ショートストーリー

  • ウィル(1歳6ヶ月)が猫伝染性腹膜炎(FIP)ドライタイプを発病しました。致死率99%の難病で、不運なことに病巣が脳にあり、症状が重度かつ進行が早いため、治療費が通常の倍以上かかります。飼い主だけではどうしても賄えきれません。どうか皆さんの力をお貸してください。

【諦めたくない】猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染した愛猫を救うため、どうか皆さんの力を貸しください。

by willmama

  • ¥460,500

    目標金額
  • ¥365,000

    支援金額
  • 9

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
79.26%
最小金額は¥500 最大金額は¥1080000
¥
, 日本
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willmama

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

  • はじめに・ご挨拶

初めまして。ウィルの飼い主のちひろと申します。この度は数あるページの中から、このページを開いて頂き誠にありがとうございます。

愛猫のウィルが猫伝染性腹膜炎(以下FIP)という難病を発症したことをきっかけに、こちらのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

ウィルのと馴れ初め

私は就職と同時に実家を離れ、一人暮らしを始めました。実家ではペットの飼育を許されなかったため、いつかは猫を飼いたいと夢見ていました。そんな時にご縁がありブリーダーさんから譲り受けたのが生後2ヶ月のウィルでした。

ウィルはロシアンブルーとブリティッシュショートヘアのミックスです。綺麗なハチワレ、ブルーの毛色、大きな目、ピンクの鼻、全てが理想の猫でした。一目惚れです。

今まで猫の飼育経験がなかったため、不安もありましたが、飛び抜けて人懐っこく穏やかなウィルと毎日楽しく生活していました。子猫のわりに落ち着いていて、激しく遊ぶというよりは近くに寄り添ってくるような、のんびりした性格です。当時からお付き合いしてる彼と2人3脚でお世話をし、苦楽を共にした故に現在婚約中です。ウィルは私達にとってかけがえのない存在になりました。

生まれつき身体が弱くたびたび病院に連れて行くこともありましたが、大きな病気もなくすくすく育ってくれました。ソファーに座れば膝の上に、寝ていればお腹の上に、常に私の上に乗っかるような甘えん坊です。しかし、生後1年5ヶ月頃に猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染していることが分かりました。

 

 

猫伝染性腹膜炎(FIP)

この病気は日本の猫の多くが持っている猫コロナウィルスが突然変異して強い病原性を持つウィルスとなり身体に悪さをします。腹水や胸水が溜まる”ウエットタイプ”と、さまざまな臓器に肉芽腫を形成する”ドライタイプ”の2種類があります。発症率は全体の10%ほどで非常に症状の進行が早く、致死率はほぼ99%とされています。平均生存期間は数日から1ヶ月とも言われており、安楽死を勧める病院もあるほどです。

ウィルはドライタイプでした。また、不運なことにウィルが侵されたのは脳で神経症状が現れ、予後が最も悪いと言われています。

病院の先生に治療法はないため緩和治療を勧められましたが、諦めきれずに調べていくうちに”MUTIAN”の存在を知りました。この薬は国内未認証で、かつ非常に高額です。さらに12週間毎日同じ時間に投与し続ける必要があります。条件は厳しいですが、使用すれば寛解率80%と言う話を聞き希望を持てました。しかし、調べれば調べるほど金銭的に簡単には手を出せずに、当初は今後どうするかとても悩みました。

 

 

FIPと診断されるまで

・2020年12月中旬 ハウスにいる時間が増える。猫用ヒーターをひいていたため、心地いいのだろうと思っていた。

・2020年12月下旬 何となく痩せたように感じた。置き餌をやめた影響だと思っていた。相変わらずハウスにいる時間が多い。

・2021年1月11日 毛艶が悪くなり、フケが出てきた。食欲が若干低下している。ようやく異変に気がつく。かかりつけ病院にて、緊急性はないため後日改めて血液検査をすると言われる。

2021年1月12日 前日にはなかったふらつきが見られる。かかりつけ病院が休みだったためセカンドオピニオンへ。血液検査の結果、FIPでほぼ間違いないと言われる。PCR検査に検体を送る。

