《残り時間と簡単な説明》

致死率100%の猫伝染腹膜炎(FIP)という難病に愛猫『ひじき』に発症してしました。

猫伝染腹膜炎(FIP)は現在国内の治療法はステロイド等の緩和治療、延命治療になってしましい完治はほぼ不可能と言われております。唯一救える方法は日本では未承認のお薬『MUTIAN』、『GS-441524 』を84日間毎日同じ時間に投与すれば寛解(完治)できる確率がかなり高いとされております。

現在2022年1月5日から『GS-441524 』をすでに投与を開始しております。

『MUTIAN』より『GS-441524 』の方が安価ですが、それでも未承認なので高額なお薬です。

どうか皆様の、ご支援を頂き、小さな体で必死で闘病しているひじきの命をつなげていただけないでしょうか。

致死率100%の難病FIP(猫伝染腹膜炎)と闘病中の生後7か月の『ひじき』へご支援のお願いです。まだ作成中です!!!!

by 磨 杉浦

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    プロジェクト終了
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磨 杉浦

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

目次

はじめまして、ひじきの飼い主の杉浦と申します。

この度、沢山のFIPの支援のお願いがあるなか、ご覧いただきありがとうございます。ご説明が長くなりますが、どうか最後まで読んでいただけたらと思います。

 

☆ひじきの自己紹介

名前:ひじき(男の子)

あだ名:ひじちゃん、ぴじょき

保護した日:2021年6月10日※現在7カ月です

性格:甘えん坊

特技:指吸、お話ができる

※目が開き始めた頃のひじきです

☆ひじきとの出会い

2021年5月が終わろうとしている時期からガレージに妊娠した野良猫ちゃんが現れるようになり、雨が是しのげるならと木の箱を置いていたのですが、6月頭にその中で4匹の赤ちゃんを出産をしておりました。

時々様子を見にいくと仲良く丸まったり、お母さん猫のお乳を吸ったりしておりました。数日たった時に猫の習性なのか、お引越しを始めてのですが、1匹の赤ちゃん猫だけ置いてけぼりで、何時間たっても迎えに来ないので、居ても立っても居られなくその赤ちゃんを保護しました。目がまだ開いていない真っ黒な手のひらサイズの赤ちゃん猫でした。名前は黒から連想して『ひじき』と命名しました。これがひじきとの出会いです。

※産まれた当初の様子。4匹みんなで丸まっております(笑)。

※目がみえない状態での保護。2時間おきに授乳は大変でしたが、今ではいい思い出です。

☆プロジェクトの立ち上げの経緯

ひじきはとても甘えん坊な性格で、今でもママの指を吸うのが大好きです(笑)。寝る時も必ずお腹の上に来てくれて、少し重いですがお腹の上で寝てくれるほどの甘えん坊。こちらから話しかけると『にゃー』とちゃんとおしゃべりもしてくれます、外から帰ってくると玄関までお出迎えしてくれる、賢くて、甘えん坊のとても愛らしいひじきです。

毎日ひじきと共に過ごす日々は癒されて、幸せを感じる毎日を過ごしておりました。これからもひじきのそばにいて、ひじきが成長して大きくなる姿を見守れると思っていました。

そんな想いも一瞬で崩れ落ちてしまう出来事が起こってしまいました。愛猫ひじきがFIP(猫伝染腹膜炎)の病に侵されてしまったのです。

2021年年末ごろからひじきの食欲がなく、同じ場所から動かなくずーっと寝ているので、心配しておりました。年が明け2022年になっても一向に回復しないので1月3日年始でも営業している病院を探して診てもらいました。

血液検査、エコー、レントゲンの検査をし結果を待ちました。

結果はFIP(猫伝染腹膜炎)との診断でした。胸水の少しですが水が溜まっているとの事でした。

目の前が真っ暗になり、先生が説明する言葉がスローモーションに聞こえてきました。この病気の怖さは痛いほど知っております。なぜなら生後3カ月のもみじをこの病気で亡くした過去があります。その日は熱も40℃ありましたので点滴を打ってもらい帰宅しました。

