《残り時間と簡単な説明》

  1. 交通事故に遭い、道路のまんなかでひとり途方にくれていた瀕死の仔猫を助けたいです。

    たいへん恐縮ではありますが、治療費・入院費用のご支援をたまわりたく今回こちらのプロジェクトを立ち上げました。

交通事故で大怪我をして後遺症が残った子猫を救いたい

by Cafe mocha

  • ¥300,000

    目標金額
  • ¥0

    支援金額
  • 52

    残り日数
  • 締切日

    プロジェクト終了
達成率 :
0%
最小金額は¥250000 最大金額は¥400000
¥
, 日本
神津かおり

Cafe mocha

1 プロジェクト | 0 支持されたプロジェクト

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☆彡プロジェクトストーリー☆彡

■~ご挨拶・プロジェクト立ち上げのきっかけ~

沢山のプロジェクトの中からこちらのページを閲覧いただき誠にありがとうございます。

今回、道路にて交通事故による怪我で瀕死の仔猫を保護しました。

予想以上に重症で三度に渡る命の危機から入院と度重なる手術をし、また後遺症により再手術の可能性や今後も短いスパンでの通院がずっと続いていきます。

そこで誠に恐縮なのですが、皆さまにご支援をたまわりたく今回プロジェクトを実行する運びとなりました。

~怪我の詳細と時系列~

はじめに申し上げると、怪我は尿道断裂と左脚成長板骨折、3回の手術は尿と腹水を体外へ出す治療・尿道再建手術・膀胱(腹部)瘻手術です。

■9月14日午後4時半ごろ

帰宅ラッシュの時間帯、片側2車線の車通りの激しい大通りの真ん中でフラフラしている仔猫を発見しました。

隣の車線を少し前で走る車が急にスピードを落として不自然に避けていくので、通り過ぎる前に分かりました。

およそ生後2ヶ月で小さく、10秒でも目を離せば轢かれてしまう状況だと思いそのまま車線を移し救助にあたりました。

抱き上げても怯えたり攻撃はせず、弱々しくみゃあみゃあ鳴きながら大人しく抱えあげられてくれました。

・右目は固まった目ヤニで完全に塞がり、左も眼球に貼り着いてほとんど見えてない状態でいた事が分かりました。

(↑財布を取りに家に戻った際の写真)

酷い苦痛の中、支えてる手や腕をすりすりしたり舐めてくれたり、ゆったり振り返って助けを求めるようにこちらの顔を見上げ鳴く所作を何度も繰り返していました。

 

■同日17時~18時頃病院へ:

・診察後、左脚の成長板骨折が判明。

※ただこの手術はとても高額(25~45万)かつ極めて困難、仮に成功しても動きまわるうちにズレて再び手術になる可能性が高いため、手術も切断もせず自然治癒で三本足での生活をする事を推奨されました。

成長につれ脚はサイズ差が出るようですが、コロコロ倒れつつも器用に歩く事からある程度日常生活が送れると判断し、そのようにする事となりました。

・このまま2日他の検査を兼ねて入院

■翌日9月15日朝:

面会へ行くと身体の状態が想像以上に良くないことを伝えられる。

・ごはんは介助が必要、一度嘔吐
・酸素室にてなんとか立ち上がりトイレへ行くも一度も排尿が出来ず、膀胱から尿を吸い出してもらう

・この時点で骨盤、左側のお腹も損傷を受けていると判明

骨盤が歪み膀胱の神経麻痺で尿が出せない可能性があるため、うまくいけば麻痺が良くなる(神経が繋がる)という栄養の薬を処方。

■9月15日夜

 

18時半頃:今夜が峠になるかもしれないとの連絡

バイト後直行し22時に駆け付けると伝えると、それまでもたないかもと申し訳なさそうに返されました。

尿毒症の危険があるため、お腹に部分麻酔をし腹水と溜まった尿を出す手術の許可を求められ、打つ手があるならとお願いしました。

21時半:早く切り上げ向かうと手術は無事終了。

・尿道の損傷も判明

・尿と腹水が溜まり腎臓にもかなりの負担がかかっている

・血液検査の数値もかなり悪い事を伝えられる。

手術直後、頭をそっと撫でると少し顔を上げて、声は出ないものの鳴くそぶりをしてくれました。

この日、何とかこれからも生きてくれると信じ、名前がないと不便だからと「モカ」と名付けました。

 

■9月16日朝:

病院からやはり危険な状態であることを告げられる。

・尿道断裂で排尿が出来ないため尿がお腹→腎臓にぐるぐる循環してしまう状態。

薬などで身体の状態を整えているがこのままだと2~3日でダメになってしまうとの事。

・そこでバルーンカテーテルというチューブをお腹から繋げ、その先端から尿が出るという尿道再建手術を提案されました。

麻酔でそのまま眠りにつく最悪の場合もあるが、今の数値なら可能性はあるとして最後のチャンスでお昼に手術をしてもらう事にする

(※断裂の度合いが少し裂けた程度か重い程度なのかは手術してみないと分からないのだそう)

 

最悪の場合を考えて名残惜しく頭を撫でると、ずっと反応しなかったモカちゃんが目を閉じたまま頭を持ち上げ、自ら撫でられにきてくれました。

 

 

■同日昼過ぎ:

手術が無事にうまくいきひとまず落ちついたとの連絡。

正直覚悟していたため良い知らせに歓喜しました。
ただ油断禁物のため2~3日入院予定。

先生方がとにかく熱心に診て、必要な処置や細やかな工夫をしてくださりました。

 

■9月19日

食欲もあり、順調に回復していき晴れて退院。

尿はお腹に繋がったチューブの先端から出すためそこにカットしたトイレシートを巻き、保護服の中に入れリュックのように背負ったまま生活してもらう事に。(エリザベスカラーも着用)

同じ子とは思えないくらいに見違えるほど生き生きとした目になりました!