…この後数日で急激に状態悪化。しばしば転倒も見られる。先生も急激な状態悪化に驚く。

・2021年1月14日 検査結果が届いていないが、待ちきれずMUTIAN協力病院に駆け付ける。FIPでほぼ間違いないと言われ、投薬開始。

(↑内臓には今のところ障害がないとのこと。やはり脳のダメージが大きい。)

・2021年1月15日 抗体検査は1600倍と明らかな陽性ではなかったが、蛋白分画検査と臨床所見(特に神経症状の出現)からFIP陽性と判断される。

 

投薬開始後 診察結果報告

・2021年1月21日 投薬1週目の定期検診。血液検査にて好酸球がやや低値とのこと。ストレスで低値になることがあるそう。日々の投薬や受診がストレスになっていないか不安。しかし、その他の数値は全て正常範囲内で経過良好とのこと。ひと安心です。

・2021年1月28日 投薬2週目の定期検診。相変わらず血液検査にて好酸球がやや低値とのこと。その他は前回より更にいい数値に。超音波検査は異常なし。蛋白分画検査では一部炎症所見が残存しているものの、総合的には正常範囲内に戻っているとのこと。経過良好。

・2021年2月26日 投薬6週目の定期検診。血液検査、生化学検査、超音波検査にて、全ての数値が正常範囲内に戻っているとのこと!初めて先生から合格を貰えました。経過良好。

 

 

プロジェクトを立ち上げるまで

ウィルは脳を傷害されているため、特に進行が早く病気を申告されて2日後には驚くスピードで憔悴していきました。もう長くないと悟り、彼と延命治療はしないで最後は家で迎えようと話し合い、一度は緩和治療を選択しました。何度も何度も泣きながらすぐ気が付いてあげられなくてごめんね、どんな時も大好きだよと伝えました。その日は一睡も出来ませんでした。

憔悴しているウィルの様子

↑その晩のウィル

しかし、次の日、昨晩は立ち上がれば転んでしまい、ほとんど横になっていたウィルが “まだ生きたい” と言っているかのように、ふらふらと家中を歩き回り、自らご飯を食べに行ったり、タワーに登る姿を見せてくれたのです。こんなに頑張っているウィルをみて簡単には諦められず、私の地域で唯一MUTIANの取り扱いのある病院に藁にもすがる思いで行きました。

そこで言われたのは、ドライタイプかつ神経症状が出ているため、通常の2倍量は投与しなければいけないとのことでした。計算してみると、総額203万が必要です(内訳は下に書いてあります)。私たちが準備できたのは100万円。その他に約103万円が不足しています。

不足分をどうしようと悩んでいた時に、クラウドファンディングで救われた命が数多くあることを知りました。私はウィルの命を諦めることがどうしてもできません。少しでも長く生きて欲しい、一緒に生活をしたい。1歳5ヶ月の生涯は早すぎます。飼い主が全額負担出来ずに恥ずかしいと重々承知です。ですが、どうかウィルに力を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

 

費用の内訳

【薬代】

3.5㎏ (体重)=1日700mgの処方  23,100円

☆23,100円×84日=1,940,400円

【検査費】

[初回]蛋白分画、a1AG、超音波検査 

  =(A’) 12,430円(保険未使用)

[1週目]血球検査、化学検査

  =(B’) 3,300円(保険適用)

[2.6.10週目]蛋白分画、a1AG、血球計算+科学検査、超音波検査

  =10,890円×3回 =(C’) 32,670円(保険適用)

[投薬終了後1.2.3ヶ月目]蛋白分画、a1AG、血球計算+科学検査、超音波検査

  =10,890円×3回 =(D’) 32,670円(保険適用)

☆(A’)+(B’)+(C’)+(D’) =81,070円

【診察費・処方料】

☆(初回1,870円)+(1.2.6.10週目  935円×4回)+(投薬終了後1.2.3カ月目  385円×3回)=6,765円

 

☆総額=2,028,235円

☆100万円は資金としてあるので差し引いた103万円を目標金額としました。

直接のご支援を頂くごとに、最終目標金額を再設定しています。

 

