。

しかしこの日の様子から、月は5日も耐えられるのか、このまま力尽きてしまったらどうしようと不安しかありませんでした。

 夕方、改めてMUTIAN協力病院に電話をしたところ、529日(翌日)の診察開始前の時間に診ていただけることになりました。

(病院側がスケジュールを調整して、こちらに電話をくださろうとしていたようでした)

 なんとか明日まで耐えてほしい。そんな想いで寄り添っていました。 

◾️2022529日 朝

朝方、枕元でゴロゴロと喉を鳴らしながら起こしてくれました。

元気な時のゴロゴロとは全然違う、消えかけのゴロゴロとともにヒューヒューと別の音も混ざっていました。

 ◾️2022529日 FIP協力病院受診

詳しく検査をするため改めて血液検査をし、「FIPであることは間違いないです。」と言われました。

FIP(猫伝染性腹膜炎)や未承認薬について、一つ一つ丁寧に説明して下さいました。

 <N動物病院にて血液検査の結果>

 

一刻も早く治療を始めないと手遅れになるということもあり、この日から投薬を始めることにしました。

・未承認薬 14日分
・ステロイド剤 10日分
・肝臓薬 14日分

3種類の薬を処方してもらい、帰りに整腸剤を購入して帰るよう言われました。

 ◾️2022529日 19時半 帰宅後はじめての投薬

 病院で説明を受けた通り、口を開いて薬を入れてみましたがすぐに吐き出してしまいました。

少量のちゅーるはokと言われていたので、錠剤の上にちゅーるをのせて自分で食べてもらい、合間にたっぷり水を飲ませ、1日目のお薬 合計10錠を無事投与する事ができました。

投薬後1時間の絶食を終え、ドライフードをあげてみると8g→2g→2gと自ら食べることができました。

早くお薬の効果が出ますように。また元気に遊べる日がきますように。

 ◾️2022530日 投薬2日目 3.7kg

ほんの少し元気があるように見え、朝食にドライフードを3g→3g→5gと食欲が出てきました。

しんどくて同じ場所でただ寝てることしか出来なかった月が、自らご飯を食べ、キャットタワーに上りました。

 とても嬉しくて涙が溢れました。

名前を呼ぶと振り向いてくれること、ゆっくりですが動けること、100%の元気はないけれど、回復の兆しが見えることがとても嬉しかったです。

 ◾️2022531日 投薬3日目 3.7kg

食べれる量もまた少し増え、おもちゃに興味を示すようになりました。

 ◾️202261日 投薬4日目

529日の血液検査結果が出て、FIP確定の連絡がありました。

薬が効いているということもありFIPであることはわかっていましたが、やはりショックです。

早く治療を始めていて良かったと思いました。

 ◾️202262  投薬5日目 3.5kg

5日間で体重が0.3kg減り、見た目でも腹水が減ってきたような気がしました。

ちゅーるに頼りながらですが、ご飯の量が発症前に戻りつつあります。

 ◾️2022620日 投薬23日目 3.8kg

生後9ヶ月を無事迎えることができました。

 FIPの治療を始める前は見る見る弱っていく月をただ見ていることしか出来ず、生後9ヶ月、10ヶ月、1歳これからの成長を見守ることができない状況でした。

治療を始めて少しずつ動けるようになり、少しずつ食欲も戻り、走る姿も見れるようにまで回復してきています。

 84日間の投薬治療を継続し無事寛解できるよう、月とともに頑張って参ります。

 

《ご支援金の使い道》

ご支援金は全て、MUTIAN投薬治療に充てさせていただきます。

 FIP治療薬代に加え、定期的に行う検査代等も含めると総額130万円以上かかる見込みです。

検査代、交通費は自己資金で賄います。

投薬費のなかで他社でご支援をいただきました232,870円と直接ご支援6,7230円、自己資金50万円を差し引き、430,000万円を目標に設定させて頂きました。(下図参照)

どうか月を救う手助けをよろしくお願い致します。

 

《投薬・検診スケジュール》

  • 2022529 FIP投薬治療開始
  • 20226月下旬 1ヶ月検診
  • 20227月下旬  2ヶ月検診
  • 2022810日頃 ゴール前検診
  • 2022820 FIP投薬治療薬終了
  • 2022820 協力病院受診
  • 2022920 投薬後1ヶ月検診
  • 20221120 投薬後3ヶ月検診
  • 2023220 投薬後6ヶ月検診

 

◯Instagram・Twitterにて月の様子、診療明細書、検査結果等 投稿してます。

Instagram@tsuki.kohaku

 Twitter:@tsuki_fight

《おわりに》

生後8ヶ月でFIPを発症しました。

月の猫生はまだまだこれからなのです。

 絶対に治してあげたい。

84日間の投薬を完了させ、月と一緒に寛解を目指します。

大変勝手なお願いですが、皆様どうかご支援ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

リターン

¥1,000

御礼のメール
※リターン不要な方はお申込み時にリターン不要と記載ください

プロジェクトは終了しました
12 支援者

¥3,000

御礼のメール
※リターン不要な方はお申込み時にリターン不要と記載ください

プロジェクトは終了しました
25 支援者

¥10,000

御礼のメール
※リターン不要な方はお申込み時にリターン不要と記載ください

プロジェクトは終了しました
5 支援者

¥30,000

御礼のお手紙
※リターン不要な方はお申込み時にリターン不要と記載ください

プロジェクトは終了しました
1 支援者

¥50,000

御礼のお手紙
※リターン不要な方はお申込み時にリターン不要と記載ください

プロジェクトは終了しました
0 支援者

¥100,000

御礼のお手紙
※リターン不要な方はお申込み時にリターン不要と記載ください

プロジェクトは終了しました
1 支援者

レビュー

レビューはまだありません。

“難病【FIP(猫伝染性腹膜炎)】と闘う月(つき)を助けたいc100” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です