※FIP(猫伝染腹膜炎)の為生後3か月でお空に旅立ったもみじ。この時は何もしてあげれなかったので、ひじきはなにがなんでも助けたいです。

FIP(猫伝染腹膜炎)になってしまったら何もしなければ致死率100%と言わせております。しかしながら過去にもみじを亡くした経験からFIP(猫伝染腹膜炎)の治療法の知識を得ておりました。

日本では未承認のお薬になりますが『MUTIAN』、『GS-441524 』を投与すれば完治することは知っておりました。私は再発率が低い『GS-441524 』を投与することを決断しました。

FIP(猫伝染腹膜炎)は時間との闘いですのですでに『GS-441524 』の投与は2022年1月5日から開始しております。

唯一ひじきを助けれるお薬はとても高額ですが、高額だからと言って治療をしないで、延命だけをする方法は私にはできません。まだひじきと一緒に過ごしたい、一日でも長くひじきの元気な姿をみていたいのです。

飼い主であるのに大変お恥ずかしいことですが、私一人の力ではひじきの命を救えません。

皆様のお力を貸して頂きたくこのプロジェクトを立ち上げました。

☆投薬費+検査費おおよその金額

GS-441524 1箱(6ml) 15000円 ※84日間連続投与

1キロ当たり GS-441524 0.3ml投与 ひじき現在約3㎏ 1日当たり0.9ml使用

GS-441524 1日0.9ml投薬したら1箱で約6日使用 84日使用するためには13箱+体重増加を予想して+3箱必要とします。

GS-441524必要量15箱 1箱15000円×16箱=240000円

GS-441524の費用が24万になります。その他、注射針、検査代費用等むくめ10万以上はかかると予想されます。

設定金額はGS-441524の薬代24万円+検査代、手数料等を合わせて30万とさせていただきました。

※一箱15,000円のGS-441524(日本未承認のお薬)

※未承認のお薬の為病院での処方箋がなく申し訳ありませんが。こちらが請求書になります。

☆資金の用途

全額ひじきのお薬GS-441524の購入費用、治療費、検査代として大切に使わさせていただきます。

☆治療スケジュール

2022年1月5日GS-441524投与開始 84日後 2022年3月30日投薬完了

以後、3月31日から84日の経過観察・検査にはいり、その後にFIP寛解へ。

1週間に一度通院ビタミンB12投与※必須

3週間に一度血液検査※外部への検査も

※週1回の通院、毎回お利口にしているひじきです

☆リターンについて

ご支援してくださった方にひじきの写真、感謝のメール、直筆のお手紙、活動・経過報告、を送らせていただきます。

☆最後に

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。致死率100%の難病のFIP(猫伝染腹膜炎)ですが現在は完治できる薬もあります。しかし唯一の大きな壁は高額な治療費です。だからといって、お金がないから命を救わない事は私にはできません。助かる可能性を信じ日々、難病と闘うひじきを助けるために、どうか皆様のご支援よろしくお願いいたします。

※支援おねがいしますにゃー

☆ひじきの闘病の様子、活動報告はインスタグラムにて毎日更新しています。

https://www.instagram.com/pon.1090/

リターン

¥500

こちらはリターンなしの項目になります。皆様の温かいお気持ち本当に感謝いたします。

0 支援者

¥1,000

・ひじきの写真を送付しお礼のメールをお送りいたします。

※リターンをご希望されない場合はお申し込み時の備考欄にリターン不要と記入おねがいいたします。

0 支援者

¥5,000

・ひじきの写真を送付しお礼のメールをお送りいたします。

※リターンをご希望されない場合はお申し込み時の備考欄にリターン不要と記入おねがいいたします。

0 支援者

¥10,000

・ひじきオリジナルホストカードにてお礼の手紙をお送りいたします。

※リターンをご希望されない場合はお申し込み時の備考欄にリターン不要と記入おねがいいたします。

0 支援者

¥30,000

・ひじきオリジナルホストカードにてお礼の手紙をお送りいたします。

・ひじきオリジナルエコバック1点

※リターンをご希望されない場合はお申し込み時の備考欄にリターン不要と記入おねがいいたします。

0 支援者

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