 

資金の使い道

全額ウィルの治療費用に当てさせて頂きます。

 

リターンについて

心を込めたメールや直筆の手紙、画像、動画、クリアファイル、ステッカー、トートバッグ、Tシャツなどを用意させて頂きます。

ウィルの場合は病態が重く、治療の延長を既に告げられています。そのため、遅くなってしまいますが、2021年5〜6月ごろから順次送付予定です。

心を込めてお礼をしたいと思っています。

 

 

最後に

ウィルの変化にすぐ気がついてあげれなかったことを本当に悔やんでいます。まだまだウィルと一緒に生きていきたい。どうしても諦められません。でも私の力だけでは何もできません。飼い主としての責任の重さを痛感しました。不甲斐ない自分が悔しいです。どうか皆様の力をお貸しください。よろしくお願いします。

 

instagram:will_mama819  twitter:willpapa4

↑日々現状を報告しています!こちらもよろしくお願いします。

リターン

¥500

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像1枚
・経過報告

6 支援者

¥1,000

・心を込めたお礼のメール 
・ウィルの画像2枚
・経過報告

39 支援者

¥3,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像2枚、動画1本
・経過報告

26 支援者

¥5,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像2枚 動画2本
・経過報告

26 支援者

¥7,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像5枚(子猫2枚、現在3枚) 動画2本
・経過報告

1 支援者

¥10,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像5枚(子猫2枚、現在3枚) 動画2本
・直筆の感謝の手紙
・ウィルのイラスト入りステッカー
・経過報告

6 支援者

¥20,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像7枚(子猫2枚、現在5枚) 動画2本
・直筆の感謝の手紙
・ウィルのイラスト入りポストカード
・ウィルのイラスト入りステッカー
・経過報告

2 支援者

¥30,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像7枚(子猫2枚、現在5枚) 動画3本
・直筆の感謝の手紙
・ウィルのイラスト入りポストカード
・ウィルの写真入りステッカー ×2
・ウィルの写真入りトートバッグ
・経過報告

0 支援者

¥50,000

・心を込めたお礼のメール
・ウィルの画像10枚(子猫3枚、現在6枚) 動画3本
・直筆の感謝の手紙
・ウィルの写真入りポストカード
・ウィルの写真入りステッカー ×2
・ウィルのイラスト入りトートバッグ
・経過報告

0 支援者
  • 活動報告(投薬開始から2週間)

    現在投薬開始2週間が経ちました。今までのウィルの回復状況の経過報告をさせて頂きます。更新が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。

    ~投薬開始までの流れ~
    ※本文と内容が重複しますがご了承ください。
    1/12:かかりつけ病院にてFIP陽性疑惑と判断され、PCR検査に検体を送ってもらう。ふらつきはあるものの自力歩行可能。
    1/13:みるみるうちに歩行困難に。夜にはほとんど寝たきりで歩けば転倒するように。
    1/14:検査結果を待ってられず、治療薬を扱う病院に急いで向かう。再度血液検査、超音波検査を行いFIPで間違いないと判断され、投薬開始(後日PCR検査でも陽性の結果)。
    ☆FIPドライタイプ
    ☆脳に肉芽腫形成あり(神経症状出現)
    ☆貧血や内臓機能の低下なし
    ☆体重3.4kg 投薬量 700mg