・神経が繋がるための薬、整腸剤に抗生剤、吐き気止めの4種を処方していただきこれを朝晩服用させる事になる

これならば回復するまで家で保護し、いずれ里親を探すことも出来ると安心していました。

■9月22日

通院日。

重たいオムツが服から落ちて引きずらないよう保護服を新調。

■9月27日

・通院日。引き続き薬を2種処方。

・通常排尿がやはり出来ず、10月6日にカテーテルが通るか確認、ダメなら最終手段の腹部から直接尿が出続ける膀胱ろう手術を予定。

(尿道の修復力がうまく働けばいつか普通に尿を出せる可能性も万に一つはあるとの事)

■10月5日深夜~

・オムツ替えの際に全く尿が出ず

・0時から明け方にかけ苦しみながら計5回の嘔吐、尿が一滴も出せておらず激しく震えが起き危険な状態になる

※後から分かりましたがこの時元気に動き過ぎたためにカテーテルが中で抜けた状態でした。

・明け方4時頃電話がつながった病院へ行き朝まで預かってもらう事に

・8時半に引き取りそのままかかりつけの病院へ。明日予定の「尿路確保・確認」の手術を今日する事に

※確認してみて尿道が全くダメな場合、お腹から尿を出させ続けるため生涯カラーを付けての生活を余儀なくされると伝えられました。

■10月5日朝~

昼頃に手術がされ、夕方説明を受けに行くと「尿道が予想以上にボロボロで、全くダメでした」との事。

生きる為にはお腹から尿が出続ける手術をするしか手がなくそうして頂き、そのまま1週間入院。

■10月11日夕方

元気に退院。

1日3回尿用のパッドと自着性の伸縮包帯でお腹に巻くようになりました。

ほかほかのおしぼりでお腹~脚まわりを清潔にし、皮膚炎予防の軟膏を塗布しています。

今は炎症になりかけてはそれに負けないよう薬をしっかり塗りこんで……を繰り返しています。嬉しいことに食欲もあり、少しづつ体重も増えていっています。

 

■治療・入院費用の明細一覧

 

↑9月14日~19日の手術・入院費用

¥125260

9月22日、27日の通院費用

¥3300/¥7018

10月5日の嘔吐5回、震えなどの容態急変時の夜間診療費用

↑10月5日~11日までの手術・入院費用

¥128260

↑10月15日~27日までの費用明細

¥880/¥1980/¥4510

9月中旬~10月末までの合計費用:

28万1412円

保護したネコのため、ペット保険の加入はしておりません。

■ご支援いただいた資金につきまして

いただきましたあたたかいご支援につきましては、全てありがたく猫のために使わせて頂きます。

主に現時点の手術と入院・通院費用や設備の一部費用、

また術後経過によって今後も同じ手術がある場合(※)そちらにも充てさせていただきます。

※尿の出口が安定しない場合数回は膀胱瘻再手術(2回の場合約20万前後)の可能性があります。

安定したとしても生涯週に1度~月に1度程は定期的な通院が必須です。

もし再手術がなく済む場合や、またこれを書くのは心苦しいですが万が一モカちゃんが急変してしまった場合、返金はせずに今までにかかったモカちゃんの病院代に使わせていただきます。

いずれも余るといった事がある場合は一部を今後の飼育の資金や、懸命に動物の保護活動をされている団体様への寄付に充てさせていただきます。

詳細は活動報告以外にもTwitterにてお知らせしていく予定なので、ご覧頂けますと幸いです。

 

 

 

 

リターン

¥1,000

心からの感謝のメールを送らせて頂きます。

0 支援者

¥3,000

心からの感謝のメールを送らせて頂きます。

0 支援者

¥5,000

心からの感謝のメールと写真を3枚、おやつを食べている短い動画を1つ限定公開させていただきます。
オリジナルデザインの粗品ステッカーAを発送させて頂きます。
(リターン不要の場合、コメントにてその旨をお伝え下さい)

0 支援者

¥10,000

オリジナルデザインの粗品を発送させて頂きます(デザインはまだ決まっておりません)。
ステッカーB,C、缶バッジA,B発送させて頂きます。

0 支援者

¥30,000

オリジナルデザインの粗品を発送させて頂きます(デザインはまだ決まっておりません)。
ステッカーC,D、缶バッジC、手編みコースター2点を発送させていただきます。

0 支援者

¥50,000

オリジナルデザインの粗品を発送させて頂きます。(デザインはまだ決まっておりません)
ステッカー全2種、缶バッジ全2種、手編みコースター2点を発送させて頂きます。

0 支援者

¥70,000

オリジナルデザインの粗品を発送させて頂きます。(デザインはまだ決まっておりません)
ステッカー全2種、缶バッジ全3種、手編みコースター2点、トートバッグ1点を

0 支援者

レビュー

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