9/11 FIP闘病猫てん 経過報告(血液検査、眼圧測定)

9/11土曜日に保護主K様と一緒に小さい頃、ぜんくんとパルボでお世話になっていた病院へ行きました。
診察と血液検査と眼圧を測って頂きました。

まだ血液検査の結果は出ておりませんが、
眼圧は改善が見られましたが15〜25mmHgと言われている正常値には届きませんでした。
左のブドウ膜炎を発症した左が目16、右目は33。
最初の診察時が左17 右35。
まだお薬の成果は完全には出ていないようです。
そのため、投薬量もGSタブレットを1日3錠を継続です。

体重は、お薬を処方してくださっている先生から、
「投薬前よりも食欲がありそなので増やしてみて下さい」とアドバイスがあり、増やしてみると増えた分も食べてくれました。
その様子をお伝えすると、「置き餌も用意して食べられるだけ食べさせてあげてください」との事でしたので、
早速用意するとお腹が空くとちょこちょこ食べてくれて微増ですが、体重が増えてきました。

発症してから投薬するまでは、徐々に食事量が減っていき、見るからに弱っていたので本当に嬉しいです。
私達が用意するご飯はドライフードに総合栄養食のウェットを混ぜてあげます。
食いつきがよくなり、水分も取れますし、このご飯がお気に入りのようです。

置き餌はグレインフリーのドライフードを1階と2階に用意しています

動画は投薬する時の様子です。
投薬してから徐々に抵抗する力が強くなり、私も力を入れて持ってしまい痛そうなので、
娘が赤ちゃんの時に使っていた毛布でお包みして赤ちゃん抱っこスタイルであげています。
しっかりホールド出来き、てんちゃんも落ち着くようです。
お薬は大きな錠剤です。しっかりと喉の奥に入れてあげないと出してしまいます。
てんちゃん、苦しいし、拘束されて嫌なのに毎日頑張っています。

GSタブレット投薬

この先まだまだ、お薬3錠の投薬が必要です。
84日投薬しなければなりません。

1日3錠 ¥13.500-
20日 ¥270.000-
84日 ¥1.134.000-

お薬代だけでも大変高額となっております。
ここに検査費用やその他の投薬の代金がプラスされます。
投薬を継続するため、どうかご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

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