    ~投薬開始から現在まで~
    ※ここから新しい内容です
    1/14(1日目):投薬後すぐには著変なし。
    1/15(2日目):朝から食欲の増進、テーブルにジャンプ(今まではジャンプも出来ない)、近くにいることが増える、、、など驚きの変化が!薬の効果に驚く。抵抗する元気が出てきて投薬に苦戦する。
    1/16(3日目):歩行が安定してきて後追いするようになる。軟便が改善される。毛艶が良くなる。クラウドファンディングを立ち上げる。
    1/17(4日目):静かに生活していることが多かったが、おしゃべりが増えてくる。おしっこ、便の大きさが元気だった頃に戻る。歩行や跨ぎ動作が目に見えて改善されてくる。
    1/18-20(5-7日目):経過良好。著変なし。二人係でも投薬が難しくなる。
    1/21(8日目):
    ★投薬1週間を経て定期健診で通院★
    ・血液検査の結果どの数値も正常値に
    ・神経症状の改善が早いと褒められる
    ・体重増加 3.65kg 投薬量 700→750mgに変更
    ・3.4kg前後を目指すように言われ減量開始
    ※詳しい検査結果の画像等はクラファン本文に記載してあります。
    1/22(9日目):素早い動き(おもちゃで遊ぶ等)はまだ鈍い。ジャンプ着地でも転倒あり。歩行は安定。食事制限で辛そうにしているウィル。せっかく元気になって食欲もあるのにお腹いっぱいあげられないことが悲しい飼い主。
    1/23(10日目):元気いっぱいで抑えて投薬することに限界を感じる。薬にチュールをつけて丸呑みさせる作戦で無事成功!飼い主安堵。
    1/24(11日目):経過良好。著変なし。投薬を楽に出来るようになる。
    1/25(12日目):ジャンプ着地安定。キャットタワーにも勢いよく登れるようになる。
    1/26-27(13-14日目):経過良好。著変なし。

    箇条書きですが投薬開始から2週間の経過を記載しました。投薬開始からみるみるうちに歩行、食欲、排せつ機能が改善し、今では元気にジャンプや早歩きも出来るようになりました。明日は投薬開始2週目の定期健診の受診日です。結果をまた報告させて頂きます。今まで体重計が家になく体重管理をうまく出来ない状況でしたが、やっと手に入りましたので明日以降毎日チェックして健康管理をしたいと思います。

    ★飼い主のコメント★
    皆様いつもInstagramやTwitterで温かい応援のお言葉、温かいご支援本当にありがとうございます。お陰様で毎日投薬を継続することが出来、ウィルの回復を近くで見守ることが出来ています。最初の頃は投薬に手こずることもありましたが、今では平和にチュールで投薬できています。このまま無事に投薬完了を目指して頑張ります。今後とも応援よろしくお願い致します。最後まで読んで頂きありがとうございます。

  • 活動報告(投薬15-21日目)

    投薬開始して3週間が経過しました。
    前回の経過報告の翌日に投薬2週目の定期健診がありました。経過は良好◎ 血液検査の結果、腎臓・肝臓の数値がより良くなっており、貧血等もありませんでした。超音波検査も異常なし◎ 今回も順調だと褒めて頂きました。
    病院の明細や検査結果はクラファン本文に掲載しておりますので、ご確認ください。

    変化があったと言えば、
    ・体重が3.65kgから3.5kgに減量に成功。
    ⇒投薬量が750mgから700mgに戻りました。
    ⇒食欲があるので我慢してもらうのは辛いですが、心を鬼にして体重キープします!
    ・ボール遊びや走り出すことができるようになった。
    ⇒少しふらつきはあるものの元気いっぱいです!

    ★飼い主のコメント★
    皆様いつもInstagramやTwitterで温かい応援のお言葉、温かいご支援本当にありがとうございます。お陰様で毎日投薬を継続することが出来、ウィルの回復を近くで見守ることが出来ています。最近は投薬にも慣れ、薬をチュールで包んで丸呑みしてもらっています。平和に投薬できるようになって本当に良かったです。ものの2分で投薬完了できます。簡便ですが、最近の経過報告でした。最後まで読んで頂きありがとうございます。

  • 活動報告(投薬22-25日目、驚きの変化が!)

    タイトル通りウィルに驚きの変化がありました!

