余命1ヶ月のFIPという病気の診断をうけたきぃちゃんの闘病生活

こんにちは!

この度は、こちらのページをご覧いただきありがとうございます。

少々長くなってしまうと思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

今回、愛猫のきぃちゃんが致死率ほぼ100%と言われているFIPという病気にかかってしまいクラウドファンディングをさせていただこう思いこちらのページの作成をさせていただきました。

きぃちゃんとの出会いは去年の1月30日に遡ります。

私がどうしても猫ちゃんをおうちに迎え入れたいと思っておりお母さんに話をしていました。

初めは生き物を飼うのは大変なことだよと言われていましたが、「私が面倒をみるから!」と熱烈にアピールをしてお母さんも納得して迎え入れることになりました。

猫ちゃんを迎え入れるなら絶対に保護猫団体から!と決めていたので早速お母さんと譲渡会に参加しました。

そこで出会ったのがきぃちゃんです。

きいちゃんはとても甘えん坊で名前を呼ぶだけで目を細めながらゴロゴロと喉を鳴らすほど甘えん坊で一切人を噛んだりしないとてもお利口なねこちゃんです。

そんな愛猫のきぃちゃんが今回、致死率ほぼ100%と言われているFIPという病気にかかってしまいました。

FIPとは、猫伝染性腹膜炎と言われている病気です。

異変に気がついたのはお腹が少し横に腫れていることに違和感を覚え病院に駆け込みました。

お母さんにはただ太ったんじゃない??と言われていましたが、とても不安だったので病院に行った結果、もってあと1ヶ月と診断を受けました。

急なことでなにも話が頭に入ってこなくなり、ただただ不安そうに鳴き声をあげるきぃちゃんを見つめながら涙を流すことしかできませんでした。

お医者さんにもここの病院では治療も薬もできることがないから自分で調べてどうにかしてくださいと言われ、右も左も分からないままこのまま悲しい時間を過ごすだけかと涙に暮れていました。

でも、このまま何もわからないまま終わるのは絶対に嫌だと思いTwitterやインターネットなどで調べるにつれていろいろなことを知ることができました。

そんな中、いつも遊びに行っていた保護猫カフェの方がFIPの薬などに詳しいとお聞きしたのですぐに連絡を取らせていただきました。

相談できる方が見つかったと言う安心と、本当に治るのかという不安で泣きながら電話をさせていただきましたが、「大丈夫だよ、治ってきた子を何人も見てるから」と温かい言葉をいただけて、本当に心身共に救われました。

そこで、今回の話になってくるのがお薬についてです。まだ日本では認められた薬ができていないようで、海外で作られた薬を取り寄せて投薬していくことになると言うお話でした。

きぃちゃんの場合、GSというお薬を投与することになりました。

1瓶6ml入っており、それが1万5000円かかるとのことでした。

3キロのきぃちゃんだと1日で約1ml投与することになり、これを最低84日間は続けて投与しなければいけないとのことでした。

体重によって投与の量が変わってくるので単純計算をしてお薬代だけで22万5千円ほどかかります。

それ以外にも、注射で投与することになるのでサプリやクリーム、病院でのビタミン剤の注射や定期的な血液検査の通院などのお金を総額して50万円を目標金額にさせていただきました。

もし、支援していただけた場合は全額きぃちゃんのお薬代に使わせていただきます。

もし、ほんとに最悪の事態になってしまった場合は今回お世話になった保護猫カフェの方のところにもFIPにかかっている猫ちゃんが6匹ほどいると言う話を伺ったのでそちらに寄付させていただこうと思っています。

リターンについて

今回、所々にきぃちゃんの写真を入れさせていただきました。

私は日頃カメラが好きできぃちゃんの可愛い写真をたくさん収めてきました。

なので、きぃちゃんの写真やグッズを制作し、少しでも還元させていただけたらと思います。

実施スケジュール

1.1 FIP診断を受ける

1.2 投薬スタート〜

今後、スケジュールについてはその都度書き込みさせていただきます。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました。

きいちゃんは、まだ我が家の家族になってから一年もたたないうちに病気が発症してしまいました。

私がまだ23歳と言うこともあり

「結婚する人は猫好きな人じゃないとな〜」

「将来は赤ちゃん猫アレルギーじゃないといいな」

など、私の思い描く未来には必ずきぃちゃんが存在していたので今回このようなことになってしまいまだ現実を受け止められていない自分がいます。

どうか、お力添えをお願いします。

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