Fip(猫伝染性腹膜炎)闘病経過②

7月7日(木)

退院してから二度目の検査のため病院にうにをつれていきました。

血液検査の結果、概ね通常値に戻っていました。またエコー検査の結果、腸にあった肉芽腫はもう無くなっていました。(エコーを当てながらリアルタイムで画面で説明していただいたため、画像がなくて申し訳ありません…)

前日に餌と毛玉を吐いていたので薬の副作用かFipの進行を案じていましたが数値は問題なく、うに自身もその後餌も薬も飲めていたので心配はないとのこと。順調に回復傾向にあるようで安心しました^^

 

 

昨日2名の方にご支援をいただき、ツイッター のリプライであたたかい応援のメッセージをいただきました。本当にありがとうございます!正直迷っている猶予はなかったとはいえ、うに自身に色々な検査と制約がある高価な錠剤を84日間も投与して心身ともに負担をかけると同時に金銭面でもみなさまにご迷惑をおかけしていることが良かったことなのか、正しい選択だったのかずっと悩んでおりました。元々かかりつけの動物病院でもしFipなら治療の手立てがない、と一度は余命宣告をされていたのでそういう運命だったと、治療を諦めるべきだったのではないかとずっと思っておりましたがご支援とともに暖かいお声をいただきとても勇気づけられたので闘病生活をうにとともに頑張っていきたいと思います。

リターン時期になりましたらご支援をいただいた方に簡単なものになってしまいますがうにのグッズを送付いたします。また、今後Fipを患ってしまった猫ちゃんのためにFipに関してできる限り情報提供させていただきたいので今までの治療経過や検査結果などの資料をお送りしたいと考えております。

 

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