    投薬開始1週目で神経症状が軽減され、ふらつきなく歩けるようになりました。2週目では走れるようになりました。3週目に入った今週、ついにオモチャで激しく走り回り、ジャンプして遊べるようになりました!私もとても嬉しくなり、軽く15分は遊んでいたと思います。ジャンプ着地も安定しており、しっかりオモチャも目で追えていました。闘病中であることを忘れてしまうぐらいで、本当に驚きました。元々オモチャにはあまり興味を示さず、のんびりしていることが多い子だったのですが…。お薬の力はすごいですね。病前以上にエネルギーで満ち溢れています。たくさんオモチャを与えたくなってしまいました。
    こちらの活動報告に画像や動画を掲載できないため、Instagramにてその様子を確認して頂けますと幸いです(アカウント:will_mama819)。

    投薬に関してですが、なんとか体重を3.5~3.6kgにキープできており、以前と変わらず700mgを投与しております。最近は食欲旺盛でもっとご飯を欲しがりますが、投薬量の増加はウィルの身体にも経済的にも負担になるので我慢してもらっています。ウィルの骨格では今の体重で十分のようです。病前は4kg前後あったので少々太り気味だったようです(-_-;)今後もシビアに体重管理を行っていきます。

    ★飼い主のコメント★
    皆様いつもInstagramやTwitterで温かい応援のお言葉、温かいご支援本当にありがとうございます。お陰様で毎日投薬を継続することが出来、ウィルの回復を近くで見守ることが出来ています。今まで2人1組で投薬を行っていましたが、扱いにも慣れてきまして今は私一人で行っています。もう少しで投薬開始1ヵ月が経つかと思うと感慨深いです。まだまだ先は長いですが、寛解目指して今後も一生懸命ウィルのサポート、SNS活動頑張っていきます。今後も温かくウィルの回復を見守って頂けると幸いです。
    簡便ですが、最近の経過報告でした。最後まで読んで頂きありがとうございます。

  • 投薬4週間でかかった治療費の報告

    お陰様で投薬開始から4週間が経過しました。投薬開始時の寝たきりだった頃とは比べ物にならないくらいに、元気に動き回りご飯を催促し、、、何か夢でも見ているかのようです。最近の変化といえば、棚の昇り降りなど安定して上下運動が出来るようになりました!ウィルすごい!!毎日私のほうが元気をもらっています。諦めずに投薬開始して本当に良かったです。こんなにも効果絶大なお薬、どうか認可されFIPの子たちが当たり前に治療できる日が来ることを願います。残りの8週間も気を引き締めて投薬していきます。

    投薬の1/3が経過したため、これまでにかかった治療費の報告をさせて頂きます。これまでに総額776,324円がかかっています。内 薬代は745,8000円です。

    【詳しい内訳】
    1/14 診察、検査、薬処方|165,990円(内 薬代150,150円)
    1/20 薬処方(200mg×1)|(薬代 6,600円)
    1/21 診察、検査、薬処方|177,787円(内 薬代173,250円)
    1/28 診察、検査、薬処方|425,947円(内 薬代415,800円)

    金額には頭を抱えてしまいますが、何はともあれウィルはとても元気になりました!
    今後もお薬を継続出来るよう、皆様のお力をお貸しください。
    宜しくお願い致します。

  • 活動報告(投薬6週が経過しました)

    2/25 投薬6週の効果判定で診察に行ってきました。血液検査、生化学検査、超音波検査を受けましたが、なんと全ての数値が正常値に戻っているとのことでした…!!(詳しい検査結果はクラファン本文に掲載してあります)今まで順調に回復をしているものの、ハッキリ“正常”だと言って貰えなかったので、とっても嬉しいです!経過良好のようで一安心です。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます!この調子で寛解まで走り抜けます!

    ウィルの体調ですが、食欲増加に伴い体重が3.6kg前後→3.75kgまで増加しました。投薬前は3.3kgまで痩せてしまったので、ふっくらと艶やかで健康的になってくれて嬉しいです。それに伴い、お薬の量が700mg→750mgと増量になり、1日のお薬の金額は23,100円→24,750円となりました。今までシビアに体重管理を行っていましたが、たくさん食べて体力をつけて貰えればと思います。私はクラウドファンディングを成功出来るよう、今後も頑張って参ります!その他、うんち、おしっこも良好◎ 元気に毎日遊んでおります。

    投薬日数も折り返しになり、残り半分となりました。無事に投薬完了出来るように、今後もウィルのサポート、SNS活動共に頑張ります。温かく見守って頂けると幸いです。簡便ですが、最近の経過報告でした。最後まで読んで頂きありがとうございます。

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